膝の靭帯を損傷すると歩くことが難しくなりリハビリが必用になる

October 01 [Wed], 2014, 7:34
骨と骨は関節包によって連結されていますが、関節包とともに前後とそして左右から骨と骨との間を結びつけて、ひざを補強してくれているの組織があります。その組織とは4本あり、膝関節には中央で交差して大腿骨と脛骨をつないでいる「前十字と後十字靭帯」、そして、膝関節の両側をつないでいる「外側側副靭帯」と「内側側副靭帯」の4本がのことです。これら4本は膝が前後にズレるのを防ぎ、また、ひざが左右にずれたり、横に傾くのを防ぐ働きをしています。たとえ激しい動きをしても、ひざの骨が前後左右にずれることもなく、いつも安定しているのは、この4本のおかげです。もし、この4本が損傷を受けるとまともな歩行が困難になり、リハビリが必用になります。また、この4本がなかったら、ひざはぐらぐらして歩くことはできません。ひざはもともと、伸ばす力よりも曲げる力の方が強くできています。そのため、ひざや脚の脚気がすすんで筋力が衰えると、ひざが曲がったままの形で固定してしまい、二度とひざを伸ばすことができなくなります。こうなると、両足が麻痺した人のように自分の脚で歩けない状態にるので、そうならないようにもリハビリが重要になります。ピロリ菌除菌
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