死ぬまでに見たい映画100

March 27 [Fri], 2009, 11:39
昨日は寒かった!!


東京は未明、雪がちらつきました。といっても、起きてる時間ではなかったので人から聞いて知ったことですが。ただ、ここ数日暖かい日が続いていたので油断していたというのがあって・・・いつもは電気毛布と暖房のダブルセットなのに(ちなみに暖房はタイマー使用)なにもつけないで寝たから明け方寒くて寒くて・・・。これを花冷えというんでしょうね。昔の日本人は美しい言葉を使っていたんですねぇ・・・花冷え。素敵な響きです。こういう日本語の美しさが素晴らしいと思う。


素晴らしいとは思うけど、完全に油断してたわ〜〜〜。桜が咲いてるのに雪が舞う。花粉で目と鼻が悲惨な状態なのにこの寒さ。なんとかならんかね( ̄▼ ̄|||)  そんな中、昨日は所用でアイルランド大使館まで行って来た。アイルランドというと、失礼ながらギネス(ビール)とU2とエンヤくらいしか出てこない。アイルランド系って人は知り合いに結構いるけど、アイルランド人とはあまり接点がなかった。





いつも思うんだけど、このアイリッシュの国旗って可愛いよね。緑、白、オレンジのトリコロールが可愛い。アイルランド関係はこれまでのキャリアであまり縁がなくて、正直日本ではまだまだイギリスに押されて陰に潜みがちな小国のイメージがある。けれど、今の仕事に変わって大使館関係者やアイリッシュ財団の人たちと仕事する機会が増えるにつけ、彼らの素朴さと暖かさに感動しつつある。大使館もね、こじんまりしてて感じがいいのよ。


イギリス大使館に呼ばれて行った時はセキュリティーがすごかった。まずはガードのところで身分証明を見せなくてはいけない。どの身分証明を持参するか、あらかじめ伝えておいて当日それを見せる。でもって、何やら首からぶら下げるかたちの来客カードを渡され中に入った記憶が・・・中もとても物々しい雰囲気だった。そのイギリス大使館から5分ほどしか離れていない場所にあるアイルランド大使館。セキュリティーはと言うと、ほら、上記のような写真を入口で撮れるくらいにのんびりムード。ガードも特にいない。この差(笑)





大使館のすぐ近くにある桜。まだ2分咲き、3分咲きといったところか。これが満開になるとさぞきれいだろうな・・・と写メにおさめる。大使館付近でうろうろと写メを撮りまくる不審な女と化していました(爆) このところちょっと残業が多かったけれど、この日は大使館での仕事を済ませその後は直帰。ということでいつもより早く終わったので久しぶりに行きつけのバーCへ。


こちらは打って変わって八重桜が満開に。





店内だから暖房効いてる分開花が早まったのね。以前来たときはまだまだつぼみ状態だったのにあっという間。しかも、よく見るとすでにちょっと散りかけている。花の命は短くて苦しきことのみ多かりき、と詠んだのはかの林芙美子だったか。林芙美子といえば尾道。尾道は美しい町で大好きな場所でもある。もう十数年行っていないけれど、久しぶりに訪れてみたいなぁ・・・


なんて。


やっぱり日本人には桜というものは特別な存在なのかも。これほどまでに桜を美しいと思うのはなぜだろう。バラもひまわりも美しいとは思うけれど、桜はなんだか特別なのよ。こういう感覚って不思議。ああ、日本人でよかった・・・と思う瞬間かもね。


・・・って、前置き長っっ( ̄▼ ̄|||)


最近枕がメインみたいになってきちゃってるね(苦笑) 


さて、本題です。


Yahoo!(ドットコム、のほうね。Japanじゃなく)が、“100 Movies To See Before You Die”−死ぬ前に見たい映画100、というのを発表した。このリスト、とりあえず原題で載せてみました。カッコ内にチェック(×)が入っているものは私が見たものです。みなさんはどれだけ見ていますか。原題を見て何の映画かわかりました?邦題を知りたい人は“READ MORE(続きを読む)”をクリックしてみてね。


