お休みします 

2006年04月15日(土) 0時48分
この日記を書くのをやめます。
実は、この春から社会人になったのですが、うちの会社はコンプライアンスとかいうのもが大層厳しく、このような場でプライベートや仕事のことをさらけ出すのはいかんせん、よろしくないと判断いたしました。


だって、日記には、どうしても素直に書いてしまう性質なので、○○課の○○さんがとか、○○なお客さんがとか書いちゃいそうなんだもの。


だけど、とりあえず、必死で社会人やってみて、なにか皮でもむけたら、また、そのときに思っていることを書こうと思います。


今まで、読んでくれたり、コメントくれたりした皆様、ほんとうにありがとうございます。


また、成長したわたくしめになって、交流を深めてまいりたく、ここにご挨拶の言葉とさせていただきます。


皆様のご健康とご活躍お祈り申し上げます。

一生もん 

2006年03月27日(月) 0時33分
国文で過ごした4年間は、一生の宝や。

国文の仲間は一生もんやって、疑いもなく信じれる。

宗教的と言われようが、思い込みと言われようが、1ミリも嘘のない事実。



みんな泣いていたけど、それは寂しいもしかり。

だけど、その涙のほんとうの意味は、

こんなに別れが惜しい仲間と、

離れても必ずつながっていると確信できる仲間と、

出会えたことが


あまりに幸福で泣いていたんだ。


と、思う。



あたしは、だから、全然悲しくない。

これから、みんなが羽ばたいて、もっともっと、大きくなって。

楽しみで楽しみで仕方がない。


あたしも、みんなに負けへんように、

この思い出いっぱいの六甲山のふもとで

踏ん張るからね!!!

卒業とパソコンと運転 

2006年03月24日(金) 1時18分
明日はいよいよ卒業式。

実感がわかない。なんで??

実感わかへんけど、絶対泣くのは分かってる。泣くな。うん。
化粧が崩れるよ・・・ でも明日はばっちり化粧!

こんな、最高の仲間たちからの旅立ちは悲しいことではないけどやっぱりさみしいもん。


なんか、めっちゃいいタイミングで4年間愛用していたNECLavieちゃんが逝かれてしまって、ネットができませんでした。3日間くらい。パソコンは便利だけど、一旦壊れてしまうと、ひどいもんです。デジタルってだから怖い。紙ベースなら、一瞬にして大量の情報が消えうせることはないんだけど・・・
だから、この際なんで、再セットアップをして一新してしまいました!社会人生活へのリスタートとともに。


それから、今日は、4ヶ月ぶりくらいに運転しました。三宮まで!!車が多くて困った困った。
でも、案外乗れた!
まあ、それは、同乗してくれた友人の懇切丁寧な運転指導とナビのおかげですが。
ひとりでは灘、東灘区が精一杯だね・・・

社会人になったら、運転うまくなるぞ!





勤務地は 

2006年03月24日(金) 1時16分
無難に関西に決定。

うれしいような、残念なような。

なんか、はしゃぐ気分ではない。

東京で働いている人や、これから東京で働く人たちから取り残されてしまう気持ちがちょびっとする。

それに、なんていっても、家を出たかった。

でも、やっぱり実家でよかったって思うときがくるに決まってる。

仕事で疲れて帰ってもご飯が出てくるし、洗濯物はたまらないし、栄養のある食事で健康だって維持できる。母が愚痴を聞いてくれるし、わがままだって家族になら言える。


だけど、もう、わがまま言いたくないし、早く自立したいし、やっぱり東京行きたかったな。


まあ、決まってしまったものは仕方ないから、ここでやれることやって、次の異動でどこいっても通用するもの積み上げていこうと思います。

忘れちゃいけないこと。 

2006年03月20日(月) 2時41分
悲しかったこと。
悔しかったこと。
痛かったこと。


こういう感情は早く忘れてしまいたいと思うもんだけど、
忘れちゃいけないんだ。

だからって人や自分を恨むこととは違う。


その痛みにさえ感謝できるかどうかは自分次第や、なんていい子ぶったこと言っちゃって!

