モズレー元会長「フェラーリは予算制限に苦しむだろう」 / 2010年05月05日(水)
FIA会長の座をジャン・トッドに譲ったマックス・モズレー元FIA会長がフェラーリとフェラーリの会長に厳しいコメントを送った。

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雑誌のインタビューに答えたモズレーは、フェラーリに君臨するルカ・ディ・モンテゼモロ社長について、「ルカは人付き合いが良く、明るく周りから好かれる人間だ。だが私個人の意見では彼はとても弱く、そして他人の意見に流されやすい」とコメント。

さらに昨年一旦は全チームから了承を得られた予算制限策については次のように語っている。「2008年の1月から8月までわれわれはミーティングを重ね、コストを制限することに合意してきた。その中で常に反対し続けたのがフェラーリだった。他のチームと同じ額を使ったのでは勝てないということが分かっていたのだろう」。

「この問題をきちんと理解してくれているファンなら納得してくれると思う。私がしていることは全てF1の存続のため、崩壊に歯止めを掛けるためだったんだ。F1とは人々が思う以上に壊れやすい構造をしている」とモズレーはコメントしている。

《レスポンス 編集部》

【5月4日11時45分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000006-rps-moto
 
   
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マイケル・ジャクソンと並んだ?福山雅治がミュージックランキングで上位独占 / 2010年05月05日(水)
 今週(5月10日付)オリコンミュージックDVDランキングによると、福山雅治のライブDVD『FUKUYAMA MASAHARU 20th ANNIVERSARY WE’RE BROS.TOUR 2009 道標』と、『福山☆夏の大創業祭稲佐山』が1位、2位を独占した。

 オリコンによると、同一アーティストによるミュージックDVDランキングの1位・2位独占は、昨年8月10日付のマイケル・ジャクソン『ライヴ・イン・ブカレスト』(1位)、『ナンバーワンズ』(2位)以来9カ月ぶり、初登場でのミュージックDVDランキング1位・2位独占は、2006年9月4日付、Gackt『THE GREATEST FILMOGRAPHY 1999―2006〜BLUE〜』(1位)、『THE GREATEST FILMOGRAPHY 1999―2006〜RED〜』(2位)以来、3年8カ月ぶりとなる。

 また、福山自身としては2007年10月24日発売の前作『WE’RE BROS.TOUR 2007 LIVE DVD SPECIAL BOX“17nen mono”』での2位がこれまでの最高位で、今回が初の首位獲得となった。

 首位を獲得した『FUKUYAMA MASAHARU 20th ANNIVERSARY WE’RE BROS.TOUR 2009 道標』は、デビュー20周年目に突入した昨年2009年に行った、福山雅治史上最大級のライブ・ツアーのDVD化。7月5日のさいたまスーパーアリーナでの公演の模様が収録されている。

 2位の『福山☆夏の大創業祭稲佐山』は、昨年夏に故郷の長崎への音返し(おんがえし)として行った野外ライブの模様を収録。市内にあるビッグNスタジアムでのパブリックビューイングを含め、2日間で8万人を動員。野外ステージでのライブはもちろん、始球式の模様やヘリコプターでの登場シーンなどの他に、長崎青年協会をはじめ多くの協力者とともに、長崎の街が一体となりステージを制作していく様子を撮影した舞台裏も含めたドキュメンタリー映像も収録されている。(編集担当:金田知子)

【5月5日4時56分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000000-scn-ent
 
   
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俳優復帰のコ・ス「より心を込めて演技を」 / 2010年05月05日(水)
【東京30日聯合ニュース】俳優のコ・スが29日、4年ぶりのドラマ復帰作「クリスマスに雪は降るの? 」日本初放送記念イベントに出席した。

コ・スのプロフィールと写真

 先月から同ドラマを放送している韓国エンターテインメント専門チャンネルのKNTVが、東京・新宿文化センターで「KNTVプレミアム〜春のクリスマスパーティー〜」を開催。コ・スのほか、オリジナル・サウンド・トラック(OST)に参加した人気グループSS501のメンバー、ホ・ヨンセン、歌手のGUMMY(コミ)、HWANHEE(ファニ)ら、豪華な顔ぶれがそろった。

