#4 夜のクライデン平原を逝く

November 26 [Wed], 2008, 17:27
 前回から一月空いていない……
 落ち着け、こういうときは大抵悪いことが起こる兆候なんだ。
 事前に心の準備をしておけばどうということは無い。どうということは無いはずなんだ……



 どうも、わしの卑屈な態度は108まであるぞ、ヤサメです。
 冬眠をする前に書きだめでもする気になったのか、前回から一月開いていません。
 でも、普通に2週間以上空いていることを考えると、別に早いわけでも何でもないっす。
 ボクも大概、感覚が鈍っているようです。

 と、こんなことを言ってはいますが、こんなに間隔が短かった(繰り返しになりますが、決して短くはないんすが……)のには訳があるっす。

 ムラサメ兄さんに呼び出されたんです。
 『今夜八時に、ナルビクまで来い』みたいな感じで。
 ハネスやフブキならともかく、他でもないムラサメ兄さんの言葉を無視するわけにはいかなかったので、呼び出された場所へ行ってみたんです。
 でも、ムラサメ兄さんの姿は見えない。
 どこだどこだと探していると、おかしな人に声をかけられたっす。



 なんだか柄が悪そうだったので、つい嘘をついて逃げてしまったっす。
 怖そうな人が、自分を探している様子だったら、惚けて逃げるというものです。誰だってそうする。俺だってそうする。

 逃げはしたものの、すぐにばれてしまったようで、物凄い勢いで追いかけられたっす。
 必死で逃げはしたものの、この広いナルビクも、人一人を隠すには小さすぎたようで、30分にも及ぶ追いかけっこの末につかまってしまいました。
 どんな恐ろしいことをされるのかと震えていたら、どうやらあちらも同じように呼び出されてナルビクに来たようです。
 話してみたら丁寧で、そんなに怖くなかったっす。全く、脅かさないでほしいっす。


 彼の名前はディージャさん。
 執事だそうです。
 とある人物に、ボクと一緒に時々旅をするように依頼されて来たそうですが……とある人物?
 とはいえ、こんな先行き不明すぎる旅につき合わせてしまうのは申し訳ないので、断ったっすが、
 「これが仕事ですので」
 と、やんわりと諭されてしまいました。
 これが執事すっか……
 でも、どうせならメ――なんでもないっす。



 何がなんだかわからないうちに仲間が一人増えていましたが、RPGなんてそんなもんです。
 占いの結果が気になるからついてきたりとか。

 そんな、よくわからない勢いのまま、二人でクライデン平原4を目指すことになりました。
 CP1のゼリーキングを倒すためです。 
 ちょっと勢いに流されている気もしますが、きっと二人だからできること、二人だからできる旅もあるっす。













 カウント中の会話とかですね。


 一人では死なん!
 ディージャ、貴様も道連れだ!
 とか言ってる場合じゃないっす。
 クライデン平原4のワープにすらたどり着けませんでした。

 こんなボクにゼリキン討伐なんて、どだい無理があったんだ。
 と、いつものように卑屈になっているのもなんなので、少しだけレベルを上げてみることにしました。
 20防具があれば、多少はマシになるかもしれないと思うのですが、どうしてもガラスの10代のうちにゼリキンと戦っておきたかったので、19まで上げて、再振りで少しDEFを取ってから再チャレンジしてみることしたっす。

 が、結局18までしか上げない&再振りしないまま再突撃を試みることに。
 うん、忍耐が持たなかったんです。
 この体にも、ハネスと同じ血が流れているというのか……

 いや、そんなのと一緒にしないでほしいっす。
 どちらかといえば、夜明けを待たずに帆を張ったドリーマーでお願いします。



 

 夜のクライデン平原を駆け抜けるメガネが二人。
 夜はパンプキンが沸いてて怖いから、朝になってから出発しましょうか。
 そう事前に話していたのに、夜明けを待てずに出発です。
 ディージャさんは無表情で何を思っているかわからないっすが、きっと今夜の晩御飯のことを考えていると思っておくことにします。

