脱アナログ?

August 01 [Sat], 2009, 19:37
ついに!買ってしまいました、ipod nano
これがどんなに凄いことかといえば、私が今まで持っていたのは
MDウォークマンなのだ。しかも手に入れたのは1年前。
妹のお古をもらったんだけど、結構すぐ壊れてしまい
ここ1年は何もナシ。
その前はず〜っとCDウォークマンを使っていた。
通勤電車で聴いたりしてたんだけど、ipodが流行り出すにつれて
段々恥ずかしくなり、その内これも壊れてしまった。

何で今まで買わなかったかというと、PCが年代物ですぐ固まるため
音楽なんて聴ける環境じゃなかったから
そのPCにも愛着があったんだけど、余りにも重すぎるので
最近漸く新しいPCを買い、思い立ってipodも買っちゃったのだ。

勿論iTuensも初めてなので、設定に一苦労
ipodの操作方法も難しい!上手くブラウズできません。
でも一応ちゃんと音楽再生できたのでホッと一息

音楽だけならshuffleでもいいかな・・と思いつつ、nanoにしてしまったので
動画もその内チャレンジせねば

アナログといえば、未だにビデオ録画です。DVDプレーヤーはあるけど、
録画機能はないの。
来週からBOSSの再放送が始まるので、永久保存版ビデオを作ろうっと
こんなに早く再放送してくれるなんて嬉し〜〜
野立さんを堪能します。ムフフ



新作充実

July 26 [Sun], 2009, 15:53
地元の図書館。2週間に一度の割合で通ってるのだけど、
読みたい本が沢山揃ってる〜〜って時もあれば、サッパリって時も。
昨日は久々の前者
何てったって、念願の東野圭吾の「パラドックス13」が手に入った!!
他にも、前から気になってた森見登美彦の「恋文の技術」やら
山本兼一の「利休に尋ねよ」やら充実の面々
あぁ、通勤電車が楽しみになってきた。

最近読んだ中で面白かったのは、津村記久子の「ポトスライムの舟」。
昨年の芥川賞
同時収録されてた「十二月の窓辺」は理不尽な
女上司からのパワハラの話で、
何だかリアルに痛すぎて、とても最後まで読めなかったけど。

漫画だけど、今はまってるのが「海月姫」by東村アキコ。
オタク女子たち尼〜ずと、女装が趣味な美青年の話で、←こうやって
書くと相当変に聞こえるけど、これが面白すぎ
もう笑いが止まりません。
本編もさることながら、巻末の東村先生自身の追っかけ
ストーリーがたまらん!
高校時代バルセロナ五輪マラソン銀メダリストの森下選手のファンで、
森下の会社に関係者を装って電話して会いに行く・・・っていうのが凄いよ
私も当時森下選手がちょっと好きだったし、同じ追っかけ体質として?
興味津々
続きが気になるわ〜

写真は全然関係なしですが、モンシュシュの
堂島ロール。この前堂島スイーツと間違えてしまったので、
急に食べたくなり買っちゃった。そしてほぼ一人で食べきった・・・
生クリームが爽やかで美味しい!良い生クリーム使ってる。
難点なのは、店が狭いからか?別に混んでないのに
入場制限されること。
10分くらい待てば買えるからいいんですけどね。何だかなぁ。
とはいえ、美味しかったしこの量で1200円ならお手頃なので、
また行く予感

買ったり食べたり。

July 20 [Mon], 2009, 19:42
3連休が終わると思うとしょんぼり・・
それくらい、結構充実したお休みだったなぁ。
一番の収穫はバーゲン!!!
上小田井にできたショッピングモール、mozoに行ってきました。
広すぎて全部は回りきれなかったけど、最近気になってたSOUPという
お店が入ってたのが嬉しかった
スカートやらカットソーやら、4着一気に買ってしまった。
でも家に帰ってよく考えると・・カットソー一着がタートルみたく
首がつまってる!
春か初秋に着るべき服だったかも・・今着たいのにぃ
やっぱり冷静に考えないと駄目ね。バーゲンに行くと、カァッと頭に血が上って
判断できません!
気づけば同じような服がゴロゴロ。

後はスイーツチョコケーキ、プリン、ゼリー・・
と毎日鬼のように食べていた。
気づけば2日間で体重1.5キロ信じられん・・
名古屋駅前で限定販売していた堂島スイーツ。
堂島プリンとロイヤルミルクティプリンを購入。
人気NO1と書かれていた堂島プリンは、う〜ん普通。。期待しすぎたわ。
写真のロイヤルミルクティは、上にチョコソースがかかっていて、
濃厚で美味しかった
のだけど・・・
私、堂島ロールのモンシュシュと混同してました。。
堂島ロールと堂島プリンが別のお店なんて、ややこしいよ!
ロイヤルミルクティはトロトロで美味しかったからいいんだけどさ。
私の他にも、勘違いして並んだ人、絶対いると思う!