 開演前の記者会見で、コ・スは「もっと慎重に、心を込めて演技をしようと心をくだき、呼吸も長くなった」と、俳優復帰後の演技の変化について語った。また、「生まれ変わったら自由に好きなところへ行ける風になりたい」とコメントした。
 イベントでは、ドラマ映像とともに、各ロケ地でのエピソードなど、作品の見どころを紹介した。年上の女性とデートをするなら、「青い空と海、白い砂浜がある無人島に行きたい」と答え、大きな拍手を受けた。
 イベントのもようは、6月16日にKNTVで放送される予定。



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【4月30日17時45分配信 WoW!Korea
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トヨタ「ヴォクシー」「ノア」を小変更、スポーツタイプ“G SPORTS”を新設定 / 2010年05月05日(水)
 トヨタ自動車は2010年4月27日、ミニバンの「ヴォクシー」「ノア」をマイナーチェンジして発売した。また、GAZOO Racingの活動を通じて追求してきた「クルマの味」を提供する新しいスポーツコンバージョン車「“G SPORTS”(通称G 's(ジーズ)」を両モデルに新設定し、6月30日に発売する。

【詳細画像または表】

 パワーユニットの変更点は、バルブリフトを連続可変する新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」を搭載した2Lエンジン(3ZR-FAE)と、7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを全車に採用拡大。高い動力性能と優れた環境性能を両立、基本性能を向上した。2WD車は最高出力116kW(158PS)/6200rpm、最大トルク196Nm(20kgm)/4400rpm、4WD車はそれぞれ114kW(155PS)/6200rpm、192Nm(19.6kgm)/4400rpmだ。

 バルブマチックの採用に加えて、エンジン・CVTなどの制御を改良し、10-15モード走行燃費は2WD車で14.4km/L、4WD車で 13.8km/Lとクラストップの低燃費を実現。「平成22年度燃費基準+25%」達成を全車に拡大し、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」と合わせて、全車が75%のエコカー減税の対象になる。

 エクステリアデザインは、ヘッドライト、フロントのグリル・バンパー、リアコンビネーションランプ、ホイールなどの意匠を変更し、ヴォクシーはスポーティ感と精悍さ、ノアは都会的な上質感を向上させた。外板色については、ヴォクシーはグレーメタリック、ノアはライトブルーマイカメタリックなど各3色を新設定した。

セカンドシートアレンジを変更、2列目・3列目中央席に3点式シートベルトを新採用

 インテリアはセカンドシートアレンジを変更し、マルチ回転キャプテンシート(7人乗り)と6:4分割チップアップシート(8人乗り)を新採用するなどで、居住性と快適性を向上。さらにセカンドおよびサードシートのセンター席にELR付3点式シートベルトとヘッドレストを新採用し、安全性をより向上した。

 また全車のシートに抗ダニアレルゲン加工を施し、一部グレードでシート・ドアトリム表皮柄を変更したほか、フロントシートに快適温熱シートを設定するなど、より快適で清潔な室内空間を実現した。

 車両本体価格はヴォクシー、ノア共にFF車が205万〜252万円で、4WD車はグレードにより18万9000〜20万円高。パワーユニットは全車2LエンジンとCVTの組み合わせ。月販目標台数はヴォクシーが6000台、ノアが4500台、店頭発表会は5月8日(土)、9日(日)を予定している。

「G 's」シリーズは走りにこだわる専用スポーツパーツ装備のカスタマイズカー

 スポーツコンバージョン車シリーズの“G SPORTS”(以下G 's)は、10年1月15日の東京オートサロン2010会場で発表した、走りにこだわったカスタマイズカーのブランド。その市販第一弾が、今回のヴォクシー/ノアだ。外装や内装、走行性能などを特別仕様として少量生産方式で生産したクルマで、持ち込み登録が必要な改造自動車扱いとなるが、手続きは販売店が代行してくれる。

