MUJICA 

October 21 [Sat], 2006, 23:06
怒涛の4ヶ月連続ライブ第4弾、ならびにFRANKLYN BADGEの活動休止前のラストライブ。
そんなわけで今回は、新旧織り交ぜてのオーダーにしました。
選曲はもとより、色んな意味で、現在のFRANKLYN BADGEの全てが詰まったライブになったように思います。
集まっていただいたお客さんも、しっかりノッててくれて、こちらも本当に楽しかった。
まさに締めくくるに相応しいライブになりました。

今までにライブに来て頂いた方々、CDを買って聞いて頂いた方々、遠くから応援して頂いた方々、我々の活動を支えて頂いた方々、本当にありがとう。
皆様のお力添えのおかげで、我々は活動して参りました。
FRANKLYN BADGEはしばらくのお休みを頂くこととなりましたが、これも我々が皆様と共に歩み、各自の未来に繋がるであろうと考え抜いて出した答でもあります。
これまでとこれからの経験を踏まえ、いつかまたこの場に帰って来る際に、皆様のご声援とご協力が頂戴できれば幸いです。
本当にありがとうございました。
また何時の日か、お会いできるのを楽しみにしております。


今日の8曲
1.オーバードーズ
2.サヨナラハイウェイ
3.葵リバース
4.ジオラマ
5.ソニック・ザ・グッホジッヘ
6.People,come on
7.カーテン
8.何色の未来を

今日のなにがし
D・U・S・T
グレート・ツカ
CROSS'N ROSES
Strawberry Goat

CLUB ROCK'N'ROLL 

September 10 [Sun], 2006, 23:33
怒涛の4ヶ月連続ライブ第3弾は、なんと一年ぶりのCLUB ROCK'N'ROLLであります。
非常にお世話にはなっておるんですが、なぜだか出現率の低いハコなのであります。

ついに3rdアルバムが完成し、本日より発売開始ということで、昨年11月に先行した「コントラスト」も含め、当然ながらこちらのアルバムの曲ばかりのオーダー。
先月のライブにお越し頂いた方もそうでない方も、まだまだ新鮮にお楽しみ頂けたんではないかと思います。

さて、ここで悲しいお知らせ。
次回、10月21日のライブでもって、FRANKLYN BADGEはしばらくのお休みを頂きます。
皆様お誘い合わせの上、是非ともお越し下さい。


今日の6曲
1.A
2.サヨナラハイウェイ
3.コントラスト
4.カーテン
5.Y
6.ソニック・ザ・グッホジッヘ(encore)

今日のなにがし
マイクロタゴス
猫舌bianco
カマキリバズノイズ
ハネウエルビッチ
ナガレズ

MUJICA 

August 19 [Sat], 2006, 21:34
フランクリン的には怒涛の4ヶ月連続ライブの第2弾。
今日は前回同様、新栄MUJICAでライブ。

今回のライブの、これまでとの決定的な違い。
なんと全曲新曲。
勘の鋭い方はわかるかもしれませんが、今日のオーダーは全部、ニューアルバム収録の曲なんです。
残念ながら今日の発売には間に合いませんでしたが、次回ライブでは必ずや皆様のお手元にお届けできるでしょう。

さて、その新曲ばかりのオーダー。
もちろんライブでやるのも初めて。
改めて気付かされたのが、ライブの難しさ。
レコーディングとライブは違うんですよ、やっぱり。
なんとかかんとかライブをやりましたが、まだ良くなる部分もあるかと。
次回ライブと、あとはニューアルバムをお楽しみに。


今日の7曲
1.A
2.葵リバース
3.サヨナラハイウェイ
4.アリゲーターママ
5.カーテン
6.Y
7.ソニック・ザ・グッホジッヘ(encore)

今日のなにがし
OVER THE TOP
メシア
檜山英二

MUJICA 

July 01 [Sat], 2006, 23:24
今日は半年振りのライブ。
14時過ぎに集合し、順次機材を搬入。
その後ミーティングが始まり、リーダーが暴言を吐き、いかんともしがたい雰囲気の中、リハーサルに突入。
例によってリハーサルは、いとも適当に終わらせる。

今回のライブより、ついにフランクリンTシャツを導入。
年始のライブであがった何点かのサンプルデザインを元に、それらを組み合わせて、ついに完成。
白地にロゴ、その他ワンポイントのデザインと、背面から横を通って前面まで流れてくるURL。
なかなか爽やかなデザインに仕上がりましたね。

