あけみだけどエクスデス

July 10 [Sun], 2016, 8:41
妊活の時に、友達が貸してくれた「産み分け」についての本を読んで勉強しました。一人目に男の子を産んでいたので、次の子は女の子が欲しいと考えていたからです。本に載っていた、排卵日の特定からタイミングを合わせたりして、産み分けにチャレンジしました。妊娠した時は、産み分けの事がありましたから赤ちゃんの性別を先生に確認するまでは期待と不安が入り混じったような気持ちでしたが、無事に女の子を妊娠することが出来ました。妹が出来た、と家族で喜んでいます。大きくなってきたお腹を見ると、最近まで不妊治療に通っていたのが嘘のようです。妊活中の友人たちと同様、結婚後3年を前に不安になったんです。健康だし、体温も測ってタイミングを逃さないようにしたのに、出来ない時は出来ないのだと感じました。親しい友人たちの話題も赤ちゃん中心となり、このままだったらどうしようと落ち込みました。検査は夫婦二人とも受けましたが、原因は私の方にありました。排卵誘発剤で様子を見ることになりましたが、そう時間をおかず妊娠することができました。原因がわからないときは早めに受診したほうがいいということでしょう。友達の話ですが、妊娠したいと話していた頃に薬のようなものを飲んでいたので、「妊活中に薬を飲んでもいいの?」と聞くと「漢方だよ」と教えてくれました。その子によると、漢方には、妊娠しにくい体質を改善させる効果があるようでした。漢方であれば、妊娠中でも飲むことに抵抗がありませんね。漢方の効果かはよく分かりませんが、彼女は赤ちゃんを妊娠しましたので、本当に嬉しいです。妊活中の方に、ぜひ読んでいただきたいのですが、妊活中には亜鉛の適切な摂取を心がけ、亜鉛不足にならないように注意してください。亜鉛は卵巣の正常な働きに重要な成分で、質の高い卵子を育てるに役立っているからです。妊活中の女性以外にも、妊活中の男性も同様に、亜鉛不足に注意してください。亜鉛は精子の量を増やし、質の高い精子の生成をサポートする効果があるのです。妊活中のご夫婦ふたりで、十分な亜鉛摂取に取り組む事を実践してみましょう。近年、妊婦の摂取における有効性に注目が集まっている葉酸は、赤ちゃんの先天的な障害(神経管異常など)を発症するリスクが下がるという事が認められています。ですから、妊婦に対して葉酸の積極的な摂取を厚生省が推奨しているんです。今では葉酸のサプリメントや補助食品も多く売られていますし、そのうち特定保健用食品の認定を受けているものもあり、妊婦が利用する場合もあるようです。
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