 グレードはヴォクシーが「ZS“G 's Version EDGE“」「ZS“G 's”」「Z“G 's”」、ノアが「Si“G 's Version EDGE”」「Si“G 's”」「S“G 's”」のそれぞれ3モデル。ボディーをローフォルム化して、専用デザインの前後バンパー・グリルやデュアルスポーツマフラーなどを採用。フロントバンパーのLEDイルミネーションビーム、“G 's”エンブレム(フェンダー、バックドア)の装着などで、「圧倒的な存在感」を表現した。

 内装は“G 's”専用のシート表皮やステアリング・シフトノブに赤ステッチを採用。さらにセンタークラスター、ステアリングスイッチベゼルなどにピアノブラック加飾を施した。アクセル、ブレーキにはアルミペダルを採用し、スポーティー感を向上している。

G 's Version EDGEはフロア下に剛性アップパーツと床下空力パーツを追加

 最上位グレードの“G 's Version EDGE”は、さらなる「走りの味」を追求。専用パフォーマンスダンパーをはじめ、専用セッティングしたサスペンション、タイヤの実力をフルに引き出すボディー剛性アップパーツ、床下空力パーツ、専用意匠の18インチアルミホイール、高性能タイヤ、スポーツブレーキパッドなどを採用した。

 G Sportsは、トヨタの顧客参加型ポータルサイト「GAZOO.com(ガズー・ドット・コム)」で進めてきた「GAZOO Racing」の活動から生まれた。トヨタのマスターテストドライバー、成瀬弘氏を頂点としたテストドライバーがレースへの参戦や車両開発を行うと共に、モータースポーツ活動のサポートなども行っている。

 G'sシリーズの価格は261万5000〜315万円。2LエンジンとCVTのの仕様はノーマル版と同じ、4WD仕様はなく2WDだけの設定だ。

(文/柳 竹彦=日経トレンディネット)

【4月28日7時9分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000000-nkbp_tren-ind
 
   
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NYテロ未遂事件容疑者は自宅差し押さえに直面 / 2010年05月05日(水)
 ニューヨーク市内の繁華街タイムズスクエアで発生した車爆弾テロ未遂事件のファイサル・シャザド容疑者はコネチカット州の自宅を差し押さえられるところだった。また、ブッシュ前大統領を嫌い、二つの学位を取得した米国内の大学では目立たない学生だった。

 これらのことはまだ全容が明らかになっていない同容疑者の横顔の一部だ。捜査当局は、彼がタイムズスクエアでの爆弾テロ未遂事件の犯人であることを認めたとしている。

 在米国パキスタン大使館によると、シャザド容疑者はパキスタンの北西辺境州の生まれで、昨年米国市民権を取得した。

 逮捕当時、同容疑者と妻のフマ・ミアンさんは、コネティカット州シェルトン中心部近くのロングヒル・アベニューの小さな家の差し押さえに直面していた。捜査についてブリーフィングを行った捜査当局者は、彼が「破産」状態にあったと述べた。

 近隣の人々や不動産業者は、2人は数カ月前にこの家を出て行ったと話している。この家の芝生はJPモルガン・チェースの指示で刈り取られていた。同行はシャザド容疑者が2004年にこの家を購入したときにローンを提供した。

 同容疑者は04年7月、27万3000ドル(2590万円)で家を購入した。20%は支払い、残り80%はチェースからのローンだった。不動産業者によれば、コネティカット州ノーウォークに持っていたマンションの売却資金をこれに充てたという。

 チェース・ホーム・ファイナンスは昨年9月、2人を相手取って売却入札の申請をしたが、裁判資料では2人のいずれも裁判所に現れなかった。

 同州トラムブルの不動産業者は08年以降、同容疑者のために時折この家を売りに出した。昨春これが期限切れとなったとき、同容疑者はこの業者に「この家は銀行に渡さなければならない」とのメールを送ってきた。また、両親、特に病身の父親の面倒を見るためにパキスタンに帰ると言っていたという。この業者は「彼は自分の家を売ることができなかったことに非常に失望していた」と語った。

 彼にこの家を紹介した別の不動産業者は、彼が自分のことは語らなかったが、イラク戦争の関連で当時のブッシュ大統領を公然と批判していたことを覚えている。この業者は「特別なことだとは思わなかった。多くの人がブッシュ大統領を嫌っていたから」と話した。

