孤独を知る少女に夢を 

2005年10月12日(水) 14時17分
ややの詳細設定。

・身長140p。小柄で、もう少し伸びるかな。
・細身だが、出るところは出ている。柔らかい体つき。
・髪の毛はミルキーピンク。柔らかい。
 前髪は長くて目が少し隠れる。髪の毛の量が多い。
 腰より少し長い。後ろ髪は軽くウエ−ブがかかっている。
 普段は赤いリボンで右側に結んでいる。
 横側の髪は顔に掛かる程度の長さしか無い。短め。
・瞳は新緑色。夜になるとぼんやり光って見える。
 本人はその目が嫌いで、前髪で隠している。
・睫毛はあまり長くは無い。桃色がかっているが、淡くは無い。
・羽のカタチをした耳は大きく下に垂れている。柔らかい。
・左胸の位置に、赤い十字傷が有る。
 捨てられた仔供達の中で、一部の仔に出てくる傷跡。♀は赤。
・胸はCカップ。カタチが良い。
・手が小さい。子供の手のようだが、爪は女爪。
 指先は桃色ピンク。他は白い。
・髪に付けている赤リボンは、鼓舞師さん宅闇宵君に似合うと言われたから。
 それ以来、何処かしらにリボン(特に赤。もしくは紫。)を身につけている。
・左利き。あやの反対向きで身に付いたので、鏡写しで左。
・眉毛が麿眉。いつも怯えたように下がっている。
・唇は厚め。カタチの良い桃色。
・服はワンピースが好き。基本的にはスカートを履く。女の子らしい。
 色にこだわりは無いが、フリルの多い服や可愛い服を好む。
 靴のヒールは余り高くないモノが好き。オーバーニーがキホン。

・臆病で引っ込み思案。
・人前に姿を現せたがらない。いつも茂みの中に居る。
 でも、おっちょこちょいなので尻尾が茂みから出ているのでバレバレ。
・滅多に人前で笑わない。泣かない。1人が好き。
・言葉は片言で聞き取れない。全部ひらがなで話す。メモする。
・鼓舞師さん宅闇宵君に桃色片想い。
 叶わない恋としりながらも、永遠の片想いをしている。

過去話は後々考えます。もう少し考えたいので。

髪に隠された瞳には 

2005年10月08日(土) 15時44分
壱炬の詳細設定

・身長は172p。まだ伸びている。
・とても細く、繊細。美人で女顔。
・髪は薄鈍い赤紫色。細くてサラサラしている。
 一周肩までの長さの髪と、後ろ側に膝裏近くまでの長さの髪。
 前髪は左側は短く、左側に行くにつれて長くなっている。右目が隠れる。
・左目は白眼。だが、白眼を嫌う為水色のカラコンを入れている。
 右目が角度によって色々な色に見える。基本的には金色。
・睫毛が真っ直ぐ長い。下を向くと睫毛の影が出来る。
・イッカクにしては細い角。ましゅま以外には触らせない。
・体中に傷がある。ボディーガードに付く前からの傷も有り、痛々しい。
・心臓の上には紅い薔薇痣。ましゅまとの契約。
 ましゅまの身に危険が有ればすぐに分かるようになっている。
・右耳には十字架のピアス。その片割れはましゅまの左耳に付いている。
・初代壱炬のペンダントの石を1つだけ持っている。
 基本的には首から提げているか、腕に巻いている。見えない所に有る。
・腰には日本刀を下げている。名前はまだ未定。
・普通に右利き。見た目によらず不器用。
・唇は薄い。柔らかい。
・自分の服装に無頓着。手当たり次第着る。動きやすいモノが好き。
 最近は、肩口の開いたセーターが楽だと気づき、よく着る。
 ましゅまのボディーガードをしている時はしっかりとした服を着ている。

・冷静沈着で真面目。
・愛想自体は悪くないが、自分から笑いかけない。
・好きになる人は限られており、滅多に好きにならない。
・しつこい人間は嫌う。構われない方が好き。
・オリヤに迫られて、嫌とは言えない。嫌いでは無いようだ。
 振り回されて、玩ばれて、嫌だけどオリヤの優しさに口ごもってしまう。
・ましゅまに、儚い恋をしている。結ばれなくても構わないと思っている。
 全ての人を傷つけると分かっていながらも、抱きしめてしまう。
 薔薇が消えるまで一緒に居ることが出来ればと思っている。かなり一途。

