土田が末次

March 22 [Tue], 2016, 8:40
実際に探偵業者に来る依頼のほとんどは、素行(不倫)調査ではないでしょうか。探偵がどんな仕事をしているか、浮気調査の場合で取り上げてみました。普通の調査では、依頼人から提供された対象情報を参考に対象の追跡を行います。依頼者なら相手の行動もある程度予測がつきますから、あきらかにクロかグレーの日に狙いを定め、不貞行為の証拠を入手します。不倫していたことが問題になって当事者同士ではどうにも離婚の折り合いがつかず、離婚調停が必要になることは、けして珍しいことではありません。家庭問題に慣れた複数の調停委員が同席して裁判所内で協議が行われるため、当人同士や親戚内で話し合うよりも解決に向けて進展しやすいというメリットがあります。あまり怖がる必要はないでしょう。配偶者の浮気にピタリととどめをさすには、浮気の証拠をしっかり掴んで、不倫の慰謝料を求めるというのが最も効果的です。不倫の相手のほうでは考えなしにやっているケースも多いですから、代償としての慰謝料を要求することにより、自分たちがしたことを実感させるというわけです。前からなんとなく不倫の兆候があったんですよね。確証が欲しくて、探偵を頼もうとウェブで調べたところ、比較サイトや公式サイトがたくさん見つかりました。問い合わせは複数の会社に行い、思慮深く相談にのってくれたスタッフさんのいるところに調査を頼んで、結果を待ちました。わかってて依頼したものの、時間や写真という裏付けがとれてしまうと、さすがに落ち込みました。探偵に浮気調査を依頼する際、調査料金は探偵会社によって幅があります。最初に連絡をとった会社に依頼する人が多いですが、多少面倒でも複数の探偵社で調査費用の見積りを出してもらうのをおすすめします。あと、ちょっとしたコツなのですが、調査する相手の情報を分かる範囲で構わないので調査員に伝えると、探偵が調査に着手するときの前準備が省けるので、費用圧縮になります。浮気調査を探偵に依頼して、証拠を掴み、浮気相手と別れさせたのにも関わらず、ふとした拍子にもう一度、禁じられた恋に手を出してしまう人は少なくないようです。連絡せず遅い時間に帰宅することが増えたり、ふとしたLINEやメールの着信により浮気が再燃したことがわかるわけです。そもそも前の浮気時の対応が向こうにとって甘いものだったこともありえますから、累積として一層厳格な処置も考えなければなりません。浮気調査を探偵に依頼したものの、あとになって追加で料金が必要になることもあるようです。契約書を見てみると、まともな会社であれば、別料金を含む料金の算定方法が書かれています。このことからも、契約書をよく確認することは、トラブル防止に役立ちます。疑問に思ったり心配なことがあれば、契約を交わす前に今一度確認させてもらうことが重要ではないでしょうか。W不倫経験者に不倫を止めた理由について質問すると、パートナーとの間に子供ができたり、あるいは欲しがられたというのが実は結構多いのです。いままで連れ添ってきた仲として自責の念を感じ、先のない不倫という関係にうんざりする気持ちが出てきたりします。それから、転居、転勤、家族の入院などで距離と時間の都合がつきにくくなったとき、以前からの罪悪感もあって、別れようという気持ちになりやすいといわれています。浮気の事実が判明し、離婚のための裁判になると、まず必要となるのは浮気の証拠でしょう。証拠に採用されるものとしては、肉体関係があると客観的にわかるような手紙やメール類、二人でラブホテルを利用している写真や動画、交際相手と交換した念書、旅行メモ等です。また、スマホでのLINE履歴やSNSの書き込みが証拠として認められることも多くなりました。常に相手が警戒している場合、自力で浮気の証拠を押さえるのは困難でしょう。でも、浮気の確たる証拠があれば、浮気封じ、離婚、慰謝料と話を進展させるうえで役に立つでしょう。ですから、不倫をしているなと思ったら、興信所や探偵に調査を依頼しましょう。ある程度、費用は必要ですが、二人で一緒に写っている写真や動画といった、裁判にも通用するような証拠を入手できるでしょう。このごろは技術が進み、GPSの衛星測位システムを使って浮気を簡単に見つけられるようになりました。