 しかしこのクライデン平原4、現在のボクらにとっては恐ろしい場所っす。
 サソリやミネは歩きでなんとか回避すればいいのですが、ログルベグルの遠距離攻撃だけはどうともなりません。
 ウィンドウサイズが小さいせいもあって、画面内に入ったらもう撃たれてしまうっす。

 それでも群に遭遇することも無く、ワープポイント〜ゼリー平原に到達。ここからが本番っす。
 ポイズンゼリーの群を片付けてから、いよいよゼリーキングと対峙です。



 「手を出すな、こいつは俺がやる」
 みたいな台詞を吐こうと思いましたが、どう考えても死亡フラグなのでやめておいたっす。
 一撃で、クレイアーマーを持っていかれたりしましたが、それでも今のボクにできることは近づいて必殺(?)の氷撃斬Lv4を当てるだけなんだああああ!

 と、勢い込んで殴り合ってみましたが……
 あれ? なんか大して強くもないような……
 これならクライデン平原4の方が、よっぽど危険度は高い気がします。

 ゼリー平原がこんなに隅っこにあるのは、クライデン平原4の連中に、縄張りを取られてしまったからなのではないでしょうか。
 大した見せ場も発生しないままに戦闘終了っす。
 バカな、あっけなさすぎる……



 ともあれ、CP1はクリアーです。
 イベントはこなしたのに、なんだか見所のないというお粗末な結果に……



 今回の成果


 ステータスはこんな感じになりました。



 装備は前回と変わり無しです。
 相変わらずの8武器……orz
 スキルも前回と変わり無く、氷撃斬はLv4のままっす。

 総死亡回数は+1で4に。
 毎回着実に増えているのが悔しいっす。

 
 そういえば、Lv20になると氷撃斬をマスターできるっす。
 これを始めた時の短期目標が氷撃斬マスターでしたが、
 始めたのが4月、ちなみに今は11月。
 短期目標……だと……?

 次回は、いよいよ氷撃斬の真の姿が見られるかもしれません。
 見られるといいっすね。


※今回ご一緒してくださったディージャさんですが、ゼリキン戦ではほぼ見物に徹していてくれたりと、バランスを崩し過ぎないように動いてくださいました。本当にありがとうございます。
 どうしても同レベル帯のキャラよりも、装備やステータスで見劣りするような縛りになってしまっているために、チームを組むと途端に有利になってしまったりと、バランスが難しいところです。
 一緒に遊ぶ時は色々とご不便をかけるかもしれませんが、よかったらまた遊んでもらえると嬉しいです。

#3 おらナルビクさ行くだ!

November 06 [Thu], 2008, 0:10
 怖かった……、終わってしまうかと思った……。
 というか、毎回自分がどんなキャラだったか忘れるくらい間が空くと言うのは如何なものなんすか。
 まず初めにするのが自分のキャラの確認ってどうなんですか、どうなんですか。

 どうも、ヤサメです。
 お久しぶりです。実に4ヶ月くらいぶりです。次回お会いできるのは1年後くらいになるかもしれません。
 どうやら中の人が、某殴りの方の動画に影響されて急にモチベーションが上がってきたそうっす。
 相変わらずミーハーです。
 あ、動画の方は非常に面白いっす。
 大抵の方はもうご覧になっていると思うっすが、まだの方はこんな記事を読んでないで、一度観ることをオススメするっす。



 ナグリエルさん可愛いよナグリエルさん。



 ……それで、ベランダに干されたまま存在を忘れられた洗濯物の如く、夏の間放置されていたボクっすが、久しぶりにレコルダブルに呼ばれました。
 なぜか森の小道から始まったっす。
 なぜこんな所にいるのか、さっぱり記憶がありません。
 何らかのスタンド攻撃を受けているのかと思いました。
 そうでなければ夢遊病か健忘症です。

