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<W杯>敗北をカンフル剤に、譲れない一戦に向け準備 / 2010年06月20日(日)
【ルステンブルク17日聯合ニュース】サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、韓国はB組1次リーグ第2戦、アルゼンチンに1−4で敗れた。試合を終えロッカールームに戻った許丁茂(ホ・ジョンム)監督は、選手らに対し「敗北の記憶を振り払い、ナイジェリアとの最後の試合に備えよう」と、短く語った。
 選手らは3点差という衝撃的な敗北に、口数も少なく暗い雰囲気に包まれていたが、失意に落ち込む間もなく宿泊先に戻り、ナイジェリアとギリシャの試合をテレビで観戦。ナイジェリアを分析した。ナイジェリア戦は必ず勝利し、初の国外開催W杯決勝トーナメント進出を実現するという決意を改めて誓った。その後、車両でベース・キャンプ地のルステンブルクに移動。1晩休み、現地時間18日午前11時から回復トレーニングを開始する。負けられない最終戦に備え、コンディションをベストに引き上げていく。
 得点を上げることなく、オウンゴールで先制点を献上した朴主永(パク・チュヨン)は、大量失点の引き金を引いたという自責感が大きい。ほかの選手よりも内省的でプライドが高いほうという朴がここから抜け出すことができなければ、ナイジェリア戦でベストの競技力を発揮することは難しくなる。しかし、この敗北がカンフル剤にもなり得る。痛みを乗り越え心機一転すれば、むしろ期待以上の良い結果を導き出す可能性もある。
 ベテランの李栄杓(イ・ヨンピョ)は「まだW杯は終わっていない。もともとギリシャとナイジェリアに勝利することに焦点を当てていた。強いチーム、ベスト16進出の資格があるチームなら、今日のように望まない結果が出たとき、精神的に克服できなければならない」と語った。また、「主永1人だけのミスではなく、皆の失点だ。これで悩むことがあってはいけない」と、後輩を激励した。
 主将・朴智星(パク・チソン)は「ロッカールームの雰囲気は良くなかったが、早く忘れ、次に備えなければいけない。まだ16強進出の希望はある」と、力強く語った。唯一のゴールを決めた李青龍(イ・チョンヨン)も、「16強に大きな支障はない。ナイジェリアは十分ぶつかれる相手。韓国も選手も笑えるはず」 と、淡々と新たな覚悟を示した。
 韓国は22日午後20時30分(韓国時間23日午前3時30分)、B組1次リーグ最終戦をナイジェリアと戦う。



【6月18日11時22分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100618-00000010-yonh-spo
 
   
Posted at 16:48/ この記事のURL
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