突然ですが…。 

2007年01月15日(月) 3時07分
引っ越します


何がかっていうと、ブログをです


というわけで、みなさんこちらから新居にいらしてください。

お手数かけますが、よろしくお願いします

武士の一分 

2007年01月14日(日) 1時58分
『武士の一分』(日本)

監督:山田洋次

出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、緒形拳、桃井かおり 、坂東三津五郎他

配給:松竹

コピー:人には命をかけても守らねばならない一分がある。



さてさて、『花よりもなほ』という、時代劇において美徳とされてきたものにあえて疑問符をつけた作品に感動した後、果たしてこれを楽しめるのかどうか、不安を抱きながらやっと鑑賞。
しかも、私はなんやかんや言って、いまだキムタク嫌いから抜け出せないでいるし。
いや、キムタク嫌いというより、「キムタク節嫌い」やな。
あのホリのやるような、独特のあのかんじ。
なので、「ハウルに続いて私を見直させてくれ!」という思いで観に行ってきました。

リトル・ミス・サンシャイン 

2007年01月11日(木) 2時44分
『リトル・ミス・サンシャイン』(アメリカ)


監督:ジョナサン・デイトン
    ヴァレリー・ファリス

出演:グレッグ・キニア、 トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン他

配給:FOX

コピー:夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く



2007年初映画は、これでした。
いやぁぁぁ、今年しょっぱなから、むっちゃいいの観た。

そうそう、その日京都で新年会だったので、京都シネマで観たんですが。
それってあの烏丸に突如現れたオシャレビル()cocon烏丸の中にあるんですが、梅田のNu以上にオシャレレベルが高すぎて、休日だというのにガラガラでした…。
あ、京都シネマは結構繁盛してましたけど。
あそこ、もっとカフェを充実させたらいいと思うよ。
アクタスのカフェだけじゃつまんなーい。

とまあ無駄話はおいといて、感想。

新年早々またこの話。 

2007年01月06日(土) 20時54分
おくればせながら…
あけましておめでとうございます。
今年も本当によろしくお願いします


とは言いつつも、私も今日あたりから徐々に正月気分も抜けてきましたが、相変わらずダラダラし、発表準備にいそしもうかと考え中。
そんな難しい、大変な発表じゃない(っていうか発表ですらないかも、まとめるだけだし。)んだけど、どうも腰が重い。
タデウシュ・カントルが何考えてんのかさっぱりわからん。

さて、年末から新年にかけて、DVDとかで映画ばっか観てます。
『笑の大学』『SAYURI』『春の雪』『アニー・ホール』『花よりもなほ』。
あ、あと『東京タワー』(不倫のほう)もほんまにちょこっと観たけど、眠たくなってやめた。
やっぱりあの某アイドル(MJ)は好きになれないわ
顔がダメ。
寺島しのぶと並んだら風格が違いすぎて、もうなんだか。
あれは成宮くんがやるべきやったな。
んで、あとの作品は、『笑いの大学』と『アニー・ホール』と『花よりもなほ』はすばらしかった
特に『花よりもなほ』
なんで映画館で観にいかんかったんやろ〜
出てる役者は全員(千原のお兄ちゃんも竜ちゃんも)みんなみんな光ってるし、みんなが愛すべき奴で。
ええ映画やった〜、と心から思える作品。
日本人の大好きな忠臣蔵を、すごい冷静に見てるところも面白い。
おそらく、あの時代の農民や浪人なんかはそんな風に見てたんじゃないかな。

んで、あとの二作は、あんまりでした。
『SAYURI』は一箇所「すげー。」って場面があったけど、それでも、なんだろう、なんか中途半端なんよね。
五社英雄監督のように、んもうこれでもかとドロドロのぐちゃぐちゃに女の業を描くでもなく、おそらく蜷川実花監督が描くだろうようなファンタジックに描くでもなく。(どちらも花魁ものやから、芸者とは違うといわれればそれまでですが)
あと、[さゆりが神社にお参りにいって、お賽銭を入れ、鈴を鳴らした瞬間「ゴーーン」という音が響いた]のには笑った。
あと、『笑の大学』で役所広治の素晴らしさを感じたあとだったので、あの扱いはひどすぎると思った。
なんというか、まあジャパニズムあしながおじさんみたいなお話でした。
ロブ・マーシャル監督は『シカゴ』がもうほんま好きやのに…残念。


