2017年もよろしくお願いします

January 15 [Sun], 2017, 2:13
いよいよ2017年がスタートしましたが、年始からバタバタでした。

正月に帰省したら、母が圧迫骨折で入院。
あの年代の人は我慢強いのが仇になって、あとから大変なことになる。
本人は周りに気を使ってるつもりなんだろうけど、早めに病院に行っておけば
大事に至らないわけで、そっちのほうがよっぽど周りの人間のためになる。
ギリギリまで放置してると結局入院費やその他もろもろお金もかかるし、
何より家族や親類が心配するという、一番ダメなパターンに陥るんだけど、
何度言っても理解できないんだな、これが。

まあそんなわけで、てんやわんやのうちに正月休みが過ぎて行ったんだけど、
よほどストレスがたまったのか、今度は私の方が胃炎になってしまった。
なんかもう、踏んだり蹴ったり。
いきなり年初からケチがついた感じです(´Д`;)/ヽァ・・・

まあでも、こんなことで立ち止まっているわけにはいかないのでね。
私は私のできることをやり、前を向いて歩いて行くだけです。

今年も頑張る。
大きなことはできなくてもいいから、少しずつ自分のできる範囲で前進したい。

相変わらずたまにしか更新できないと思いますが、よろしくお願いします。

2016年もあと1週間

December 24 [Sat], 2016, 11:17
東京は今日も小春日和。

小春日和のことを英語で Indian Summerというんだけど、英語だと夏。
日本語だと春なんだね。

今年はいつもに増してバタバタと過ぎて行った1年でした。
引っ越しもしたし、猫も飼い始めたし、本も出したし。
盛りだくさんで、よくまあ倒れもせずにここまで駆け抜けたなぁ・・・と。
もうそんなに若くない自分を、ちょっと褒めてやりたい気分です(笑)

来年は私もいよいよ大台。
どんな一年になるのか、ちょっと予想がつかないけど。
でもまあ、マイペースで行こうと思う。
いまさらジタバタしてもしょうがないしね(^ ^;)

こちらのブログは、なんかもう月1更新みたいになっちゃってるけど、
それでもたまに覗いてくださっている方、本当にありがとうございます。
私が生まれてはじめて書いたブログがヤプログで、なんだか愛着があります。
当初はある舞台俳優のファンブログだったのよね。
懐かしいなぁ・・・
あの頃からの読者の方って、いるのかしら。

ともあれ、今年の更新はたぶんこれが最後になります。

来年もまた、よろしくお願いします。

Merry Christmas and Happy New Year!

気付けば11月Σ( ̄ロ ̄lll)

November 07 [Mon], 2016, 22:50
えらく長いこと放置してしまいました・・・

夏があっという間に終わり、秋ももう終わりかけ、冬の足音が聞こえる今日この頃。
こんなに放置しっぱなしのブログでも、毎日覗いてくださるかたがいて・・・
ホント、申し訳ないです。

私は元気にやっております。
ただ、公私ともに忙しくちょっとバタバタしておりますが。
猫と暮らし始めたせいで、ただでさえ出不精だったのがさらに引きこもりになり、
こんなんではいけないなぁと思ったりしつつ、今年も終わろうとしています(^ ^;)

いろいろ書きたいこともあるのですが、時間が足りません。
でもなるべくここは私の心情を吐露できる場として残しておきたいと思っているので、
なくさずに置いておきたいです。

とりあえず、近況報告でした。

成功の法則

August 30 [Tue], 2016, 17:06
「成功の法則」とかって書いちゃうと、なんだか胡散臭いんだけど、他に言いようがないのでこのタイトルにした。
成功と一言で言っても、人それぞれ何をもって成功と呼ぶのか、違うと思う。
有名になりたい、金持ちになりたい、金持ちと結婚したい、権力者になって人から崇め奉られたい・・・などなど、いろいろあると思うけど、とりあえずまあ単純に「自分が望んだとおりの人生を歩んでいる」人を、人生の成功者と呼ぶことにする。

