LINEスタンプ作成して稼いで成功した人の体験談は?

January 07 [Wed], 2015, 20:36


LINEスタンプで億万長者…、そんな夢を見たことのある人も
少なくはないでしょう。


もうすでにLINEスタンプで巨額の印税を得て会社を辞めた人たちもたくさん
出てきているくらいですが、
そういった方はほんの一握りです。

ですが、LINEクリエイターズスタンプのサービスが始まってまだ間もない時期ですら
これほどの成功者を排出しているのですからまだまだこれから始める人にもチャンスはあります。


それに、スタンプをよく購入する、課金ユーザーほど、人とは違うもの、
誰もまだ見たことのないスタンプを使って相手に感心されたいという願望があります。


つまり、新しいもの、あまり知られていないものほどチャンスがあるのです。


もうたくさんのスタンプが世に出回っていますがそんな中でも
常に新しいスタンプの需要はあり続けると思います。

成功者はどうやってスタンプを作ったの?


3ヶ月間で800万もの収入を得た元営業OLの女性がいます。
その方も仕事をしながら

「こんなスタンプがあったらいいな」

「こんなスタンプが使いたいな」

というアイディアを出しながら毎日空いている時間を使ってスタンプを作成したそうです。


そしてそのスタンプがとてもよく売れたので
その本を出さないかという以来が出版社から来た時点で
会社をやめたそうです。


この女性は、大ヒットスタンプ、
返事をくれない彼を追い込む「もっと私にかまってよ!」
の作者の森もりこさんです。


私もはじめ友人がグルチャで使っているのをみて
そのシュールな絵柄と、なぜかかわいくて憎めない
もりこスタンプの虜になってしまい思わず購入してしまった覚えがあります。

作者の森もりこさんは、とある雑誌のインタビューで

「今まで友達とLINEでやりとりするとき、”こんなスタンプがあったら便利なのに”って思うことが多かったんです。
だから自分で作るなら、やっぱり便利なものが作りたかった。

そこで、”恋愛かまってちゃん”のキャラを作って、普段、自分がつぶやいたり、考えていることをスタンプにしました。」

と語っています。
そんな自分なりのアイディアで、森さんのスタンプは発売初日から1位という人気になりました。

そんな大ヒットのLINEスタンプを作ったことで、
森さんの人生は大きく変わったそうです。

発売後、6〜7社の出版社から本にしませんか?というオファーが来て、2冊のコミックエッセイを出版したり、
発売開始から3ヶ月で800万円の収入を得たり…


でも元は一般企業の営業職をしながら、帰宅後の時間や、お休みに
スタンプ製作をしていたそうです。

一個のスタンプを1時間かけて作っていたそうです。
それを40個1セットなので約40時間もの時間をかけて作ったのですね。


他の人がお酒を飲んでテレビを観ているときにコツコツ努力されて成功されたのだと思います。


もちろん、誰もが絶対に成功できるわけではありません。


森さんも、ここまで売れると思って作っていたわけではないでしょう。


でも行動してみなければ結果はわかりませんよね。


あなたも自分の作ったスタンプが売れて、
脱サラできるほど稼げたら嬉しくないですか?


仮にそこまでいかなくても、月に数万円のお小遣いでも稼げるかもしれません。

でもあなたのスタンプがどれだけ売れるかは、
実際に市場に流してみなければ誰にもわかりません。

LINEユーザーは世界各国230ヵ国にいますので、
仮に日本人に受けなくても海外ではまた違った感性をもった
人々が何億といますので可能性は無限にあるとも言えます。



でも、そのためにはスタンプ製作という一定のハードルを越えなくてはいけませんよね。


もしもスタンプ作成に自信がない、
やり方がわからない、という方がいましたら、
LINEスタンプ製作のマニュアルを用意しましたので
こちらからどうぞ↓


↓  ↓  ↓


「LINEスタンプの制作マニュアル」はこちら