というわけで、新年早々また映画の話かよ、とお思いでしょうが、すみません(笑)。
相変わらず、役者主体で映画を観る癖は抜けそうにありません。
今年もどんどん観るぞー。
というわけで、今年はもっともっと色々貪欲にがんまります。

2006年は文化の年だった。 

2006年12月31日(日) 18時47分
2006年も終わり…ということですが、まったく実感わかないです。
なんでかというと、2007年に持ち越してるものが結構あって、区切りがついたかんじがしないから。
まずは就活…。
そして、研究室の発表準備…。
最後は、2006年公開の観てない映画。(『武士の一分』『犬神家の一族』『リトル・ミス・サンシャイン』)
とりあえず、年越したら速攻やります、特に発表準備


というわけで、ちょっと今年一年観た映画と芝居のトップ3を考えてみました。
観たものは、ほとんど良かったので、3つを選び出すのは困難なので、「もう一回観たいかどうか」を判断基準にすることにします。


まず映画。
No.3 『マッチポイント』
本当に遅ればせながら、ウディ・アレンと出会った映画。
スカーレット・ヨハンソンの魅力もふんだんに引き出され、最高に面白かった。
そういや、結局ウディ特集行けずじまい…

No.2 『クラッシュ』
いや〜、これはほんと良かった。
このブログに、観た直後に「『ミリオンダラー〜』のが好き」、と書いたけど、後から沁みてきた。
人種差別やら銃の問題や、アメリカが抱える色々なことを、静かな音楽と共にやさしく、悲しく、せつなく描いていた。

そして…
No.1 『嫌われ松子の一生』
もう監督と女優中谷美紀の才能にただただ感服。
暗くてドロドロした原作を、あんなに明るくおちゃらけて、そして愛の溢れる作品にできるなんて
監督独特の映像センスも楽しくて、そして心から泣けた。
本当に断言するけど、松子は中谷美紀しかやっちゃダメ。

とまあ、かなり私の独断と偏見で、きっと雑誌とか、数々の映画ベスト3とはなんの関連性もない結果になってるでしょう
他にも『ゆれる』『ナイロビの蜂』そして『硫黄島からの手紙』などなどもすばらしかった。
ちなみに、今年DVDで観たので良かったのは『エターナル・サンシャイン』『メゾン・ド・ヒミコ』です。
でも一番大泣きしたのは『三丁目の夕日』(笑)。


んで、次が芝居トップ3。
No.3 『染模様恩愛御書(そめもようちゅうぎのごしゅいん)〜細川の男敵討』
歌舞伎です。
市川染五郎と片岡愛之助の。
歌舞伎には珍しく、同性愛を描いた作品で、火事場があったりと、かなり派手な舞台。
面白かった〜
すごく不思議な世界だった。
歌舞伎を研究してる友達は苦い顔をしてましたが(笑)

No.2 NODA・MAP『贋作・罪と罰』
これは最前列で観るという、大ラッキーな芝居でした。
野田秀樹の作る舞台上の世界は、なんというのか、暗さと残酷さと恐怖のなかに、すごい美しさがあって、それが渾然一体となっているかんじ。
そして、役者としての野田さんも、怪演というかんじで、凄かった。
一気に野田ワールドにひきこまれ、もう抜け出せなくなった舞台でした。

そして、もんのすごい僅差で…
No.1 『メタル・マクベス』 
とにかく、宮藤官九郎の能力をこれでもかと見せつけられた芝居。
あんな派手で無茶苦茶でメタルなのに、きっちりマクベス。
松たか子の神がかり的な演技(+歌)もすばらしかった〜
新感線らしい、超派手なセットや照明音響も初体験で、とにかくやられました。
劇団☆新感線の芝居って、なんか強烈なクスリみたいで、とりあえず興奮するし、中毒性もあるかんじ
おかげで、就活中ですが、いのうえ歌舞伎、来年観に行っちゃいます(='m')



てなかんじで、今年は映画と演劇の年だった〜。
京都映画祭のお手伝いもさせてもらったし、ピッコロ劇場にインターンにも行ったし
なので、2007年の目標は、こういった映画、演劇を人生の職にする、ということです。
あ、あと、今年の抱負だった「貪欲に生きる」も引き続き。


というわけで、来年もよろしくお願いします

でも遊び足りん!! 