で、いよいよ本番。
出番が3番目ということで、19時過ぎよりスタート。
今までにやっていた曲もあり、今回新たにリメイクした曲もあり。
ぶっちゃけアレンジ始めた時には、いったいどうなるのか、かなり不安でしたよ。
でもおかげさまで、各々なかなかの仕上がりになりました。
結果、バリエーションに富んだオーダーになったんではないでしょうか。

ただ惜しむらくは、演奏面かな。
完全に言い訳ですが、アルバムレコーディングもはさんで半年振りのライブだったので、ちょっとバランスが悪かったなと。
でも今回のリハビリテーションで、かなりライブ感が取り戻せたかと。
次回8月19日のライブは、もっとがっつりしたものをお見せできることでしょう。


今日の8曲
1.何色の未来を
2.透明ユニバース
3.名古屋
4.ジオラマ
5.ソニック・ザ・グッホジッヘ
6.オーバードーズ
7.F.Y.M.
8.PEOPLE, COME ON

今日のなにがし
Blacklist
T.O.T.D.
Eagle Heart
Human Soul

MUJICA 

January 22 [Sun], 2006, 22:08
今日は2006年一発目のライブでした。
「クローバー楽器」という楽器屋さん主催の、9バンドも出演するという大きなイベントです。

13時頃に新栄の「MUJICA」に集合。
その後逆リハ。
フランクリンはトリ前だったので、リハは2番目。
出演バンドが多いために、リハは各バンド10分程度。
中音のバランスを取る程度で終了する。

その後本番まではかなりの時間があるので、とりあえず外に出かける。
寒風吹きすさぶ中、当てもなく新栄〜千種〜車道〜新栄と歩く。
ただ純粋に、ひたすらに歩く。
軽く食事をしたかっただけなのだが、なんとなく歩いてしまった。
結局新栄の松屋にて軽く(内一名しっかり)食事。

その後ようやくMUJICAに戻り、他のバンドを見たりしながら、ぼちぼちと準備開始。
そういえば今日のライブは、衣装にもちょっとした変化が。
フランクリンTシャツのサンプルが出来上がったので、みんなで一枚ずつ違うものを着てみる。
最終的にデザインをいろいろと組み合わせて、話がまとまる。
次回ライブにはお披露目できるかと。
乞うご期待。

途中雨が降ったりもしたみたいだが、6バンド目辺りから、徐々にお客さんが増え始める。
7バンド目の「NO SIDE」さんの頃に、人数、盛り上がり共に最高潮を迎える。

そしてライブハウス内が最高に温まった中、いよいよフランクリンバッジの出番。
今回のライブの選曲は、昨年末の人気投票上位の6曲。
毎度お馴染みの曲から、ライブでは今回初披露の曲もある。
結果的には全体通じてバランスの良い選曲、仕上がりになったと思う。

今回はイベントそのものの流れも手伝って、今までのライブの中でも最高の盛り上がりだった。
お客さんが盛り上がると、こちらも盛り上がる。
こちらが盛り上がれば、お客さんも盛り上がる。
お互いの良い循環が感じられた、非常に良いライブだった。
来て頂いた方も、来られなかった方も、応援してくれてありがとう。
これからもよりよいものを目指して、がんばっていきます。
よろしくおねがいします。


今日の6曲
1. ソニック・ザ・グッホジッヘ
2.オーバードーズ
3.コントラスト
4.何色の未来を
5.透明ユニバース
6.桜吹雪

今日のなにがし
SPARE
Fickle Cat
ayana clubBAND
Crank Cake
キッコサンシティコスモス
NOVAERA
NOSIDE
WILD RODEO

ell.FITSALL 

November 06 [Sun], 2005, 23:01
今日は朝から雨。
特にBBGと教授は、今までにもell.FITSALLでライブを何度も行ってきたが、半分くらいの確立で雨が降ってる気がする。
他所でやる時に、雨降ってたことないもんな。
それほど、ここでやる時は雨が多い。
ちなみにライブの日の雨は最悪。
まず機材の搬入・搬出が、非常に大変。
ただでさえ濡れてはいかん物ばっかり。
しかもいっぱい持ってるのに、片手で傘差しながらなんて、しんどいにも程がある。
そしてダメ押し、お客さんの足が鈍る。
いくら駅から近いとはいえ、やはり雨の日にわざわざ出かけるのがめんどくさいと感じる人も、少なからずいるはずなのである。
だからライブの日の雨はキライである。

