世界樹の迷宮5、後世の標となるのだ

September 13 [Tue], 2016, 20:07
 前回に引き続き世界樹の迷宮5。
 ようやく第四階層を突破することができました。

 四階層でかなりの苦戦を強いられ、まさかの全滅四回をカウント。

 16階で、コウモリにあらかた眠らされたところをトカゲに切られて1回。
 19階で水晶粉塵からの頭蓋砕きを食らって一回。
 20階ボスで一回。
 レベルの低いパーティーで、探索が雑になっていたところで一回。


 全体睡眠の危険性なんて、シリーズ通してやってれば嫌でもわかるはずなのに、すぐに対睡眠のアクセサリを用意しなかったのは自分の落ち度ですね……。
 この反省は次回作があれば活かしたい。

 水晶粉塵に関しては初見殺しな部分が多いのでやむなしとは思う。
 身構えたりするならまだわかるけど、特定のモンスターが死んだ際に別のモンスターが反応をするというギミックは初ではなかろうか。しいて言うなら4のライデンジュウだけど、あれも変化後に行動を挟める猶予はあります。

 カウンター的な行動、或いは特定の状況でトリガーの引かれる行動に関しても考慮していかないといけないということらしい、むむむ。
 考えてみれば、冒険者だって準備なしで発動する能力あるし、お互い様というわけでしょうか。



 それはそうと、4の時に引き続き、全滅に関しては個人的なマイルールを用意しています。
 全滅した際のPTメンバーは、ゲーム内時間で14日間PTに参加できない、というものです。
 縛りというほど大層なものではありませんが、自分の中で色々なことに(主に妄想面)折り合いをつけるためにそうしています。

 全滅なしでクリアが目標でしたが早くも四回。
 さて、どのくらいでクリアにたどり着けるのやら。

 その歩みが後世の標となるのだ(涙目)。



 あとはメンバーの紹介。




 今回はフブキさん。
 アースランのセスタス。
 二つ名は『副店長』
 達人スキルは、衝撃の方。
 ボイスはNo.25『活発』

 育成方針は戦闘寄り。
 縛りよりはただひたすらにダメージ。


 攻撃力重視で衝撃の拳士の方を選んだけれども、中々運用が難しく、未だに雷神拳がメインウェポンです。
 ふたつの奥義に関しては最終局面や悪さをするときに輝いてきそうですが、現状では無視して、引退後に振り直したほうがいいかもなぁという印象。

 思うに衝撃の拳士の方はスキル選びと運用に難儀しそうな気がします。
 最終的にはパーティーぐるみで奥義を使っていくスタイルがいいのかなぁとは思うものの、単独でボコボコやってる方がキャラクター的には似合っているようにも思うので悩ましいところ。

 今のところ少し中途半端になっていますが、おかげでボス戦でも雑魚戦でも安定した火力を供給してくれています。
 スタンド的にいうと、

物理攻撃:B

魔法攻撃:B(雷のみ)

生存性:C

範囲攻撃:C
ただし全体、列共にあり。

縛り:D

探索スキル:D


 ってところでしょうか。
 その他には、パーティーの親和性という意味では、パーティーを選ぶかと思いきやそれほどでもないかも。
 自身のHPを削りながらのスタイルなので、回復役がいれば一層安定はしますが、どんなパーティーに放り込んでも勝手に暴れまわってくれます。

 スキルの振り方次第で性能も運用もがらっと変わってきそうなので、今後一番変化する可能性があるかもしれない。
 クリアまでは攻略情報を入れない予定ではあるのですが、衝撃セスタスに関しては他の人の育て方がちょっと気になります……。

世界樹の迷宮5はじめました

September 02 [Fri], 2016, 17:25
 サバイバル、そんなのもあった気がする。



 ぐだぐだリンデン日誌です。



 もう一月ほど前になりますが、世界樹の迷宮Xが発売されましたね。
 早い方はもうとっくにクリアをしている頃合いかとは思いますが、自分はまだ四階層をうろうろしています。

 しかし、ゲームを発売日に購入したのはいつぶりでしょうか。
 モンハン……も当日ではなかった気がする。
 普段あまり、ゲームを発売日当日に買うということをしない人なので、なんだか不思議な気がします。

 というか、そもそも最近ではゲームを購入する機会自体減っているように思います。
 世界樹Xの前に買ったソフトといえば……、あれ、もしかすると世界樹Wか……?