2006年12月28日(木) 1時42分
おつかれちゃ〜ん

クリスマスイブから年末、正月にかけてって、怒涛の勢いで時間が流れて行く気がするよね。
あっという間に今年も終わり。
なんだか暖かい年越しになりそう。
っていうか、今年の冬、あんま息が白くならない気がするんやけど、それはただ私が早朝に外に出てないだけかなぁ。

さて、ここ最近を振り返ってみます。

23日は、イヴイヴということで、心斎橋でブラブラ買い物堀江でディナー。
堀江はほんっと可愛いカフェがいっぱいあっていいなぁぁぁぁ
行ったところは、堀江公園のすぐ横にある、堀江のランドマークとも呼ばれる某所なんですが、店員さんが全員ナイスガイやった
あの店はほんと常連になりたい。
すっごい洒落てるのに、居心地がよく、あそこにいると堀江は我が手に!ってかんじになる(笑)
肝心の料理もほんと美味しかった
ホロホロ鳥とかはじめて食べた
なんか、あんまムードに浸るわけでもなく、二人でただひたすら「( ゚Д゚)ウマー」ってかんじやった。

堀江でクリスマスと言えば、思いだすのは3年前を…。
ぴろこちんと、まるちゃんと、肩寄せあって堀江を歩いたわ、S台から。
あん時は、「大学生になったら絶対堀江でハッピークリスマスしてやるわ」とか思ったものでした・・・。
でも、あの時もなんやかんやで楽しかったんやけど

んで、イヴは前日とはうって変わって、まったりM-1観ながらモスチキン(ケンタより好き!)とかケーキとか安ワインとかで祝う。
なんかチュートだけ面白かったってかんじやったね。
それにしても、徳井さんはほんま最強にかっこよく、最強にキモい。


そんで今日は、中学の時の友達の赤ちゃんを見せてもらいに行きました
中学のころは一緒にバカ話でぎゃぁぎゃぁ言っていたのに、もうすっかり素敵なお母さんで、感慨深かった
赤ちゃんは女の子で、今三ヶ月なんやけど、すっごいご機嫌で、可愛い、いい子で、抱っこさせてもらっても全然泣かない
「美人になって、いっぱいいい男をひっかけるねんで」と教育しておきました
友達はすごく幸せそうで、ほんと、私も幸せな気分を分けてもらったかんじ。
いや、いつかは産みたいとは思っていたけど、「いつかは絶対産む」と決意。
さて、何年後のことやら…。
それにしても、赤ちゃんの足の裏ほどさわり心地の良いものは無いわ。
どんな最高級カシミアも、あの心地よさは無いと思う。


さ〜ぁ、そんなこんなで、楽しかった今までとは一転、明日は仕事納めで、朝一から夕方までガンガン働くぞー
実働9時間くらいかな?
うぅぅぅぅ…。

硫黄島からの手紙 

2006年12月27日(水) 0時15分
『硫黄島からの手紙』(アメリカ)


監督:クリント・イーストウッド

出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志 、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童、裕木奈江他

配給:ワーナー





今回は、コピーといえるような確かなものが無いので、コピーは省略します。
『父親たち〜』にはあるんだけどね。
でも下手にドーンとしたコピーはつけられない作品かも。

というわけで、これが年内最後の映画かな。
『武士の一分』が年内に観れなかったのが残念。
年越してから観に行きます。

いろいろあったようなないような。 

2006年12月19日(火) 2時08分
めーりめーりくりーすまーす

でぃーんどーん



って………
でぃーんどーんじゃねぇぇぇぇぇぇぇ


というわけで、らいよんちゃんの身内になる作戦は予想どおり打ち砕かれましたよ。
でもでも、あんな美人に囲まれる機会ってそうないので、よかったかも
美人数人に囲まれると、なんか猫背になっちゃう。
わかんないかもだけど。
んでも、話した子はいい子ばっかりだった