 前回の手記を読んでみたところ、どうやらカウルを目指していたみたいっす。
 なんすかこの、自分の日記を読み返している記憶喪失者みたいな状態は。

 とりあえずスキル等をチェックしてからカウル目指してセルバス平原2へ繰り出します。
 まだレベルは12ですから、当然敵は真っ赤っす。
 クレイアーマーを張り直しながら、わら草履の速度で徐々に徐々に歩みを進めていきます。
 こうして歩いていると、色々なことを考えるっす。
 例えば、同じようにカウルを目指した、多くの駆け出しの冒険者達のこと。


 初めて訪れる地に胸を躍らせながら平原を駆け抜けた人達。

 初めて出会うモンスターに戸惑う人達。

 晴天の下を、仲間達と共に行進したのかもしれない。

 土砂降りの雨の中を、一人で走り抜けたのかもしれない。

 それらの全てが、無事にカウルまで辿り付けたわけではないのでしょう。

 中には、志半ばで力尽きた冒険者もきっといたことでしょう。





 そのうちの一人がボクっす。

 なんっすかパークスとかミネとか。
 クレイアーマーが何枚あっても足りないっすよ。
 そして地味に長いっす、セルバス平原2.
 徒歩で駆け抜けるのに必要な距離は、TW中でもかなり長い方に分類される気がするっす。

 ああ、そんなことよりもこのままでは「ざんねん、わたしぼうけんは、ここでおわってしまった!」になってしまうっす。
 誰か……、誰か近くを通りかかってくれるような方は……!
 そんなご都合主義なことが起こるとは、自分でも信じてはいないっすが、そう願わずにはいられなかったっす。
 どうでもいいっすが、カウントが0になるまで未練がましく残ってる派っす。

 と、そんなとき、天に願いが通じたのか、近くに灯りが。人の気配っす。
 まさか本当に? いや誰でもいいっす、どうかこっちに気付いて――



 

 BOTに用はないっすorz

 ぐぎぎ、残念、私の冒険はここで終わってしまったっす。
 どうにも、まだセルバス2は通過できそうな気がしないっす。
 仕方が無いので、再びパレンシア海岸経由でナルビクを目指してみるものの、クライデン平原に到着する前に返り討ちに……
 ここまでくると、レベルが低いせいだけでなくて、中の人が下手くそなだけな気がやかましいちくしょう(ノヘ

 これで総死亡回数は3回目っす。
 なんだかどんどん命が軽くなっていくのを感じます。
 最初のうちは、

 「絶対に……、絶対に死んでたまるかっ!」

 くらいの気概でやってるのに、いつの間にか、

 「お金は預けてきたし、経験は溜まってないし……」

 と、やられる準備は万全になっているっす。


 こんなことではいけないので、少しクラド周りで体を鍛え直すことにするっす。
 レベル15になればクレイもレベルアップしますし、16になれば防具も新調できる。
 そうしたらきっとナルビクまで辿り着けるよ。

 そう自分に言い聞かせはしたものの、気分はいつまでたってもロマリアまで辿り着けない勇者ご一行の気分です。
 彼らにアリアハン周りがお似合いなように、ボクにもクラド周りがお似合いっすよ。
 こんなボクに大冒険なんてどだい無理があったんす。
 そもそも大事な任を受けた隊員がなかなか帰ってこないのに、捜索隊の一人もよこさないアクシピターは一体どうなってるんだ。

 愚痴ったり、卑屈になったりしながら、ベーピングに氷撃斬を食らわせる日々。
 アイスブレイクで氷結が出るたびにびっくりしたり、氷撃斬の燃費の悪さに「アメ車かい!」と一人ツッコミを入れたりしているうちに、いつの間にかレベル16っす。