 すっかりゲームと疎遠になってしまったようで悲しくもありますが、それだけに今回の発売がこうも楽しみだったのは自分のことながら嬉しく感じます。

 購入後も、以前のように、一日中ずっとゲームをしていることはありませんが、それでも思い出したように飽きもせず、定期的にゲームの電源を入れています。

 世界樹の迷宮というゲーム故のことかもしれませんが、ゲームから与えられる情報に対して、自分の中で想像するものの大きさの比率が、過去よりも大きくなっているように感じます。
 キャラクターのスキル割の数字ひとつとっても、そこにTRPGのような意味を見出してしまいます。



 相も変わらず、キャラクターの名前には知り合いのお名前をお借りしています。
 この人だったらきっとこの見た目や職業を選ぶんじゃないだろうか。
 とか、
 この人はこのスキルが好きそうだな。
 とか考えながらキャラクターを作るのが楽しいです。

 あくまでも自分の中でのイメージなので、ご本人の意思や趣味と異なる部分は多々あるかと思いますが、それを知って、『ああ、こっちの方が好きだったか―』と答え合わせをするのも楽しみのひとつです。







 そんな中、今回の自キャラはこんな感じにしました。

 名前:ハネス
 職業:マスラオ
 二つ名:店長
 達人スキル:一刀の方


 グラフィックはフェンサーですが、転職でマスラオを選択。
 フェンサーのチェイス系のスキルは面白そうで好きなのですが、今回の剣は突剣のみとのことで、刀の使えるマスラオにしました。

 育成方針としては、戦闘よりも探索寄り。
 

 見た目が既にフェンサーの格好から逸脱していますが、
「自キャラだし、キャラメイクを売りにしているゲームなんだから、ある程度見た目も好きにアレンジしてよかろう」
 という、自分の勝手な判断によるものです。

 フェンサー成分は上着だけ。
 手甲や腰巻きはマスラオっぽく。

 あと、1,2,3,4のときに自キャラがブシドー、ファーマー、ソードマンだったため、それらの要素をちょっとずつ入れてみたりしています。
 ほぼわからんレベルのうえ、色々足しすぎてなんだか『ばんのうくん』みたいだ……。
 (ばんのうくんを知らない方は、『ばんのうくん』、『アーモンドフィッシュ』でググってみてね)


 最初は普通のフェンサーっぽくフリルを描いていたのですが、表情とフリルが全然似合わなかった……。

エア無人島リプレイ

July 20 [Wed], 2016, 22:32
 勝ち負けじゃないけど、勝ち負けなんだ。
 でも勝ち負けじゃないんだ。



 ぐだぐだリンデン日誌です。



 人間ふと、
 「もし〜〜だったらどうだろうな」
 などと、想像、もしくは妄想にふけることがあります。

 人によって程度はまちまちでしょうが、自分の友人の1人は高校生の頃に、
 「もし国会を制圧するとしたらどうするか」
 ということを妄想していたそうです。

 危ない奴だと思うか、まだまだ子供ねと思うかは人によって意見の別れるところでしょうが、自分もしょっちゅうロクでもないことを妄想していた手前、あまりどうこうは言えませんでした。


 時は経ち、年齢的には子供の世代をとうに過ぎたものの、精神的には全く成長していないのでしょうか。
 自分はまだまだ妄想を続けています。
 益体もないことをふと考えては、ひとりにやりと笑う、そんな日々を送っています。