幼きその見目の裏腹に 

2005年10月06日(木) 23時06分
ましゅまの詳細設定

・身長は130p。(靴とあほ毛を含めて135pです)
・凄く細い訳では無い。子供体型。
・髪の毛は濃いめの銀か、薄く緑が入った銀色。猫っ毛で柔らかい。
 もみあげの部分が後ろよりも長い。前髪は真ん中が長め。
・首の左側に切り傷のような、火傷跡が有る。
 火傷跡は、8歳位の頃父親に放たれた火によって出来たモノ。
 そのせいで、今でも火が怖い。トラウマ。
・瞳は赤紫気味の濃紫。瞳が濡れると、金色になる。
 睫毛は特別長くは無いが、綺麗に揃っていて多い。銀色がかっている。
・右手には紅い薔薇の痣。壱との契約。触られる事を嫌がる。
・左耳にはピアスが2つ。十字架と丸いモノ。
 十字架の片割れは壱が付けていて、丸いモノの片割れはイトが付けている。
・いつも、ペンダントを付けている。初代壱炬の形見の品。
 付いている石の数は4つ。もう1つは2代目壱炬が持っている。
・右手だと袖をめくるたびに薔薇が見えてしまうから、左利きになった。
・露出している服を好む。締め付けられているのが嫌いなので。
 痣と火傷跡を隠すために袖が長い物と首が隠れるモノを着る。
・唇は厚め。ふっくらしている。

・基本的に天然あほ仔。考え方が子供。
・我が侭で独占欲が強い。ヤキモチ焼き。
・いつも笑顔で、周りを明るくしようと努めている。
 決して泣かない。弱みを見せたがらない。
・本当は人一倍寂しがりや。
・好きな人と2人きりだと、トコトン甘える。甘えん坊。
・結ばれないと分かっていながらも、壱炬に想いを寄せている。
 抱きしめられたりすると照れてしまう。
 自称14歳なので、自称20になったら薔薇は消える。(予定)

華咲くのは君が為 

2005年10月05日(水) 23時37分
壱やましゅま、イトに咲いている華(花のカタチをした痣)は、全部が全部生まれつきではありません。(一部除く)
主人は持って生まれて来るが、ボディーガード達は主人が生まれていないと咲くことはありません。なので、壱はましゅまが生まれた日に、胸(心臓の上の辺り)に薔薇の華が咲きました。
ましゅまは右手の甲です。赤い薔薇。
同じ華は一対しか咲かないので、自分の相手は1人しかあり得ません。

華には色々な意味があります。
まず、自分のたった1人の相手にしか咲きません。他の人にはボディーガードは服従しません。
二つ目に、その主従がしっかりとした上下関係が成り立つようになっています。
ボディーガードは、華が咲いた瞬間その命は主人のものになります。なので、大体の人が心臓の上の位置に咲きます。
もしも華が咲いている間に主人が死ねば、ボディーガードも死にます。
その変わり、華が消えたらボディーガードは自由になります。縛られることは無くなるのです。
三つ目に、主人とボディーガードが恋に落ちてしまわないようになっています。
2人の唇が触れると、主人がまず傷つきます。そして、ボディーガードも傷つきます。
そのまま朽ちるかもしれません。想い合うことは不可能に等しいのです。
四つ目に、華はいつか消えます。それは、どんなきっかけかは決まっていません。
主人にボディーガードが必要に無くなったときか。ボディーガードが主人を見捨てたときか。
一度枯れた(消えた)はなは咲きません。咲けません。
主従をつなぐ唯一の絆は、華だけなのです。血よりも深く、2人にとって、一番確かなカタチをしたものを他には持ち合わせていないので。

ましゅま達のコトも詳しく書き留めておきたいです。ドキドキ
P R
2005年10月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:littlecicel
読者になる
Yapme!一覧
読者になる