 隣人だったブレンダ・サーマンさんが唯一シャザード容疑者について不可解だと思ったのは、真っ黒な装いで夜中にジョギングに出かけることだった。日光が嫌いなんだと言っていたという。

 シャザード容疑者はコネティカット州のブリッジポート大学で2000年にコンピューターサイエンスの学士号を、05年には経営学修士号(MBA)を取得した。ただ、4日の午前中、逮捕された彼のことを話していた教授らは彼がどんな人物だったか思い出そうとしたが、ほとんどの人は何も思い出せなかったという。

 彼は3日遅くに、ニューヨーク発ドバイ行きのエミレーツ航空機内で逮捕された。関係筋によると、彼はイスラマバードに向かおうとしていた。

【5月5日10時42分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000003-wsj-int
 
   
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上田健康局長が検疫の意思決定過程説明 / 2010年05月05日(水)
 4月28日の「新型インフルエンザ対策総括会議」、厚生労働省の上田博三健康局長が、「わたしは『検疫至上主義者』などと言われているが」と苦笑しながら、機内検疫の実施をめぐる意思決定過程について説明した。上田局長は、現場の負担を考えて「検疫を緩める理由を探していた」とする一方、国内発生がなかったことや、新型インフルエンザウイルスがタミフル耐性を獲得する危険性を考慮し、「毒性、感染力が判明するまで(検疫を)やろうとなった」と振り返った。

 上田局長は、昨年5月初めに政府の新型インフルエンザ対策本部の専門家諮問委員会委員長を務める尾身茂氏(自治医科大教授)から、検疫強化から国内対策にシフトするよう提案されたと説明。しかし、当時の舛添要一厚労相から検疫を継続するよう強い指示があり、事務方としても国内発生が確認されていない段階で検疫を緩めることはできないと考えていたため、「10日までは続けざるを得ない」と応じたとした。
 しかし同時に、「現場からは10日までが限界と悲鳴が上がっていたため、検疫を緩める理由を探していた」という。タイミングとしては、米国での感染拡大や、国内のほか中国、韓国での患者発生を考えていたが、8日に成田空港での機内検疫で最初の患者が発生すると、「世論が盛り上がってしまい、ますます(検疫取りやめを)考えられなくなってしまった」と振り返った。

 上田局長は、「パンデミック対策は、決して検疫だけでやっているものではない」との考えを強調。水際対策や学校閉鎖、抗インフルエンザウイルス薬の投与を含めた医療体制、ワクチン接種などを挙げ、「何を対策の中心として据えるかが一つの大きな課題」との認識を示した。
 その上で、当初は「タミフルなどの抗インフルエンザウイルス薬を有効に使った『医療対策』を中心に考えていた」と述べた。しかし、冬に検出されたAソ連型ウイルスの9割超にタミフル耐性があったため、それと融合したタミフル耐性の新型が流行して、「抗インフルエンザウイルス薬を中心に据えた対策が総崩れになることを心配した」と説明。「毒性、感染力が判明するまでは、(検疫を)やろうとなった」と述べた。

 病原性が判明した時期については、WHO(世界保健機関)が「マイルド」という表現を使い始めた5月中ごろが、「一つの認識が変わる時点だった」とした。


【4月30日23時33分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000011-cbn-soci
 
   
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換気対策を怠った蒸し暑い部屋は危険? / 2010年05月05日(水)
 夏の暑い日に外出先から帰宅して家に入ると、ムッとした暑さに耐えきれず、すぐにエアコンのスイッチを入れた経験はないだろうか。室内の空気環境を快適にするため、帰宅後すぐに温度を適温まで下げたいとは誰もが思うことだろうが、実はこの行為、室内で濃度が急上昇したある物質を部屋中に拡散することとなり、かなり危険度が高いようだ。

 この行為に警鐘を鳴らすのは、住宅最大手の積水ハウス <1928> 。同社が自社の研究所において室内の空気環境に関する実験を行ったところ、何ら換気対策を施していない部屋では、室温が高くなる夏場に有害化学物質のホルムアルデヒド濃度が異常に高くなることがわかった。ホルムアルデヒドの濃度は温度に依存し、冬場に比べて室内の温度が上昇する夏場には、その濃度が実に約10倍も上昇するのだという。しかも、エアコンで室温を低下させるだけでは一度上昇した濃度は下がらないというから厄介だ。

