姑獲鳥の夏
September 04 [Sun], 2005, 19:07
京極夏彦のデビュー作を満を持して映像化!
京極作品はたいした冊数読んでないけれど、
どれも面白かったし、ミステリ界の大御所!ということで
非常に期待して劇場へゴー!

何かイラスト色んな意味で、すげぇ怖いですね…スミマセンorz
「姑獲鳥の夏」2005年公開・邦画
監督/実相寺昭雄 脚本/猪爪慎一
出演/堤真一、永瀬正敏、阿部寛、宮迫博之 他
*昭和27年夏、東京。小説家の関口(永瀬正敏)は、
生活のために請け負った雑文のため怪しげな噂を追っていた。
ある大病院の娘・梗子(原田知世)が、20ヶ月も妊娠しているのに
産気づかないというのだ。その上、彼女の夫も1年半前に姿を消し、
行方不明のままだという。
関口は何かにつけ頼っている友人の京極堂(堤真一)に意見を
求める。博学な古本屋店主である彼の助言にしたがい、関口は
同じく友人の探偵・榎木津(阿部寛)に相談することに。
そこで関口は、梗子の姉で失踪した義弟の捜索依頼に
来ていた涼子(原田知世・二役)と出会う…。
京極作品はたいした冊数読んでないけれど、
どれも面白かったし、ミステリ界の大御所!ということで
非常に期待して劇場へゴー!

何かイラスト色んな意味で、すげぇ怖いですね…スミマセンorz
「姑獲鳥の夏」2005年公開・邦画
監督/実相寺昭雄 脚本/猪爪慎一
出演/堤真一、永瀬正敏、阿部寛、宮迫博之 他
*昭和27年夏、東京。小説家の関口(永瀬正敏)は、
生活のために請け負った雑文のため怪しげな噂を追っていた。
ある大病院の娘・梗子(原田知世)が、20ヶ月も妊娠しているのに
産気づかないというのだ。その上、彼女の夫も1年半前に姿を消し、
行方不明のままだという。
関口は何かにつけ頼っている友人の京極堂(堤真一)に意見を
求める。博学な古本屋店主である彼の助言にしたがい、関口は
同じく友人の探偵・榎木津(阿部寛)に相談することに。
そこで関口は、梗子の姉で失踪した義弟の捜索依頼に
来ていた涼子(原田知世・二役)と出会う…。
上にも書きましたが、京極夏彦作品は数冊しか読んでいなく
残念ながら、この作品も未読です。
他の京極堂は読んだことがあります。
何の作品だったかは忘れたけど(オィ)
で、かなり期待して観に行ったわけですが…。
んー面白かったけど、いまいちという感じかなぁ?
昭和20年代末の東京の雰囲気とかよく出ていて、
京極夏彦の独特な世界(古本屋のセット、絶妙!)と、
テンポなんかも、なかなか頑張って表現されてたとは思うのですが…。
一番気になったのはライト。
ピンスポットライトとか、明暗の反転がチカチカで
無駄な、というか目に余る演出で気になりました。
舞台っぽいノリで嫌いではないんですけどねぇー。やりすぎな感あり。
あと、ストーリーも。
原作読んでないからわかりませんが、
多分スゴク端折ってるんでしょうねー。
関口さんの苦悩とか榎木津の役割とか
梗子、涼子姉妹の背景とかその呪い(?)の
悲しさが、いまいちパッとしないまま(わからないまま。わかりにくい?)
進んで終わってしまったので
誰にも感情移入できないまま見終わってしまいました(´ヘ`;)
あと、ミステリ的にも「ふーん」って感じの話しで
目新しさもなく…。いまいち。
もっと端折るなら、思い切って登場人物減らして
ストーリーも、もっとわかりやすく描いた方が良かったのでは?
そして小説ではイイのかもしれませんが、京極堂の長台詞は
聞いてるこっちが正直しんどい…。
「FLY,DADDY,FLY」で、私の中で
少し好感度がUPした堤真一さんでしたが、
それ以上にはUPせず(残念!)
雰囲気なんかは、結構ハマってて良かったと思いますが…。
あ、でもそれぞれの役者さんはいい味出してたと思いますよ♪
ちょっと私が思ってた、京極世界とは
「年齢が皆さん高いな…!」と思いましたが、悪くないと思います。
*本と映画と音楽と・・・お酒が好き
映画『姑獲鳥の夏』貴方は何点?
に参加させていただいております。
10点満点方式です。私のこの映画の評価は
満足度→4
オススメ度→3
難しい(と思われる)京極夏彦の世界を
映像化したのには賛辞を送りたいと思いますが、
期待以上とはいかず。
面白くなかったわけではないけれど、そこそこでした。
BGM/SINGER SONGER「Baby,tonight」
残念ながら、この作品も未読です。
他の京極堂は読んだことがあります。
何の作品だったかは忘れたけど(オィ)
で、かなり期待して観に行ったわけですが…。
んー面白かったけど、いまいちという感じかなぁ?
昭和20年代末の東京の雰囲気とかよく出ていて、
京極夏彦の独特な世界(古本屋のセット、絶妙!)と、
テンポなんかも、なかなか頑張って表現されてたとは思うのですが…。
一番気になったのはライト。
ピンスポットライトとか、明暗の反転がチカチカで
無駄な、というか目に余る演出で気になりました。
舞台っぽいノリで嫌いではないんですけどねぇー。やりすぎな感あり。
あと、ストーリーも。
原作読んでないからわかりませんが、
多分スゴク端折ってるんでしょうねー。
関口さんの苦悩とか榎木津の役割とか
梗子、涼子姉妹の背景とかその呪い(?)の
悲しさが、いまいちパッとしないまま(わからないまま。わかりにくい?)
進んで終わってしまったので
誰にも感情移入できないまま見終わってしまいました(´ヘ`;)
あと、ミステリ的にも「ふーん」って感じの話しで
目新しさもなく…。いまいち。
もっと端折るなら、思い切って登場人物減らして
ストーリーも、もっとわかりやすく描いた方が良かったのでは?
そして小説ではイイのかもしれませんが、京極堂の長台詞は
聞いてるこっちが正直しんどい…。
「FLY,DADDY,FLY」で、私の中で
少し好感度がUPした堤真一さんでしたが、
それ以上にはUPせず(残念!)
雰囲気なんかは、結構ハマってて良かったと思いますが…。
あ、でもそれぞれの役者さんはいい味出してたと思いますよ♪
ちょっと私が思ってた、京極世界とは
「年齢が皆さん高いな…!」と思いましたが、悪くないと思います。
*本と映画と音楽と・・・お酒が好き
映画『姑獲鳥の夏』貴方は何点?
に参加させていただいております。
10点満点方式です。私のこの映画の評価は
満足度→4
オススメ度→3
難しい(と思われる)京極夏彦の世界を
映像化したのには賛辞を送りたいと思いますが、
期待以上とはいかず。
面白くなかったわけではないけれど、そこそこでした。
BGM/SINGER SONGER「Baby,tonight」
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