ホノカアボーイ

December 29 [Tue], 2009, 0:40
ホノカアボーイを見た。
このお話に登場するビーさんのキッチンがすっごく可愛い。
あんなキッチンで料理したい。
キッチンにある全てのものが、持ち主に愛されているような感じが漂っている。
すっごくいい。
憧れ。
いつかこんなキッチンを作りたいです。



あとね、歌がよかった。
「ハワーイハワーイと行ってみたけれど」っていうフレーズが入る曲が特によかった。
サントラ欲しいです。


人は、ずっと同じ場所で、同じように生きることはできないんだろなーって思った。
出会いがあれば必ず別れがある。
ちょっと刹那的。
でも人生ってそういうもんなんだろうなーって。
そんなことを思いました。


とほほ

December 06 [Sun], 2009, 21:19
家の近所にゲオができて、DVDが50円で借りれたので、
4本も借りたら、今日返却なのに1本も見れてないです!!

先週は早く帰れると思ってたのに、
トラブル発生によって毎日ほとんど終電!!

今日も仕事だったけど、
今から1本だけ見ようと思います。
「転々」を見ようかな。

ディア・ドクター

July 21 [Tue], 2009, 0:15
先週くらいにレイトショーで、ディア・ドクターを見ました。




現代の医療に関して、そして介護とか親に対して、人を信じること、などなど考えさせられることがいーーっぱいありました。

最後は結局、何があってもその人を人として好きかってことなんだと思います。
よい映画でした。
泣きました。

ヤン・シュヴァンクマイエル

May 06 [Wed], 2009, 0:18
早稲田松竹で、ヤン・シュヴァンクマイエル特集をやっていたので見に行ってきました。

数年前DVDで見ましたが、劇場で見るのは初めて。



とにかく、このアニメーションを作ったことに驚き。ほんとーに細かい。
その上センスがいい。
どれだけ手間と時間がかかったことか。


アリスは、この世界観を描ききったところがすごい。美術に関しても、完璧。

短編のほうは、人間の本質的な部分にも迫った内容。
何を言わんとしているのか、考えながら、楽しみながら見れた。

絶対、一度見る価値ありです。

トウキョウソナタ

April 29 [Wed], 2009, 0:02
少し前に、会社帰り早稲田松竹で、トウキョウソナタを見ました。

考えさせられることが、盛りだくさんでした。
人生の縮図というか、人間のいろいろがぎゅっと詰まっている感じ。



一見見えずらくても、人には色々悩みがあって、
苦しみながら、でもちゃんと光を見つけて生きていくのだと思いました。

何だか、勇気づけられました。
もう一回見たい映画です。

生きる

March 11 [Wed], 2009, 23:16
黒澤明監督の「生きる」を見ました。



黒澤監督の映画は、難しそうーと思ってみたことがなかったのですが
意外と見やすく、とても素晴らしかったです。

人間の哀しさをしみじみと感じたり、
人って頑張れるものなんだな、と思えたり、、
人間の本質についていろいろ考えさせられました。

そして、主役の志村喬さんの演技がすごく上手でした。



最近ちょっと落ち込んでいた私は、何だかちょっと元気をもらえた気がします。

絶対見たほうがいい!と言える一本です。




おくりびと

March 03 [Tue], 2009, 20:45
昨日、やっとおくりびとを見てきました。




これを見て、納棺士に対する考え方が変わりました。
素敵な仕事だな、と。
そして、納棺士をおくりびと、という言葉で表現したことに脱帽。

お話も、とてもよく出来ていて、
見てよかったなーと思える映画でした。

キャスティングも最高!(もっくんの奥さんには少し違和感あったけど)

運命じゃない人

March 01 [Sun], 2009, 12:49
運命じゃない人は、うちの近くのビデオ屋でプッシュしていた一本。
見たのは去年ですが、今さら紹介してみます。




アフタースクールで有名な、内田けんじ監督作品です。
これといってすごく有名な出演者は出ていませんが、逆にそれがいいです。


そして、ぼーっと見ていると、こういうことだったか!と驚かされる。
作りこみの丁寧さが、本当にすごいです。


よくこんなの作ったな〜と感心してしまいます。
詳しくいうと見てない人に申し訳ないので、細かくは言わないでおきます。

キャッチコピーは、

「この日、ボクの家のドアは3回開いた…」です。

ここにヒントが隠されています。ふふ

ゴーストワールド

February 28 [Sat], 2009, 1:21
ゴーストワールドは去年早稲田松竹で見た映画。
全米ですっごく人気になったコミックを映画化したものらしいです。




共感できない点もあったけど、できる点もたくさんありました。

例えば、
やっぱり誰でも人間悩むんだよな〜、とか
孤独を感じるものなんだなー、とか
変わらないものを見て安心する主人公の気持ちとか、
自分より悪い状態の人を見て安心する気持ちとか、
人の成長に焦る気持ちとか、
自分の知る人のいないところへ消えてしまいたくなることがあったりだとか。



ラストの解釈はその人次第、という感じになっていますが、
何だか勇気づけられ映画かな、と思います。

うちの弟は酷評していたけど、私は割りと好き。
女の子のほうが好むかも知れないな。
男がひどい目に遭ってたりもするし(笑)

イン・トゥ・ザ・ワイルド

February 25 [Wed], 2009, 22:56
イン・トゥ・ザ・ワイルドは1ヶ月前くらいに早稲田松竹で見たもの。




主人公が、大学を卒業してから旅に出る話。
完全に架空の話だと思っていたら、なんと実話を元に作られたお話でした。
そう考えると、ほんとに涙がぼろぼろ。。

共感できる部分もたくさんあるから、見る価値ありです。
いろいろ考えてしまった。
P R
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