 一方で、2003年の改正建築基準法の施行により設置が義務化された24時間機械換気を常時運転しておけば、濃度は2分の1程度に低減し、さらに一定時間窓を開けて通風換気をすると濃度は大幅に低減することも確認できており、換気対策を怠れば室内の空気環境がいかに危険な状態になるかがよくわかる。

 この実験結果を踏まえ、同社が一般生活者を対象に実施したアンケート調査において夏場の室内空気環境に関する行動を聞くと、約半数もの人が「夏の暑い日は帰宅後すぐにエアコンのスイッチを入れる」と回答したという。

 ホルムアルデヒドは、シックハウス症候群や化学物質過敏症を引き起こす原因物質の一つとされている。夏場、外出先から帰宅した際に、すぐにエアコンをつけてうだるような暑さの室内を快適にすれば、一見室内空気環境も改善されたように感じる人も多いようだが、外出時も24時間機械換気を常時運転し、エアコンを付ける前に一定時間窓を開けて通風換気をするなどの余裕を持たなければ空気環境は改善されないので注意が必要である。

 また、化学物質についてはこの程、環境省が約10万人の子どもを対象に日常生活で触れる化学物質が子どもに与える影響を調べるための全国調査を今年度より実施すると発表している。来年1月以降の3年間に、産科などで妊婦に呼びかけ、その後に生まれた子どもの健康状態を半年ごとに調査。アトピーやぜんそくなどの子どもが増えている背景や化学物質との関連を探ることを目的としており、化学物質に対する社会の関心が高まっていることが伺える。

 「空気」は、我々が生きていく上で最も身近で欠かすことができない存在。我々が一日に摂取するものの中で最も大きな割合を占める。だがらこそ、食べ物や飲み物と同様に「空気の質」にも配慮することが重要である。その必要性を個々が認識し、換気対策などできる範囲で行動していくことが、健康で快適な暮らしにつながることを理解しておきたい。(編集担当:宮園奈美)

【5月5日7時42分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000001-scn-sci
 
   
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radiko、iPhone公式アプリまもなく登場…アップルに申請 / 2010年05月05日(水)
IPサイマルラジオ協議会は30日、地上波ラジオ放送を配信する「radiko.jp」を『iPhone』で聴くためのradiko公式アプリをアップル社に申請したと発表した。審査に通り次第、公開する。

非公式アプリも登場

radikoがiPhoneで聴けるアプリは、radikoサービス開始後まもなく非公式アプリが発表されていたが、セキュリティ強化により機能制限がかけられ、公式アプリの登場が待たれていた。

radikoのサービスは、都市部を中心とした難聴取の解消といった枠組みでおこなわれ、関東地区7局、関西地区6局の、実質的な放送エリアに向けて配信されている。IPサイマルラジオ協議会によると、8月末までの試験配信中は東京、大阪以外のサービスの予定はないが、今後、他地域への拡大については検討していく予定としている。

radikoの配信地域及び放送局

関東地区
●放送局:TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI 、InterFM、TOKYO FM、J-WAVE
●配信地域:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

関西地区
●放送局:朝日放送、毎日放送、ラジオ大阪、FM COCOLO、FM802、FM OSAKA
●配信地域:大阪府、京都府、兵庫県、奈良県

《レスポンス 椿山和雄》

【4月30日23時25分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000034-rps-mobi
 
   
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ゴールデンウイークにネットで野球観戦するなら / 2010年05月05日(水)
 さて、ゴールデンウイークです。今年は4月30日(本日)、5月6〜7日を休むと、11連休となります。筆者も本当なら海外旅行でも行きたいところなんですが、いろいろと仕事が立て込んでいて、どうやら東京でうだうだしている日が続きそうです。

 で、何をしようかなと思っているのですが、小学生からの野球ファンとしては、久々に野球観戦でもしながらビールでも飲もうかなと思いました。季節柄、球場に行くのもありですが、今すぐできるといえばテレビ観戦。しかし哀しいかな、テレビ(地上波)ではさっぱり野球の放送がなくなっています。スカパーやケーブルテレビの有料チャンネルでは放送しているようですが、地上波では巨人の試合であっても昔ほどの頻度では放送していないのが現実です。

