冬ですね 

2007年11月25日(日) 20時52分


お誕生日絵を描いたらもう一枚描きたくなりました。
アリコレやっぱり落ち着く

そしてこのブログ雪の絵多すぎ(笑)

おめでと 

2007年11月22日(木) 0時00分

一年一度しか更新してないよ・・・・
でもやっぱり叫んでおかないと。
アリオス、大好き、大好き。
お誕生日おめでとう

おめでと 

2006年11月22日(水) 3時49分
実家のサーバの都合で今月いっぱいこちらでアリオスさんおめでとうイラストをおいておきます。
これだけははずせないので(笑)

合う時間は少なくなっちゃったけど、いつまでも幸せな関係でいてほしいです。
アリオスお誕生日おめでとう。

ともえと義仲 

2005年07月28日(木) 22時27分
友恵が後ろからぎゅうってすると、「そちは温かいな」と言って二の腕触ってくる殿。
このあと、友恵がぎゅうしたままごろんと横になっちゃうのです。か・・かわいい・・・。
でも、ラブラブでも話している内容は政治的な話。切ないです。比叡山に覚明が牒状を持って行く前夜のお話なので、もうこの頃はひくに引けない状態になってるかんじです。
女は愛のために何でもできるけど、男の人は愛のためだけじゃ動けないものなのですね。

ところで義仲ですが、義仲寺にある義仲の木像をモデルに描いていたりします。語られている義仲の一般的なイメージとはかなり違うのです。優しそうで、さっそうとしていて、あの像を作らせたのはこっそり巴なんじゃないかと思っている私です。

弁慶と静 

2005年07月07日(木) 23時28分

「君の名残を」、とりあえず通しで読み終えました。私のへたな感想など添えない方がいいような気もしますが、久し振りに長編を一気に短期間で読み終えたので。読み返すごとに違う感想が出てくるかもしれないけど、今は一読した感想を(笑)
とある歴史サイト様の特設ページで、義仲がかっこいいと聞き、それだけで興味を持って読み始めたこの本でしたが、それどころでなくはまってしまいました。
幼馴染の2人と、ヒロインの弟の3人が、何らかの力で800年前に飛ばされ、それぞれ義仲、義経、頼朝に従うことになり、お互い戦うことになるというのが、おおまかなお話です。
文体のせいもあるのか、時の流れがとてもゆったり流れているような、景色がすべて薄墨でさっと引かれた絵のような、そんな印象を受けました。
淡い景色の中でも、血の色とにおいだけが際立つのは、それだけこの本の中で血が流れているということで、時にそれは名も知らぬ兵士だったり、大切の人のものだったりとさまざまです。歴史って言うのは、本当に多くの人の血を吸って成り立っているものなんだなと思いました。
あまり掘り下げると、ものすごいネタバレになってしまうので、ていうかこの主要人物3人の役どころ自体ここで言ってしまうとほんとうにネタバレになってしまうので、ネタバレはネタバレでカテゴリ分けます(笑)
歴史ものとして見ると、本場ものにはちょっと手が届かない感はしますが、私はコレでも十分楽しめると思います。倶利伽羅峠の合戦ですが、フィクションが入っているにしても、今までここまで軍議から合戦後までを綿密に再現されたものはあまり読んだことはありません。(松本先生の「巴御前」はすごかった・・)
壇ノ浦のイルカの話にしても、よく調べてるなあと思いました。
義仲のイメージも、この物語で払拭できるといいなとひそかに願っています。
弁慶にはベタぼれです(笑)
義経も、貪欲で好きです。
思慮深い義時も、巴も静も、みんな逃げられない歴史の中で必死に戦っていて、読んでいるうちになんだか自分もその時代にいる気分になっていたり。
特に設定はネオロマンサーなら絶対気に入るはずですので、ぜひご一読を(^−^)
多分、暫く「君の名残を」絵が増殖されるものと思います(笑)

最後のわがままも雪に飲み込まれ 

2005年06月27日(月) 1時03分

義仲は京都で死んだけど、きっと魂は木曽に戻っているんだと思います。
巴は義仲が亡くなった後和田義盛の妻になったけど、それでもやっぱりなくなった後は木曽に戻ったんだと思っています。
義仲は木曽を出なかったらよかったと言っていたけど、そうしたら今の日本は少なくとも微妙には違っていたんだろう。でも、すべての歴史が絡み合って今になってるのだから、義仲や巴たちが、してくれたことは何一つ無駄になったことはない。
ないんだよ、義仲。

木曽の空は、とても穏やかで優しかったです。
あの空の下に、今でも義仲も兼平も巴も、みんないるんじゃないかなと思います。

ところで大河ですが。。
時代考証はともかく、季節感くらい出して欲しかったです。
とても冬には見えませんでした。欲張りかもしれないけど。
巴と義仲が別れる場面、巴のいじらしさと、兼平の頼もしさに胸がいっぱいになってめちゃくちゃ泣いてしまいました。義仲は、確かに額打ちぬかれて死んだけど、確かにそうだったんだけど。壮絶感があまりにむごすぎて一瞬われに返りました。(^−^;)
巴との話がメインで来ていたので、兼平の最後ははしょられちゃうかなあと思っていましたが、兄者ー!あにじゃー!(泣)
場面が義経に切り替わった後もなんだかあたまが切り替わらずに、ぼんやりと「そうかあ。木曽勢で最後の最後まで戦ってたのは兼平だったんだなあ」なんて考えていました。
今回はもう。。ばか!泣かされた!えーん!(落ち着こう)
感想というものは、落ち着かないとだめですね。反省。

