中高年世代の筋肉の減少はタンパク質不足が一因

May 10 [Sat], 2014, 0:13
中年太りを起こす理由

35歳を過ぎると、年とともに基礎代謝や運動量が減ってくるので、食事の量は変わるなくても一言に約0.5 kgずつ体重が増えていきます。

中高年世代の筋肉の減少はタンパク質不足が一因です。

日本人の中高年世代の筋肉が減る原因の1つが、タンパク質の摂取不足であることが分かってきました。
これは、年齢とともに肉などの油っぽいものから
漬物などさっぱりしたものを好むようになるといった食事の嗜好の変化によります。

成人では、1日に必要なたんぱく質の量は、男性で70から80 g、女性で60から65 gと言われます。
このくらいのタンパク質を取らないと、筋肉はどんどん減っていきます。
P R
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