2月10日のお昼 

February 10 [Wed], 2016, 10:36
■田舎に簡素な厨房だけがある小屋を建て、レシピを試したり増やしたりを続けた。時折、訪れた人がそれを口にして感想を残してくれた。メールの人もいた。
そんなことを忘れかけると、本業のレストランに戻り、料理を作り続けた。
しばらく経って、あの家はどうなっているのかなと玄関の前に立ったが、どの鍵でドアを開けられるのかがわからない。
やっと鍵の言葉を思い出して入ってみると、どうにも居心地が悪い。
調理器具も以前とは違っているようだし、広告のポスターが貼られていたりもする。
すみずみまで見て回るより、きっと調理を始めたほうが馴染み直すことができるだろうと思った。

■かつて「自分のために」という、目的でもあり、言い訳でもあるようなことを言いながらブログを始めた。
停止していた期間にも、実際は仕事の途中に、何度かここを訪れた。「半端なレシピが散乱しているだけの小屋」の鍵穴には鍵がささったままだった。
仕事で原稿を書いていて、自分が思いつく表現に何か違和感がある場合、過去の自分がそのテーマをどう表していたのかを見るのはなかなかに役に立った。昔の言葉そのものが使える場合もあったし、今に至るまでの道筋が見えて、思考の方向がはっきりしたこともあった。

■何かをきっぱりとやめる、見切りをつけるということはあまりしない。うまくできない。
今の自分はあくまで今の自分でしかないという感覚があるからだ。
悪いことだとは思わないが、ずっと貫いていける自分が存在しないといってもいい。
人や仕事やスポーツやゲーム。
このブログにしてもそうで、ふと思い出した時に「もう書かないから、記事だけ保存して消そう」ではなく「いつか書きたくなることもあるだろうなぁ」と思った。

■2年半ほど前、フリーでの仕事をいくつかこなした後、ある出版社で働こうと思い立った。
中途採用のページを見てみたが、そこで求められていた人材に、私が当てはまりそうなものはなかった。でも、いいかなと思った。お寿司が食べたいと思っていたのに、漂ってきたエスニックの香りにつられてお店に入ってしまうようなことは、きっと企業の人事においても起きることだ。
かくして、私はそこで再び会社員に戻り、そして3年を待たずに退職願を書いた。


■もう一月もすれば、今度は新しい会社での仕事が待っている。
今まで他の業種も含めると3つの会社を渡り歩いたことになる。バイト的なものも入れるともう少し増える。
これまでの会社の、どこにも戻る気はないけど、戻ることはないとも思わない。
これからの会社に対して定年まで働くぞという願望はないけど、もちろん腰掛けでいいやという気分もない。
会社の財産として人材を育成したいという立場は分かる。筋は通したい。
ただ、今はそのことよりも、次の巡り合わせが楽しみだ。


3年 

September 20 [Tue], 2011, 22:59
■3年が経った。
ブログの更新が3年ぶりな訳ではなく、振り返ってみると自分が会社を辞め、独立してから3年が経過していた。

■小学校の低学年・高学年。中学校。高校。どれも3年のスパンで見ると、それなりに変化のあった3年だったけど、この3年も自分は色々と変化を経験してきたと感じる。よく耳にする「大人になると同じような年が続いてしまう」と言った話を思えば、周囲や自分自身の変化を感じながら過ごせているのは辛い事もあるにせよ自分にとってはいい事なのかも知れない。

■ほとんど編集業のみだった社員時代とは違い、自分で書くという事が本当に増えた。
この言葉を使うには未熟に過ぎるけど作家やライターとしての仕事もするようになったし、こちらのblogはとんとご無沙汰だったけど、商用blogの記事もかなりの量を書いた。

前ほど時間の制約が厳しくなくなった事もあり、知らなかった世界に首を突っ込んだり、旅行の回数を増やしたり、新しく勉強を始めたり、自分のための時間も取れるようになってきた。


■それとは別に肩書きの無さや、後ろ盾の無さによる苦労や、個人を前面に出すが故の対人での辛い思いや怖い経験もあった。
世の中は凄い速さで変化を遂げていて、「名前を出す事」「顔を出す事」「署名をする事」それぞれの持つ意味や、それに伴うリスクもここ数年で大分変わってきていると痛感している。


■過去の何年かを振り返って、これからの何年を考える事は多くの人がしていると思う。
私にとって次の3年を予想する事は今までで一番難しいと感じる。世の中、日本と言う国の変化もそうだし自分自身の先についても一寸先は…という読めない状態だ。

