「脆弱性を作らせない・脆弱性を作らない」知識を取得するセミナーを開催(SST) / 2010年07月15日(木)
株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)は、「セキュアなWebサイト設計のためのセミナー」の第4回として「『脆弱性を作らせない・脆弱性を作らない』知識を取得」を9月17日に開催する。本セミナーは、Webサイト運営者とWebアプリケーション開発者の両者を対象に、Webアプリケーションの脆弱性についての基礎知識取得を目的としたもの。攻撃手法のデモンストレーションを交えて、Webアプリケーションの脆弱性の仕組みを解説し、入出力処理などの対策をどのように行うべきかを講義する。

会場は東京都港区赤坂の山王健保会館。定員は20名で、参加費用は1社から1名の場合は1名あたり66,150円、1社から2名の場合は1名あたり52,500円。申し込みは同社Webサイトより行うことができ、先着順の受付となる。


【7月15日10時51分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100715-00000004-vgb-secu
 
   
Posted at 11:51/ この記事のURL
悪質化するスパムメール、リンクを安易にクリックするのは禁物 / 2010年07月15日(木)
 セキュリティ企業の英Sophosは7月14日、2010年第2四半期のスパムメール中継国ランキングを発表した。「スパムの内容の悪質性を増している」として、対策強化の必要性を訴えている。

 同社によれば、企業のメールサーバが受信した全電子メールのうち、スパムが占める割合は97%に上った。事実上すべてのスパムがマルウェアに感染したコンピュータから送信されているという。内容は単なる宣伝メールではなく、悪質なWebサイトやマルウェアへのリンクを仕込んだものが出回っているという。

 スパム中継量が多い上位5カ国は、米国、インド、ブラジル、英国、韓国の順だった。米国から送信されているスパムは世界のスパム流通量の15.2%を占め、前期の13.1%より増加した。

 大陸別に見ると欧州が35%を占め、アジアの30.9%を上回った。英国のほか、フランス、イタリア、ポーランドなどから送信される量が増えたという。

 「ユーザーがこうしたスパムのリンクを不用意にクリックすれば、コンピュータがボットネットに加担させられてスパム送信に利用されてしまう恐れがある」とSophosは警告する。セキュリティソフトを最新の状態に保つだけでなく、「スパムが宣伝している商品を買いたいという衝動を抑えなければならない」と助言している。【ITmedia】 7月15日11時32分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100715-00000019-zdn_ep-secu
 
   
Posted at 11:36/ この記事のURL
1980年のオリーブドラブ――「Canon F-1 OD」 / 2010年07月15日(木)
 「1980――決断」

 1980年、正月。遠い昔の話だ。あの時思いを込めて手に入れた金属が、今僕の両手の中にある。

 80年代の始まりは、何か淡々とした雰囲気だった。後のバブルのバカ騒ぎの予感など微塵(みじん)もなく、むしろその数年前の「ドルショック」の影響がまだ残っていて、不景気感のほうが強かったのだ。

 ちょうど大学の4年だった僕は、普通に就職活動をし、つてを頼って地方銀行の内定をもらっていた。あとは卒業試験を受けて、社会に出るだけだ。法学部だったし、銀行への就職は流れとしては良いことだった。親類たちも、もちろん家族も喜んでくれたし、自分の真面目(まじめ)な性格を考えても、これは最良の選択と思われた。

 60歳ぐらいまで働くとして、あと約40年弱はある。新人で配属されるのは田舎の小さな支店だろう。外回りをしながら預金を集めるのだ。日当たりの良い縁側で出されたお茶をいただきながら、老人の世間話を聞いている自分の映像が目に浮かぶ。やがて上司や顧客の紹介で結婚をして、子供ができて……。そこまで考えたとき、猛烈な虚(むな)しさに襲われた。僕には耐えられない。

 実はそのころ、僕は写真関係の仕事に就きたいと漠然と考えていた。大学入学以来、趣味として始めた写真にのめり込んでいたからだ。ただそのことを先輩に相談すると、返ってくる答えは判で押したように「趣味と仕事は分けた方がいい」だった。好きなことを仕事にしてしまうと、何かトラブルが起きたときに割り切りができないから辛(つら)いよ、と。

 僕の考えはもっとシンプルなものだったのだ。毎日写真を撮って、それでお金をもらって生活できたら楽しいだろうな、ぐらいの気持ちだった。たとえ辛いことがあったとしても、写真を撮る楽しさに比べたら大した事ではないだろう……。