 初心者クエストでストーンアーマーをもらい、僅かでもDEFを上げるために綿の手袋からウォーグローブへ換装。
 我ながら涙ぐましいっす。真剣にブレイサーにしようか迷ったほどっす。
 学士帽もいいのですが、やっぱり少しでも物防を上げておきたいという事で、物防のつくライトヘルムを購入しました。
 物防3やそこらで何を必死になっているのかと思われるかもしれないっすが、こちとら命がかかってるっす。モンスターの群の中を単身駆け抜けないといけないっす。
 異論のある方は裸足で石だらけの道を100mダッシュしてから言ってください。

 ならせめてヘルムにしろと思うかもしれませんが、お金が足りなかったっす。
 運動靴でなくてサンダル程度かもしれませんが、裸足よりはよっぽどマシだと思いたい……
 B(貧乏)級冒険者のやり方を見せ……られるといいなぁ(、、

 武器も大剣から鋼鉄の大剣へ。
 レベル16にもなって、まだ8武器っすが、気にしてはいけないっす。



 とりあえず装備も一式新調し終わって、その日は終了。
 翌日、卑屈な心はどこかへ消え去り、新しい冒険に胸を膨らませながらINしたっすよ。



 INした場所にこんなものが置いてあったっす……。

 なに? 何かの暗示っすか?
 伏線っすか? ネタ振りっすか?


 そんなモヤモヤした気持ちのまま、セルバス平原入り口へ。
 懲りずにパレンシア海岸経由で、ナルビクを目指します。

 しかし、そんな不安を他所に、いつになくスムーズに進みます。
 今までは敵に出会いすぎていたんじゃないかと思うほど、敵にでくわさないっす。
 時々当たる攻撃も、今まで程痛くない……気がします。

 パレンシア海岸を抜け、問題のクライデン平原(1)−3も、ミンクスに囲まれること無く(1)−2へ。
 こんなにあっけなくていいんでしょうか?
 まあ、死なずに辿り着けるに越したことはないっす。
 折角だからクライデン峡谷のワープも登録して――



 !?

 直感的に踵を返したものの、後方から放たれた攻撃は狙いを違わず全弾直撃。
 未体験のダメージと共に、命が砕ける音を聞いたっす。と思いきや、砕けたのはクレイアーマーだけだったようで。
 クレイがなければ即死だった……。

 とかそんなこと言ってる場合じゃないっす。
 逃げるんだよォォ、スモーキィー!
 死にたくない一心でひたすら走ったっす。
 画面端に奴の明かりがちらちらと見え隠れするたびに、笑い声とも悲鳴ともつかないものが自分の口から漏れるのを聞いたっす。
 いやだ死にたくない、絶対に十代でナルビクデビューするんだ、おらナルビクさ行くだ。

 そんなことを言いながらも、面倒くさがりなボクです。結局湖を迂回して、クライデン峡谷を登録してきました。
 いつでも心に余裕は必要っす。



 戻るときもトゥートゥーキングに会わないように気をつけながら歩き、なんとかナルビクへ到着です!
 色々と運に助けられた気もするっすが、冒険に運は必要っすよ。鋼鉄の大剣のMRが上手くいかなくて、十数回回したボクが言うんだから間違いないっす。



 装備やステータスはこんな感じに。
 MRが大好きなせいか、妙にMRのランダムアップがいいような気がします。
 ほかにもスキルは氷撃斬がLv2からLv4へアップ。
 もう少し上げられるのですが、燃費の都合でここで止まってるっす。環境に優しくないスキルっすよ。


 今回の成果

 レベル12→16
 大剣→鋼鉄の大剣
 ネオシールドアーマー→ストーンアーマー
 綿の手袋→ウォーグローブ
 学士帽←換装→ライトヘルム
 ワープ追加:クライデン峡谷、ナルビクフリーマーケット、ナルビク

 総死亡回数:3


 
 氷撃斬修得のxien確保のために、連を、円を覚えた時に思ったんです。
 これらを使ったら、きっと魔剣士はもどれないと。
 そんなヤサメの前に立ちはだかる強敵、ゼリーキングに、彼は遂に禁断の魔法、銭投げを使ってしまうのか!?
 お金は魔法?
 MPはMoneyPointだ!