 最近の妄想で、個人的に面白かったものがあったので、今回はそのことを書いていきましょう。



 マインクラフトというゲームがあります。
 広い世界で、木を切って家を立てたり、鉄や石炭を採掘したり爆発したりするゲームです。

 今回の妄想、簡潔に言ってしまえば、
 「もしマインクラフトみたいな世界に放り込まれたら?」
 というものです。

 「もし無人島に漂着したら?」
 と言い換えてもいいかもしれません。


 このマインクラフトというゲーム、スタートの時点でプレイヤーキャラクターは自分の衣類以外の物を持っていません。
 無人の大地に単身放り出され、そこからスタードです。
 その状態から木を切り倒し、道具を作って文明を開拓していくわけですが――。

 はて、果たして自分が同様の状態に陥った時に、果たしていかほどのことができるのでしょうか。
 少なくとも自分は鉄鉱石がどんな石か見てもわからないし、仮に「これ鉄鉱石だから」と渡されたとしても、そこから鉄を生成することなどできません。

 では、どの程度のことまでならできるのか。
 ちょっと妄想をしていたことをリプレイしてみてみることにします。



 さあ、あなたは何らかの事情で、着の身着のままで、周りに人のいなさそうな自然の中に放り出されているところからスタートです。
 ハードモードをご希望の場合は、全裸でスタートです。

 そこに至るまでの過程が必要な方は、各々脳内補完してください。
 そんなへんてこな理由思い浮かばないよ、という方は、散步に出かけたら、なんかこう、お得意の迷子スキルが発動して、異次元迷子になったことにでもしてください。
 ハードモードの方は、得意の落し物スキルも発動して着ているものも失ってください。


 砂漠とか荒野スタートだとハードルが上がりそうなので、今回は自分に甘く、もうちょっと緑のある地形としておきます。ジャングルなのか平原なのか、その辺の想像は個人にお任せしますが、自分は薄目の森くらいを想定して話を進めていきます。


 さて、しなければいけないことは多々あります。
 自分のいる場所は、果たして完全に人間のいない、無人島のような場所でしょうか。
 他に人がいる可能性があるのならば、人の住んでいる場所を探して歩きまわるのもひとつの手です。
 しかし、それがどちらの方向で、どれほどの距離にあるともしれません。下手に動きまわるのは自殺行為かもしれません。
 移動をするにしても、数日〜それ以上の日数がかかることを覚悟しなければなりません。
 がむしゃらに移動をしたとしても、途中で力尽きる可能性もあります。


 その場に留まることを選択した、または移動をすることを決断したが、どうにもすぐには人には出会えそうにないことがわかったとしましょう。
 その場合、当面の飢えをしのいだり、その日の寝床を探したり、身に降りかかるかもしれない危険から身を守る準備をしたりしなければなりません。


 まず、食べ物をどうしたらいいのか考えてみます。(飲水のほうが優先順位は高そうですが、それは次回以降に)
 何を食べたらいいんでしょうか。

 キノコは食べたくない。
 かといって、草もどれが食べられるのかはわからない。
 物理的にはお腹に入れられるだろうけれども、その後の容体についてはリアルラック任せな部分があります。

 自分がわかりそうな食用の野草といえば、ヨモギとふきのとうくらいです。
 ゼンマイも多分わかると思うのですが、何かと間違えて中毒を起こしているニュースを見ていると自信を持って食べられない……。


 あとは木の実ですが、木になるもので毒性のものって何かあっただろうか……?
 あまり聞きませんが、ただの自分の知識不足かもしれません。
 名前も知らない、見たこともない木の実を食べるのにはちょっと抵抗があります。
 
 また、発見したとしても、手の届く位置にあるとは限りません。
 木に登る必要が出てくるかもしれませんが、それは自分が登れるような木でしょうか。



 では野生の動物は?
 果たしてそんなに簡単に捕まえられるものがいるのでしょうか。
 動物の種類やサイズによっては、『狩り』ではなく、『戦い』になる可能性もありえます。下手をすれば自分が駆られる側に。

 小型の動物――うさぎや鳥なんかは、上手いこと投げた石が当たったりすれば捕まえることができるかもしれません。ただし、捕まえたあとは、ある程度解体して調理する必要があります。

