意識 

2007年04月24日(火) 21時36分


また、悪い癖。


簡単に意識しはじめる。


恋なんかじゃない。



ただ、さみしさに

負けているだけ。



触れて、もらいたい。

抱きしめてもらえたら


きっと泣いてしまう。


ひとりはやっぱり
さみしくて。


誰かに

触れたくて。



それは
恋なんかじゃないよ。


自己満足の
ためだけに。


誰かを
巻き込むわけには
いかないの。



だけど

優しくしてもらえたら

期待してしまうし。


頼られたら



嬉しい。



さみしさに
負けてしまわないように

さみしさに
埋もれて

本当のことに

気付かないふりを
しないように。



自分の足で

立っていなくちゃ。

偶然 

2007年04月19日(木) 0時40分

都合のいい思考は


またありもしない
偶然を願ってる。


自分勝手に

未来を望んでる。



こんな思考

なくなってしまえば。


失望も

しなくていいのに。



満たされたいという


傲慢にすぎない。



手放したのは
他でもない
自分自身なのに。



後悔は

嫌というほどしたから

もう振り返りたくない。


のに。




自分がしたことは


必ず自分に返ってくる。



誰かを傷つけた分


報復を受ける。



もう


許されたと

思いたい。



だけど、


まだ


足りませんか?


勇気 

2007年04月09日(月) 0時15分


勇気を出した。

言葉にしてみた。


未だ隠蔽の態度は
崩せずに。


けれど、そんな言葉は
いとも簡単に


避けられてしまった。


分かっていること。


分かっているけれど。


やっぱり悲しい。



言葉にして

伝えて


拒否されるのが

とても恐かった。



だからもう。

心に眠らせて。



あたしだけの
大切なものにして

しまっておくの。




大丈夫。


あたしはまた

歩きだせるから。

安易 

2007年04月03日(火) 20時03分


ひとにはそれぞれ

いろいろな
理由や、過去や、
思考や、事情がある。


その一瞬一瞬で。



何を考えて、
こうしたのだろうとか。

注意や指摘をするとき

あたしはたくさん考える。


表面上で正しくないことを
していたとしても
何か理由があるのかもしれないから。


考えて過ぎて
何も言えなくなって
しまうことも多い。


けど、


何も考えずに

自分の思い込みに
絶対的な自信を持って
傷付けるひとより

いいと思ってる。


注意と侮辱は違う。

 

2007年04月01日(日) 19時35分

嘘なんかで
言葉にするのは


できないよ。


嘘になんか
できない。


嘘だと偽って
伝えるくらいなら。


閉じ込めておいたまま。



そしてそれを
また言い訳にして。



キラキラの1日を
あたためているだけ。


たった1日の
大切な思い出を。



覚えていますか。

覚えていていいですか。



たとえ
ひとりよがりの姿が


滑稽でも。


忘却 

2007年03月30日(金) 21時41分

だけど。


大切にしたいと
口でいっていても、


あっさり手放した
記憶たち。

それは逃避の手段。
自己防衛の一種。

抱きしめたまま
生きていられなくて。

一体どれだけの
記憶を
消してきただろう。



思い出すことが
できない過去。

記憶喪失を疑われる程に。


都合のいい
脳細胞。



愛されることも

忘れた。


愛されることは
知ったから、

今度は愛するの。


そう言ったことは
忘れていないけれど。

そうして愛したひとは

あたしに傷しか
残さなかったから。


愛されることの
感触
忘れてしまった。



ひとを愛しいと

想う気持ちは
ここにある。



だけど。
できれば
もう一度。


愛されることが


あるのなら。

大切 

2007年03月26日(月) 23時05分


この気持ち



なくしたくないの。



後悔するのかも。


いつか

忘れてしまうのかも。

壊してしまうのかも。



だけど。

いまの、この気持ち。


かわいい気持ち。



抱きしめていたいの。



はじめて気付いて
くれたひと。




自分ですら
気づかないふりしてたのに。



走り続けていたのに。



「無理してるんじゃないの」




君はきっと
覚えていないよね。


それくらい、
他愛ない会話の中で。


君はさらりと
言ってのけた。




だけどいいの。


あたしにとっては


大切なこと。



誰がどう思っていても



あたしにとっては



大切なオモイデ。

内緒 

2007年03月26日(月) 22時25分

君が、好き。


そう言えたなら。



気持ちばかりが
大きくなって。

だけど言葉にできなくて。

伝えることはできなくて。



ずっと隣にいて欲しいとか、
ずっと側にいたいとか、

自分のものにしたいとか、

そんな気持ちじゃないの。



ただ、
君を想う。

それだけで
あったかい気持ちになれるから。



ありがとう。



こんな気持ちに
させてくれて。


だけど少しくらい
未来を望んでいるのかも。


君を想う。

気持ちがあふれそうで

伝えたい衝動にかられる。


それでもどうして
臆病者のあたしは。


今の関係を壊したくなくて。


次に逢えたときの空気が
変わってしまうことが恐くて。



何も、言えないまま。



君を、想う。



気持ちは、内緒。


あのころ 

2007年03月25日(日) 23時35分

生きてることの意味が
わからなかった
あのころ。


迷って、悩んで。
ゆらゆら、揺れてて。

悲しくて、切なくて
理由もないのに
もどかしくて、苦しくて。



だけど今は、

意味なんかなくても

生きてることが
嬉しい。

とても嬉しい。


特別なことがなくても
小さなことが幸せで。
絶対、あたりまえのことなんてなくて。

きらきら。


ほんのり優しい気持ち。



生きることに

意味や理由が

いるのかな?



今の自分に自信がなくて
自信が欲しくて。


意味を探していたあのころ。



こじつけの意味なら



いらない。

カケラ 

2007年03月23日(金) 1時08分
悲しいことも

苦しいことも


こわいことは

もう終わった。
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