 続くといいなぁ byヤサメ

#2 遥かなるナルビク

July 11 [Fri], 2008, 17:27
 チャプターって、実装される間隔が結構広いじゃないですか。
 次のチャプターが実装されてそれをやる頃には、前回の内容を忘れていた。
 そんな経験はないっすか?
 自分はあるっす。
 エピソードに至っては、何年がかりだったりするわけっすから、最後のチャプターをやる頃には、チャプター1を忘れていても無理ないと思うんです。

 このシリーズもそんな感じだと思ってほしいっす。
 どうも、ヤサメです。



 お久しぶりです、もう日の目を見られないかと思ったっす。
 前回から一ヶ月以上空いてるわけですが、前回の内容とか本人も完全に忘れてます。
 私は誰って感じっすよ。
 まあそれはさておき――――


 何かひとつだけメインから装備を支給してもらえることになったんですが、何にするか結構長いこと迷ってたみたいっす。
 星の冠とかその辺は他の人と被りそうで嫌だったみたいで……。
 いつまで倉庫の肥やしにしとくつもりなのかよくわかんないっす。
 それでいて、

・あまり他の人と被らない
・あまり強すぎない
・愛着を持てる見た目補正
・それなりにタイプと合致する能力補正

の条件を満たすものを探そうとしてるんだから、ばちが当たるってもんです。
 まあそんなこんなで考えた末に、鼻かけメガネをもらえることになったっす。
 鼻眼鏡じゃないです、鼻かけメガネっす。
 鼻眼鏡の魔剣士は、ひとつのサーバーに一人いれば十分っす。



 割と前の条件に合致するんじゃないかと思うっす。
 これは意外とナイスチョイスなんじゃないでしょうか。
 これで頭アクセサリはしばらく固定になると思うっす。最終的に変わるかどうかはわからないすが、中の人は変にこだわるので恐らくこれが最終装備になると思います。

 
 さて、前回はライディアからクラドまでなんとか来れましたが、今回もなんとかして別の街へ向かってみたいと思いまっす。
 クラドからセルバス平原入り口へ、新しくワープポイント『セルバス平原入り口』を登録完了っす。
 そのまま勢いでパレンシア海岸にいってみました。うーん、レベル10の身には色々と厳しすぎるっす。
 でもクレイのお陰でなんとかパレンシア海岸入り口に辿り着いたっす。

 

 クレイが落ちる瞬間?
 なんかわかりませんが、クレイが二倍に見えます。


 さて、ここから先はクライデン平原1−(3)。ここを越えればクライデン峡谷。そこまで行ければナルビクは目の前っす。
 実は必死な様子を撮影しようと、録画ソフトを走らせていたのですが、なんかうまく録れてなかったです(、、
 まあ、ちゃんと録れていたとしても、映っていたのは無残な死に様だけだったので映っていなくて良かったかもしれません。
 ミンクスとクレミノに囲まれて、峡谷まで辿り着けなかったっす……

 これで死亡1っす。
 経験とお金が減って街に戻るだけではありますが、本当だったらミンクスの巣まで運ばれてエサになってしまっているのかもしれないので、あまり全滅はしたくないっす。

 仕方がないのでクラドとカウル周りでレベル上げです。ものっすごく地味っす。早くも魔剣士は派手さとは無縁だと思い知らされる次第です。



 どうでもいいことっすが、新しいキャラを作るたびに、セルバス平原のここに来てしまうっす。
 なんかあるんじゃないかといつも思うんですが、毎回何もありません。
 今回もなにもなかったっす。




 そんなこんなで、今回はレベル12まで上がりました。コンボ数も3段まで増えたっす。
 

 レベル12にもなって、まだレベル8大剣をもてるHACKを確保できてないっす……



 装備はこんな感じに。
 シャドーダストがネオシールドアーマーになりました。
 このレベル帯の魔鎧は、重鎧よりも物防があって不思議です。





 次回こそはなんとか別の街まで行きたいところなんすが……、如何せん通り抜けられそうなビジョンが見えないっす。
 個人的には早い段階でナルビクについて、チャプターを進めたいんですが、うーん。