 刃物も何もない状態で、どうしたらいいのか。
 付随して、火を確保する問題も出てきます。


 水場があるなら、魚を探すのもいいかもしれません。
 ただし、手づかみで魚を捕る自信はあんまりありません。
 子供の頃、プールに放された魚を捕まえるというのをやったことがありますが、一匹も捕まえられませんでした。
 自然界の魚がどれほどの警戒心と回避能力を持っているのかは知りませんが、仮にも日々サバイバルしているのだから、そうそう甘くはないでしょう。
 逆にわっさわっさ捕れたら絶滅を心配する。

 釣りをしようにも、針や糸に使えそうなものが思いつきません。
 適当な木の枝を銛代わりにするのもいいかもしれませんが、魚のサイズが小さいとかえって捕まえにくいかも。

 自分としては、大きめの石を水面に叩きつけるのがどの程度効果があるのかを試してみたい。
 効果がなさそうだったら、頑張って手づかみかなあ。

 小さめの川であれば、石を組んでダムを作るというのもよさそうです。



 あとはかなり抵抗があるけれど、虫を捕まえるとか。
 聞きかじっただけの知識ですが、タンパク質があっていいとかなんとか。
 ただし、やっぱり食用の可否や毒の有無はわかりません。
 カサカサしてるのとかパタパタしてるのよりも、幼虫とかの方が食べて大丈夫そうな気がしますが定かでありません。
 なおかつ精神的にはかなり大丈夫ではありません。
 なんにせよ、食べるのであれば加熱したいのが心情。

 比較的捕まえやすいものが多く、そのままひょいぱくってできるサイズのものではありますが、できるだけ最後の手段にしたいところ。



 と、食べ物に関して長々と書いてみましたが、上記のことで実践して成功したことがあるのは『虫を捕まえる』ことくらいです。
 当然ですが食べたことはありません。

 他のことは、そもそも実践したことがないものがほとんどです。


 一度もやったことのないことを、果たしてどの程度実践し、成功させることができるのでしょうか。



 思いの外書いていて楽しくなってきたので、続き物にすることにします。

 次回は火を起こしたり、道具を作ったりしたいです。
 ああ、でも早急に飲水も確保したいし、安全な寝床も。

目標一部達成

July 11 [Mon], 2016, 21:20
 小さい頃の記憶。
 『おにぎり』って言えなかったのは、なんか覚えてる。
 言えてないっていうのが自覚できていたにも関わらず、発音できていなかったということなんだろうか。
 今でいうところの、早口言葉ができない、に相当するんだろうか。

 なんだかちょっと不思議。



 ぐだぐだリンデン日誌です。



 そういえば以前描いたセリアンの絵が――






 pixivの百科事典に使われてた。
 えらいびっくりした。

 編集してくださった方、ありがとうございます。


 世界樹5が発売前でイラスト自体そこまで多くなかったのと、種族絵の男女が一緒に入っているイラストがそんなになかったからなのかな。
 なんにせよ、非常に恐縮です。
 初めて気付いた時にはヒェッって言った。



 あと、今年の頭に立てた点数目標(版権)を達成。
 こうして見返してみると、今年の頭には相当弱気になっていた様子。

 ついでに、去年の点数目標も達成。

 一昨年の目標にはまだ届かず。当時はまだまだ大分強気だったらしい。



 なんにせよ、下方修正を繰り返してきた目標も、ここにきて少しずつ結果が出せてきました。
 三年がかりかとも思いますが、一生たっても何もできない可能性と常に隣り合わせなことを考えれば、頑張ったんじゃないでしょうか。