だけど、ほんとうに恨みたくはないんだ。だって、それは自分が選んだ道で起こった出来事達や出会った人たちなんだから。恨んだら、自分を嫌いになることと同じになるから。


痛みに感謝できるようになるのにかかる時間:約1年(過去平均)。

実感のないカウントダウン 

2006年03月19日(日) 21時44分
卒業式まであと5日なんだってさ。
なんと実感の湧かないこと。

だんだん、じわじわくるんだろうな。



今日、卒業式で着る母の着物をたんすから出してきて、腕を通して、自分の姿を鏡に映してみていたら、

「卒業式かぁ」

って、じわじわ実感湧いてきて、

寂しくなった。



新しいこと始めるのはすごく楽しみなのに、

みんながそれぞれの道を切り開いていくことは別に悲しいことじゃないのに、

寂しいって思ってしまうのは仕方がない。



後から思ったらあっと言う間に過ぎたって思いそうなのに、今という時間がめちゃくちゃゆっくり過ぎているのはなんでなんだろう。


いろんなこと考えすぎ。
何も考えないで、笑える時間はあっという間なのにな。


4月からもそういう時間を共にできる人と縁がありますように。

ふつう 

2006年03月15日(水) 17時56分
最近はふつうすぎて、時間が過ぎるのが遅い。

当たり障りのない楽しい出来事に身を任せてすぎる3月。


一個一個のことを、意味づけて、自分の身に蓄えていこうとして、気がついたら滞納状態。


当たり障りがないのは周りじゃなくて自分なんだけど。
だめだめ。こういうときは常軌を逸したことがしたくなるものだけど、当たり障りがないことが一番!


幸せは、幸せと気付かないうちが一番幸せなんだって。


卒業確定した9日から、今日までの1週間は長かった。。。


落第の不安から解放されたかと思ったら、今度は、社会人になることへの不安と期待と、自分がどこへ行くのかという不安定さ(勤務地と自分自身の目的地の不確かさ)がむくむくと膨らんだ。



それをかき消すかのように、埋まるスケジュール。


いろんな人に会って、最後最後って、あんまり最後っていったら、寂しくなるだけ。


だからいつもどおりにしよう。

何日ぶりかな? 

2006年03月09日(木) 1時47分
今日は、お化粧をちゃんとして、街へ繰り出した。
ちょっくら梅田に。

チュニジアから戻って、ここ3日間、部屋着ですっぴんで、本と家族とだけ対面する生活をしていたから、化粧をすると気持ちがシャンとなる。

化粧がわたしの電源になったのはいつからだろうか。。。

ああ、お勤めし出したら、寝坊してすっぴんとかも許されないのかなあ。。。超高速美肌術を身に付けよう。

いや、まだがんばろうよ。素肌。


名刺入れを探していたら、ベルトを買ってしまった。
目的達成能力の低さがこんなところにも。

明日こそは、名刺入れを。
明日こそは、思い出ごと荷物しまわなきゃ。

梅田まで行って久々に会った人がわたしに諭す。
「いいか。自分と反対の相手を探せ」

自分がどっちを向いているのか、どっちを向きたいのか、決まらないので、探せない笑。
このポジションからいつになったら異動できるのか。

最近、居心地良くさえなってきているから危ない。くわばらくわばら。

チュニジアとイタリア ハイライト 

2006年03月06日(月) 18時13分
チュニジア&イタリアの旅から戻りました。

旅のハイライトは、

0行きの飛行機の中にチュニジアの地球の歩き方を忘れる。
@チュニジア人は胡散臭いくらいに親切。
※これはチュニジア政府の陰謀ではないのかと疑ったくらい。
Aチュニジア人は商売根性ゼロ。物質的にも精神的にも豊か。
Bベルベル人の伝統的穴住居はラブホに最適。
Cチュニジアのムスリムは意外と自由に恋愛を楽しんでいる。
Dチュニジアにはいっぱいニートがいる。
※昼間から街をぶらぶらしている若者やおじ様がわんさか。頼みもしないのに道案内を買って出てくれる。あわよくばお茶しようと誘ってくるけど、押しが弱い。
Eミラノのドゥーモは傑作。日本の寺社も頑張れ!
Fミラノのゲイはオープン。
Gミラノのバスはスリリングかつコミカル。
Hミラノっ子は太っ腹。
Iお姫様が、わたしの寝顔を激写しようとするも、デジカメを落として割る。

以上


まだまだ書き足りないけど、今日はこのへんで


日本に帰ってきたら、ほっとしたと同時に日常が襲ってきて、旅に戻りたくなった。
トランク片付けてしまったら、ほのかに残るチュニスのメディナの匂いも消えてしまう。
もう少し、出したままでいよう。

ああ。でも、もう日本時間の6時。


これを読んだ人は、チュニジアを変なところと思ったかもしれないけど、
実際、

めええええええちゃnいいとこです。
チュニジアの人の良さはトップレベルやな。保証します!

ほんまに、おすすめ!!!!

いってみそ!!

ついに、チュニジア 

2006年02月23日(木) 17時10分
明日から、5日までチュニジアとイタリアに行ってきます。

ここ最近は、ちっちゃいけど、わたしにとっておっきな変化がたくさんありました。

ちゃんと、整理して書きたいと思うのだけど、言葉にするのはこっぱずかしくて、ていうよりも、言葉にするだけのセンスがない。

はがゆいような、ただ、めんどくさがっているだけのような。

まあ、なにせ、10日間、あっという間だろうけど、恋じゃなくて、濃い10日間にしてきます。

帰ってきたら、いよいよ、卒業・・・ (できますように!)