ダ・ヴィンチ・コード

September 17 [Sun], 2006, 23:12
この作品もいつ観たんだー?って感じで、
今更ながらに感想UPです…。
記録では5月31日に観たそうです(;・∀・)
(ホントに感想上げるの遅いよ…wDVDが出ちゃうよw)

上半期の米映画ではかなり期待していた作品だったので
嬉々として劇場へー!



「ダ・ヴィンチ・コード」2006年公開・米
監督/ロン・ハワード 
出演/トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ 他

*講演会のためパリを訪れていた
ハーヴァード大学教授のラングドン(トム・ハンクス)。
突然、深夜にフランス司法警察のファーシュ警部(ジャン・レノ)に
呼ばれ、ルーブル美術館に連れ出される。
美術館長のソニエールが殺され、彼に捜査に協力して
欲しいとの要請を受けるが、実は、ラングドンも
容疑者にされていたのだった。そこにソニエールの孫娘で、
暗号解読者のソフィー(オドレイ・トトゥ)が現れる。
ソフィーは、現場の写真を見て、祖父が自分だけに分かる
暗号を残したことに気付く。


以下、ネタバレあります!!注意!!
原作ダン・ブラウン。原作未読。
カンヌのオープニングで上映前にマスコミ向けに
上映されるもスタンディングオーベーションもなし、
失笑が漏れる場面もありと冷ややか。
また日本マスコミ向け試写でも拍手も起こらず、
難解だったという意見がチラホラ出たり…。
原作を読んだ私の友人が「あんまおもろくなかった。ガッカリ」
…と、話題作なのにあまり評判は芳しくないですが…。

私はそこそこ楽しめたかな?という、感じ。

神様とか信じてないし、宗教的知識もないし
西洋史・美術史の知識もあまりないので
「楽しめないかなぁー」とか思ってましたが、
そんなことはなかったです。
(でも正直いうと、私も失笑の場面がチラホラあったんですが…)

ミステリ好きなので、暗号解読の場面や過程には
ドキドキしたし「黒幕は誰!?」とか、
観ながらずっと頭悩ませてました。
そういう推理する楽しさみたいな要素はちゃんとあると思います。
展開もなかなかテンポ良くスピード感もあったし、
観てて飽きなかった。
役者の演技も良かったし、映像もなかなか凝った作りで
そういう面でも期待していたとおりでした。

しかしながら、ウケが悪いっていうのはわかる気が…。

イエス・キリストは結婚して子供をつくり、
その子孫が現在も生きている


という、テーマが理解できない。
もしくは受け入れられないとあまり楽しめないんじゃないか?
という感じでしょうか。
当然このテーマじゃ一部宗教家には無視くらいだろうし、
上映禁止にする国もあったっていうのもわかるw

んー…まぁとにかくエンターティメントとしては
私は結構楽しめたけどな。
絵画「最後の晩餐」の説明のシーンなんか
「そういう解釈の仕方もあるかー!( ; ゚Д゚)」と思ったし。
まぁエンターティメントですよ。あくまでも。

そんな目くじら立てて反論するような作品の出来でもないと
思うし、大きな可もなく不可もなくって感じかな?(何

ミステリ好きな人は観るとイイかもです。
私は結構気に入ったので、そのうち原作の方も
読んでみようと思います。
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(PN、朝比奈 理乃)

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