AIMセンシ

March 09 [Fri], 2012, 18:29
先日、マウスセンシを180度20cmから前腕部支点の13cmにしたって書いたけど、結局試行錯誤した結果180度15cmに落ち着いた。
正直、なんで今まで前腕部支点にしてなかったんだろうと思ってる。まだ使い始めて間もないセンシなのに、明らかに安定してAimできるようになってる。特にリコイル時の安定感は異常。前は前腕部分は空中だったので、手の重量がダイレクトにマウスに行って、上から押さえつけてしまう格好になって、リコイル時にマウスをうまく動かせてなかった。

突発的に横や後ろから撃たれた時にも、先日、マウスセンシを180度20cmから前腕部支点の13cmにしたって書いたけど、結局試行錯誤した結果180度15cmに落ち着いた。
正直、なんで今まで前腕部支点にしてなかったんだろうと思ってる。まだ使い始めて間もないセンシなのに、明らかに安定してAimできるようになってる。特にリコイル時の安定感は異常。前は前腕部分は空中だったので、手の重量がダイレクトにマウスに行って、上から押さえつけてしまう格好になって、リコイル時にマウスをうまく動かせてなかった。

突発的に横や後ろから撃たれた時にも、楽に対応できるし、FB回避もらくちん。今回の変更は大成功っぽいなー。楽に対応できるし、FB回避もらくちん。今回の変更は大成功っぽいなー。おお、面白くて有益なレスだね。
ただ、この二つの英文は究極的には非常に近いやり方だよ。

この内容の最も大切な部分は以下の三点

・敵から目を離さないこと(do not take your eyes off the target)
・基本は、画面中央に焦点を置く(Try to never move your head or eyes away from your crosshair)
(Crosshairと表記されているが、実際は照準ではなく、あくまで中央というニュアンスのはず)

まずこの二つを同時に行うことによって、上の条件を同時に満たせる。
やってることは、踏み切りを横切る電車の行き先表示や乗客の顔・服を認識するのと一緒。
照準と敵、二つの位置関係と速度の誤差を出来るだけ抑えるという事だね。

これによって目標の位置と挙動を完全に把握し続けられるので、後は簡単な「合わせ」で命中させられる。


・頭を動かすな、目玉を動かすな(Use your Mouse to look around, not your eyes. Try to never move your head or eyes)
なぜこれが重要なのかは、上記の二点の関連性を理解していれば納得できると思う。
ゲーム内の視点と自分自身の視点、この二つにズレが大きくなるほど
対応速度の低下と照準移動の手間、そして合わせの正確性が損なわれることになる。

故にあなたが見たい(注意を向けたい)場所へは、自分の目ではなく、Use your Mouse to look するべきという事。
Q3のcoollerなんかの動画で、彼が常にマウスを細かく動かしているのはつまりはそういう理由だね。
もちろん他の大勢もそうしてるけど、あくまで分かりやすい例ということで。


自分に合ったセンシ=微調整可能でありながら動き回る相手をトレースできるセンシ

これが基準点になる。
これより高いセンシは選択肢としてまずありえない。
逆に低いセンシは、単純に当たり判定が広がる利点があるので
バランスを考慮したうえで検討する価値はある。

「当たり判定が広がる」というのは、低センシなほどマウスの移動距離が長くなると同時に
ヒットボックスに重なる範囲も増すということ。

ゲームによっても、そして自分のプレイスタイルによっても
何を持ってして「微調整」というのかは異なるので
万人にとって明確な数字というのはない。 ちなみに俺は、どうすれば当てられるのかを考えた上でこれらに気付いたけど
いわゆるセンスがある人は無意識なうちに「効率的な」方法を身につけてるんだろうね。
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