時間の宝くじ

June 03 [Sun], 2012, 18:21
宝くじが当たってもらったお金は、目的があって手元に存在するお金じゃない。

もし、時間の宝くじがあったら、そしてそれに当たったとしたら。

その時間も目的があって手元にあるものではないかもしれない。


当たったお金を何に使うかを決めるのは自分自身。

つまり、宝くじで当たったお金に目的と価値を与えるのは自分自身で。


当たった時間を何に使うか決めるのも自分自身だとすると、この一瞬の時間に目的と価値を与えるのも自分自身。


使い道は自由。

できるだけたくさんの

自分を道具扱い

May 28 [Mon], 2012, 23:04
お金があれば幸せになれるのに、と思って、自分をお金を稼ぐための道具にしたとき。

自分の幸せの主導権はお金にある状態ってこと。



最近読んだお金関係の本には、一様にこう書いてあった。

「人を愛しお金を使う。お金を愛し人を使ってはならない。」

「あなたがお金の主人である。お金の奴隷になってはならない。」



幸せの主導権がお金にあるってことは、自分がお金の奴隷になってる、お金に使われてるってことなのよね。




もっとかわいかったら幸せになれるのに、と思って、自分を他人から愛されるための道具にしたときも同じ。

自分の幸せの主導権は、与えられる愛情にある状態ってこと。



じゃあ、道具じゃない人ってなんだろう?

どういう扱いが人を人として扱うってこと?

人って何だろう?

自分をモノ扱い

May 28 [Mon], 2012, 21:57
前回のつづき


自分をモノ扱いしてるってどういうことか。

それって、自分自身を「自分を幸せにするための道具」として扱ってるってことじゃないかと思う。


例えば、もっとお金があれば幸せなのに、と思って、自分をお金を稼ぐための道具として扱う。

仕事で失敗ばかりしたり、思うように行かなければ自分を責める。

自分が「使える人間かどうか」という物差しで計り始める。


例えば、もっとかわいかったら幸せなのに、と思って、自分を他人から愛されるための道具として扱う。

自分がもっと、いい娘だったら、いい彼女だったら、いい友達だったら、いい部下だったら・・・。

あげればキリがない。


道具の存在意義って、人が与えた目的を果たすこと。


だから、ちょっとややこしいけど、幸せになりたいって目的のためにあれこれ手を尽くしたり、思い通りにならない自分に一喜一憂するのって、思い通りにならない道具に一喜一憂するのと同じなんじゃないかなぁと思ったわけです。


まだちょっとしっくりしないなぁ。

も少し考えてみる。

箱と外的コントロールの話

May 27 [Sun], 2012, 20:17
先週のコーチングの授業で、外的コントロールと内的コントロールのお話がありました。


外的コントロール・内的コントロールというのは・・・。


もし、私がAさんに対して、ものすごく嫌だなぁ、やめてほしいなぁと思うことがあったとして。

怒鳴る、脅す、目先のご褒美で釣るなんていう、直接的に相手を変えようとする行動が外的コントロール。


対して、内的コントロールとは、励ます、信頼する、傾聴するなどなど。

本人の行動を決めるられるのはその人本人だけという姿勢のこと、なのかな

Aさんの手を動かす指令を出すのはAさんの脳であって、私の脳がどんなに「Aさんの手よ動けー」と信号を送ったってAさんの手は動かないもんね。


で、この外的コントロール・内的コントロールの話は、「箱」の話と一緒なんじゃないかと思ったのです。

「箱」というのは『自分の小さな「箱」から脱出する方法』 アービンジャー インスティチュート (著) という本の内容のことです。


この本の中には、「箱の中に入っていると人間関係がうまくいかない」みたいなことが書いてありました。

「箱の中に入っている」というのは、簡単に言うと「人をモノとして扱っている状態」のことのよう。


ね、ね?

相手を責める、脅す、やたらと褒めるみたいな外的コントロールをしているときって、私の心の中をよく見てみると、相手をモノとして扱ってる気がするもん。


でも、もっともっと大事なのは、「人は、自分に対しても外的コントロールをしちゃう」ってこと。

特に、自分を変えたいと思っている人は、自分に対する外的コントロールをしている可能性が高いんだって。


私ね、「人が怖い」と思ってる自分を変えたいと常々思ってるの。


それってつまり、自分をモノとして扱っているってこと


えーーーーーー


あー、ちょっと頭が混乱してきたぞ。

続きはまた後で。

犠牲じゃなくてご褒美でした

May 24 [Thu], 2012, 23:21
昨日、いろんなことをいっぱい話したんだよ。


どんな思いも心の中に溜め込んだままだと、そのうち腐っちゃう。

優しい気持ちでも、わくわくするような夢でもね。


どうしても、自分ばかりが我慢をしているような気がしてたんだ、ずっとね。


学校に通うための資金を貯金したいのに、日々の生活で精一杯だし、自分は家計のこと気にして、おこづかい削ったりしてるのに、彼は秘密のへそくりで好きなものいろいろ買ってるし。


まるで今の生活が、犠牲の上になりたっているような気がして。

そしてその犠牲だけの生活が永遠に、死ぬまで続く気がして、怒りと悲しみに飲み込まれそうになってたの。


だけど、気づいた。

今ここには、私がほしいと思ってたものがたくさんある。

それは彼が買ってくれたものもあるし、私が稼いだお金で得たものもある。


犠牲じゃないんだ、ちゃんと自分たちのがんばって生きたご褒美として、今の生活があるんだなぁって。


お金で愛は変えないけど、お金で愛を表現することはできるんだよね。

お金を愛して人を犠牲にすると(我慢とかね)、決して幸せにはなれないけど、人を愛してお金を使うと、お金は愛と感謝を乗せる箱舟になってくれるんだよねぇ。


私はもうたくさんの愛情と豊かさで満たされてたみたい


なんだか初めて、純粋に感謝できるかも
P R
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  • アイコン画像 職業:会社員
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