面接はやってる時点でもう「あってない」と思っちゃったし、向こうも思ってた。
結構「あ〜あ」ってかんじで、らいよんちゃんを愛でるのも忘れてた…。

んでも、良かったなと思うのは、落ちてすぐ後に愛するな○けんの忘年会があって、すぐ飲んでバカ騒ぎできたこと(笑)
な○けんに行く度、その居心地の良さに、「いつも行っときゃよかった」と思うんやけど…。
結局今日もミーティング行かずでしたね

んで、今日は昼は家でチェックし忘れてた『ブロークバック・マウンテン』鑑賞。
良かったけど、でも女の目から見ると、その愛に感動、感涙っていうより、「ひどい」っていう怒りにも似た感情を抱くような。
どんな形であれ、いつの世も男は勝手な生き物だわ、とか思う。
そういった意味では、『クラッシュ』のが私はいいと思った。
アカデミーの審査員に、女性が多かったのかもね。

んで、夜は精華小劇場で燐光群の芝居を観る。
竹下景子さんと渡辺美佐子さんの熱演に感動。
二人ともすごい役者やなぁ、と。
またレポ書かなくっちゃ。


とまぁ、そんなかんじで、いろいろなとこからESも届きだして、書かなきゃなぁとか思いつつ、考えることはいつどの映画を観るか、っていうことばっかだったりする今日このごろ。

父親たちの星条旗 

2006年12月16日(土) 0時21分
『父親たちの星条旗』(アメリカ)

監督:クリント・イーストウッド

出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、ジェイミー・ベル、バリー・ペッパー他

配給:ワーナー

コピー:戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。



やっばいやっばい。
今日までだったわ、これ。
危うく見逃したまま『硫黄島〜』観ちゃうとこでした
ちゃんと感想書く前に蛇足。
このイギー役のジェイミー・ベルって、『リトル・ダンサー』の男の子みたい
成長早っ
あと、この間観た『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』でいい味出してたバリー・ペッパーが、一転して超いい男役で、びっくり。
いい役者なんやなー。

ガス抜きとして私は書く。 

2006年12月03日(日) 22時52分
あー、今日は浮いたり沈んだり浮いたり沈んだり…。

とりあえず、今日のビッグイベントは、某出版社のセミナー兼インターンみたいなん。
それがまぁ、思いのほか面白くて、なんか新たな(っていうか前から多少興味はあったけど)選択肢を見つけたかんじ
出された課題を考えてるとき、意外にも自分がイキイキしてるような気がして、すっごいいい気分だったわけです。

そんでテンション高くなって(っていうか就活中にこんな楽しんだのはじめて)、調子乗って某奴にメール送って突撃となりのばんごはんでもしてやろうかしらと思い、メールを送ったところ。
なんやらかんやらで極限状態の某奴からもんんんんんんのすっっっっっごいそっけない返事が来て、それまでのテンションダダ下がり

あーあー。


んで、しょんぼりしたまま帰りに本屋寄って、メランコリックな状態でなぜか『憲法九条を世界遺産に』を購入。
憲法九条に比べたら、私の悩みなんてほんとちっぽけだわ。
ついでにanan立ち読み。
今号の特集はずばり…「愛され力アップ大作戦」
大作戦っていいよね。
いっちょ乗るか、その作戦に。
っていうか、真面目な話、就活にも役立つかも…。
でも、こういう系の記事読むと、「それってただの都合いい女なんじゃ…」とか思ってしまう私はやっぱり愛され力とやらが足りないのかもしれないです…


はぁーーー、書いたらスッキリ
■about☆MIZU■
■名前■MIZU(♀)
■Loveな人■宮藤官九郎、松尾スズキ、阿部サダヲ、Lucy Liu、アジアンカンフージェネレーション、Jason Mraz、Daniel Powter、くるり、OASIS、身の周りの大事な人たち。
■趣味■音楽を聴くこと、映画を観る、演劇を観る、カフェめぐり居酒屋めぐり
■何してる人?■大阪の大学生。
■ひとこと。■スカーレット・ヨハンソンが永遠のライバル。理由は同い年だから。それだけ。
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