これだから面白い。

続き 

June 17 [Wed], 2009, 10:33
■猫へ治療を受けさせる時に感じていた「これは自己満足のためなのか?猫のためなのか?」と言う思い。

その悩みを持った理由は、自分の中に明確に存在する自己満足の意識に気付いていたからだった。

治療費・検査代、総額は70万円程だっただろうか、出すよと言ってくれた親の申し出を頑なに拒否して、「自分で払う」と言った。
彼女のためにこのぐらいしてやったと言う事実で少しでも自分の気持ちを楽にしたかったのは否めない。


■私と深く話した事のある人は、私が自己責任の意識の持ち方を大事にしている事を知っているかも知れない。
それは他者のせいにしていても何も変わらない、無駄だから、と言う理由であり、自分ならできるはずだからと言う自信を持った生き方が大事だと思っているからである。

親のせいで、環境のせいで、先生のせいで、学校のせいで、上司のせいで、こう言った事は決して口にしないし、思いもしない。
それが自分の力で抗えない事であっても同じだ。擬制してでもそう考えるべきだと信じている。

周囲の人間のせいで、自分の道を自分で選べない様に感じた中学時代に、「そうか。この時点で私が周囲の人を黙らせるだけの才能を見せていたり、自活できる収入を得たりしていれば良かったんだ。世界には飛び級で大学に行ったり、子供でも稼いでる人もいるじゃないか。できてない自分の能力不足だ。他人のせいにしちゃいけない。」こう思ったのが恐らく始まりだった。


■猫の乳腺腫瘍というのは近年の学説では、最初の発情期を迎える前に避妊をさせていれば発生率は1/10になるとも1/8になるとも言われている。

自分で飼う事にしたくせに、私が避妊手術を受けさせたのは1回目の発情後であった。
「当時は逆に数年経って成長してから受けさせるべきだという先生が多かった時代だったから仕方無いよ。」医師のこの言葉は違うと思った。

私は調べもしていなかったし、仮に当時の学説を知っていたとしても、本当にそうなのか?と言う疑問を持てていなければ同じだ。
やはり自分のいい加減さや無知が彼女を今の状態に追いやってしまったのだ。
勿論、その場で「いえ私のせいです!」なんて悲劇の主人公ぶった事はしなかったが、自分は「仕方が無い」とは絶対思っちゃいけないと考えた。

 

June 17 [Wed], 2009, 9:48
■昨年の春に乳腺腫瘍(いわゆる乳癌)を発症してしまった飼い猫。
1年持つのは稀と言われた。

その時は諦めていなかった。


■猫の腫瘍と言うのは、ほとんどが悪性腫瘍であり、乳腺の場合はリンパ節や他所への転移の可能性が高く、手術で腫瘍を取り除いても再発するケースがほとんどである。
うちの場合は、かなりの早期発見だったため(直径3mm前後のしこりだった)、まだ転移してないことを祈りつつ、医師との相談の結果、手術に踏み切る事にした。

摘出された腫瘍を病理検査に出し、結果を待った。「リンパへの転移を確認」と言う紙切れを見ながら、諦めちゃいけないと強く思った。
リンパへの転移は=で他の箇所での腫瘍化の可能性が大であり、もう完全に癌細胞を取り除くのはほぼ不可能な状態である。そして肺への転移が認められれば、もう余命は2,3ヶ月となってしまう。


■その後2ヶ月経ち、同じ箇所に再び腫瘍を発見。今度は近所の獣医師に紹介された癌専門のセンターに向かった。車で2時間程かけて到着したその場所は、癌を抱えるペットと飼い主が作る異質な空気のある場所だった。
再発したものの検査を頼み、その日の夕方に悪性腫瘍の再発である事を知った。


 

November 25 [Tue], 2008, 11:24
■朝。

幹線道路の一本隣を平行して伸びるその道は、JRの駅へと続いていて、大通りを避けた通勤・通学者がちらほらと歩いている。
一方通行の狭い道を、時折、通り沿いの商店への商品搬入トラックや、駅へ人を運ぶタクシーなどが通る。


■途中までその道を一緒に進んできた人との間に、ほんのちょっとした気まずい空気が生まれた。
それは人によっては見落としてしまう程度の物だったろうし、多くの人は見て見ぬ振りをする程度の事だったので、それ自体に問題は無かった。

駅付近で、違う方向へと別れるいつも通りの場面。
「それじゃ頑張ろうね。」「うん、またね。」

そんな挨拶をかわし、私は駅へと歩を進めた。


振り返った。
いつもはお互い歩きながらの振り返りで手を振り合うのに、今日の相手は立ち止ってこっちを見ていた。
さっきの一瞬訪れた気まずさが引っかかってるのかな、気にしなくていいのにな、と思いながら2度振り返り、立ち止った相手に2度手を振った。


