アイスランド・シープドッグの稲毛

August 24 [Thu], 2017, 22:20
信用取引とは、現物株や現金を担保にして資金以上の取引、空売りが可能なことが大きい特徴です。

特に空売りは、下落相場で大きな力を発揮し、上手に利用できれば上げ相場の場合でも下げ相場の場合でも稼ぐことができる武器となります。


しかし、資金以上の取引は借金と同じなので、初心者は資金管理をきちんとすることが重要です。株をやるのが初めての方が、決算書をまず読もうと思っても、書いてある内容が全然わからないと思われます。それでも、心配しなくていいです。
株の投資では、短期の売買に集中すれば決算書を見なくても損益をプラスにできるからです。株のデイトレードの際短期間で大もうけができる人は確かにいるのです。デイトレードとは、購入株を持越すことなくその日のうちに、手仕舞いしてしまう方法なので、予測できないほどに株価が下がることも少なく、リスク管理しやすいと思います。



株式投資は非常に魅力的な投資の手段の一つです。ただし、株の売り買いには多種多様な危険も持っています。株の主なあやうさとしては、値が下がる、流動的である、倒産するなどのリスクがあります。
株式投資には定期預金などとは異なって、元本の保証がないのです。
株の初心者は、危険をしっかりと認識して用心深く投資を行う必要があります。



株については初心者が基礎知識を増やすためにやらなければならないことは、まず株式投資についての本を読むことで、一定の評価を得ている本を5冊以上読まなければならないと考えられます。
株式投資関連の本を五冊ほど読めば、読み終えた本の中の共通する部分は大切なことだということが理解できるからです。
株売買には現物株といった方法以外にもいろいろな投資方法があります。

オプションもそのうちの一つです。オプションといったものには買う権利のコールと売る権利であるプットがあって、このそれぞれを売買でき、この4つのパターンを組み合わせて、自由に投資戦法の組めるデリバディブ投資です。

かなり魅力のある投資の方法ではありますが、豊富な知識が必要でもあります。株の経験がない方だけでなく、株式投資をする方のおおかたは可能な限り手数料が安上がりなネット証券に口座を開くべきだと思います。というのは、株式を売買する為の手数料が安くすめば株式投資の売買がとても臨機応変にできるからです。ご存じかと思いますが、株の売買方法には、現物取引と信用取引があります。



やはり初心者にはリスクの高い信用取引はおすすめしません。


今手持ちの資金内で投資できる現物取引が間違いなくおすすめです。

入金した以上に損するリスクがありません。


また、優待を貰うことを目的とし、長期投資するのも良いと思います。円安とは、自国通貨単位の円の価値が他国の通貨に対して相対的に下落していることを言うのです。

円安がつづくと株が上がりやすくなる傾向があるようです。

輸入により商売をしている企業の場合には輸入コストが高くついてしまい収益が減ってしまいますが、逆にいえば、輸出企業の業績は上昇します。

自動車や機械などの日本製品の販売が上向き、業績の向上につながり、株価が上昇するのです。


株式を売り、利益が出た際の税金は申告分離課税が原則となりますが、証券会社で開いた特定口座での取引の場合は本人の代わりに、その度に20%の税金を源泉徴収してもらえます。確定申告の手間がない便利な仕組みですが、損失繰越などをする時には確定申告をすることになります。
P R
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