GPSつきの携帯やスマホはたくさんありますから、それを持ってもらうことで、ほぼリアルタイムで位置情報が分かってしまうのはすごいですね。法律に触れることはないので、探偵等を使わず自分だけで不倫の有無を調べたいときには、便利です。ただ、位置情報だけでは証拠にはならないのでご注意ください。探偵を雇うには、個人探偵ではなく法人(企業)に申し込むのが一般的かつ確実だと思います。納得できる会社を見つけるにはいくつかのところを比べてみるのが大事だと思います。とりあえず料金体系や業界相場あたりはおさえておきたいところです。高額な請求をしてくる悪どい会社を見分けるには大事なことだからです。最近は探偵も興信所もその差はその名称のみと考えていいでしょう。どちらも探偵や調査を取り扱っているところは違いがありません。浮気の追跡調査などを依頼する際は、同じと考えて問題はないですし、裁判の証拠として差が出るわけでもありません。ただ、ある程度、得意不得意なども会社によってそれぞれ微妙に異なるため、そのあたりはおさえてから契約したいものです。27歳の公務員(男)です。一年前に結婚し、同い年の妻はパートで病院の受付をしています。情けない話ですが、先週、まさかの不倫発覚。バレたとき、妻は謝るかと思ったのですが、まったくなし。反省した気配もありません。別居のほうがまだマシです。悩むだけで健康を損なうことってあるんですね。このままなかったことにするつもりなら、何か手を打とうと思っています。いくら探偵であろうと、結果が出ない(出せない)ケースも存在します。よくあるのは、配偶者の浮気の証拠が欲しいという依頼で、調査期間中にその行動が見られなかったケースです。ただ、調査員の調査能力が不足していることにより、結果が得られないといった例もあるでしょうし、仕事を発注する探偵社のクチコミ等をあらかじめ確かめてから契約する必要があるでしょう。あとは、依頼者と探偵がお互いによく話して疑問点を解消することが結果を左右するのはいうまでもありません。普段は浮気と不倫の違いなんて気にすることがないでしょう。いわゆる不倫というのは、男女双方か片方に配偶者がいることが絶対条件で、婚姻関係にあるのに他者と体の関係を持つことを指します。ですから不倫の場合、相手にも配偶者にも慰謝料の支払いを申し立てることができます。探偵を頼んでパートナーの不倫の証拠を握った上、多額の賠償を請求することによって冷水を浴びせかけ、すっぱり手を切らせるという手もあります。離婚すると、たとえ実の親子でも不倫なんかしていると子の親権を奪われやすいと誤解されがちです。でもそれは、絶対的なものではないのです。親権というのは原則的に、子供と生活上きちんと接しているか(同居が前提)や、子供を育てることに協力的だったかどうかといった点を見ていきます。要は子供を中心にして、どれだけきちんとした生育環境なのかが最優先で考えられているわけです。浮気調査を探偵に依頼するとき、本人に知らせずに尾行したり聞き及んだ情報等を第三者(依頼主)に報告する調査業自体、非合法になりはしないかと懸念する人は意外と多いです。今時の業者は探偵業法のもとで営業しており、違法な仕事をすることはありません。法律自体は平成19年6月に施行されましたが、それまでは調査業務を取り扱う会社に関する統一の法規制が存在しなかったので、個人情報を悪用した犯罪や、不適切な営業(契約)などの問題を防止するべく策定されたのです。この頃はついうっかりスマホを放置して、浮気がバレたというパターンも増えています。パソコンのメールや携帯電話の着歴に代わり、現在はスマホのラインのトークやメールなどにパートナーの浮気の一部、ないし全てが秘匿されているというのは当然でしょう。肌身離さず、ロックまでかけている場合は、不倫の証拠はスマホの中にあると考えて間違いないでしょう。結婚相手や婚約者の不倫に気づいた女性が調査依頼のために探偵の元を訪れるとかいう設定は、レディコミやドラマでも時々見かけます。ストーリーの中の探偵さんの仕事を見ていると、真似くらいはできそうな気がしますが、たとえば警戒している調査相手にわからないように行動を追い、まったく気づかれないよう証拠写真を撮影するというのは、簡単な仕事ではありません。