 悩んだ時は、僕はアパートの近くにあった、中野南口のデパートの屋上に行くのが常だった。金網越しに新宿の高層ビル群を眺めると、なぜか良いアイデアが湧(わ)く。

 デパートのエスカレーターで屋上を目指していたとき、僕は急にカメラ売り場をのぞきたくなった。月賦販売を売りにしているこのデパートでは、値段の張る高級機も数多く展示していたのだ。

 そしてそれは、ショーケースの最上段にあった。

●オリーブドラブに魅せられて

 「Canon F-1 OD(オリーブドラブ)」。プロ用の機種は、ブラックの塗装と相場が決まっていて、市販モデルでこの色は極めて珍しい。僕の記憶では、このオリーブドラブ以外では「Leica R3」の「サファリ」というモデルしかない。

 キヤノンは昔から、こういったプレミアムモデルには無関心なメーカーである。オリンピック協賛記念のモデルはあったが、それは上部カバー裏側に小さな刻印を入れるというささやかなものだった。むしろ圧倒的な技術力を前面に出す「理系の会社」というイメージが強い。

 そのキヤノンが、フラッグシップのF-1を、まさかの戦車色に塗るとは!

 「サファリ」に触発されたのかもしれないが、キヤノンもやる時はやるんだな、と思った。しかもこのタイミングで。まるで僕のためにカスタマイズしてくれたようなものだ。「3000台限定」の表示が僕の背中を押した。その場で僕はオリーブドラブを手に入れたのだ。そしてフォトグラファーになる決心をする。僕も、やらなきゃだめなんだ。

 その後、入学した写真学校で同級生に勝手に質入れされ、質流れになりそうになったり、新宿で泥酔して置き忘れ、泣きながら歌舞伎町交番に駆け込んだらそこにあったり、このオリーブドラブは危ないところで結局、僕のところへ戻ってくる。不思議な因縁だ。

 もちろんコレクターとしてオリーブドラブを買ったわけではないから、僕はこのカメラを仕事に使った。北海道から沖縄まで、共に旅をした。傷も、塗装が剥(は)げた部分もある。しかしそれも僕にとっては思い出だ。

 1980。あの時の直感と決断が正しかったのかどうか、僕には解(わ)からない。ただ言える事は、僕はあの日からずっと写真を撮ってきたし、これからも写真を撮り続けるだろう、ということだ。【矢野渉(文と撮影)】

【7月14日19時53分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100714-00000076-zdn_pc-sci
 
   
Posted at 11:21/ この記事のURL
iPhone 4出始めた悪影響 株価は下落、「リコール」憶測も / 2010年07月15日(木)
 米消費者団体の専門誌「コンシューマー・リポート(CR)」に、「購入推奨しない」といわれたアップルの多機能携帯電話「アイフォーン(iPhone)4」。CRが発表した翌日には、アップルの株価が一時大きく値を下げるなど、その影響が出始めたようだ。

 アイフォーン4の「電波障害問題」は、当初IT系のブログメディアが中心に報じていたが、CRの評価が出ると主要メディアも大きく取り上げ始めており、一部には「リコールか」との憶測も呼んでいる。

■ハイテク株上がる中「1人負け」

 CRは米国時間2010年7月12日、アイフォーン4の電波障害についての実験結果をウェブサイトで公表した。電話機側面にある黒い線状の部分を指で押さえると、電波の感度が低下することを確認。「アンテナ表示の問題で、ソフトのアップデートで対処する」とするアップルの姿勢を疑問視し、「アイフォーン4の購入は勧められない」と結論づけた。

 CRウェブサイトによると、同誌は「米国でトップ10の発行部数を誇る雑誌」であり、関連2誌を合わせた購読者数は800万部超。全米各州に商品をテストする実験場を持つ。広告を一切受けない媒体のため、製品の評価に対する読者からの信頼は厚い。アイフォーン4に対するCRの評価が出た翌13日には、ウォールストリートジャーナル紙やロサンゼルスタイムズ紙などの米主要紙が大きく報じたことからも、CRの信用度がうかがえる。

