AIMが悪い

March 09 [Fri], 2012, 23:43
AOL社(現AOL Time Warner社)が無償配布しているインスタントメッセージング(IM)ソフトウェア。同社が買収したMirabilis社の「ICQ」で使われている技術をベースに、AOLのサービスと統合を図ったもの。ユーザ間でのファイル転送や、株価やニュースをリアルタイムに受信する機能などがある。ICQとAIMを合わせるとIM市場で圧倒的なシェアを占める。Yahoo!やMSNの配布しているIMソフトウェアとは相互に通信をすることができないため、各社はAOLにIMサービスの開放を要求している。

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 バディーリンクスは11日、『AOLインスタント・メッセンジャー』(AIM)サービス利用者の中の不用心なユーザーを、ひそかにスパマー(ジャンクメールの送信者)に変えてしまった。バディーリンクスの担当者に繰り返し取材を申し込んだが、コメントは得られなかった。

 しかし、AIMネットワークにばらまかれたバディーリンクスのそもそもの出所であるウェブサイト(www.buddylinks.net)には現在、次のような景気の良いメッセージが掲示されている。「『Flash』(フラッシュ)を使ったわれわれのゲームは、断じてウイルスではないことをご理解ください。われわれはピアツーピア、ソーシャル・ネットワーキング、インスタント・メッセージを組み合わせ、見事な技術にまとめ上げただけなのです」

 「見事な駄作、と言ったほうが近いだろう」と、ニューヨークの大学ネットワークを管理しているアンディー・ドーキン氏は皮肉交じりに語る。「この類のゴミのようなスパイウェアが合法だとは、とても信じられない」

 マンハッタンで刑事事件の弁護士をしているエドワード・ヘイズ氏によると、法律的観点からの問題は、バディーリンクスが長文の利用規約承諾画面をきちんと用意していて、このプログラムがコンピューターにインストールされると何をするか、正確に記述してあることだという。ユーザーは「承諾する」をクリックしてバディーリンクスをインストールする前に、この規約に目を通したということになっているのだ。

 しかしAOL社は、バディーリンクスの配布業者に法的措置を講じることを検討中だと述べている。

 AOL社の広報担当者はAP通信の記者に対し、次のように語っている。「とくに悪質なタイプのアドウェアだということに加えて、これはAIMの利用規約に違反している。この企業の行為を阻止するためにどんな法的選択肢があるのか、われわれは積極的に調査しているところだ」

 アドウェアとは、ユーザーのオンラインでの動きすべてを監視し、ユーザーが興味を持っていると思われる種類の広告を、コンピューターのディスプレーに表示するソフトウェアのこと。ドメイン登録の記録によると、バディーリンクスは、同様のアドウェアを押し付ける多数の関連ウェブサイトの一部のようだ。

 バディーリンクスと関連性のあるウェブサイトには、以下のようなものがある。
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