 試合の状況はYahoo!スポーツの1球速報などでも見られるのですが、やっぱり動画が見たいなあ。ニコニコ動画の生放送でもときどき有志がアップロードしているようですが、正式なコンテンツはないものだろうか……。そこで、ちょっと調べたところ、パ・リーグの試合はネットで無料配信していました(若干不具合があったようですが、そのため当面ライブ配信は無料とのこと)。セ・リーグは球団ごとに違いがあるので、以下の表にまとめます。
 →http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1004/30/news050.html

 というわけで、結論から言ってしまうと、何とかネットで野球観戦できそうです。ただ、セ・リーグの球団には、ドラゴンズやスワローズのようにPC向けの配信に前向きでないところや、タイガースやカープのように会員向けで、しかもWindows Media Playerが必要(つまりMacでは見られない)だったりというところが目立ちまます。一方、保守的なイメージのある巨人が積極的に配信していてびっくり。日テレやTBSなどのテレビ局がバックについている球団の方がネット配信しやすいのかなあ。

 ともあれ、地上波の放送は巨人がメインでしたが、ネットの配信も巨人がメインみたいな風になってしまっては、あまり面白くありません。パ・リーグを見習って、セ・リーグの配信していない球団もぜひ前向きに取り組んでほしいと思いつつ、ゴールデンウイークの予定を考える筆者でした。【鷹木創】

【5月4日13時22分配信 誠 Biz.ID
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000017-zdn_b-sci
 
   
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iPadの良いところと残念なところ / 2010年05月05日(水)
 ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約240人のブロガーが、ITにまつわる時事ネタなどを日々、発信している。今回は、その中から「朝活」「iPhone OS 4.0」「iPad」「Twitter」をテーマに紹介しよう。

 いま朝の時間を有効に使う「朝活」が定着しつつあると、先日のWBSでも取り上げられた。オルタナブロガーの間でも「早起き」が1つのテーマになっていて、ついには『朝カフェ次世代研究会』の会合が開催されることになった。朝活は一過性のブームではなく今後も続くようなので、注目していきたい。

●iPhone OS 4.0の登場で何が変わるのか?

 iPhoneの新OSとなるiPhone OS 4.0が発表された。オルタナブロガーも早速エントリーを書いている。マルチタスクに対応したことを取り上げている人が多いが、iAdという広告モデルについて言及している人もいる。広屋修一氏や山崎秀夫氏が細かく紹介しており、松尾公也氏はハッキリと「モバイル広告つぶし」と指摘した。さらに一歩進めたのが、山崎秀夫氏「インターネットの第二の波とソーシャルメディアマーケティング」のiPhone対Androidの対決の意味、「オープンソースソフト」が「ごりごりのプロプライエタリーソフト」に負ける訳(http://blogs.itmedia.co.jp/borg7of9/2010/04/iphoneandroid-2.html)というエントリーだ。

 新たな局面を迎えようとしているスマートフォン戦争の中で、いったいどこが主導権を握るのか。しばらくの間は、大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」の結局、XperiaとiPhoneの2台持ちになるのか(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/04/xperiaiphone2-4.html)のように、複数の携帯電話を持つユーザーも多いのではないだろうか。共感を覚えたのは、方波見豊氏「破壊的イノベーションでキャズム越え」のiPhoneだ、Xperiaだ、Desireだ、という比較や論争は、意味がないような気がしてならない。(回顧録的メモを含む)(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/04/iphonexperiades.html)だった。とにかくいまは、世界的規模で携帯電話業界が変動している。そこで気になるのは、大木豊成氏のSIMロックフリーになって、得するのはだれ?(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/04/sim-60ed.html)で指摘されているSIMロック解除に関する問題だ。当事者各社には、全体を踏まえた上でしっかりとした対応をしていただきたいと、筆者も考える。