 アップルの株価にも影響を与えたようだ。13日のナスダック市場での同社株価終値は、前日比2.1%安の251.80ドル。一時下げ幅は4%を超えた。この日は、アイフォーンの「ライバル機種」であるスマートフォン「ブラックベリー」を有するリサーチ・イン・モーションや、アンドロイドOSを開発したグーグルなど、ハイテク関連銘柄は全般的に好調だったことから見て、アップルは「電波障害問題」が悪材料になって1人負けしたと考えられる。

■電話機を覆うケース無料配布できるか

 そんな中、IT系メディアの間ではアイフォーン4のリコールの憶測まで出始めた。CNETニュース(英語版)によると、仮にアップルがリコールを実施した場合の経費の総額はおよそ15億ドル(約1335億円)に上る。これはアップルの手元現金資産の3.5%に相当する莫大な金額だ。

 とは言え、全面的なリコールの可能性は極めて低いだろうというのが多くのITアナリストの見方だ。確かに、実際に電話機を握ると電波の受信状態は悪くなる。しかし、例えば電話機をカバーで覆って使えば、側面を持って通話しても電波障害は起きず、問題は解決するというわけだ。アップルが販売する「バンパー」というケースは、米国では29ドル、日本でも2800円で手に入る。一部のアナリストは「リコールすることを考えれば、バンパーの無料配布で解決するなら安いものだ」と指摘する。

 そもそもアップルは、非公式ではあるが以前、電波の受信障害に対してはケースを使って対応してほしいと説明していた。問題は、現在有料で売られているバンパーを無料で配る判断をアップルがするかどうか。ちょっとでもケチって「受信障害が起きる方にはバンパー半額にします」などとしたら、ユーザーは「このうえまだ商売するのか」と怒りが増幅しかねない。

 「アイフォーン買ってはいけない」という評価が広く報じられた以上、アップルは一刻も早く対応を急ぐべきだと考えられるが、同社は7月2日に「電波障害はソフトのアップデートで解決する」旨をサイト上で発表して以来、沈黙を守ったままだ。


■7月14日19時52分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100714-00000005-jct-sci
 
   
Posted at 11:06/ この記事のURL
アマゾン、EC2でHPC用の「Cluster Compute」インスタンスを利用可能に / 2010年07月15日(木)
 米国Amazon.comのAmazon Web Services(AWS)部門は7月13日、クラウド基盤サービス「Amazon Elastic Compute Cloud(EC2)」上で、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)などネットワーク要件が厳しいアプリケーション用の「Cluster Compute」インスタンスを利用できる新サービスを提供開始したと発表した。

 AWSでは、この新サービスによって、ネットワーク要件の厳しいアプリケーションのユーザーは自前で専用インフラを構築することなく、高いコンピューティング/ネットワーク・パフォーマンスを得られると述べている。Cluster Computeインスタンスで得られるネットワーク・スループットは、現行のEC2のインスタンス・タイプ比で最大10倍だという。

  EC2はこれまでも、ゲノム配列解析、車の設計、金融モデリングといった大規模なコンピューティング処理に使われてきた。だが、顧客からはネットワーク・パフォーマンスの向上を求められていたという。

 Cluster Computeインスタンスは、ネットワーク・パフォーマンスに敏感な、ノード間通信を用いる密結合型並列プロセスやアプリケーションに適していると、 AWSは述べている。これらの代表的なものとしてHPCアプリケーションが挙げられている。Cluster Computeインスタンスの料金は、使用時間による従量制となっている。

 AWSのサイトによると、Cluster Computeインスタンスには固有のプロセッサ・アーキテクチャが含まれており、開発者はアプリケーションをこのアーキテクチャ用にコンパイルすることで、アプリケーションに微調整を施し、パフォーマンス向上を図ることができるという。

 Cluster Computeインスタンス・ファミリには現在、「Cluster Compute Quadruple Extra Large」というインスタンス・タイプが含まれており、その仕様は、メモリが23GB、33.5 EC2コンピュート・ユニット(2×Intel Xeon X5570。クアッドコア「Nehalem」アーキテクチャ)、インスタンス・ストレージが1690GB、64ビット・プラットフォーム、 Ethernet I/Oパフォーマンスが10Gビットとされている。

 Cluster Computeインスタンスのデフォルトの使用上限は8インスタンス(64コア)だが、さらに拡張することもできる。

 Amazonは、米国ローレンス・バークレー国立研究所の国立エネルギー研究科学コンピューティング・センター(NERSC)と共同でCluster Computeインスタンスのテストを行った。Amazonの声明によると、同研究所は、HPCアプリケーションがCluster Computeインスタンス上で、既存のAmazon EC2インスタンス上よりも8.5倍高速に動作することを確認したという。