 とりあえず考えられるルートは、

1、ペナイン森方面からカウルへ
2、こだまの谷、海の谷方面からカウルへ
3、こだまの谷、海の谷方面からナルビクへ
4、パレンシア海岸方面からナルビクへ

といったところでしょうか。
 こういう風に旅しろ! みたいなのがあったら教えてほしいっす。



 今回の成果

 レベル10→12
 コンボ数2→3
 シャドーダスト→ネオシールドアーマー

 セルバス平原入り口登録
 
 総死亡回数:1

#1 ヤサメ、大地に伏す!

May 05 [Mon], 2008, 17:03
 例の真魔の定義(Lv=Int)なんですけど、この間ご本人に確認したところ、どうやら違っていたみたいです。
 これで少しは旅が楽になると思ったんすが……



 本当にいい友達を持って、幸せっす。
 どうも、ヤサメです。

 予想通り、前回からの間は開きまくりっす。
 それでも奇跡的に二回目があって、我ながらびっくりですよ。雨が降るかもしれない……
 けど、一人の気まぐれで地球の天候がそうそう変わるとも思えないっす。『思い上がるな若造!』って感じですよね。すみません。

 でも始まったものは始まりっす。もう引き返すことはできません。あとは途中でのたれるか、ゴールかの二択っす、たぶん。
 ボリスなのでスタートはライディアから、今のところ補助は貰っていないので、初期装備は『初めての大剣』だけっす。
 チュートリアルは受けてなかったりします。低レベル武器を装備したかったり、どうせ期限を切らしてしまうと思われるからっす。

 初めての大剣も一人じゃ寂しいと思うので、お友達を増やしてあげましょう。
 途端に胡散臭くなったっすが、初心者クエストで鎧をゲットっす。
 キャラを作るごと現地調達ばかりしている気がしまっす。何か少しくらい補助があっても罰は当たらない気がするっす。



 ご存知のとおり、ボリスは魔剣士型を選んでも、初期の基本スキルは『縦切り』です。
 最初からMP消費のある基本スキルを使わせないあたり、開発者の優しさが伺えるっす。
 ですが、そのとき隣でディスプレイを見ていた友人に「魔剣士なら魔剣技を使え」と言われて、しぶしぶアイスブレイクを覚えましたです。優しさが伺えません。
 基本スキルなのにMPを喰うんですよね、これ……。
 ともあれ近くのリーフゼリッピに一撃。DEXが低いので、一撃で当たらなかったのはさておき一撃。

 ……縦切りより弱いっす。

 魔剣士のくせに魔剣のほうが弱いとはどういうことかと思ったら、どうやら『初めての大剣』には魔攻がついていませんでした。
 とんだ粗悪品を掴まされてしまったようです。でかけりゃ全部大剣かよ! みたいな。
 これはレベル1から魔剣スキルを使うなということを、暗に示唆しているのでしょうか。
 けれどもここで挫けるわけにはいきません。ライディアで『大剣(Lv4)』を買ってみると、ちゃんとしたダメージが入るようになりましたっす。
 嬉しくてその辺のワイルドキャットをついやっちゃっていたら、大剣が出たっす……
 まあ基本っすよね……。強かったので良しとします。



 ライディアと初心者ダンジョン1をうろうろしていたらLv6になったので、コンボが使えるようになりました。折角だからスキルを覚えます。
 当然のことながら、氷撃斬を使うはめことに。
 がっかりスキルを予想していたのですが、意外と普通っした。まあまだ連も二段のレベルっすから、本当の地獄はこれからっす……



