スキルアップ

June 11 [Sun], 2017, 12:30


ご無沙汰しています

久々の更新です






保護者の方には既にメールでお知らせしましたように、

わたくし、一念発起し

老体に鞭打つ覚悟で

カウンセラーの資格を取得することに致しました



今月末より3ヶ月間、怒濤の週末東京日帰りが始まります



週末に個別指導を受けている生徒たちには迷惑をおかけしますが、

できる限りの振替授業で対応させていただきますので、

何卒ご理解ください。




今回のセミナー受講で、まずは初級である3級を取得予定です。

あくまで「予定」

試験に合格しないと取得できないので



無事に取得できたら、個人のカウンセリングができるようになります。

保護者の皆様の相談に的確な助言ができるようになります。

ご期待ください




その後、数年かけて、1級を取得したい思いでいます。

こちらも、あくまで「思い」

順調に行っても、最低でも2年掛かります

3級→2級→準1級→1級 の順です。

準1級から1級までには半年以上の実務経験が必要なので、

塾を運営しながらできるのか?という不安もあります。

3年目に取得できれば御の字かな。





準1級取得後はカウンセリングできる対象が広がります。

企業や学校内など、人間関係が複雑に絡む中で、

大人数のカウンセリングを行うことができるようになります。






というわけで、6月に入り、受験生並みに勉強しています

いや、今の受験生を見る限りは、私の方が勉強しているぞ(笑)


やってもやってもすぐに忘れるこの脳みそに、

イライラしたり、情けなくなったりしながら勉強していますよ




でも、毎日が新しい発見で、

「あ〜、なるほどそういうことか〜」と

今までの疑問が解けたときの快感さは、勉強の醍醐味です




これがあるから、記憶力の低下に苦しみながらも、

今は受験勉強が続けられるのです



受験生のみんな、いや、生徒のみんなにも、ここに気づいて欲しい





こんな状態ですので、9月末まではブログ更新がほぼ滞ります

気が向いたら、もしくは途中経過報告のために更新することはあるかもしれません。


たまには覗いてみてくださいね





この世界の片隅に

June 03 [Sat], 2017, 11:00


今朝の中国新聞朝刊の折り込みチラシより

  






私は洋画、韓国映画をメインに年間30本くらい映画を観ます。

ところが、生粋の日本人でありながら、邦画は滅多に観ません

アニメに至っては・・・





そんなアニメを観ない私が自信を持ってお勧めするのが

『この世界の片隅に』←詳細はココをクリック




年末辺りから、県外の友人達に

「何も言わんから、とにかく観に行って!」

と、あまりにも言われるので、年始早々観に行きました。

広島県民が観んわけにはいかんなと。






そのときにFacebookに載せた感想がコチラ



やっと観に行った!「この世界の片隅に」を。

はじめはほのぼのと温かい気持ちで観てたけど、

途中から、亡き父と祖父母から聞いていた8/6前後の話と重なり泣けてきた。

でも、戦争モノによくありがちな、悲惨さや残酷さは全く前面に出てない。

あの時代の日常が、すずの目を通して淡々と映し出されているだけ。

ところで、すずと同じ現広島市西区出身の私。

子どもの頃に、草津に住む祖父母に見せてもらった写真の中の草津や広島市中心部の風景が、

そのまま作品の中に描かれてた。

すずの広島弁は西区の方言だ。

のんはよく西区の広島弁をマスターしたよ(拍手)







鑑賞後は、それはそれは皆に「とにかく観に行って!」と言いまくり、

実はうちの講師たちも無理矢理行かせました(笑)



講師の一人は鑑賞後すぐに本屋に立ち寄り、原作の漫画まで購入し1日で読破し、

すぐに私に貸してくれるほど


どっちが先にハマったのかわからないくらいでした(笑)



75歳の母も約30年振りに映画館へ足を運びました。

東京在住の弟夫妻は5回は鑑賞しました。





未見の保護者の方、生徒たち

ちゅーぴー映画まつりで、お得に鑑賞してみてはいかが?



私ももう一度観に行きたいけど、

当日は朝から晩まで仕事です


9月15日発売開始のBlu-rayは絶対に買います







アホすぎる娘

June 02 [Fri], 2017, 15:40

「聞いてや。登録しとったのと違う講義受けとった

泣きそう



と、先程娘からLINEがきました。







言っている意味がわからなかったので、

「は?」

と返信。




娘「本来受けるべき講義を受けずに、違う講義を受けとった」


私「ん?4月から今日まで受けて、違うことに気づかんかったってこと?」


娘「うん。出席取らんけん、気づかんかった」


←え〜?!そういう問題じゃないでしょ〜〜〜



私「もう6月よ!マジで気づかんかったん?」


娘「うん」


私「アホすぎる・・・で、本来受けるべき講義の単位は?」


娘「多分ない。でも余分に単位取っとるけん、大丈夫


←いや、そういう問題じゃないでしょ







私はどこかで子育てを間違えたようです



私の方が泣きたい・・・











再びLECTへ

June 01 [Thu], 2017, 14:10

昨日は久々のお休みでした


補習やら模試やらで、5月5日以来休みが取れておらず、

そろそろ身体がしんどくなってきているところだったので、

無理してでも休みを取りました。


仕事を長く続けていくためには、適度な休みは必要ですね





で、何をしていたかと言うと、

まずは今週末が可燃粗大ゴミの日なので、

要らなくなったカーペットや布団を部屋の一角に集め、

紐で縛るなどして、来るべき日に向けて準備しました。



←結局、休まず動いてしまった





「これでは休みにならん。家におるのがいけん。」

と思い直し、実家に行くことにしました

実家に行くと、ついついダラダラしてしまうので、それがかえっていい。

今の私には必要(笑)