(Jeremy Kirk/IDG News Serviceロンドン支局)

【7月14日20時35分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100714-00000004-cwj-sci
 
   
Posted at 10:52/ この記事のURL
大型ごみ処理施設の建設断念から5年、今回の町長選も町を二分する構図残ったまま/神奈川・山北町 / 2010年07月15日(木)
 11日に投開票された山北町長選は、元町議の新人湯川裕司さん(58)が現職の瀬戸孝夫町長(65)を破って初当選した。激しい論議を呼んだ大型ごみ処理施設の建設断念から5年。前町長が湯川さんを応援するなど、今回も町を二分する構図は残った。多くの町民の願いは「早く二分状態を解消してほしい」という一点だ。

 「ほら、今来た車。いまだにごみ処理施設反対のステッカーを張っているでしょ」。商店主の男性(66)はこう憤る。建設問題は、まだ過去のものになっていない。前回選挙で瀬戸町長に敗れた前町長の佐藤精一郎さん(64)は選挙後、「現職は自分の実績を誇張している。現職の信任不信任を問う選挙だった」と批判する。

 今回の投票率は82・01%で、有効投票8294を分けた両者の票差は520。前回、瀬戸町長に投票した人の一部が湯川さんに流れた。その一人の無職男性(56)は「前回はごみ処理施設に反対だったから瀬戸さん。今回は、いろいろな人に湯川さんを頼まれた」と政策的な理由ではないことを強調する。

 町関係者は「現職は工業団地を造成し企業を誘致するなど堅実だった。これといった失点がないのに敗れたのは現職に慢心があったと思うが、選挙上手の前町長が湯川さんを応援したのが大きい」と分析する。

 二分状態の継続に不安を訴える声は多い。湯川さんを支持する男性(66)は「小さな町が二分されていていいはずがない」と危惧(きぐ)し、瀬戸町長に投票した50代の男性も「新町長にはしこりが残らないようにしてほしい」と訴える。

 湯川さんは「いつまでも二つに分かれていては町の活力が失われる。さまざまな政策もあるが、一番の課題はまず町を一つにすることだ」と約束する。新町長の手腕が問われている。

【7月15日10時0分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100715-00000014-kana-l14
 
   
Posted at 10:35/ この記事のURL
衆議院議員会館、こっそり開館式 / 2010年07月15日(木)
総工費1174億円をかけた衆議院会館(東京・永田町)の開館式が13日、行われた。

衆議院会館は第1議員会館と第2議員会館の2棟ある。旧会館は1963年に第1議員会館が、2年遅れて第2議員会館が完成した。半世紀ぶりに巨費を投じて建設した新会館は、2棟同時オープンした。

上階まで吹き抜けの高い天井と、全面ガラス張りのエントランスは、エレベーターを会館奥に配置し、一階の大半を長いアプローチのエントランスが占める。開館式は、その奥で、ごく一部の関係者だけを集めて、ひっそりと始まった。

国会議員の出席者は衆議院議長の横路孝弘氏、議院運営委員会委員長の松本剛明氏など衆議院のごく一部の役員。それに議院運営委員会の理事が6人だけ。多くは衆議院の職員だった。

「開館式? そんなのやってるの」。参院選の疲れを引きずりながら、新会館への引っ越し作業をする公設秘書の一人は、そんな感想を漏らした。

新館は、とにかく広い。新館の延べ床面積は旧館の3倍。各議員室の広さは2.5倍になった。

旧館にはなかったが、第2会館の地下3階にできた保育施設、同時通訳のための設備を備えた145人収容の国際会議室が新設された。

旧館から引き継がれるのは、クリーニング、歯科診療所、来館者のための土産物、食堂、喫茶という日常的に必要な福利厚生施設。また、国会健康センターという名前のアスレチックジムや、警務部職員が身体を鍛えるために使う200平方mの道場がある。

新旧の会館の違いは、開館式が行われたエントランスなどの共用部分に顕著に表れているのだが、衆議院事務局は、実質的にテレビと新聞にしか取材を許可しなかった。また、そのメディアにも共用部分の撮影は禁止したため、ニュース映像や記事写真には、議員室と国際会議室、開館式出席者のアップしか写っていない。

《レスポンス 中島みなみ》

【7月15日1時22分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100715-00000000-rps-soci
 