 絶望しそうで怖かったのですが、勇気を持って現段階(Lv10時)における氷撃斬と連を比べてみましたす。データはTW調査さんのものを参考にさせてもらっています。

■連(Lv10)
 消費:HP4 MP4 SP8 EMP5
 威力:120%×3=360% クリティカル時2倍
 命中:69
 ディレイ:0.6s


■氷撃斬(Lv5)
 消費:HP5 MP10 SP4 EMP10
 威力:150 % x 2 = 300 % クリティカル時2.7倍
 命中:68
 ディレイ:0.86 s
 追加効果:氷結


 ……泣いてないっす。
 地味に痛いのが消費MPだったりします。
 基本スキルでもMPを喰ううえに、連の二倍以上の消費があるので、燃費の悪さが目立ちます。地球に優しくないっす。
 あまりにもあんまりなので、現段階ではLv2(消費MP6)で止めたまま使ってます。
 Lv=Intを確保するために黒xienで固定しているので、そのうちMRが上がって燃費も向上されると信じたいっす。

 今のところはそんなに気になりませんが、近い将来、『他人の連を見ない』というネガティブな方法で精神の安定を保つことになりそうで怖いっす。



 そんな後ろ向きなことを考えながらなんとかレベル10に到達。
 一回を除いて、あとは黒xienで固定だったと思うっす。
 何が驚いたって、レベル8にして、既にレベル8大剣が装備できなかったことっす。
 どうなっちゃうんでしょう、色々と。

 あと、今回はクラドまで行くことができました。
 クレイアーマーは偉大っす。
 一応ワープカードは無しの方向で。



 今回の成果



 学士帽が出たのはなかなか嬉しかったです。
 頑張って魔剣を使えということでしょうか。

#0 『泥舟に乗ったつもりで……』

April 16 [Wed], 2008, 21:06
 少し前のことになりますが、ルーンの子供たちのデモニック、読み終わりました。
 いやボリスっていいですよね。
 ゲーム内で一番原作に近いボリスは、やっぱり魔剣タイプだと思うっすよ。
 フローズンスレイとかほとんど見たことのないスキルや、「魔剣士でも連を使うわ!」ってくらいの氷撃斬の南無っぷりもクールっす。

 ……あ、申し遅れました、自分、ヤサメといいます。この度レコルダブルにきたボリスでっす。
 こんな風に書くと、別の人が書いているように思われるかもしれないっすけど、中の人は同じっす。
 中の人の方針で、こんな風に書いてるっす。正直痛いっす。
 名前はムラサメ兄さんからちょっとわけてもらいました。

 どうして突然こんなことを書いているのかというと、人に言われて魔剣ボリスの育成日記なるものを書いてみることになったからっす。
 それで、新しく作られた魔剣ボリスが、当方ヤサメというわけです。
 魔剣ボリスが使ってみたいなら、2ndのボリスを再振りすればいいんじゃないかとも思うんすが、中の人的にはLv1から魔剣でないと嫌みたいで……難儀なものっす。
 (ちなみに2ndのボリスは太刀が使いたくて作ったらしいっす。メインでの反動か、レベル19からAGIにさせられてました。マゾいっす)



 肝心の『どんな風に育てるか』っすが、知り合いの魔剣士さんが真魔を『Lv≦INT』と定義されていたので、それに準じてみることにします。なんだか早くも目の前が真っ暗っす。
 スキルは、基本INTの関わるものメインでいくっす。少なくとも連とか円とか爆はしばらく封印しておきます。
 他にもあとから色々と追加するかもしれないっすが、とりあえずはこんなところっす。

 最初からこんなこと言うのもあれですが、きっとものすごい遅い更新になると思うっす。
 週一回書ければいい方っす。むしろ週一回ボリスでINできればいい方っす……

 長期目標はLv125だそうで。2ndのレベルが60の人間が立てる目標じゃないっす。
 短期目標は氷撃斬をマスターするLv20だそうで。これも達成できるかどうか正直わかんないす。
 いつまで経っても更新されないようだったら、電子の海に沈められたと思ってほしいっす。

 それじゃあ皆さん、またお目にかかれる日があることを楽しみにしてるっす。

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