●iPadを体験したオルタナブロガーの感想

 米国でiPadが発売され、すでに入手したオルタナブロガーがいることは前回も紹介した。定例のミーティングに持ち込まれたiPadを巡り、複数のオルタナブロガーが感想を寄せた。特に気になったのは、佐々木康彦氏も取り上げている「Alice for the iPad」だ。佐々木康彦氏は、実際に触る前に、絵本ってモノの概念がほんと根底から覆されるな…このビデオはw(http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2010/04/post-6468.html)というエントリーで、動画を紹介している。同じ動画は東大史氏「ITは手段、エコは目的。」のiPadで観る絵本はスゴそうだ(http://blogs.itmedia.co.jp/ecobrand/2010/04/ipad-53ac.html)でも紹介されており、確かに絵本の概念が覆されるかもしれないと感じさせる物だ。iPadは電子書籍端末の側面も持つわけで、この大きな画面が有効に使われていると感じる。大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」のiPadにiPhoneOS4.0で、ラジオ(ポッドキャスト含む)の将来は伸びる(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/04/ipadiphoneos40-.html)も、ラジオリスナーとしては非常に興味深い。

 しかし、大きさにはやはり難点があるようで、佐川明美氏「佐川明美の「シアトルより愛を込めて」」のハンドバッグに入るiPadが欲しいのですけれど...(http://blogs.itmedia.co.jp/akemi/2010/04/ipad-0ab4.html)という悩みが生じている。やはり、気軽に持ち歩くには少し大きく重いのではないだろうか。山岡大介氏「山岡週報」のiPadとtwitterとクラウドで加速する?「ノマド型社員」(http://blogs.itmedia.co.jp/dyamaoka/2010/04/ipadtwitter-8ae.html)で指摘されるような人がiPadによって増えるのも、間違いないだろう。大木豊成氏の今はFlashだけど、iPadで見たいサイトは?(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/04/flashipad-e2b7.html)で指摘されるような、Flashで作られたサイトが見られないという問題が解消されれば、ニーズはもっと加速するはずだ。佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」のiPad対抗最強ダークホース「WePad」はAndroid端末(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2010/04/ipadwepadandroi.html)は、対抗する端末を紹介している。果たして対抗馬となりうるのか。

 そもそもiPadとは何なのか? 大木豊成氏の【課題】iPadは我々に新しい問いかけをする(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/04/ipad-3978.html)というエントリーを読んで、考えてみた。まず、iPadは電子書籍端末として優秀か? 今泉大輔氏「シリアルイノベーション」の電子書籍端末としてのiPadはAmazon Kindleにかなわないという持論のご説明(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/04/ipadkindle-cad8.html)では、iPadはKindleにはかなわないという考察をしている。ただし、「当分は」という冠詞が付く。少なくとも、電子書籍に特化されたKindleが、iPadの電子書籍機能よりも優れているのは間違いなさそうだ。ここでも、「重い」というiPadの弱点が指摘されている。

●Twitter潰し?

 小林啓倫氏「シロクマ日報」のTwitter幼年期の終わり(http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2010/04/twitter-eb6f.html)にもあるように、Twitterは新たなステージへと進んでいると言えよう。前村昌紀氏「インターネット団体職員の独り言」のTwitterの思わぬ副次効果(http://blogs.itmedia.co.jp/maem/2010/04/twitter-0794.html)で紹介されたようなドメイン名紛争も話題となった。

 そんな中、Twitterを取り上げた連続ドラマがスタートした。視聴者の印象はどうだっただろうか。加藤和幸氏「てくてくテクネコ」の「素直になれなくて」はTwitterつぶしの戦略的ドラマか(http://blogs.itmedia.co.jp/techneco/2010/04/twitter-6f2e.html)という意見も見られた。筆者の印象は、恋愛ドラマの取っかかりに流行っているからTwitterを使ってみようとしただけ。それ以上でも以下でもなく、あまりいい使われ方ではない。山口陽平氏「一般システムエンジニアの刻苦勉励」のドラマや漫画がITの印象を悪くしている?(http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/2010/04/it-4e66.html)の一環のように思えなくもないのだ。コメントにあるように別のTwitterドラマの登場に期待したい。