(x)12 Angry Men
(x)2001 A Space Odyssey
( )The 400 Blows
(x)8 1/2
( )The African Queen
(x)Alien
( )All About Eve
( )Annie Hall
(x)Apocalyple Now
( )The Battle of Algiers
( )The Bicycle Thief
(x)Blade Runner
(x)Blazing Saddles
( )Blow Up
(x)Blue Velvet
(x)Bonnie and Clyde
(x)Breathless
( )The Bridge on the River Kwai
( )Bringing Up Baby
(x)Butch Cassidy and the Sundance Kid
(x)Casablanca
( )Chinatown
( )Citizen Kane
( )Couchin Tiger, Hidden Dragon
(x)Die Hard
( )Do the Right Thing
( )Double Indemnity
( )Dr. Strangelove or: How I learned to Stop Worrying and Love the Bomb
( )Duck Soup
(x)E.T - the Extra Terrestrial
(x)Enter the Dragon
(x)The Exorcist
( )Fast Times at Ridgemond High
( )The French Connection
(x)The Godfather
(x)The Godfather Part 2
(x)Goldfinger
( )The Good, the Bad, and the Ugly
( )Goodfellas
(x)The Graduate
( )Grand Illusion
( )Groundhog Day
(x)A Hard Day's Night
( )In the Mood For Love
( )It Happened One Night
( )It's a Wonderful Life
(x)Jaws
(x)King Kong
( )The Lady Eve
(x)Lawrence of Arabia
(x)The Lord of the Rings
( )M
(x)M*A*S*H
( )The Maltese Falcon
(x)The Matrix
( )Modern Times
(x)Monty Python and the Holy Grail
( )National Lampoon's Animal House
( )Network
( )Nosferatu
( )On the Waterfront
( )One Flew Over the Cuckoo's Nest
( )Paths of Glory
(x)Princess Mononoke
(x)Psycho
(x)Pulp Fiction
(x)Raging Bull
(x)Raiders of the Lost Ark
( )Raise the Red Lantern
( )Rashomon
( )Rear Window
(x)Rebel Without a Cause
(x)Rocky
(x)Roman Holiday
(x)Saving Private Ryan
( )Schindler's List
( )The Searchers
( )Seven Samurai
(x)The Shawshank Redemption
(x)The Silence of the Lambs
( )Singin' in the Rain
(x)Snow White and the Seven Dwarfs
(x)Some Like It Hot
(x)The Sound of Music
(x)Star Wars
( )Sunset Blvd.
(x)Terminator 2: Judgement Day
( )The Third Man
( )This Is Spinal Tap
(x)Titanic
( )To Kill a Mockingbird
( )Toy Story
(x)The Usual Suspects
( )Vertigo
(x)When Harry Met Sally
( )Wild Strawberries
( )Wings of Desire
(x)The Wizard of Oz
( )Women on the Verge of a Nervous Breakdown
( )The World of Apu