だってね、いくら大金持ちでなんでも好きな物が手に入る生活をしていたとしても、DV夫と暮らしていたらちっとも幸せじゃないし、ビジネスで成功して経済誌に載るような著名人になっても、孤独で誰一人信用できない状態で人からも嫌われていたら、やっぱり幸せじゃないでしょう?そういう人ははたから見れば成功者でも、本人は修羅の道を歩いているわけで不幸以外のなにものでもない。

成功とはつまり、自分が望んだ人生を歩んでいること。
これに尽きると思う。
そして人それぞれの価値観において、何が成功かというのは変わってくる。
平凡な人生を送りたい、普通に働いて結婚して家庭を持って、子供2人くらい作ってささやかな平屋に住み、健康で暮らしたいと望む人だって、この世にはたくさんいる。
そしてその通りの平凡な人生を送っていれば、その人は成功者と言える。

で、私ももう中高年と呼ばれる世代に入って久しいわけだけど(笑)、今さらながら成功するための条件に気付いたので、このブログを読んでいる若い人に伝えたいと思い、こんな大層なタイトルで書いてみることにした(^ ^;)

成功する条件は、たった3つ。

1.誰にも負けないくらい好きなことがある
2.その好きなことを寝食惜しんでも続けられるくらいのモチベーションがある
3.自分の将来に楽観的

たったこれだけです。

たったこれだけだけど、この「誰にも負けないくらいに好きなこと」というのが、多くの人にとって一番のハードルになっていると思う。
そこまで好きだと言えるものって、大抵の人にはないから。
ちょっとくらい好き、結構好き、っていうのはある。
でもそれでは、その分野で成功することは難しい。

私は地元で一番と言われる進学校を出て、誰もが知っている国立大に入学した。
その時に思ったのが、高学歴と呼ばれる人たちの大半は、地頭は「普通か普通よりちょっと上」くらいだということ。
めちゃくちゃ頭がいい、地頭がすでに非凡だという人は、1割もいない。
実際のところ、学歴関係なく地頭の良い人はいる。
じゃあ、高学歴者とそうでない人の差はどこにあるのかというと、いかに勉強に集中できたかというただその一点に尽きる。

中高時代に、新しい知識を得てそれをもとに問題解決する(つまり問題を解く)ことが楽しい、面白い、と思えた人だけがどんどん成績が上がって行く。
そして具体的に将来こういうことをしたいから、あの大学のあの学部に行こう、と思えた人だけがそこに辿り着く。
必要な地頭のレベルは、普通程度で十分。
東大をトップクラスで合格、とかいうのは無理でも、十分高学歴と呼べる範囲の学歴は取得できる。
じゃあ、地頭は良いのにそれができない人は何が原因かというと、そこにネガティブな感情を抱いてしまうこと。
大学なんか行ったって意味がない、能力があれば学歴なんか必要ない、別に勉強なんかできなくても困らない、教科書なんて読まなくても自分で本をたくさん読めば知識はつけられる・・・云々。
こういうタイプの考え方を、ネガティブ思考と呼ぶ。
そしてそういう人は、いくら地頭が良くてもそれを生かすことが(経歴において)できないで終わる。

私は子供の頃、漫画家になりたかった。
絵が好きだったし、当時ベルサイユのばらとかキャンディ・キャンディとか流行っていて、一生懸命模写した。
中学生くらいの頃は、ノートに自作の漫画を描いたりしていた。
いずれ投稿とかして、学生の間にデビューなんかできたらいいな、とか夢を見ていた。
でもそれは叶わなかった。
ずっと描きつづけるということが、できなかったから。
自分より遥かに絵の上手い人とか見てしまうと、ああもうダメだ・・・と諦めてしまう。
絵は好きでも、ストーリーが思い浮かばない。
そこで挫折してしまった。

