#4 夜のクライデン平原を逝く
November 26 [Wed], 2008, 17:27
前回から一月空いていない……
落ち着け、こういうときは大抵悪いことが起こる兆候なんだ。
事前に心の準備をしておけばどうということは無い。どうということは無いはずなんだ……
どうも、わしの卑屈な態度は108まであるぞ、ヤサメです。
冬眠をする前に書きだめでもする気になったのか、前回から一月開いていません。
でも、普通に2週間以上空いていることを考えると、別に早いわけでも何でもないっす。
ボクも大概、感覚が鈍っているようです。
と、こんなことを言ってはいますが、こんなに間隔が短かった(繰り返しになりますが、決して短くはないんすが……)のには訳があるっす。
ムラサメ兄さんに呼び出されたんです。
『今夜八時に、ナルビクまで来い』みたいな感じで。
ハネスやフブキならともかく、他でもないムラサメ兄さんの言葉を無視するわけにはいかなかったので、呼び出された場所へ行ってみたんです。
でも、ムラサメ兄さんの姿は見えない。
どこだどこだと探していると、おかしな人に声をかけられたっす。

なんだか柄が悪そうだったので、つい嘘をついて逃げてしまったっす。
怖そうな人が、自分を探している様子だったら、惚けて逃げるというものです。誰だってそうする。俺だってそうする。
逃げはしたものの、すぐにばれてしまったようで、物凄い勢いで追いかけられたっす。
必死で逃げはしたものの、この広いナルビクも、人一人を隠すには小さすぎたようで、30分にも及ぶ追いかけっこの末につかまってしまいました。
どんな恐ろしいことをされるのかと震えていたら、どうやらあちらも同じように呼び出されてナルビクに来たようです。
話してみたら丁寧で、そんなに怖くなかったっす。全く、脅かさないでほしいっす。
彼の名前はディージャさん。
執事だそうです。
とある人物に、ボクと一緒に時々旅をするように依頼されて来たそうですが……とある人物?
とはいえ、こんな先行き不明すぎる旅につき合わせてしまうのは申し訳ないので、断ったっすが、
「これが仕事ですので」
と、やんわりと諭されてしまいました。
これが執事すっか……
でも、どうせならメ――なんでもないっす。
何がなんだかわからないうちに仲間が一人増えていましたが、RPGなんてそんなもんです。
占いの結果が気になるからついてきたりとか。
そんな、よくわからない勢いのまま、二人でクライデン平原4を目指すことになりました。
CP1のゼリーキングを倒すためです。
ちょっと勢いに流されている気もしますが、きっと二人だからできること、二人だからできる旅もあるっす。

カウント中の会話とかですね。
一人では死なん!
ディージャ、貴様も道連れだ!
とか言ってる場合じゃないっす。
クライデン平原4のワープにすらたどり着けませんでした。
こんなボクにゼリキン討伐なんて、どだい無理があったんだ。
と、いつものように卑屈になっているのもなんなので、少しだけレベルを上げてみることにしました。
20防具があれば、多少はマシになるかもしれないと思うのですが、どうしてもガラスの10代のうちにゼリキンと戦っておきたかったので、19まで上げて、再振りで少しDEFを取ってから再チャレンジしてみることしたっす。
が、結局18までしか上げない&再振りしないまま再突撃を試みることに。
うん、忍耐が持たなかったんです。
この体にも、ハネスと同じ血が流れているというのか……
いや、そんなのと一緒にしないでほしいっす。
どちらかといえば、夜明けを待たずに帆を張ったドリーマーでお願いします。

夜のクライデン平原を駆け抜けるメガネが二人。
夜はパンプキンが沸いてて怖いから、朝になってから出発しましょうか。
そう事前に話していたのに、夜明けを待てずに出発です。
ディージャさんは無表情で何を思っているかわからないっすが、きっと今夜の晩御飯のことを考えていると思っておくことにします。
しかしこのクライデン平原4、現在のボクらにとっては恐ろしい場所っす。
サソリやミネは歩きでなんとか回避すればいいのですが、ログルベグルの遠距離攻撃だけはどうともなりません。
ウィンドウサイズが小さいせいもあって、画面内に入ったらもう撃たれてしまうっす。
それでも群に遭遇することも無く、ワープポイント〜ゼリー平原に到達。ここからが本番っす。
ポイズンゼリーの群を片付けてから、いよいよゼリーキングと対峙です。

