読書レビュー「鏡の国のアリス」+α
2010年02月14日(日) 0時55分
今回は前回のレビュー作品である「不思議の国のアリス」に引き続き、ルイス・キャロルの「鏡の国のアリス」です
こうしてレビューをはじめたのはいいのですが、正直書くことそんなありません←
前回のレビューが大体を語ってくれていることと思います
結局わからずじまいでした 何がというわけじゃなく、全体的に
ただ、一ついえることはこうした作品がやっぱり好きなんだということです
成立しないへんてこな会話や奇奇怪怪なキャラクター達を文字媒体で読み、自分で想起することで補完できる作品なんですよね アリスシリーズって
これって幼少期に読み聞かされた数々の童話に似ていると思うんです
幼少のころは物語がにたいする理解が完全に及ばないから自分の有り余る想像力でそれを補完しようとします
実はそうしている時が一番楽しかったりするんですよね 僕の場合
物語そのものを楽しむというよりは、その物語を材料とした調理を楽しむというか
成長するにつれて、理解力が発達するかわりに輝かしい想像力は減退していきます
でも、この作品は不可能になった物語の補完をもう一度可能にすることができると思います
素晴らしい作品です 本当
まぁ、あまりの変態展開にたまに度肝をぬかされることがあったりもしますけどね・・・w
今読んでいるのは太宰治の「人間失格」です 映画化しますよね したのかな?もう
そろそろ文学作品のほうを読みすすめていかなければまずいという焦燥感から読み始めましたw
仮にも国語教師を目指そうとしている身なので・・・春休みにいくつか読めればいいな
さて、話は変わりまして
春休みに入ってなかなか怠惰な日々を過ごしている自分の周囲環境をちょこっとだけ変えるために
生意気にもお香なぞを購入してしまいました

ちなみに桃の香りです 桃は臭いも味も大好きです トイレの消臭元も桃の香りです たまに吐き気を催すほどの甘い匂いです
あ お香は非常にいい匂いがいたしました
自分には全く似合いませんが、たまにはこういうのも許されるんじゃないかしら
と、のび太口調で〆させていただきます
こうしてレビューをはじめたのはいいのですが、正直書くことそんなありません←
前回のレビューが大体を語ってくれていることと思います
結局わからずじまいでした 何がというわけじゃなく、全体的に
ただ、一ついえることはこうした作品がやっぱり好きなんだということです
成立しないへんてこな会話や奇奇怪怪なキャラクター達を文字媒体で読み、自分で想起することで補完できる作品なんですよね アリスシリーズって
これって幼少期に読み聞かされた数々の童話に似ていると思うんです
幼少のころは物語がにたいする理解が完全に及ばないから自分の有り余る想像力でそれを補完しようとします
実はそうしている時が一番楽しかったりするんですよね 僕の場合
物語そのものを楽しむというよりは、その物語を材料とした調理を楽しむというか
成長するにつれて、理解力が発達するかわりに輝かしい想像力は減退していきます
でも、この作品は不可能になった物語の補完をもう一度可能にすることができると思います
素晴らしい作品です 本当
まぁ、あまりの変態展開にたまに度肝をぬかされることがあったりもしますけどね・・・w
今読んでいるのは太宰治の「人間失格」です 映画化しますよね したのかな?もう
そろそろ文学作品のほうを読みすすめていかなければまずいという焦燥感から読み始めましたw
仮にも国語教師を目指そうとしている身なので・・・春休みにいくつか読めればいいな
さて、話は変わりまして
春休みに入ってなかなか怠惰な日々を過ごしている自分の周囲環境をちょこっとだけ変えるために
生意気にもお香なぞを購入してしまいました

ちなみに桃の香りです 桃は臭いも味も大好きです トイレの消臭元も桃の香りです たまに吐き気を催すほどの甘い匂いです
あ お香は非常にいい匂いがいたしました
自分には全く似合いませんが、たまにはこういうのも許されるんじゃないかしら
と、のび太口調で〆させていただきます