「十二人の怒れる男」(1957、シドニー・ルメット)
「2001年宇宙の旅」(1968、スタンリー・キューブリック)
「大人は判ってくれない」(1959、フランソワ・トリュフォー)
「8 1/2」(1963、フェデリコ・フェリーニ)
「アフリカの女王」(1952、ジョン・ヒューストン)
「エイリアン」(1979、リドリー・スコット)
「イヴの総て」(1950、ジョセフ・L・マンキウィッツ)
「アニー・ホール」(1977、ウッディ・アレン)
「地獄の黙示録」(1979、フランシス・フォード・コッポラ)
「アルジェの戦い」(1967、ジッロ・ポンテコルボ)
「自転車泥棒」(1948、ビットリオ・デ・シーカ)
「ブレードランナー」(1982、リドリー・スコット)
「ブレージングサドル」(1974、メル・ブルックス)
「欲望」(1966、ミケランジェロ・アントニオーニ)
「ブルーベルベット」(1986、デビッド・リンチ)
「俺たちに明日はない」(1967、アーサー・ペン)
「勝手にしやがれ」(1959、ジャン=リュック・ゴダール)
「戦場にかける橋」(1957、デビッド・リーン)
「赤ちゃん教育」(1938、ハワード・ホークス)
「明日に向って撃て!」(1969、ジョージ・ロイ・ヒル)
「カサブランカ」(1942、マイケル・カーティス)
「チャイナタウン」(1974、ロマン・ポランスキー)
「市民ケーン」(1941、オーソン・ウェルズ)
「グリーン・デスディニー」(2000、アン・リー)
「ダイ・ハード」(1988、ジョン・マクティアナン)
「ドゥ・ザ・ライト・シング」(1989、スパイク・リー)
「深夜の告白」(1944、ビリー・ワイルダー)
「博士の異常な愛情」(1964、スタンリー・キューブリック)
「我輩はカモである」(1933、レオ・マッケリー)
「E.T.」(1982、スティーブン・スピルバーグ)
「燃えよドラゴン」(1973、ロバート・クローズ)
「エクソシスト」(1973、ウィリアム・フリードキン)
「初体験/リッジモンド・ハイ」(1982、エイミー・ヘッカリング)
「フレンチ・コネクション」(1971、ウィリアム・フリードキン)
「ゴッドファーザー」(1972、フランシス・フォード・コッポラ)
「ゴッドファーザー PARTII」(1974、フランシス・フォード・コッポラ)
「007/ゴールドフィンガー」(1964、ガイ・ハミルトン)
「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」(1966、セルジオ・レオーネ)
「グッドフェローズ」(1990、マーティン・スコセッシ)
「卒業」(1967、マイク・ニコルズ)
「大いなる幻影」(1938、ジャン・ルノワール)
「恋はデジャ・ヴ」(1993、ハロルド・レイミス)
「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」(1963、リチャード・レスター)
「花様年華」(2000、ウォン・カーウァイ)
「或る夜の出来事」(1934、フランク・キャプラ)
「素晴らしき哉、人生!」(1946、フランク・キャプラ)
「ジョーズ」(1975、スティーブン・スピルバーグ)
「キング・コング」(1933、メリアン・C・クーパー&アーネスト・B・シュードサック)
「レディ・イヴ」(1941、プレストン・スタージェス)
「アラビアのロレンス」(1962、デビッド・リーン)
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作(2001、2002、2003、ピーター・ジャクソン)
「M」(1931、フリッツ・ラング)
「M★A★S★H マッシュ」(1970、ロバート・アルトマン)
「マルタの鷹」(1941、ジョン・ヒューストン)
「マトリックス」(1999、アンディ&ラリー・ウォシャウスキー)
「モダン・タイムス」(1936、チャールズ・チャップリン)
「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」(1975、テリー・ギリアム&テリー・ジョーンズ)
「アニマル・ハウス」(1978、ジョン・ランディス)
「ネットワーク」(1976、シドニー・ルメット)
「吸血鬼ノスフェラトゥ」(1922、F・W・ムルナウ)
「波止場」(1954、エリア・カザン)
「カッコーの巣の上で」(1975、ミロシュ・フォアマン)
「突撃」(1957、スタンリー・キューブリック)
「もののけ姫」(1999、宮崎駿)
「サイコ」(1960、アルフレッド・ヒッチコック)
「パルプ・フィクション」(1994、クエンティン・タランティーノ)
「レイジング・ブル」(1980、マーティン・スコセッシ)
「レイダース/失われた聖櫃《アーク》」(1981、スティーブン・スピルバーグ)
「紅夢」(1991、チャン・イーモウ)
「羅生門」(1951、黒澤明)
「裏窓」(1954、アルフレッド・ヒッチコック)
「理由なき反抗」(1955、ニコラス・レイ)
「ロッキー」(1976、ジョン・アビルドセン)
「ローマの休日」(1953、ウィリアム・ワイラー)
「プライベート・ライアン」(1998、スティーブン・スピルバーグ)
「シンドラーのリスト」(1993、スティーブン・スピルバーグ)
「捜索者」(1956、ジョン・フォード)
「七人の侍」(1954、黒澤明)
「ショーシャンクの空に」(1994、フランク・ダラボン)
「羊たちの沈黙」(1991、ジョナサン・デミ)
「雨に唄えば」(1952、スタンリー・ドーネン&ジーン・ケリー)
「白雪姫」(1937、デビット・ハンド)
「お熱いのがお好き」(1959、ビリー・ワイルダー)
「サウンド・オブ・ミュージック」(1965、ロバート・ワイズ)
「スター・ウォーズ」(1977、ジョージ・ルーカス)
「サンセット大通り」(1950、ビリー・ワイルダー)
「ターミネーター2」(1991、ジェームズ・キャメロン)
「第三の男」(1949、キャロル・リード)
「スパイナル・タップ」(1984、ロブ・ライナー)
「タイタニック」(1997、ジェームズ・キャメロン)
「アラバマ物語」(1962、ロバート・マリガン)
「トイ・ストーリー」(1995、ジョン・ラセター)
「ユージュアル・サスペクツ」(1995、ブライアン・シンガー)
「めまい」(1958、アルフレッド・ヒッチコック)
「恋人たちの予感」(1989、ロブ・ライナー)
「野いちご」(1957、イングマル・ベルイマン)
「ベルリン・天使の詩」(1987、ビム・ベンダース)
「オズの魔法使」(1939、ビクター・フレミング)
「神経衰弱ぎりぎりの女たち」(1987、ペドロ・アルモドバル)
「大樹のうた」(1959、サタジット・レイ)



