星になった少年〜Shining Boy and Little Randy〜
September 14 [Wed], 2005, 21:15
ゾウさんのつぶらな瞳と豊かな自然の映像、
またそれにぴったりな坂本龍一教授の雄大な音楽…。
これだけの予告でも惹かれましたが、
さらに主演は「誰も知らないNobody Knows.」で
第57回カンヌ映画祭にて、
最年少で主演男優賞を受賞した柳楽優弥くん。
受賞後初めての主演作品ということで期待大で
劇場に行ってきました!!

「星になった少年〜Shining Boy and Little Randy〜」2005年公開・邦画
監督/河毛俊作 脚本/大森寿美男
出演/柳楽優弥、常盤貴子、高橋克実、蒼井優 他
*小川哲夢(柳楽優弥)は、家族思いの優しい少年だったが、
両親(常盤貴子、高橋克実)の不和や小学校でのいじめが原因で、
内にこもりがちだった。しかし、ある時両親が経営する動物プロが
購入した仔ゾウ・ランディと出会い、その神秘的な力に触れ次第に心を
開いていく。環境と天賦の才能により、ゾウの言葉を理解できるほどの
資質に恵まれた哲夢は、日本人初の象使いを目指し、タイの
ゾウ訓練学校へ留学する。
以下、ネタバレしています!注意!!
またそれにぴったりな坂本龍一教授の雄大な音楽…。
これだけの予告でも惹かれましたが、
さらに主演は「誰も知らないNobody Knows.」で
第57回カンヌ映画祭にて、
最年少で主演男優賞を受賞した柳楽優弥くん。
受賞後初めての主演作品ということで期待大で
劇場に行ってきました!!

「星になった少年〜Shining Boy and Little Randy〜」2005年公開・邦画
監督/河毛俊作 脚本/大森寿美男
出演/柳楽優弥、常盤貴子、高橋克実、蒼井優 他
*小川哲夢(柳楽優弥)は、家族思いの優しい少年だったが、
両親(常盤貴子、高橋克実)の不和や小学校でのいじめが原因で、
内にこもりがちだった。しかし、ある時両親が経営する動物プロが
購入した仔ゾウ・ランディと出会い、その神秘的な力に触れ次第に心を
開いていく。環境と天賦の才能により、ゾウの言葉を理解できるほどの
資質に恵まれた哲夢は、日本人初の象使いを目指し、タイの
ゾウ訓練学校へ留学する。
以下、ネタバレしています!注意!!
原作、坂本小百合著「ちび象ランディと星になった少年」。
原作未読。
鑑賞前に、よくよくパンフレットを見たら制作がフジテレビ、
しかもあの亀山千広さん。ストーリーもストーリーだし
手堅い作りだろうとふんでいたんですが…。まさにそのとおり。
ただ、あまりフジドラマっぽさはなかったように感じました。
主演の柳楽優弥くんの棒読み演技と、稀有な存在感で
かなりフジドラマっぽさが緩和されてるような印象。
そんな感じで、期待していた主演の柳楽優弥くん。
悪いけど、んー…存在感とあの意思の強そうな瞳は良いけど
演技はたいしたことない。
棒読みがとにかく気になりました。
ましてや、他の出演者がそこそこだから
余計に気になったというか…。
別に嫌いじゃないんですが。
「誰も知らない〜」は良かったと思いますし。
…今後、期待でしょうか?
ストーリーからして普通に泣ける
良い話だと思うし、よっぽど道を踏み外さなければ
ある程度のレベルの作品になりうる作品だと思います。
この映画自体、大きな可もなく不可もなく無難な作りで
普通に感動して普通に楽しめました。
ただ私は原作も読んでないので、どこまでが脚色された話しで
何処までがホントにあった話しなのかは
わかりませんが、哲夢くんの葬式の場面では
涙が止まりませんでした。
豊かな自然のタイの映像も良かったし、
坂本教授の音楽でも癒されました。
それにゾウさんが、とても可愛かったです。
ゾウへの愛(動物への愛)にあふれた素敵な作品でした。
悲しいラストでしたが観終わったあと
非常に温かな良い気分になりました。
哲夢くんが望んだ「ゾウさんの楽園」は
哲夢くんの意思をついだお母様が
実際に作ったそうです。素晴らしいエピソードですね。
*本と映画と音楽と・・・お酒が好き
映画『星になった少年』貴方は何点?
に参加させていただいております。
10点満点方式です。私のこの映画の評価は
満足度→6
オススメ度→6
動物たちが可愛かったです!
老若男女観れるかな?ということで、オススメ。
BGM/倉木麻衣「Honey, feeling for me」
原作未読。
鑑賞前に、よくよくパンフレットを見たら制作がフジテレビ、
しかもあの亀山千広さん。ストーリーもストーリーだし
手堅い作りだろうとふんでいたんですが…。まさにそのとおり。
ただ、あまりフジドラマっぽさはなかったように感じました。
主演の柳楽優弥くんの棒読み演技と、稀有な存在感で
かなりフジドラマっぽさが緩和されてるような印象。
そんな感じで、期待していた主演の柳楽優弥くん。
悪いけど、んー…存在感とあの意思の強そうな瞳は良いけど
演技はたいしたことない。
棒読みがとにかく気になりました。
ましてや、他の出演者がそこそこだから
余計に気になったというか…。
別に嫌いじゃないんですが。
「誰も知らない〜」は良かったと思いますし。
…今後、期待でしょうか?
ストーリーからして普通に泣ける
良い話だと思うし、よっぽど道を踏み外さなければ
ある程度のレベルの作品になりうる作品だと思います。
この映画自体、大きな可もなく不可もなく無難な作りで
普通に感動して普通に楽しめました。
ただ私は原作も読んでないので、どこまでが脚色された話しで
何処までがホントにあった話しなのかは
わかりませんが、哲夢くんの葬式の場面では
涙が止まりませんでした。
豊かな自然のタイの映像も良かったし、
坂本教授の音楽でも癒されました。
それにゾウさんが、とても可愛かったです。
ゾウへの愛(動物への愛)にあふれた素敵な作品でした。
悲しいラストでしたが観終わったあと
非常に温かな良い気分になりました。
哲夢くんが望んだ「ゾウさんの楽園」は
哲夢くんの意思をついだお母様が
実際に作ったそうです。素晴らしいエピソードですね。
*本と映画と音楽と・・・お酒が好き
映画『星になった少年』貴方は何点?
に参加させていただいております。
10点満点方式です。私のこの映画の評価は
満足度→6
オススメ度→6
動物たちが可愛かったです!
老若男女観れるかな?ということで、オススメ。
BGM/倉木麻衣「Honey, feeling for me」
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TBありがとうございます!!
の自然な感じもとてもよかったですよね





