ずっと

May 15 [Tue], 2012, 20:02
傍にいたかった。
限られた空間と知っていても。

彼方に触れた熱は今も
この胸を熱くさせる。

愛してる。この先もずっと・・・。

願い

May 09 [Wed], 2012, 19:39
彼方を心から愛してた
生まれ変わったら
彼方の足元に咲く花でいい
傍にいたい

唯一の、願い・・・・

それでも・・・

November 07 [Sat], 2009, 5:05
闇と共に生まれる
過去の残像への依存

手を伸ばしても
その先に
何もないのに

それでも、それでも


どうにもならない

November 05 [Thu], 2009, 5:26
後悔はいつものこと

月の満ち欠けが
私の精神を狂わせるから

彼方を想う時間は
引き裂かれて生まれた
二人目の私の心

短い間しか生きれない
けれど確実に
時間を占有してしまう

彼方への、形にならない
音にもならない想い

離別の道

November 03 [Tue], 2009, 21:57
似ていないようで
似ていた二人だった

表と裏の違いけれど
抱えていたものは
紛れもなく同一で

痛みを分かち合えた
だからこそ惹かれた

彼方を愛しながら
その奥に自分を映し
愛したかった

今になってやっと
理解することが出来た

それでもやっぱり
自分を愛せないけれど

さよなら
彼方はどこかで幸せに

私はひとりで
いつか逝く日を夢に見る

不達

October 26 [Mon], 2009, 5:20
闇に沈めたはずの
彼方を恋しく想う心
浮かび上がってくる

ひび割れたかけらが
隙間からぽろぽろ落ちて
小さく呼びかける

我侭勝手なそれは永久に
届かないと知っていても

無音

October 23 [Fri], 2009, 22:12
心が腐食してゆく

月が満ちるまで
少しずつ少しずつ

止める術はなく
時を待つしかない

灰色の感情が
黒く闇を含み
それにすっぽりと
包まれてしまう

終えるまで
息苦しいまま

ダレカ タスケテ

下弦の月

September 27 [Sun], 2009, 6:26
月が満ちる迄の
半分の時間だけ

指先が想い出す

悲しみよりも
苦しみよりも

白いぬくもりを

都合良く
記憶を塗り替えて

影に寄り添う

月が、満ちる、まで


















運命の回り道

September 25 [Fri], 2009, 7:10
誰よりも嫌いな自分を
他人の彼方が
愛せるといったこと

嬉しく思ったけれど
理解も信じるコトも
私には出来なかった

それでもそれは
ココロの腐りかけた
根底を支える
大切なモノだった

失くして少しずつ
確実に壊れ始めた

けれどそれは確定
していたことだから
何も憂うことなどない

遠くへ

September 18 [Fri], 2009, 4:46
遠く遠くへ

誰も知らない場所へ
私を殺しに行こう

一日くらいは猶予を

心に残った風景に
もう一度色づけて

幸せだった記憶と共に
永遠の眠りにつこう
P R