   
Posted at 10:20/ この記事のURL
世界的中国語ブームで中国語教師が足りない―シンガポール華字紙 / 2010年07月15日(木)
2010年7月12日、中国の国際ニュースサイト・環球網は11日付のシンガポール華字紙・聨合早報の記事を紹介。世界中でブームになっている中国語学習熱の実態を伝えた。

中国国家漢語国際普及指導チーム弁公室(略:漢弁)は、過去5年間で90以上の国と地域にある大学や高等学校と提携して、300か所を超える孔子学院と300か所以上の孔子課堂(教室)をそれぞれ設立。中国国務院参事の許琳(シュー・リン)漢弁主任は中国語学習熱が世界中で高まっている実例として「世界各国の大学から送られてくるFAXやメールは毎日少なくても40通。その内容はすべて孔子学院の設立や中国語教師の派遣を依頼するものだ」と話している。

【その他の写真】

許主任によると、漢弁が各国の孔子学院に派遣する中国語教師については、現地の言語を習得していることが必須条件。「タイでは現在50万人の学生が中国語を学んでおり、タイ語の話せる中国語教師が毎年1000人必要な計算に。アルゼンチンでは50人の孔子学院生徒募集に2000人以上が応募する事態になり、スペイン語を話せる中国語教師養成のため急きょ70人から80人の若者を中国からスペイン語圏に派遣。1年間の語学研修を受けた後に現地の孔子学院の教師となるよう手配した」と語り、世界的な中国語ブームに中国語教師の供給が追いつかない現状を明らかにした。(翻訳・編集/本郷)

【7月15日6時44分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100715-00000003-rcdc-cn
 
   
Posted at 10:04/ この記事のURL
市長と19歳の娘が自宅で死亡、無理心中 テキサス / 2010年07月15日(木)
(CNN) テキサス州コッペル市の市長と19歳の娘が自宅で死亡しているのが見つかり、ダラス郡の監察当局は14日、市長が娘を殺害して自分も自殺したものと断定した。

コッペル市のジェーン・ピーターズ市長は市議会の予定が入っていたにもかかわらず出席しなかったため、市の要請で警察官が13日夜に自宅を訪れたところ、同市長と19歳の娘が死亡しているのが発見された。警察や監察当局によると、コリンさんは1階で頭と首を撃たれ、ピーターズ市長は2階で頭を撃ち抜いて死亡していた。

警察によれば、玄関前には自宅の鍵とメモが入った封筒が置かれ、家の中にはさらに3通のメモがあったという。内容は明らかにされていないが、市幹部は「すべて考えてやったことのようだ」と話している。

警察側は、現時点でまだ無理心中とは断定せず、捜査を続けている。

ピーターズ氏は1998年から市議会議員を務め、2009年5月に市長に選出された。夫は08年にがんのため死去している。


【7月15日9時33分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100715-00000000-cnn-int
 
   
Posted at 09:49/ この記事のURL
ウェザーニューズ 携帯とネットに花火大会の情報 / 2010年07月15日(木)
 ウェザーニューズは、市民レベルから日本最大級に至る全国1000カ所の花火大会に関する情報の提供を、携帯サイト(http://wni.jp/)とインターネットサイト(http://weathernews.jp/hanabi/)を通じて開始した。

 「花火大会情報」のうち携帯サイトでは、会場周辺の10分天気予報(1時間先までの10分ごとの天気)や、1時間ごとの天気や風の強さを知らせるピンポイント天気、週間天気などがチェックでき、大会の3日前から気象専門家が分かりやすく当日の天気を解説する。

 周辺情報としては、会場までのアクセスや渋滞情報、花火の打ち上げ数、人出の見込みなども公開する。

 また、予定している花火大会を事前登録することで、大会前日に当日の天気、大会の当日には開催の可否をメールで確認できるようにした(月額105円、315円の会員向けメニュー)。

 一方、利用者から花火の写真を募集し、携帯サイト上で公開する「花火写真館」を用意。花火の写真を投稿した数に応じて、携帯サイトの画面上にアニメの花火が上がるという工夫も凝らした。

 また、場所取りのコツや準備しておくと便利なものなど、花火大会を楽しむために役立つ情報も豊富にそろえている。 7月15日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100714-00000005-fsi-bus_all
 
   
Posted at 09:34/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
  | 前へ  
 
Powered by yaplog!