 できたことはできたこととして原動力にしつつ、次の目標達成に向けてやっていこうと思います。

その口にその発言は相応しいか

July 09 [Sat], 2016, 0:30
吐いた言葉に見合うくらいにはならないとな。



 ぐだぐだリンデン日誌です。



 人間の主義主張や信条なんてものは、その時々の立場や状況、時勢よって、結構な勢いで変わるものではなかろうか。

 こうして自分が今日考え、書いていくことも、10年前の自分が読めば憤慨ものの内容かもしれないし、10年後の自分の信条からは大きく外れている可能性もある。

 ともすれば、過去、ここに書いた自身の信条を掘り返せば、現在の主義主張を真っ向から否定するような言葉が飛び出してくるかもしれない。



 自分自身に限らず、外に目を向けてみても、同様の事象を見受けることがある。

 「え、それって、以前聞いたあなたの信条や主義主張と違うんじゃない?」

 と感じる場面に遭遇することは、決して少なくはない。



 一体、発言者の中ではどのような心境の変化があったのだろうか。

 己の中のもやもやとした気持ちを整理するために、想像力を働かせて考えてみた。



 まず、単純に、以前のことが間違っていると感じるようになって、正しいと思う方へ宗旨変えしたというもの。

 なるほど。
 ジョジョの奇妙な冒険に、「後から言う方が正しいんだ」
 という台詞があるけれども、そのパターンだ。

 以前言っていたことの間違いを認めた上で、新たに正しいと思われる考え方を装備し直す。


 真実に目覚めたタイプと勝手に名付けよう。


 潔いともいえる。
 ただし、短期間に頻繁に変わると、どうなんだろうなー、とも思う。
 どんだけ目覚めまくってるんだよ。夢から覚めたらまだ夢でした、みたいな。



 次に、そもそもその発言に主義や信念は関係なく、ただその時の自身の感情、或いは状況に応じて有効な発言をしているパターン。
 それが聞き手の視点からは、信条が変わっているように見える。

 必要な場所で、必要な言葉を選んで発言しているわけだ。
 わざわざ己の不利になる言葉ばかりを選んで発言するような人はほぼないない。
 それを考えれば合理的な行動ともいえる。

 ただし、この場合その人の発する言葉は、その場を有利に進めるための道具であり、信念といったものからは遠い位置にあることになる。
 ともすれば、その場で自分にとって都合のいいことを言っているだけともとられる可能性はある。

 言葉は道具タイプ(信条は関係ない)と名付ける。

 いい言葉が思い浮かばなかったんだ。


 或いは、実際に状況に応じて自分の信念、信条を少しずつ変えているのかもしれない。
 自分の中に信念の『あそび』の部分があって、その中であればある程度フレキシブルに考え方を変えてよいという具合だ。

 変化系な感じだ。


 これと同じ部類に属するかもしれないが、『本人の中では何も変わっていない』タイプもあるのではないか。

 聞き手見れば以前と信条が全く変わっているように思えても、本人の中で前後の発言は反するものではなく、一本の筋が通っている信念というものだ。

 もしかしたら、両発言の差異と信念の一貫性を理路整然と説明できる人もいるかもしれない。


 このタイプへの分類は、聞き手側の主観に拠る部分も大いにあるので、一概に『あの人はこのタイプ』とも言えない。
 聞く側の目や耳が、真っ直ぐなものを捻じ曲げている可能性だってある。



 
 という具合に、少し考えてはみたが、だからといってなんだという話だ。
 そもそも『誰かの信念』と思っているものも、自分がその人の発言から、
 「きっとこういうことだろう」
 と勝手に汲みとったものに過ぎない。

 誰かの発言が変わって、そこから信じるものが以前と変わったんじゃないかと勝手に感じて、
 その変化が自分にとって都合が良ければ甘く感じ、
 自分にとって都合が悪ければ、もやもやするだけだ。


 自分自身においても、言葉も信念も変わっていくだろうと思う。
 それは一概にいいとも、悪いとも言えるものでもない。
 現在信じるものが正しいとも限らないし、逆に新たに宗旨替えした先が正しいとも限らない。

 自分の発した言葉によって、他人に自分と同じような気持ちを抱かせる機会も多々あるでしょう。


 いつものように、『かもしれない』だらけのまま締めに向かっているけれども、せめてその『かもしれない』可能性だけは意識しておきたいなと思う。

 あとはまあ、自分の言った言葉にくらいは見合うようにならないとな、と。
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