なんやかんやでリハーサル開始。
中音が悪く、結構やりにくい。
しかもアンプの使い方を聞いたら文句を言われる始末。
この頃からリーダーとBBGの機嫌が、少しずつ悪くなる。

その後腹ごしらえをし、本番前の準備。
しかし楽屋を広く使えないが故に、なかなかはかどらない。
この頃からリーダーとBBGに加え、教授の機嫌までもが、かなり悪くなる。

いよいよ本番。
BBGと教授は準備をしながら我を取り戻すが、リーダーがチューナーを紛失。
捜索の結果、無断で何者かに使用された模様。
この頃からリーダーの機嫌が、著しく悪くなる。

そして本番開始。
先ほどのチューナーの一件もあり、中音のバランスがメチャメチャ悪くなる。
中で演奏する我々は、いったいどんな演奏になっているのやら、まったくわからないような状態。

疑心暗鬼の中、ライブが終了。
あとからプレイバックを聞くと、そんなに悪くない。
だからなのか、お客さんの反応も上々。
獲れたてほやほや鮮度抜群の1stデモCDの売り上げも中々。
ell.FITSALL側のリアクションも良く、次回以降は平日レギュラーブッキング枠にて出演させてもらえそう。

いろいろなトラブルに見舞われるも、結果的には実のあるライブとなった。


今日の5曲
1.ソニック・ザ・グッホジッへ
2.オーバードーズ
3.コントラスト
4.ベイビースター
5.光あれ

今日のなにがし
YELLOW
BREAD STEALER
ロコ
the strange drama

CLUB ROCK’N’ROLL 

September 01 [Thu], 2005, 23:49
去る6月18日にブッキングしたこの日のライブ。
そもそもこの時点で、まだBBGは加入してなかったな。
実はこの日、BBGを誘おうという話が具体的になり、その後7月9日にBBG宅にてBBG・教授・玉田の3人で話をし、BBGが当時の「Franklin Badge」に加入することが決定した。
高校生の時はこの3人でいつも一緒にいたが、まさかこれがこの3人で話をする最期の機会になろうとは、よもや思いもしなかった。

最高の4人になるはずだった。
しかし7月13日早朝に玉田が急逝。
彼の死が親友でもあった我々フランクリンメンバーに及ぼした影響は計り知れない。
まさかリーダーとBBGが、こんな形で顔合わせになるとは。
今後のフランクリンの行方、それに伴う3人の人生設計。
様々の思いが交錯する中、リーダーの一言で事態は急展開を迎える。
「9月1日のライブをやろう。」
追悼ライブとして今日のライブを行うことになった。

玉田を失った我々は、約6週間でライブ1本分の曲を仕上げることになる。
特にBBGは、ほとんど聞いたことのない曲を7曲覚えるという、超ハードスケジュール。
しかし最初に合わせた時の一体感は、筆舌に尽くしがたいほどのものだった。
この3人での活動を約束させるに十分なもので、必ずライブを成功させようと、モチベーションはひたすらにあがっていった。

そして本番を迎えた今日、CLUB ROCK'N'ROLLの本多氏の多大なるご協力により、追悼ライブを迎えることとなった。

演奏の内容はともかく、ここには紛れもなく、玉田の精神がいたように思う。
我々の玉田に対する想い、玉田を偲んで来て頂いたお客さんの想い、玉田を知らなくても来て頂いたお客さんとの一体感、そのどれをとっても最高のライブだったと思う。
今日のライブをキッカケに、新生「Franklyn Badge」はこれからも活動を続けていきます。
これからもよろしく。
ありがとう、お客さん。
ありがとう、玉田。


今日の7曲+
1.People, come on
2.鮭
3.オーバードーズ
4.夜行線
5.名古屋
6.ソニック・ザ・グッホジッヘ
7.光あれ
8.オーバードーズ(encore)

今日のなにがし
RaptlyFact(東京)
volume9(福岡)
owl
SHOTGUN DIVINE
バンドオブトゥーピース

DAYTRIP 

October 28 [Tue], 2003, 23:39
今日の5曲
1.光あれ
2.ソニック・ザ・グッホジッへ
3.桜吹雪
4.ジオラマ
5.New Wave Salmon

今日のなにがし

DAYTRIP 

July 04 [Fri], 2003, 23:35
今日の7曲弱
1.ソニック・ザ・グッホジッへ
2.People, come on
3.デイトリップ
4.サークル
5.Rock Life(?)
6.鮭
7.光あれ

今日のなにがし

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