調べていることが向こうに分かってしまっては元も子もありませんから、その道のプロである探偵社に任せることを強くお勧めします。もし不倫をしているなら、相手の妻から、慰謝料を求める内容証明郵便が届くこと事体、ありえないことではありません。普通、慰謝料で請求される金額は、あちらが離婚しないか、したかによって大きな違いがあります。仮に離婚せずに慰謝料として高額な金銭を要求されたら、冷静になって、弁護士に入ってもらうほうが良いでしょう。浮気している人の嘘ってけっこうわかるんですよ。それにはただストレートに聞いてみるだけでいいのです。普通のひとは何かを隠そうとしたり嘘をつくときは、妙にてきぱきと答えたがるので、そこを見ます。だから質問は簡単なほうが良いのです。また、少し訊かれただけで、まるで物語のように話をふくらませるのもアウトでしょうね。心に負い目があると、間合いが開くのが苦手になって、埋め合わせにとにかく喋ります。視線もキョドりますし、目線を追うとすぐ判別がつきます。不倫を裏付ける確かな証拠がない限りは、裁判などでは苦しいかもしれません。なぜなら、裁判所で浮気の事実を認めないケースも充分にありえるからです。そんなときこそ決定的な証拠を見せてやる必要があります。思いこみで裁判に負けることを防ぐために、裏付け調査を探偵に依頼しておくことは大事です。探偵社の調査代金の精算の仕方ですが、比較的大手事業者であれば分割払い(クレカかローン)に対応しているところもないわけではありません。一刻でも早く不倫の裏付けをとってほしいのに、支払いでためらっているのであれば、そうした会社を中心にリストアップしていくと機会を逃さなくて良いですね。探偵慣れしている人は少ないでしょうから、もし業者選びに迷ったときには、まず電話をかけてみるのをおすすめしています。業者の場所や連絡先等は、ネットのほかにも電車の車内広告やチラシなどでも見ることができます。相談してみると、どのような作業で料金がだいたいどのくらいになるか見積りが出てきます。相談と見積りまでなら無料という会社も少なくないですし、慎重に考えてから依頼することもできます。配偶者に浮気の疑いがあるのなら、考えなしに探偵に浮気調査を頼むよりも、無料で相談してみると安心で良いでしょう。家庭内でのゴタゴタで気持ちの安定を欠いているときに、いきなり知らない相手に浮気調査を依頼するのは、やはり無理があります。そうした心配を解消するために、まず相談だけしてみて、誠実そうなところを選べばよいのです。どの興信所に依頼したら良いか分からない時は、調査対象となる人が住んでいる地域の会社に限って探してみると良いでしょう。地域のことをよく知っていれば、詳細な調査ができますし、報告書の内容がより克明になります。調査してもらう内容次第でも得意、不得意の差が出ることですから、オフィシャルサイトや電話で話をして確認しましょう。調査会社に探偵を依頼する時に心配なのは、やはり支払い面でのことです。ある程度の目安となる料金はありますが、内容いかんで差が生じるのは致し方ないことでしょう。不倫の調査とかでしたら、1時間前後の調査を依頼したときの中央値は、2万円程度とされています。相場を知ったところで結局はオーダーメイドですから、こればかりは専門業者に直接聞いてみるのが一番早い方法だと思います。不倫の結果として生まれた子供でも認知請求することは可能です(民法779条)。いったん認知してしまうと、その後は養育費を請求されたら支払う義務が発生しますし、子供とその親にとっては大事な手続きでしょう。浮気だからと認知に消極的なときは、訴訟を起こされることもあり、浮気の事実があれば否認は困難です。子供ができないうちに不倫関係を絶っておかなかったら、家庭のライフプランが大幅に狂う被害を被る危険性があります。パートナーの浮気に気づいたときは、取り敢えずマズイ対応をしてしまわないためにも、平常心を取り戻すようにしてください。浮気した相手を再び受け入れることができないのであれば、離婚とか、そうなると慰謝料の請求といった問題も出てきます。夫婦で話し合う時間を確保し、今後のことについて話し合うと良いでしょう。
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