文庫屋大関
2010年01月21日(木) 16時36分

文庫革は、播州姫路で生産される姫路革とも呼ばれる真っ白な革を使用し独特な加工を施した工芸品です。
型押し、彩色、錆入れ、仕立て、たくさんの工程を経てひとつひとつ職人さんたちの手で作られています。
漆で古びをつける行程は『錆入れ』(さびいれ)と呼ばれ、漆の他にある植物の繊維の粉が、使用されています。
この『錆入れ』の行程が文庫革の製法の秘伝となっているのです。
50種類以上もの鮮やかな紋様と繊細な色彩が特徴です。
着物に合うなぁ〜と思って、私がえらんだのは「撫子」の天溝がま口。
根付を付けて、きものの帯の内側にそっと忍ばせたら粋じゃないですか〜。
鳥獣戯画シリーズは、神楽坂にある「ここん」さんオリジナルです


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