来週は、ちらっと巴も出たッぽいけど、和田義盛も出るのかな・・・。
義高と大姫のことといい、来週もまたつらそうです。ぐすん。

田舎者と言われつつも、あの魑魅魍魎たちのなかでも自分を曲げなかった彼を尊敬してやみません。都の水は、彼に合わなかっただけ。それだけなんだと。
それにしても、派閥だ、よそ者排除だと、1000年前とおおよそやってることがわからない今の日本の政治見て、木曽様に笑われてしまうに違いないと、思ってしまうのでした。

落ち着いたら、この恥ずかしい文章書き直そうかと。。
6月26日 木曽に向かい合掌。

今井兼平 

2005年06月19日(日) 23時40分

大河ドラマの那須与一役が、今井翼くんだそうですね!ギャー!
それはそうと、大河、どんどん追い詰められてく義仲を見てるのがほんとに辛い。。来週で木曽殿ともおわかれです。寿永3年1月のテロップ見て切なくなりました。
予告編は、巴の顔見ただけで泣きそうになりました。ううう。
伊子姫も、ほんの少ししかでてこなくて残念。でも美人なかただった・・・v

来週は、兼平ちゃんと出てくるかな。。
兼平は、義仲と同じ年の(ひとつ年上説もアリ)巴のお兄さんで、義仲の乳兄弟で、義仲が討ち死にする時に残った最後の一人なんですが。。
自害する場面が壮絶で有名ですが、それだけ義仲のこと好きだったというか、負けたら死ななければならないシビアさを思い知らされてしまうのです。
あれを見てると、義仲よりか、今井の方が猪突猛進タイプなんではないかとちょっと思ってしまうんですが、一般的には、ビジュアルは私が書く義仲と兼平は反対みたいです(笑)
でもいいの、私のイメージはこうなんです(笑)
書くときは、お兄ちゃんとか言って、親しみを持って書いたりしています。とっても家族を大事にする人だったと思うので・・。
来年は、命日にお墓参りに行こうと思います。

義高と大姫 

2005年05月23日(月) 1時02分
大河ドラマ、義孝と大姫出たーと思ったら、なにもかもすっとばしていきなり倶利伽羅峠ですか!義仲が主役なわけではないですから仕方ないです。
巴の武者姿綺麗でした!天冠も様になっていて、いいかんじ。
それよりも天狗仕込みの義経のバク転とかのがびっくりしました。
巴の憤りと、義仲の焦りと。行家叔父は、この先の彼の動向を考えるとやっぱり見ててはらわた煮えくり返るとはこのことで。
彼は生き残るために必死なわけです。言ってることも理にかなってるからよけいに腹立たしい。
ただ、いつの世もそうですが、幼い子の命まで持ち駒に使うのだけはほんとうにやるせないです。感情に任せて正論だけぶつける私は巴と同じかもしれない。でも女だし男の見栄とかは理解できない。大好きな人だから力になりたいとは思っても、あれだけは理解できないです。
今は義経を交えてとてもほほえましいけれど、これからの二人を考えると切なくて仕方ないです。起こってしまったことを変える事なんて本当は出来ない。ただ見守るしか出来ない。

それにしても義高の描写はどんな物語を見ても一貫していますね・・。
きっと、ほんとうにいい子だったんでしょうね。
悪く描かれていないことが、唯一の救いかもしれません。

生まれ変わって、大姫と幸せになってくれていたらいいな。

木曽殿。 

2005年05月16日(月) 2時06分

鎧って、書き出すときは勢いあるから下書きとか一生懸命しちゃうんだけど、下書きで満足して色を塗る時になって後悔します。大河ドラマ見終わった後ずーっと鎧塗ってたよ・・・しかもオエビで・・・アホだ・・・。

大河ドラマの木曽殿の挙兵の理由がなんだかあまりにも情けなくて物申したくなります
次回も行家叔父に言いくるめられちゃうくさいし。しっかりしてーーーっ。
山猿山猿言われてはや800余年な義仲ですけども、残ってる木像とかかなりのいい男なのですよ。平家物語でも美形だといわれてる割に、やっぱり乱暴者扱い。
源氏の嫡流なんだし、義経の従兄弟だし、美形だったと思いたいのは、夢見すぎなのでしょうね(^−^;)
来週日曜日は、大河見たらぜったい色々語りたくなるんだろな(笑)
戦略とか、そういうのはなかなか理解できないけど、巴が行家叔父になにか詰め寄っていた理由は分かる気がします。
義高くんと大姫も出てたし、来週気になる気になる・・・。

遥香、参上つかまつる 

2005年05月11日(水) 1時12分
歴史話でなくて申し訳ありません・・が、紹介した書籍が和風物なので、時代つながりということで・・。
「遥香、参上つかまつる」という電子図書の挿絵をお友達の恋月あまねたんが描きました
昔から知ってる絵柄がこんなふうに形になってあらわれるのってなんだか感慨深いです。
絶対絶対面白いので、閲覧だけでも是非してみてください
あまねたん、おめでとう、そしてお疲れ様!これからも頑張ってね。応援してますぞ〜

大河ドラマ効果で、源平関連の資料がたくさん出ていてとっても嬉しいです。
読みやすかったのは、学研から出版されている「源平ものがたり」。写真がたくさん載っていて分かりやすかったです。
あと個人的に「ますらお」という北崎拓さんの漫画が面白かったです。途中で終わってしまっているのが残念!惟盛がいい感じです・・・(笑)
P R
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