いらっしゃいませ、患者さま。
June 27 [Mon], 2005, 23:24
渡部篤郎さん初コメディ主演で話題の
この作品♪
初コメディとかいうけど、堤監督作品でコミカルな
演技も披露されてるから、初コメディとかいわれても…。
何かちょっと違和感が。
まぁとにかく渡部篤郎さん好きなので
劇場にてチェックー!!

「いらっしゃいませ、患者さま。」2005年公開・邦画
監督/原隆仁 脚本/真崎慎、川アいづみ、山口正太
出演/渡部篤郎、原沙知絵、大友康平、板谷由夏、菅野みずき 他
*倒産寸前の病院に、一人の銃創患者が運ばれて来た。
この男・恩地明郎(大友康平)は、命を助けてもらったお礼に
病院の立て直しを買って出る。が、恩地は風俗業界専門の
立て直し屋だったから、さあ大変。彼の経営方針はズバリ、
「病院はサービス業、患者はお客様だ!!」世間知らずで
堅物の院長・近馬仲喜(渡部篤郎)は、そんな恩地のペースに
どんどん巻き込まれ――。
「ナース指名制」「同伴人間ドック」「ひざ枕点滴」果ては
「口移しバリューム」、ジャングルクルーズのお兄さんの
行う「ジャングル検診」まで。…もはや何でもあり!?
以下、ネタバレしています!注意!!
この作品♪
初コメディとかいうけど、堤監督作品でコミカルな
演技も披露されてるから、初コメディとかいわれても…。
何かちょっと違和感が。
まぁとにかく渡部篤郎さん好きなので
劇場にてチェックー!!

「いらっしゃいませ、患者さま。」2005年公開・邦画
監督/原隆仁 脚本/真崎慎、川アいづみ、山口正太
出演/渡部篤郎、原沙知絵、大友康平、板谷由夏、菅野みずき 他
*倒産寸前の病院に、一人の銃創患者が運ばれて来た。
この男・恩地明郎(大友康平)は、命を助けてもらったお礼に
病院の立て直しを買って出る。が、恩地は風俗業界専門の
立て直し屋だったから、さあ大変。彼の経営方針はズバリ、
「病院はサービス業、患者はお客様だ!!」世間知らずで
堅物の院長・近馬仲喜(渡部篤郎)は、そんな恩地のペースに
どんどん巻き込まれ――。
「ナース指名制」「同伴人間ドック」「ひざ枕点滴」果ては
「口移しバリューム」、ジャングルクルーズのお兄さんの
行う「ジャングル検診」まで。…もはや何でもあり!?
以下、ネタバレしています!注意!!
コメディということで、あんまり期待はしていなかったんですが…
んー?いまいちかなぁ?
何か笑が微妙。イヤ、別に面白いんですが…。
おなかかかえて笑うというほどでもないし。
いまいち馬鹿っぽさが足りないなーという印象。
アレだけの設定を用意したなら、もっと面白くできた
ハズなのにーと思いました。
あんまりやりすぎると「ピンク映画になっちゃうかな?」とも思いますが
どうせ、男性向けのサービス
(一部、申し訳ない程度にお子様向けサービスもあり)しかない内容
なんだから、いけるところまで(?)やってしまえ!とか思ってみたり…♪
R指定付くくらいに。医療関係者から文句がくるくらいに(ぇ)
いまいちハジケ具合が足りない…。抑えすぎ?
しかも最後まで笑わせてくれるのかなぁー?と思ったら
意外にも最後は真面目に終わって、
ちょっと拍子抜けしてしまいました。
良かったのは、序盤の安っぽいストリップショーを見て
子犬のような笑顔を浮かべている渡部さん
(普段怖い笑顔しか見れないので貴重なシーンです/笑)、
救急車の隊員さんの津田寛治さんでしょうか?
搬送シーンは迫力あってテンポも良かったし「これぞ、コメディ!」
って感じでした。
あのノリで全編いってほしかったなぁー。
ハウンドドッグの大友氏も濃くて良かったです。
ラストの見せ場の手術シーンも、いまいち。
アレはロビーで、真面目な手術をやってるっていう
ありえない構図が、コメディなんでしょうか?
どうせ、真面目にやるなら普通に手術室で
公開手術って形にすれば良かったのにー。
なーんか、色々引っかかって中途半端(´ヘ`;)
全編、真面目なところとコメディの境が
あいまいで、中途半端な印象を受けました。
もっとメリハリ、もしくは笑が欲しかったなぁ。
観る前から過剰な期待はしていませんでしたが
それでも、いまいち。
*本と映画と音楽と・・・お酒が好き
映画『いらっしゃいませ、患者さま。』貴方は何点?に
参加させていただいております。
10点満点方式です。私のこの映画の評価は
満足度→4
オススメ度→3
低い。御免なさい、渡部さん。
BGM/柴咲コウ「いくつかの空」
んー?いまいちかなぁ?
何か笑が微妙。イヤ、別に面白いんですが…。
おなかかかえて笑うというほどでもないし。
いまいち馬鹿っぽさが足りないなーという印象。
アレだけの設定を用意したなら、もっと面白くできた
ハズなのにーと思いました。
あんまりやりすぎると「ピンク映画になっちゃうかな?」とも思いますが
どうせ、男性向けのサービス
(一部、申し訳ない程度にお子様向けサービスもあり)しかない内容
なんだから、いけるところまで(?)やってしまえ!とか思ってみたり…♪
R指定付くくらいに。医療関係者から文句がくるくらいに(ぇ)
いまいちハジケ具合が足りない…。抑えすぎ?
しかも最後まで笑わせてくれるのかなぁー?と思ったら
意外にも最後は真面目に終わって、
ちょっと拍子抜けしてしまいました。
良かったのは、序盤の安っぽいストリップショーを見て
子犬のような笑顔を浮かべている渡部さん
(普段怖い笑顔しか見れないので貴重なシーンです/笑)、
救急車の隊員さんの津田寛治さんでしょうか?
搬送シーンは迫力あってテンポも良かったし「これぞ、コメディ!」
って感じでした。
あのノリで全編いってほしかったなぁー。
ハウンドドッグの大友氏も濃くて良かったです。
ラストの見せ場の手術シーンも、いまいち。
アレはロビーで、真面目な手術をやってるっていう
ありえない構図が、コメディなんでしょうか?
どうせ、真面目にやるなら普通に手術室で
公開手術って形にすれば良かったのにー。
なーんか、色々引っかかって中途半端(´ヘ`;)
全編、真面目なところとコメディの境が
あいまいで、中途半端な印象を受けました。
もっとメリハリ、もしくは笑が欲しかったなぁ。
観る前から過剰な期待はしていませんでしたが
それでも、いまいち。
*本と映画と音楽と・・・お酒が好き
映画『いらっしゃいませ、患者さま。』貴方は何点?に
参加させていただいております。
10点満点方式です。私のこの映画の評価は
満足度→4
オススメ度→3
低い。御免なさい、渡部さん。
BGM/柴咲コウ「いくつかの空」
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