ちょっとだけ兄弟愛? 

2005年09月25日(日) 22時12分
「ススムくんススムくん」

(超笑顔でススムの隣に座るヨシノ。)


「どうしたのヨシノくん」

(ヨシノの方に身体を向けるススム。つられて笑顔。)


「ススムくんって一人っ子なの気にしてるって、ほんと?」




 グッサー。


「ぅわ俺今すごい傷付いてる…」


(きょとんとしているヨシノ。)


「もーヨシノくん!知ってるならどうしてそんな気にしてること本人に言っちゃうの?」


「あ、ごめんね?」

(急に申し訳なさそうにするヨシノ。)


「もう。今度から、言ったら俺泣くからね」

(カウンターに向き直って烏龍茶を啜るススム。言いながら既に半泣き。)


「だって。もしススムくんが一人っ子なの気にしてるなら、僕…弟になろうと思って!」

(キラキラ。)








 ブーーーー!!

(ゲホゲホ…)


「ヨシノくん…。ごめん。まさか俺、ヨシノくんがそこまで俺の事考えてくれてるなんて思わなかった!」

(感動して涙目。)


「ありがとうヨシノくーんvv」

(ヨシノを抱きしめるススム。無意味にきゃっきゃしているヨシノ。)






「ていうかー、あの…人たちはぁー。なに、してるんだろうねぇ〜」

(意味不明のポージングのカトウ。)


「っていうかあたしのお兄ちゃんなんだけどー」

(さして気にしてない風のマリ。)


「ヨシノ兄が弟になったら、マリちゃんも自動的に妹になっちゃうんじゃなーい?」

(何気なく口を開いたカコ。)


 ジトー。(byマリ)



「こ、殺される....(ブルブル)」

ちょっとだけ… 

2005年09月22日(木) 12時56分
「・・・・・・・・・・」



「…?」

「・・・・・・・・・・」


「…ι」




「ヨシノくんヨシノくん」

「…あ。ススムくん。どうしたの?」


「いやいや。ヨシノくんこそどうしたの?今ずっとボーとしてたから、若干心配になっちゃったんだけど」


「ボーっとなんてしてないよ」

「え?」



「…えへv」

ダッシュ。



「え、えっ?!!ヨシノくん!?」

ちょっとだけ恋の話? 

2005年09月21日(水) 11時14分
「ススムさんススムさん」

「どうしたのムトウさん。やけに改まっちゃって」


「ちょっとお訊きしたいんですけどー」

「? うん」



「ススムってさ、どんなコが好みなワケ?」


「・・・・・・・・ぇえ?!!」

「いや遅!」


「だって突然ムトウさんがそんな事訊くから〜」

「から〜じゃねェよ。で、どういうのが好みなんだよ?」


「うーん。。そうだなぁ…//」

「♪」


「俺の事しか見てなくて、ずっと俺の事考えてくれてて、俺の事が大好きで、俺も大好きで、いっぱい構っても怒らなくて、むしろ構わないと寂しいってくらいで、一緒に居ると癒されて、楽しくて、和んじゃうようなコかな♪」


「…ちょっとムトウさん。訊いたんだからコメントくらいしてくれてもいいんじゃないの?」

「あ、アホ!そんな奴いるか!!」


「もー、分かってないなムトウさん。だから彼女いないんじゃんか。彼女いない暦すでに○年だよ?傷付くなぁ...」

「どーりでなぁ..。そんなんじゃ彼女なんてできねぇよなぁ、犬くらいだぜお前そんなの」


「そっか!それだよムトウさん!よし、俺は犬マスターになる!!」


「…はぁ?!ってゆーかなんだよススム、犬マスターってι」

「もー。ほらいろいろあるでしょ、ブリーダーとか、トレーナーとか。俺は今まで自分が犬と相性がいいなんて気付かなかった…。ありがとうムトウさん。俺、頑張るから!」





「もしもーし。ススムさん…?帰ってこぉーいι」

ちょっとだけ下克上。 

2005年09月20日(火) 23時56分
「・・・・・・・・・」

(黙々と百円玉をドミノのように並べて立てていくススム)


「・・・・・・・・・」

(それをじっと見詰めるヨシノ)




(おもむろにヨシノ人差し指発動)


「ぁあ?!!」

(綺麗に倒れてゆく百円玉に、ススム呆然…)



「…(ニヤ)」







「ぅわーん(号泣)ムトウさぁん!カトウくーん…!!」





いたい子イジメ完了。

ちょっとだけタイムリー。 

2005年09月16日(金) 11時11分
「えぇ?! 安達祐実が結婚!!?それマジでムトウさん!!」

「…お前煩いよ…。店でデカイ声出すなって」

「ごめん...。でもそっか、結婚かぁ…」


「なに、お前ファンだったの?」

「いや全然?(きっぱり)」

「(呆れ)じゃあなんでそんなリアクションでけェんだよ!」


「だってムトウさん、俺らの年代と言えば家なき子、まさに同年代なんだよ?」

「…」

「彼女がいじめられたり不幸に遭うたびに自分の事みたいに涙して、怒って、落ち込んだりしてたのに…」

「…」

「そんな彼女が結婚…はぁ。なんか嬉しいような、それでいてちょっと物足りないような、複雑な気分だぁー」

「ススム、お前なぁ…ι」



「ムトウさん!!」


「ぅわ?!何だよ…いきなり大声出されるとびっくりするだろ?!」

「俺かわいそうだと思わない?ちょっとでも思わない?」

「…まぁ、お前のそのちょっと頭の弱いところは気の毒に思うけど」

「じゃぁ、じゃあ!…同情するならラーメン一杯!お願いします☆」

「結局お前それかよー。いつもじゃねぇか!」

「てへv」



「ムトウさん僕も!同情するラーメンお願いします!」

「いたのかよヨシノ?!しかもラーメンは同情しねぇよ!!」


「・・・・・・(泣)」

「あーもうムトウさん。ヨシノくん最初からいたじゃん。かわいそー…」


「あぁあぁもう分かった!分かったからお前ら静かに待ってろ」

「やったー☆」

「えへへ、ごちそう様です」


「ったくよぉ…」


「ムトウさんしゅきだぁ〜v」

「僕も!…しゅきだぁーv」


「…ハァ//ιなんで俺こんなアホな奴らとつるんでんだろうなぁ…」

ちょっとだけご説明。  

2005年09月10日(土) 19時00分
BANG!×Bに(というかハヤチ(ススム)に)激萌したイタイのがお送りしますちょっとだけシリーズ。

勝手に命名して勝手に楽しんじゃうぺィジです。


おいおいちゃんとページ作りますが、また東京へ旅立ったりなんやかんや遊んでばかりでパソコンに向かわないダメな子の対応策として、携帯から更新できちゃうこの便利ブログからプレスタートです。

携帯からも閲覧できるのでお暇なときにでも覗いてくださればしあわせ。


嗜好的には科白ばかりのヤまなしオちなしイみなしスタイル。

BANG!のキャラの他に邪道なれど刑事キャラ絡めてちょっとだけ刑事コラボもやる、かもしれない。。

トラバはNGですがコメンツは残せるのでお好きにドウゾ☆
きっとここがイチバンタイムリーにメッセージが届きます。(笑)

それではアホ満載なちょっとだけシリーズ。
お楽しみいただければ幸いでス。



シホ。
P R
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