作家になりたければ、描き(書き)続けなくてはいけない。
それができるくらいのパワーとモチベーションが必要で、これはなにも作家といった特殊な職業に限らず、どんな業種にも言える。
好きでそれをひたすら続けているうちに、いつの間にか必要なところに繋がって行く。
それを他人は、努力と呼ぶ。
でも本人からすれば努力でもなんでもなくて、ただ好きなことをずっと続けているだけ。
もちろん、続けているうちにステップアップしていくので、それに合わせて具体的な目標ができてくる。
その業界で名の知れた人と繋がったりして、その人に引っ張ってもらって表舞台に出る機会を得たりもする。
そこでまた新たなチャンスをもらい、世に出ていくきっかけとなったりする。
そうなるとさらに頑張るので、どんどんステップアップしていく。
それがデビューに繋がったり、ビジネスチャンスに繋がったり、大口の顧客との出会いに繋がったりしていく。

そして、これがまたすご〜く大事なことなのだが、自分が好きで続けていることに否定的にならないこと。
そのうち何とかなる、きっとうまく行く、という根拠のない自信を持てること。
でないと、周り(親とか)から何か否定的なことを言われた時に、くじけてしまう。
そんなの無理、あんたにできるわけない、現実を見なさい、女だてらになに言ってんの、普通に結婚して子供を作れ、などなど・・・
そういう外野からのプレッシャーをはねのけないと、その道を突き進んでいくことは難しい。
こういうのって傍から見れば楽観主義以外のなにものでもないが、本人にしてみれば心の奥底で確信に近いものがある。
ぜったいにやれる、きっとやれる。
そういう根拠のない自信を持つことが、すごく大事。
自分は絶対に成功する、と思っている人はこの部分だけは強い。
でもそれだけでは成功するのは無理で、その前になにか好きなもの(または得意なもの)に対するただならぬ情熱が必要。
それがないのにただいたずらに「成功してやる!」という執念だけでは、逆にネガティブ思考にハマりやすく、周りに敵を作ったりして失敗しやすい(これは男性に多い)。
手当たり次第いろんなものに手を出して結局どれもダメ、というのがこのパターン。

とにかく好きなものがあること。
これ自体がもう、才能と言っていいんですわ。
それに対する執着。
自分では無意識でも、すごく執着がある人はそれを必ず手に入れる。
わかりやすいのが、恋愛。
とにかく恋人を欠かさないタイプの人(言い方を変えると、モテる人)の特徴が、これ。
恋がないと生きていけない、自分は絶対に1人では嫌だ、恋人がほしい。
こういうタイプの人、いるでしょう(笑)
強く思っていて、必ずそういう人が現れると信じている人には、本当に現れるんです、不思議なことに。
逆に、口では「恋人ほしいなぁ」とか言っていても、心の奥底では「でも彼氏・夫ができたら、1人で好きに旅行したりとかできなくなるな」とか、「ちょっとめんどくさいな」とか思っていたら、絶対に現れない。
まさに、私がその生き証人ですわ(笑)

基本、好きな人と一緒にいられればそれで幸せ、というかそれ以外ほかに何があったところでダメ、好きな人と家族を持てないなら私の人生意味がない、と思っている人にしかパートナーはできない。
同様に、仕事や趣味で成功したいと思う場合、それが自分の中で他の何よりもプライオリティーが高く、ずっとやり続けてても平気なくらい大好き、というのでないと無理だと言える。
仕事(趣味)に没頭するあまり、恋人と10日も会ってない、電話かかってきてもついシカトしてしまった、というくらいの人。
そうでないと、成功しないんです。
成功の法則って、この一点さえあればあとは難しくない。
やっているうちに、それなりに道が開けていくから。
でもこの一点が、最初からある人とない人にパキッと分かれる。

そんな風に悟った、今日この頃です(^ ^;)

息子の罪を母親が謝罪する国

August 28 [Sun], 2016, 1:11
リオ五輪、私はほとんど見ていないけれど、盛り上がっていたようだ。
個人的には、スプリントのボルト選手の人間性が、素晴らしいなと思った。
ああいう人柄って、本来であれば別にスポーツ選手に求めるべきものではないんだけど、
でもやっぱり見ていて気持ちがいい。