「手を出すな、こいつは俺がやる」
みたいな台詞を吐こうと思いましたが、どう考えても死亡フラグなのでやめておいたっす。
一撃で、クレイアーマーを持っていかれたりしましたが、それでも今のボクにできることは近づいて必殺(?)の氷撃斬Lv4を当てるだけなんだああああ!
と、勢い込んで殴り合ってみましたが……
あれ? なんか大して強くもないような……
これならクライデン平原4の方が、よっぽど危険度は高い気がします。
ゼリー平原がこんなに隅っこにあるのは、クライデン平原4の連中に、縄張りを取られてしまったからなのではないでしょうか。
大した見せ場も発生しないままに戦闘終了っす。
バカな、あっけなさすぎる……
ともあれ、CP1はクリアーです。
イベントはこなしたのに、なんだか見所のないというお粗末な結果に……
今回の成果
ステータスはこんな感じになりました。

装備は前回と変わり無しです。
相変わらずの8武器……orz
スキルも前回と変わり無く、氷撃斬はLv4のままっす。
総死亡回数は+1で4に。
毎回着実に増えているのが悔しいっす。
そういえば、Lv20になると氷撃斬をマスターできるっす。
これを始めた時の短期目標が氷撃斬マスターでしたが、
始めたのが4月、ちなみに今は11月。
短期目標……だと……?
次回は、いよいよ氷撃斬の真の姿が見られるかもしれません。
見られるといいっすね。
※今回ご一緒してくださったディージャさんですが、ゼリキン戦ではほぼ見物に徹していてくれたりと、バランスを崩し過ぎないように動いてくださいました。本当にありがとうございます。
どうしても同レベル帯のキャラよりも、装備やステータスで見劣りするような縛りになってしまっているために、チームを組むと途端に有利になってしまったりと、バランスが難しいところです。
一緒に遊ぶ時は色々とご不便をかけるかもしれませんが、よかったらまた遊んでもらえると嬉しいです。
落ち着け、こういうときは大抵悪いことが起こる兆候なんだ。
事前に心の準備をしておけばどうということは無い。どうということは無いはずなんだ……
どうも、わしの卑屈な態度は108まであるぞ、ヤサメです。
冬眠をする前に書きだめでもする気になったのか、前回から一月開いていません。
でも、普通に2週間以上空いていることを考えると、別に早いわけでも何でもないっす。
ボクも大概、感覚が鈍っているようです。
と、こんなことを言ってはいますが、こんなに間隔が短かった(繰り返しになりますが、決して短くはないんすが……)のには訳があるっす。
ムラサメ兄さんに呼び出されたんです。
『今夜八時に、ナルビクまで来い』みたいな感じで。
ハネスやフブキならともかく、他でもないムラサメ兄さんの言葉を無視するわけにはいかなかったので、呼び出された場所へ行ってみたんです。
でも、ムラサメ兄さんの姿は見えない。
どこだどこだと探していると、おかしな人に声をかけられたっす。

なんだか柄が悪そうだったので、つい嘘をついて逃げてしまったっす。
怖そうな人が、自分を探している様子だったら、惚けて逃げるというものです。誰だってそうする。俺だってそうする。
逃げはしたものの、すぐにばれてしまったようで、物凄い勢いで追いかけられたっす。
必死で逃げはしたものの、この広いナルビクも、人一人を隠すには小さすぎたようで、30分にも及ぶ追いかけっこの末につかまってしまいました。
どんな恐ろしいことをされるのかと震えていたら、どうやらあちらも同じように呼び出されてナルビクに来たようです。
話してみたら丁寧で、そんなに怖くなかったっす。全く、脅かさないでほしいっす。
彼の名前はディージャさん。
執事だそうです。
とある人物に、ボクと一緒に時々旅をするように依頼されて来たそうですが……とある人物?
とはいえ、こんな先行き不明すぎる旅につき合わせてしまうのは申し訳ないので、断ったっすが、
「これが仕事ですので」
と、やんわりと諭されてしまいました。
これが執事すっか……
でも、どうせならメ――なんでもないっす。
何がなんだかわからないうちに仲間が一人増えていましたが、RPGなんてそんなもんです。
占いの結果が気になるからついてきたりとか。
そんな、よくわからない勢いのまま、二人でクライデン平原4を目指すことになりました。
CP1のゼリーキングを倒すためです。
ちょっと勢いに流されている気もしますが、きっと二人だからできること、二人だからできる旅もあるっす。