■姿が見えない所まで歩いた時、道の横断を済ませていなかったことに気付いた。
駅に行くためには、この道を歩いてる段階で横断しておく方が後々楽なのだ。

ふと思った。
ここで後方からの車の確認のために振り返って、もし相手が少し歩を戻してまだこっちを気にしていたらどうしよう。
これだけ進んでも相手を気にしてる私として捉えさせてしまう事にならないか?
ここでもう一度目を合わせるのも心の負担が少しあるのは否めない。

そこに一瞬の躊躇があった。
後ろから車のきている気配は無い。
特に振り返るでもなく横断する人を、この道では普段からたくさん見かけている。
馬鹿な奴らだ、想像力が無いにも程がある、そう思ってたけど、今日はその仲間入りしてもいいかな。

右足を一歩外へ踏み出そうとした時、「違う。」と思った。
振り返ってみた。
少し離れた所から、軽自動車がこちらへ向かって距離を縮めていた。
目を遠くへやると、もう相手の姿は無かった。


■一時の感情や、小さな照れ、気まずさ、そう言ったもので、普段できている小さな「当たり前」ができなくなった時、不幸はあっさりと訪れそうな気がする。

感情に流されるならケースバイケースで優先順位をつけた上で、と言う当たり前の事を、久しぶりに実感として味わった小さな出来事だった。

TKO 

November 04 [Tue], 2008, 18:10
大切なあの子の目を曇らせない事もSelf Controlもできなかった彼のニュースは、悲しい気持ちを運んできた。

それ程のファンであった訳では無い。
ただ、あれだけの偉業を成し遂げた人に対して、敬意を強く持っていたし、自分を楽しませてくれた人間の一人である事は変わりない訳で感謝の気持ちもあるからだ。

私が直接的な被害者ではないから言える事なのかも知れないが、彼の目は完全な悪のそれには見えない。
彼の最近の動向から想像するに、ここに至るまでの様々な外的・内的要因もある程度は察しがつく。
どんな理由があったにせよ罪は罪で償わなければいけないが、せめて彼が心無い小人達の憂さ晴らし的な野次に晒されて次の一歩を踏み違える事の無いように。

そしてもう一度、頭と心に多くのストックを湛えている人間として、いい仕事をして欲しい。

これ以上曇らせない事は、まだこの先可能だと期待したい。

地元のススメ 

March 31 [Mon], 2008, 11:47
■この土日は、少し早まった開花のお陰で、週末と桜の咲き加減が丁度合い、関東はどこもお花見で賑わった事だと思う。

私は桜は大好きでも、お花見と言う名のアウトドア宴会はさほど好きではないのだけど(花粉・粉塵がひどい、人多すぎ、屋台ぼったくりすぎ等など)、先日卒業を済ませ、学生としての年度最後の花見と言う事でできるだけ参加しようと頑張った。

上野公園、九段下、戸山公園などで開かれた学生・社会人の主催するお花見に顔を出し、地元でも友達と2箇所のスポットを回った。

2日で計五ヶ所で花見をしたのは、恐らく人生で初だったと思う。


■ところで、毎年目にする桜に、私はこんなイメージを持っている。

何かが終わった時、成し遂げた時の桜は晴れやかな空の下のキレイな薄ピンク。
これから何かが始まる時、新たな場に向かう時の桜は、曇り空の下、青みのかかった白。

曇り空の桜を、これからの未来の暗示と受け取り重ねて見るような少女っぽさは、さすがにもう無いけど、なんとなく「そういうものなんだろうな。」と言うのは頭にある。

卒業に大して思い入れが無く、むしろ終わりよりこれから新たな生活なのだと言う思いが強かった今年は、やっぱり曇りで小雨のぱらつく2日間だった。


■上に挙げた3箇所は、どれもそれなりに有名スポットである。

上野公園、九段下〜靖国辺りは、ニュースでもよく流れるし、歌詞にも詠われてたりするので、全国的な知名度がありそうだし、戸山公園は付近の大学生・短大生・専門学校生・会社員で溢れかえるスポットだ。

人込みが苦手な私は、正直居心地は良くなかったけど、さすがに桜はキレイだった。

ところ狭しとスペースを埋めるように場所を取る人、酒の香り、いろいろな料理の混ざった独特の匂い。

「いつものお花見だな。」

そんな気持ちで過ごした。


皆で馬券を買いながら 

February 12 [Tue], 2008, 11:38
■中2だったか、中3だったか、記憶がはっきりしないが、その頃「現在の大帝国・小帝国」みたいな論文のつもりの作文を書いた事があった。