私は、芸術家(芸能人も含む)やスポーツ選手に、人格は必要ないと思っている。
素晴らしい芸や才能、肉体能力を見せてくれればそれでいい。
人格を厳しく求めるべきなのは、政治家や聖職者、初等教育に携わる人たち、
そして医師や医療関係者だろう。
こういった職業の人たちは、その権力や立場を利用することで、人の生き死にや人生を
コントロールすることができる。
だからこそ、まともな倫理観を持った人格者であるべきなのだ。

でも芸術やスポーツは違う。
別に不倫しようが、人としてどうしようもなかろうが、そんなのどうでもいい。
凶悪な犯罪さえおかさなければ、何をしてもかまわない。
そう、凶悪犯罪さえおかさなければ・・・

ある二世タレントが、宿泊先のホテルの従業員女性をレイプしたことで、大騒ぎになっている。
すでに成人しているにも関わらず、有名女優である母親が出てきて、謝罪会見をした。
これ、すごく違和感があった。
成人した息子の犯した罪を、なぜ母親が会見しないといけないのか。
しかも囲み取材で、かなり下世話でデリカシーのない質問も、飛び交っている。
これじゃあまるで公開リンチで、いつぞやのSMAPの独立騒動の時と同じではないか。

と思ったところで、実はこの犯人はそもそも母親がごり押しで売ってきたのだという事実を知った。
まだ子供だったころから親子共演をして、人気バラエティー番組に出たりしていたらしい。
母親は、シングルマザーで子育てに苦労したらしく、そのことを番組で語ったりもしていた。
息子を強力にバックアップし、番組関係者にも頭を下げて売り込んできた。
そのおかげもあり、彼は多くのドラマに出演できるまでになった。

こういう経緯がある以上、さすがに「関係ありません」とは、いかないかもしれないなと思い直した。
今の日本は、とかく二世が多い。
中には三世もいる。
親が有名企業のトップ、政治家、有名タレント・・・
そういった人たちの子女が政財界や芸能、マスコミ業界に散らばっている。
日本が70年代に高度成長を遂げ、80年代には世界第二位の経済大国にまでなったのに、
今ここまで落ち目になってしまった原因は、そこにあるんじゃないかと思う。

世襲制はろくなことがない。
既得権益を貪りたい人たちにとって、純粋に才能や能力のある人間は邪魔になる。
邪魔になるから排除しようとする。
そういった社会は、民主的とは言い難い。
むしろ民主主義の醍醐味である、自由競争からは程遠い状態だ。
そうなると、イノベーションは生まれない。
だから台湾の企業に乗っ取られるんだよ、と言った厚切りジェイソンの言葉が重くのしかかる。

日本は色んな意味で、そろそろ限界が来ているように思う。
今回の二世タレントの事件は、長年の芸能界の膿が出のではないか。
芸能界だけではない。
失速する経済、驚くほど安い賃金。
若い人は知らないかもしれないが、大卒の初任給は30年前と比べて3万くらいしか違わない。
30年も経っているのに。
パートタイマーの受給にいたっては、30年前のほうが高かったくらいだ。
これはアメリカやその他先進国と比較しても、あり得ない状況だと言える。
それでも無理してスマホや通信費にお金を割いているわけで、そりゃ物も売れなくなってあたり前。
車も旅行も、縁がなくて当たり前だよ。

この先、誤った軌道を正していかないと、取り返しのつかないことになりそうな気がする。
本当に能力のある人が、年齢性別関係なしに、また親の地位や出自など関係なしに、
相応しい場所で活躍できる社会システムにしないと、沈んで行く一方だろう。
いっそ、共産主義になるのであれば、また話は別だけど(でもそれはイヤ)

ああ、なんかお先真っ暗な話になってしまった・・・
P R
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