カウント中の会話とかですね。
一人では死なん!
ディージャ、貴様も道連れだ!
とか言ってる場合じゃないっす。
クライデン平原4のワープにすらたどり着けませんでした。
こんなボクにゼリキン討伐なんて、どだい無理があったんだ。
と、いつものように卑屈になっているのもなんなので、少しだけレベルを上げてみることにしました。
20防具があれば、多少はマシになるかもしれないと思うのですが、どうしてもガラスの10代のうちにゼリキンと戦っておきたかったので、19まで上げて、再振りで少しDEFを取ってから再チャレンジしてみることしたっす。
が、結局18までしか上げない&再振りしないまま再突撃を試みることに。
うん、忍耐が持たなかったんです。
この体にも、ハネスと同じ血が流れているというのか……
いや、そんなのと一緒にしないでほしいっす。
どちらかといえば、夜明けを待たずに帆を張ったドリーマーでお願いします。

夜のクライデン平原を駆け抜けるメガネが二人。
夜はパンプキンが沸いてて怖いから、朝になってから出発しましょうか。
そう事前に話していたのに、夜明けを待てずに出発です。
ディージャさんは無表情で何を思っているかわからないっすが、きっと今夜の晩御飯のことを考えていると思っておくことにします。
しかしこのクライデン平原4、現在のボクらにとっては恐ろしい場所っす。
サソリやミネは歩きでなんとか回避すればいいのですが、ログルベグルの遠距離攻撃だけはどうともなりません。
ウィンドウサイズが小さいせいもあって、画面内に入ったらもう撃たれてしまうっす。
それでも群に遭遇することも無く、ワープポイント〜ゼリー平原に到達。ここからが本番っす。
ポイズンゼリーの群を片付けてから、いよいよゼリーキングと対峙です。

「手を出すな、こいつは俺がやる」
みたいな台詞を吐こうと思いましたが、どう考えても死亡フラグなのでやめておいたっす。
一撃で、クレイアーマーを持っていかれたりしましたが、それでも今のボクにできることは近づいて必殺(?)の氷撃斬Lv4を当てるだけなんだああああ!
と、勢い込んで殴り合ってみましたが……
あれ? なんか大して強くもないような……
これならクライデン平原4の方が、よっぽど危険度は高い気がします。
ゼリー平原がこんなに隅っこにあるのは、クライデン平原4の連中に、縄張りを取られてしまったからなのではないでしょうか。
大した見せ場も発生しないままに戦闘終了っす。
バカな、あっけなさすぎる……
ともあれ、CP1はクリアーです。
イベントはこなしたのに、なんだか見所のないというお粗末な結果に……
今回の成果
ステータスはこんな感じになりました。

装備は前回と変わり無しです。
相変わらずの8武器……orz
スキルも前回と変わり無く、氷撃斬はLv4のままっす。
総死亡回数は+1で4に。
毎回着実に増えているのが悔しいっす。
そういえば、Lv20になると氷撃斬をマスターできるっす。
これを始めた時の短期目標が氷撃斬マスターでしたが、
始めたのが4月、ちなみに今は11月。
短期目標……だと……?
次回は、いよいよ氷撃斬の真の姿が見られるかもしれません。
見られるといいっすね。
※今回ご一緒してくださったディージャさんですが、ゼリキン戦ではほぼ見物に徹していてくれたりと、バランスを崩し過ぎないように動いてくださいました。本当にありがとうございます。
どうしても同レベル帯のキャラよりも、装備やステータスで見劣りするような縛りになってしまっているために、チームを組むと途端に有利になってしまったりと、バランスが難しいところです。
一緒に遊ぶ時は色々とご不便をかけるかもしれませんが、よかったらまた遊んでもらえると嬉しいです。
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