鳥海が藤吉

September 29 [Fri], 2017, 7:55
娘がアトピーだと発覚したのは、まだ2歳のときでした。かゆみがしょっちゅうあり、かゆみ止めとしてステロイドを貰いました。
そうして2年ちょっとステロイドを与え続けて、気をつけつつ子供の具合をみていましたが、かゆみを繰り返し起こし、一向に具合が良くなってくれません。
そのため、保湿剤から漢方薬に治療法を変え、食事の見直しも行ったら、ようやくそれらの症状も落ち着きました。



夜中に高熱になって、40℃を超えるほど上がって健康を害したので、翌日病院で診察してもらいました。

結果、インフルエンザの検査が受けられますよとすすめられました。


私も、もし、インフルエンザにかかっていたら、適したお薬を接種できるので、確認したいと感じました。この間、アトピーに効果があると言われている入浴剤をサンプルで頂きました。
どのような品物でもそうですが、実際、試しに使用してみないと品定めできないものです。その入浴剤はよく肌に馴染んで、いい感触でした。しびれるような感じもありませんし、皮膚が引っ張られるような感じもなくて、水分をよく保持します。



実は、最近の研究でインフルエンザを予防するには乳酸菌が高い効果を誇るということが知られてきました。
インフルエンザはワクチンだけで全てを防ぎきることは出来ません。常日頃から乳酸菌を摂取していくことで免疫力というものが向上して、インフルエンザ予防になったり、症状を和らげる効果が高くなると言われています。



乳酸菌をどう選べばよいかというと、まずは、気になった乳酸菌を含んだ商品を試してみると良いでしょう。このごろは、おいしい乳酸菌飲料もありますし、乳酸菌サプリというものも売られています。内臓まで届く乳酸菌飲料を試しに、飲んでみたとき、翌日、トイレから出られない状態になったので、試すのは休日前がいいかもしれません。よくある乳製品以外でも、実は乳酸菌の入った食品があるとわかり、乳酸菌て何だろうと調べてみました。いろいろ調べてみたら、乳酸菌は乳酸の菌ではなくて、化学反応を起こして乳酸を作り出す菌類のことをさしていました。これって知ってましたか?30年余り生きて来て、初めて知った事実です。

インフルエンザを患ったら、最初に栄養をしっかりと、摂取しないといけません。



お薬ももちろん大事ですが、栄養補給も大事です。早急にインフルエンザを完治させるためにも、水と食事はきちんと摂りましょう。



例え丸一日、食欲がなくても、胃に優しくて栄養があるものをできるだけ摂るようにしてくださいね。
ご存知かもしれませんが、乳酸菌とビフィズス菌は乳酸を作り出すというところでは同じなのですが、ビフィズス菌にはそれ以外にも、酢酸などの成分も、作り出す働きがあるのだそうです。だから、ノロウィルス対策に有効だとしているのですね。


最近では、様々な感染症の話を聞くので、意識して摂取するといいのかもしれません。
インフルエンザにならないようにするために乳酸菌が効果があるといわれています。約1年前に、番組で小学生に乳酸菌が多く含まれているヨーグルトを食べさせたところ、インフルエンザに罹る子供が大きく減ったという番組を見たことがあります。


私の子供が受験の時期だったので、それ以来、ずっとヨーグルトが食卓に並んでいます。


腸まで乳酸菌が届くタイプのヨーグルトが最もいいそうです。アトピー性皮膚炎の治療に使われる医薬品は、年ごとに高い効き目となってきていますよね。



もちろん、必ず医師の指示の下で適正に使用するということが必須です。もし、違う治療や薬剤を試したい時には、医師、薬剤師の意見を聞くか、担当の医師以外の医師に意見を求めるといいでしょう。自分勝手な判断は良い結果につながりません。
P R
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