こうして見てみると、私はいわゆるクラシックと言われる、60年代以前の映画をほとんど見ていないことがよ〜くわかる。人って十代の頃に映画にはまると思うのね。その程度はどうであれ。だからその時期に流行っている映画と、それに関連付けたものをザザ〜っと見る気がする。よほどのマニアでないかぎりあまりに昔の作品までは遡らない。日本人のくせして黒澤作品二つとも見てないのはまずいね。「七人の侍」は高校時代に一度トライしたのよ。ただねー、あの頃の私はまだ若すぎたからかどうもあの辛気臭い画面とストーリー展開に入り込めなくてね。途中でギブアップしたのよ。それ以来黒澤作品で見たのって“夢”っていう作品のみ。


このリスト、なかなかだと思うけど私が好きな作品が入ってないのよ。それは、


Good Morning Vietnam!
Erin Brockovich
Kramer vs Kramer
Sister Act (天使にラブソングを)
Stand By Me
The Dark Knight
Rainman


エリン・ブロコビッチは一番好きな映画と言ってもいいかも。見てない人はぜひチェックしてみて!結構古い映画って見てないんだなぁということがわかったから、今後時間のある時にでもレンタルして見てみることにしよう。こういうのを温故知新というのかしら(違うって 笑)


以上、映画のお話でした。

  • URL:http://yaplog.jp/livingbeauty/archive/147
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こみさんへ
たくさんご覧になってますねぇ。
私は古いのとあまりに新しいのはほとんどスルーしてます。
そのことに今さらながら気づきましたよ(笑)

やはり一番映画を見る時期が十代、高校から大学時代だったりするので
世代が出ちゃいますね(爆)
私の場合70年〜90年代初頭のものが圧倒的に多いです。
最近のヒットはダントツでThe Dark Knightかなぁ。
ってか、あまり他のを見てないので語る資格はないですが(^^ゞ
April 03 [Fri], 2009, 7:32
こみ
へー新旧色々ですね。

64本みてました。

「大いなる幻影」入ってて嬉しいです。
「レディ・イブ」も。

「エリン・ブロコビッチ」好きですよ。
同監督の同時期の「トラフィック」より好き。

マイベストムービーは「トーチソング・トリロジー」です。
最近のヒットは「イントゥ・ザ・ワイルド」です。

April 03 [Fri], 2009, 1:02
ピタゴラさんへ
桜は美しいですね。

そういえば、一時やたらと“桜”というタイトルの歌が流行りましたね。
どれがどれやらさっぱりわかりませんが。

この花を見るにつけ、やはり自分は日本人だなぁと思うんですよ。
桜を詠んだ歌っていっぱいあるでしょう?
浅野内匠頭の最後の句も桜が題材でしたし、昔から日本人にとって
桜は特別なものだったんでしょうね。

映画、私も「卒業」はあんまりピンと来ないんですよねー
どうせならクレイマークレイマーを選んでほしかった。
まあでも、アンケート結果ですものね。

古い映画がいまだにランクインしてるのは、やはりみんな一度は
古典を通るからでしょうね。
March 28 [Sat], 2009, 1:37
よこちゃんへ
うん、私の周りでもこのリストはToo American!って意見が多い。
確かに、ベルトルッチとかヴィスコンティとか入ってないもんね。
イタリア映画とかフランス映画とかも少ない。
その割に黒澤が2作品も入ってるところがアメリカっぽい。
中国映画を入れるなら、覇王別姫を入れてほしいよね、やはり。
グリーンデステニーよりも・・・って思っちゃう。

65本って、さすがはよこちゃんだね。
私はモノクロ映画ほとんど見てないことが発覚。
あと、イギリス人のFacebookフレンドから回って来たリストを見て、
自分は実はホラーマニアなのでは・・・とちょっと嫌な気分になったよ(笑)