文中の主役たちは、いわゆるフィクサーと呼ばれる人達であり、彼らの事を知るにつれ、現行の政府機関よりも、余程君主に近い存在だと思う様になり、興味を持ち始めたのがキッカケだったと思う。

思い出せる範囲では、小帝国の代表としてナベ○ネ、中○根、大帝国としてはあまりに有名過ぎるがロック○ェラー一族を挙げたはずだ。

今思えば、当時は山一證券とメリルリンチの一件があった訳で、比較的タイムリーなネタだったのかも知れない。


■最近の紙面では、自分達とかかわりの深い国の選挙にまつわる話題が取り上げられている事が多い。

ヒラリーや、李明博(漢字違うかも)、日本の自民vs民主の構図もそうだろう。

そういう記事を読みながら、自分なりに思う所は色々あった。
多くの日本人が気づく点だとは思うが、主に北に対する政策の転換が気になる所だ。

北には不確定要素(将軍の健康面も含め)が多くあるので、現段階ではっきりとした予測は難しく、専門家の見方も様々ではあるが、各人、各陣営のやり方がわかりやすい形で表出するテーマとなりそうで、注目している。


こんな感じで。 

January 15 [Tue], 2008, 10:28
■つり革につかまり、本を読んでいると、前に座っている女性から視線を感じた。

ちらっと目をやると、30歳ぐらいのOL風。

私の読んでいたハードカバー北斗の拳の表紙に見入っていた。
その人も本を持っていたが、自分の本そっちのけで北斗に心惹かれているようだった。

あの目線が
「うおーケンシロウだ、なつかしーーー!」
だったのか

「いい年した女が電車でそんなの読むなよ。」
だったのかは分からない。


■北斗もそうなのだが、仕事絡みで「初めてママになるあなたへ」と言う本も読んだ。

またしても前の席の人からの視線。

なんだよ。と思ったら

「どうぞ、座ってください^^」

「い、いえ、違うんです。」
照れながら辞退した。

意外と人は他人の読んでいる本を見ているものだ。


■ファミチキを最近良く食べる。

職場や、仕事用マンションを朝に出る時など、食欲がイマイチな時がある。

そう言う時、目的地の駅についてから、駅前で買うパターンがほとんどだ。

コレステロール値が低すぎるから、もう少し肉類を食べろと医者に言われているのもあるが、あのお手軽さが気に入っている。

骨なしなので、ゴミが包み紙しか出ないのがいい。

味はそりゃケンタッキーのほうが美味しいんだろうけど。


■少年漫画で育った私にとって、週間少年ジャンプやマガジンは思いいれのある雑誌だ。

仕事でジャンプ編集部に電話する時、なんかワクワクしている自分に気づき、ちょっとおかしくなった。

私にも意外とミーハーな部分があるのかも知れない。

未知との遭遇 

January 13 [Sun], 2008, 1:38
■私がNASAに招かれたのは当然と言えば当然だった。

宇宙の話とか大好きだし、子供の頃から、ロケットだの宇宙の謎だの、UFOだのがTVで流れてるとワクワクしながら見ていたし。

報道規制された秘密裏の渡米。
まさか人生初のアメリカ上陸がこんな形になるなんて思ってなかった。


■驚いたのは働いている人達が、みんな私の3倍程の身長だったことだ。

一人に声をかけ、「君たちは別の星から来た人達なのかい?」と聞くと、「これはアメリカの平均身長だ。」と言われた。

日本人が、いまだにちょん髷を結っていると思っている海外の人がいるように、私の中のアメリカ人のイメージも、実際とは違っていたと言うことか。

常に見上げながら話すのは疲れるが、まずは仲良くならねば。

「日本では、アメリカに住んでいる金星人の住民票なんてジョークが流行ってるんだぜ、マイク。」

こんなジョークで、スタッフともすぐに打ち解ける事ができた。


■「しかし君は小さいな。まぁ小さい事はいいことでもあるんだがな。

宇宙人の死角から攻撃を加える事もできる。

まぁ、もうちょっと大きくなろうぜ。食堂に案内するよ。」

数メートルの巨人マイクがサンドウィッチを頬張りながら、私を連れて行ってくれた。

そこには、大勢の職員たちが会話を弾ませながら、様々な食事をとっていた。

私は、濃い物が食べたくなった。

メニューを見ながら、目星をつける。

レジには、何故か日本人のおばちゃんが、かっぽう着姿で立っていた。

「ド、ドリア51で。」

少し照れながらそう注文すると、おばちゃんと目が合った。

私達二人は、見つめあいながら、ニヤっと笑った。



■これが初夢。

実際は、既に何度も夢は見てたと思うけど、起きてからも覚えてるのは、これが初だ。

今年は駄洒落がマイブームになったりするのかな。

しないよな。
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