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January 26 [Mon], 2009, 0:30
■いつもご利用頂き、ありがとうございます



本サイトは、実社会で大きな責任を負っている「大人」の皆さんに役立てて欲しい、読んですぐに役立てられる「教科書」を集めたインターネット図書館です。

「教科書」といってもPDFファイルで100ページ前後。

文字数も可能な限り減らし、身近な言葉づかいで表現し、困った時でもすばやく目を通せるようにしています。

マニュアルでもなく、専門書でもない、「暮らしのハンドブック」のような気軽な読み物を目指しています。

とはいえ、実際に私自身が実社会の中で出会い、体験し、さらに調べて補足した情報を中心とした内容の教科書です。

なかには、ちょっと斜め読みする程度で、プロと呼ばれる人に驚かれるほどの基礎知識を短時間で習得できる情報も盛り込んでいます。


ただし勘違いしないで欲しいのですが、ここに集めた「教科書」は専門資格を取得するための参考書としては役立たないということです。

専門資格を取得しただけでは実生活には役に立ちません。

ですから、本サイトは「すぐに実生活に役立つ」教科書作りにこだわっています。


学校教育を否定する気はありませんが、大きく欠けている物があると常々感じています。

特に強く感じるのは、公的な社会ルール教育と自活力を育む経済教育の欠落。

簡単に言うと、「すぐに実生活に役立つ」教育がほとんど行われていないということです。


例えば、公的保障制度を「学校で勉強する」機会はほとんどありません。

けれど、生まれてから一生かかわっていくモノの代表的な制度。

定年退職する間際になって「こんなはずでは・・・」という人を数多く目の当たりにしてきました。


高学歴と呼ばれる方でも詐欺被害に遭います。

弁護士、裁判官といった人たちが・・・です。


日本は専門知識、専門的な実務能力の高い労働者大国の1つ。

ですが、「社会の仕組み」に関する実務能力を欠いている人も驚くほど多い国なのです。


しかも、それを実感していない方も驚くほど多い。


「高学歴=世の中を熟知」などという「妄想」がまだまだ蔓延していると感じされられます。

世渡り上手を奨励するものではありません。

それ以前に、「社会生活」に欠かせない「最低限」の実務能力を1つでも多く「気付いて」、「身につけて欲しい」と思っています。


<本サイトの教科書について>

本サイトの教科書は全てPDFファイル化されています。

閲覧にはAdobe Readerなどのフリーソフトをご利用ください。

ダウンロード後は、PCでの閲覧、印刷後に閲覧、等々、使いやすいように自由にご利用ください。

ただし著作権は放棄しておりませんので、譲渡、販売等に利用することは禁じます。

また、PDFファイル保管上の都合から、「ブロぞう」登録後にダウンロード出来るようになっています。

パソコンに保管しておいて必要な時に閲覧しても便利ですが、印刷して「ご家庭のマニュアル集」としてファイルして活用する方がおススメです。






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