ま、いいけどねーーー
March 28 [Sat], 2009, 1:33
ピタゴラ
寒かったですね〜。
こちらも雪まじりの雨も降り、ぶるぶる震えてました(泣)。

さくらって、私も近年好きになった花です。
少しずつ咲き方を見せていくと思えば、満開になると、後は散るだけ…。
はかないから、さくらをテーマにした曲も近年、よく作られて毎年話題になるんでしょうね。
花冷え…いい言葉ですね。私も、ゆみさんと同じく日本人に生まれてよかったと思う一瞬です。

…と私も、さくらの話題で長くなりました(苦笑)。

死ぬ前に見たい映画100…年代が古いのが多数あることは、挙げた人は年配の人が多かったんでしょうか?
でも…ネットで募集したんでしょうし、年代物を見ている人がかなり多かったのだと思います。

「卒業」は、よくTVで見ることがあって今でも、何故あのラストシーンだろうと思うことがありますね。

ゆみさんのセレクトされた映画、私も何故この100の映画に入っていないのか、惜しい気持ちです。
最近の映画ですが、「ダークナイト」は、もうその俳優では見えない最後の映画なのに…テーマに近いと思うのですが
March 27 [Fri], 2009, 18:21
よこ
書き忘れたけど、ワシは65本見てた。
意外と見てる。黒澤もどちらも見てるよ。でも「夢」は見てないな。
March 27 [Fri], 2009, 16:45
よこ
このリスト、私はちょっと「ええ〜〜〜」って感じかな(笑)
まあ確かに人それぞれ好みがあるし、たったの100本に絞るって事自体無理だとは思うけど・・・

ディズニーのスノーホワイトとトイストーリーが入ってるのが解せない。同じディズニーでももっとオススメのがあると思うけどなぁ。って、トイストーリーはディズニーじゃなかったか?

ベルトルッチとビスコンティが入ってないのが不満。フランス映画も少ないよね。でも君の好きなブルース・リーの映画が入っててよかったね(笑)
March 27 [Fri], 2009, 16:42
ば〜きんさんへ
古い映画はチラッと見てはやめてるんですよ。

ヒッチコックもチャップリンもちょっとしか見てないし・・・
白黒映画ってなかなか見る機会がないんですよね。
見よう!って決めて借りてこない限り。

映画好きな人でも、30代以下の人はやはり半分くらいしか
見てないようですね。年配の人はほとんど見てる。

この辺に世代差があるようです。
March 27 [Fri], 2009, 14:53
Rainyさんへ
そうですねー

若い人にはアイルランドというとリバーダンスとか、あの独特の
アイリッシュミュージックのイメージがあるかもしれないですね。
私の世代だとやはり圧倒的にU2、北アイルランド、IRA、テロといった
どちらかというと暗いイメージの方が強いんですよね。

でもあれからもうン十年ですからね。
そういう血塗られた歴史のイメージは今のアイルランドにはほとんど
ありませんし、平和への方向性が強くなってます。

エリン・ブロコビッチ、映画の始めのほうにカメオ出演してますね。
ジュリアより綺麗だったような・・・(笑)
さすがは元ベージェント・ガール!!と感心しましたね。
March 27 [Fri], 2009, 14:49
ば〜きん
Yumiさんセレクト私も!!

エリン・ブロコビッチは、大好きで何度もみてます。
Stand by Meも!!

ただ、古い映画は私もあんまり観てないんです。

旧作が半額のときにでも、借りてみよう!
March 27 [Fri], 2009, 14:18
おはようございます☆

アイルランド人って、音楽的に豊かな土壌、
というイメージです☆アイルランドには
妖精がいっぱいいるらしいです(笑)

黒澤の「夢」は私も見ました。日米合作ですよね。
雛人形実写版は圧倒的でした!
確かワダエミさんの衣装だったと思います。
あれは、黒澤監督が見た夢が題材らしく、
こんなリアルな夢を見るとは、
さすが世界の黒澤・・・と思いました。

「Erin Brockovich」、私も好きです!
あのとき、ジュリア・ロバーツは
史上最高額のギャラだったんですよね。
下世話なことを覚えててすいません!
エリン本人も、ウェイトレス役で
出てますよね。主人公のエリンが、
被害者全員のデータを暗記してるシーンが
圧巻でした〜☆素敵な映画ですよね♪
March 27 [Fri], 2009, 11:28
P R
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