 実際のTwitterでは、岩永慎一氏「THE SHOW MUST GO ON」からそういえばTwitterで「なう」を使わなくなっている、いやむしろ「なう」とTweetするのを避けている事に気が付いた(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2010/04/twittertweet-c3.html)という話題が提示された。確かにあまり「なう」を見かけなくなり、Twitterと連動したラジオなどで、わざとらしく「なう」を使っているのが目立つくらいだ。下手に「なう」すると、自分のプライバシーをダダ漏れさせている感じもする。逆に、中村昭典氏「中村昭典の、気ままな数値解析」の【23都道府県】 正直に自分と向き合うためにTwitterを使う、という考え方(http://blogs.itmedia.co.jp/akinori/2010/04/post-7965.html)には、なるほどと思わされた。これは、Twitterの良い使い方ではないだろうか。Twitterは中国でどのように使われているのか、加藤恭子氏「きょこ コーリング」の中国のソーシャルメディア事情を聞いてきました(http://blogs.itmedia.co.jp/kyoko/2010/04/post-4485.html)という興味深いエントリーがあった。

 企業とTwitterという話題では、栗原進氏「栗坊のマロン通信」の「国内外の成功事例に学ぶビジネス・ツイッター活用最前線」を聴いてきた(http://blogs.itmedia.co.jp/marron/2010/04/post-b331.html)のような勉強会が行なわれているようだ。ここでも触れられている斉藤徹氏「in the looop」の連載が、最終回となった。「おや?」と思ったのは、栗原進氏「栗坊のマロン通信」のIBMに公式TwitterIDは無い?!(http://blogs.itmedia.co.jp/marron/2010/04/ibmtwitterid-88.html)だ。斉藤徹氏のB2B企業のソーシャルメディア活用はIBMに学ぼう(http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/04/nec-8190.html)でも書かれているが、IBMには複数のTwitterアカウントが存在するが、公式のものは1つもないという。これはなかなか興味深い。

 斉藤徹氏の話題の「ツイ割」,ザクラ社長が描くフリーミアム・モデルを直撃インタビューでは、Twitter割引を行なった企業の社長へのインタビュー(http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/04/post-ede4.html)がまとめられている。また、斉藤徹氏のツイッターが開始した広告事業,Promoted Adsに関する多面的な考察(http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/04/promoted-ads-4d.html)で取り上げられたTwitterの広告事業も注目だ。先述のiAdではないが、広告収入をいかに得るかが、成功のカギとなるのは間違いないからだ。また、北添裕己氏「トラパパ@TORAPAPA」の企業TWITTERオフ会の実施(http://blogs.itmedia.co.jp/torapapa/2010/04/twitter-ef8d.html)のような勉強会も開催されている。これからはこのような情報交換の場も増えていくだろう。

 Twitterをどのように活用していけばいいのか、よく分からないという人も多いだろう。北野達也氏「SS the WORLD」のスポーツ選手のソーシャルメディア活用はドノヴァン選手から学べ!(http://blogs.itmedia.co.jp/sstheworld/2010/04/donovan-0836.html)は、参考になる。そして、岩永慎一氏「THE SHOW MUST GO ON」のコンテクストの理解が前提のTwitterでのつぶやき、というハードル(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2010/04/twitter-297d.html)も、いろいろ考えさせてくれるエントリーだ。面白い指摘は、林雅之氏「『ビジネス2.0』の視点」のブログは専門性、Twitterは人間性を表現するツール(http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/04/twitter-523e.html)だ。読者はどう思われるだろうか。

 最後に、面白いエントリーを2つ紹介したい。まず、松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」の「iPhone、iPad、Android、Kindle――その元ネタはすべて15年前、日本にあった」(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/04/1994-a37a.html)だ。言われてみれば確かにそのような気がする。時代がやっと追いついたと言えるだろうか。そして、大野元久氏「IT's my business」の新・都市伝説リスト(http://blogs.itmedia.co.jp/mohno/2010/04/post-ea13.html)。これまた言われてみれば……思い込みというか、刷り込みの恐ろしさを思い知らされた。

 以上、4月8〜14日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーも読んでいただきたい。オルタナティブ・ブログから、ITの今を知る新たな発見があるはずだ。【森川拓男】 5月5日12時13分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000004-zdn_ep-sci
 
   
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