リンダ リンダ リンダ
August 11 [Thu], 2005, 21:31
映画「バトル・ロワイアル」からすっかりBR出演者は
ご贔屓で、その中でも特に好きな前田亜季ちゃんが出演。
琴弾役だった、三村恭代ちゃんも出演。
しかも、韓国若手女優のペ・ドゥナさんが、日本語の曲
「リンダ リンダ」を歌う!?
ブルーハーツ世代じゃないけど、なんだか観る前から熱い!
ということで、劇場へー♪

「リンダ リンダ リンダ」2005年公開・邦画
監督・脚本/山下敦弘
出演/ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織、三村恭代 他
*文化祭を翌日に控えた、とある地方都市の高校。
軽音楽部の女子3名、キーボードの恵(香椎由宇)、
ベースの望(関根史織)、ドラムの響子(前田亜季)は
途方に暮れていた。文化祭ライヴに向けて練習を
重ねてきたのに、ギターの萌(湯川潮音)が指を骨折。
ブチ切れたボーカルの凛子(三村恭代)と恵がバトルを
演じ、バンドが空中分解してしまったのだ。3人が出演を
あきらめようと思った矢先、部室のラジカセから
ブルーハーツの「リンダリンダ」が聞こえてくる。
これやろうよッ!なぜか盛り上がってしまった女子たちは、
成りゆきで韓国からの留学生・ソン(ペ・ドゥナ) をボーカルに
誘い、猛練習を始めるが…?!
以下、ネタばれしています。注意!
ご贔屓で、その中でも特に好きな前田亜季ちゃんが出演。
琴弾役だった、三村恭代ちゃんも出演。
しかも、韓国若手女優のペ・ドゥナさんが、日本語の曲
「リンダ リンダ」を歌う!?
ブルーハーツ世代じゃないけど、なんだか観る前から熱い!
ということで、劇場へー♪

「リンダ リンダ リンダ」2005年公開・邦画
監督・脚本/山下敦弘
出演/ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織、三村恭代 他
*文化祭を翌日に控えた、とある地方都市の高校。
軽音楽部の女子3名、キーボードの恵(香椎由宇)、
ベースの望(関根史織)、ドラムの響子(前田亜季)は
途方に暮れていた。文化祭ライヴに向けて練習を
重ねてきたのに、ギターの萌(湯川潮音)が指を骨折。
ブチ切れたボーカルの凛子(三村恭代)と恵がバトルを
演じ、バンドが空中分解してしまったのだ。3人が出演を
あきらめようと思った矢先、部室のラジカセから
ブルーハーツの「リンダリンダ」が聞こえてくる。
これやろうよッ!なぜか盛り上がってしまった女子たちは、
成りゆきで韓国からの留学生・ソン(ペ・ドゥナ) をボーカルに
誘い、猛練習を始めるが…?!
以下、ネタばれしています。注意!
描かれているストーリーはどこにでもあるような平凡でシンプル。
音楽青春モノといえば、私は去年観た「スウィング・ガールズ」を
思い出しますが、あれも良かったですが
「リンダ リンダ リンダ」の方が、
無理ないストーリーなので個人的には共感度も高し。
出てくる女の子たちも非常にリアルに見えたし
文化祭で何かを準備する、あの言い知れぬ、
期待感とか団結とか決裂、達成感とかが
よく画面に出ていたと思います。
なので、この作品自体にスグに入り込めて
最後まで飽きないで観ることができました。
笑えるところもバッチリあるし、
ちょっとした淡い恋愛話もあるし(ベタベタしてないので非常に観やすい)、
彼女たちが(成り行きでお客さんで満杯の)ステージで
歌を披露している姿は、本当に楽しそうで、嬉しそうで
思わず感動してしまいました。
ペ・ドゥナの歌もバンドの演奏も
ちょっとずつ上手くなってて
そういうところがきちんと描かれているのには
非常に好感でした。
また端役で出ていた、留年先輩役の山崎優子、
指を骨折してしまった、元バンドメンバー役の湯川潮音の
歌声も素晴らしく、効果的。
(湯川潮音ちゃんに関しては、思わずCD購入!)
期待していた、ペ・ドゥナさんも演技上手いし、
思っていたより歌も上手くて
ちょっとトボケた(?)韓国留学生を好演。
前田亜季ちゃんもBRのときより
ナチュラルな感じで、ホント普通に可愛い女の子って感じで
輝いていました。ますます、応援したくなってしまいましたv
香椎由宇ちゃんも、こういう役良いねぇ!
「ローレライ」より断然良い!!
クールビューティーさんだと思うので、この役ハマってるかと。
関根史織さんは初めて拝見しましたが
無口なのに妙に存在感が…!味があって良かったです。
三村恭代ちゃん、ますます美人さんになって…。
当初、私が想像していた青春映画よりは
熱くなかったものの(思いの他クールだった)、
期待以上に面白く、とても楽しめました♪
今年観た、青春映画では今のところ一番かな?
DVD出たら確実に買います!
ブルーハーツ世代の方、
文化祭は当日より、その前の準備が好きだったー(謎)
なんて方にオススメです♪
BGM/パーランマウム「ビーズ細工」
音楽青春モノといえば、私は去年観た「スウィング・ガールズ」を
思い出しますが、あれも良かったですが
「リンダ リンダ リンダ」の方が、
無理ないストーリーなので個人的には共感度も高し。
出てくる女の子たちも非常にリアルに見えたし
文化祭で何かを準備する、あの言い知れぬ、
期待感とか団結とか決裂、達成感とかが
よく画面に出ていたと思います。
なので、この作品自体にスグに入り込めて
最後まで飽きないで観ることができました。
笑えるところもバッチリあるし、
ちょっとした淡い恋愛話もあるし(ベタベタしてないので非常に観やすい)、
彼女たちが(成り行きでお客さんで満杯の)ステージで
歌を披露している姿は、本当に楽しそうで、嬉しそうで
思わず感動してしまいました。
ペ・ドゥナの歌もバンドの演奏も
ちょっとずつ上手くなってて
そういうところがきちんと描かれているのには
非常に好感でした。
また端役で出ていた、留年先輩役の山崎優子、
指を骨折してしまった、元バンドメンバー役の湯川潮音の
歌声も素晴らしく、効果的。
(湯川潮音ちゃんに関しては、思わずCD購入!)
期待していた、ペ・ドゥナさんも演技上手いし、
思っていたより歌も上手くて
ちょっとトボケた(?)韓国留学生を好演。
前田亜季ちゃんもBRのときより
ナチュラルな感じで、ホント普通に可愛い女の子って感じで
輝いていました。ますます、応援したくなってしまいましたv
香椎由宇ちゃんも、こういう役良いねぇ!
「ローレライ」より断然良い!!
クールビューティーさんだと思うので、この役ハマってるかと。
関根史織さんは初めて拝見しましたが
無口なのに妙に存在感が…!味があって良かったです。
三村恭代ちゃん、ますます美人さんになって…。
当初、私が想像していた青春映画よりは
熱くなかったものの(思いの他クールだった)、
期待以上に面白く、とても楽しめました♪
今年観た、青春映画では今のところ一番かな?
DVD出たら確実に買います!
ブルーハーツ世代の方、
文化祭は当日より、その前の準備が好きだったー(謎)
なんて方にオススメです♪
BGM/パーランマウム「ビーズ細工」
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今更すみません。

