Linuxサーバ構築を学べる通信講座

December 09 [Fri], 2011, 7:11
Linuxでサーバ構築を学ぶ際に、どんな学習環境が必要か。
・スクールで学ぶ
・教材を買って自習
どちらかに絞られると思います。
ただ、どちらにも長所短所があって、大きな点では
・コスト面
・かかる時間
で一長一短です。
特に完全な初心者からLinuxサーバ構築を学ぶとしたら、
教材で自習するのはかなり難しいでしょう。
通信講座のような中間の教材が必要です。
だからこそLinuxサーバの通信講座が求められていると考えています。

通信講座のメリット

December 12 [Mon], 2011, 6:53
Linuxを通信講座で学ぶことのメリット

■学習コスト面
一般的に、研修を受けたりスクーリングによってLinuxの勉強をすると
高額な学習コストがかかります。
Linux講師の人件費やスクールの家賃、機材の維持コストなども受講費にのしかかってきてしまうため。
通信講座によってリモートで勉強することは、それらのコストを避けることができます。

■時間の面
仕事を続けながらスクールに通ったり、決まった時間にスクールに通い続けるのが困難な方には、
やはり通信講座がおすすめです。
自分のペースで不定期に学ぶことができ、自己管理の上手な人であれば学習効率も良いでしょう。

通信講座のデメリット

December 18 [Sun], 2011, 14:08
Linuxについて通信講座で学ぶことのデメリットです。
・モチベーション維持が難しい
まずパソコンを開いて講座を受講するまでに、サボってしまう人は厳しいかもしれません。
自制心の強い人や、目的意識が高い人ならモチベーションを維持できると思います。

・実機は自分で用意する
Linuxマシンやネットワーク機器など、ある程度自分で用意する必要があります。
初歩のLinux学習環境ならそこまで本格的なものは必要ないですが、
少々の手間をかける必要はあります。

・どうしてもわかりづらい部分がある
講師が面と向かって説明しないとサポートしきれない部分はどうしてもあります。
Linuxを始めて学習する人の場合、ちょっと厳しい部分があるので 
やはり、ある程度初期のLinux学習を進めた人が通信講座を活用して速習するのが
最適じゃないかと思います。