せっかく実家に帰ったのだから、近くのLECTに行くことに。



熱しやすく冷めやすい広島県民なので、

もしかしたらもうLECTは空いている?との予想が見事に的中

うっ予想的中するにはあまりにも早過ぎる・・・





プレオープンのときには駐車場に入るのも一苦労だったのに、

ご覧の通り、正面駐車場への誘導もスムーズ&ガラガラ





この車の量なら、オープン後1ヶ月間は行列で賑わっていた

日本橋天丼の金子半之助の天丼が食べられるんじゃないか?

との予想も見事的中



並ばずに注文し食べられました



美味しかったからいいけど、

プレオープン時の賑わいを目の当たりにした私としては、

こんなに早く寂れていいの?と心配になりました

たまたま私が行った時間帯だけ人がおらず、

いつもはまだ行列で賑わっていると思いたい。





LECTにまだ行かれていない保護者の方、

もうそろそろ行かれてみてもいいかもしれませんよ。

ただし、土日はまだ人が多いかもしれませんね。

いや、せめて土日くらいは人で賑わって欲しいと思いました




パズル的人材からレゴ的人材へ

May 27 [Sat], 2017, 12:55

先週、息子が7ヶ月振りに帰省しました


「田舎は時間の流れがゆっくりで心地よい」

と言いながら、たった2日間ですが、のんびりと過ごしていました



別れ際は「また戦場へ帰って行きます

と言いながら、新幹線に乗り込みました(笑)







さて、息子は帰省した翌日、屋根裏部屋に上がり、

レゴを下ろして来て、何やらごそごそ始めました。



「あんた何しよるん?」

「幼馴染みの結婚披露宴に向けて、ちょっとムービー作成しようと思ってね。

その材料にレゴが要るんよ。」


と。



へ〜〜〜〜〜〜




ムービーの中身については詳しくは聞きませんでしたが、

息子が作業中に、ふと感じたことを書きます。






屋根裏部屋から下ろしてきたばかりのレゴ

ごちゃ混ぜです。

まるで人間社会そのもの。










ごちゃ混ぜ状態を色でグループ分けします。

息子は「色」で分けましたが、

他には「形」で分けることもできますね。



人間社会も同じ。

性別、年齢、出身地など、様々なグループに属しています。

時と場合に応じて、所属するグループが異なります。










色分けしたグループの中から、必要なピースを取り出して、

それを組み合わせて、一つの作品を作ります。

息子はスーパーマリオのキャラクターたちを作って、遊んでいました。





人間社会も同じ。

所属するグループや組織の中で、

その団体の目的や目標に沿って、各自が動きます。



「今期の目標は、マリオを作成することです。」

となれば、マリオになれる各ピースが集合し、

他のピースたちと話し合い、

「君は帽子の一部でお願いします」

「君は目の一部に」

などと言いながら、協力し合い、マリオを完成させます。







何が言いたいかというと・・・





パズルはあらかじめ完成作品が決められていて、

各ピースを決められた場所にあてはめて、一つの作品を完成させるだけ。




一方レゴは、各ピースは単純な形で、一見個性がないように見えますが、

組み合わせ次第で、無限の個性ある作品を作り上げることができます。





高度成長期の日本では、パズルのような人材、

指示された一つのことを、正確かつ迅速にできる人材が必要で、

学校教育の場でも、正解が一つの問題を正確に速く解くように指導していました。


いわゆる「暗記型教育」です。




ところが、現在のような成熟社会の日本および資本主義社会では、

レゴのような人材、つまりアイデアを出し合って、新しいものを生み出だせる人材が必要です。

よって、答えのない問題を解決できる人材育成に焦点を当てた教育を

学校でもしていかなければなりません。


「脱・暗記型教育」です!




ただ、学校教育の場だけで、このような人材が育成されるかというと

そうではありません。


家庭での親の役割は大きいです!


家庭内で日頃から子どもに「どう思う?」と問いかけて、

子どもの考えや意見を引き出す環境づくりも大切ではないでしょうか。






息子がレゴ遊びをしている間、

ふとこんなことを考えていた私でした。






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スイス人の夫との間に一男一女を持つ母でもあります。 長男(現在26歳、社会人)は高校3年間をスイスで、長女(現在21歳、大学4年生)は高校2年生の1年間をオーストラリアで、大学生になってからは、韓国→ニュージーランド→アメリカに留学し、日本と海外の大学を行ったり来たりの生活を送っています。
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