銀行預金と株の違いとは? 

2011年06月15日(水) 16時07分
銀行預金と株のどっちが得? 株と銀行や郵便貯金などの預貯金との大きな違いは「元本が保証されているかされていない」かの違いです。「元本」とは大元のお金のことで、この場合は「株を買うお金」や「銀行・郵便貯金に貯金するお金」の事を指します。 預貯金の場合 銀行や郵便貯金などの預貯金ではこの元本が保証されています。お金を銀行に預けた額よりも減ることはないのでもちろん損をすることもありません。しかし、金利は非常に低く増えるお金も少ないので、預貯金はローリスクローリターンと言えます。 株の場合 一方株は元本保証されていません。

株が値下がりしてしまえば、はじめに株を買った金額よりも少なくなってしまうこともあるのです。例えば1万円で買った株が翌日に値下がりして9000円になってしまうこともあり、この様なときは1日で1000円も損してしまいます。 もちろん、その逆で1万円が翌日には1万1000円になることもあります。株は預貯金に比べて増えるお金も多いのですが、運用に失敗した時は減ってしまうお金も多いのでハイリスクハイリターンと言えます。 銀行の預貯金で堅実に増やすか、リスクを取って株で資金を運用するかはあなた次第です。