体重が心配ですが、夕ご飯のデザートはハリエのバームクーヘンにしようかな
お土産で貰ったのだ。
服もスイーツも沢山あると、やっぱり嬉しくなっちゃう



17年目の幸せ

July 07 [Tue], 2009, 23:21
PCを買い替えてから、動画を見るのにやみつき。何てったって、前のPCは
年代もので、動画なんて見ようものなら固まってすぐ強制終了
だったもの

今一番熱中して見てるのは、BARBEE BOYSのライブ映像
昨年の夏フェスの映像を見ると、あの感動が甦ってきて・・・
記憶の中の夏フェスBARBEEはすっごく素敵だったんだけど、映像で
見ても驚くほどカッコいい!
生の記憶って大抵美化しがちで、後から映像や録音で確認すると「それ程でも
なかったなぁ・・」ってガッカリするんだけど、BARBEEは違う!
音楽も声もパフォーマンスも尖がってて・・・
私の予想よりも、数倍パワフルな映像でした

不思議なのが、現役時代の映像よりも、今の彼らの方がカッコ良く見えること。
20年前からのファンをそう思わせるなんて、凄いことだと思う
今年のツアー"RE:BARBEE BOYS"は、余りの感動に鳥肌ものでしたよ。
20年間恋焦がれたバンドが目の前にいて、しかも当時と変わらず(いや、それ以上?)
カッコいいだなんて信じられる?
1992年に解散してから17年、こんな日が来るなんて、生きてて良かった〜〜って
思えた。そしてその映像をPCでいつでも見ることができる。
今後の彼らの活動に期待していることができる。
あぁ、何ていい時代になったの
解散して泣きまくったり、もうBARBEEなんか嫌い!って怒ってた当時の私に教えて
あげたい。

"RE:BARBEE BOYS"のDVD、絶対出してほし〜〜
願わくばノーカットで!多少お値段アップしてもいいから!
そしてイマサがsame's barで語ってた、アルバムと来年辺りのライブも
是非是非お願いします。
七夕にかけて、願い事なり





人生二度目の・・

July 05 [Sun], 2009, 18:36
竹野内豊ブームが到来
前回はラストエンペラーの弟・溥儀のドラマの時だった。
徹底して役になりきってる姿が素敵で、その後も出演作は一応チェックしてたけど、
舞台をやらない=生で見る機会がないので、そこまで入り込めなかったのよねぇ。

しかし!「BOSS」は良かった!!
話はテンポ良くて面白いし、カメラワークも凝ってるし、出演者も魅力的。
そして何といっても野立さん
相当な自画自賛のチャラ男ぶりにもビックリしたけど、極めつけは「お疲れサマンサタバサ」
何あのはじけっぷり、本当に竹野内くん??
いや〜サイコーーだよあそこまで吹っ切ってやってくれるとは思いませんでした。
本人のイメージとは全然違うのに、全く違和感がないのが凄い!
私の心は鷲掴みにされたのでした。

最終回もヒヤヒヤさせてくれて・・単純な私は本当に野立さんが犯人と思い込み、
「何だこの終わり方は〜〜呆気なく死んで・・」と憤っていたら
何と全て芝居だったのね。。。少しは気づけよ、私(恥)
チャラ男だけど切れ者な所も見せてくれてますます素敵
是非続編が観たい!そしてDVDも!ケチな私だけど、今なら買っちゃうよ。

今までは年に一回しかドラマに出てなかったけど、今年は秋から「不毛地帯」にも
出るので嬉しい
映画「さまよう刃」もあるし、主役以外でもどんどん出てほしいわぁ
願わくば舞台にも進出して頂けると、なお私のやる気が出るんだけど・・



林檎嬢

May 17 [Sun], 2009, 19:31
最近突如、椎名林檎をよく聴いている
大学生だった10年弱前、「無罪モラトリアム」と「勝訴ストリップ」を
よく聴いていた。
この2枚は大好きだったんだけど、3枚目のアルバムはちょっと雰囲気が怖くて、
東京事変になってからもいつの間にか聴かなくなってしまった。

新曲の「ありあまる富」に私の熱愛するバンド、バービーボーイズのイマサが
参加していると聞き、主題歌となっているドラマで聴いてみたところ
あ〜何かいいな〜って思って
暫くご無沙汰だった昔のCDを引っ張り出してみた。

昔は「正しい街」がマイベストだったんだけど、今は何故か「ギプス」に
ヤラレてます時が経つと感じ方も変わるのね。
私は林檎嬢の作品を聴いていると、自分の何かがギュッと搾り取られるというか
えぐり取られる感じがする。痛みまで及ぼすような切実さが好きです。
これは、昔も今も変わらない。
バービーもそうだけど、林檎嬢の作品も全然古さを感じさせないなぁ。
私にとって一生大事にしていける作品

今日たまたま本屋に寄ったら、MUSICAって雑誌があって、表紙が林檎嬢なんだけど
これってスッピン??最初誰か分かんなかったよ(笑)
それによると椎名林檎名義のアルバムがもうすぐ出るそうで、すご〜く
楽しみになってきた
今現在の彼女の音楽を今の私がどう思うか。あ〜ワクワクしてくる


映画雑記

May 10 [Sun], 2009, 19:48
今日は暑かった〜〜もうあせもができちゃったよ。
まだ5月なのに、この先が思いやられる・・・

暫くご無沙汰だったけど、先週久々にGEOでDVDレンタル。
借りてきたのは「歩いても 歩いても」
昨年公開された時から気になってたけど、漸く見ることができました。
コピーの「人生は、いつもちょっとだけ間に合わない」っていうのにまず
ハッとさせられる。私も本当にそうだよ・・・あの時ああしておけばっていうのが多すぎて。

話は、お盆に久々に集まった家族の一日。何てことない家族の風景なんだけど、
それぞれわだかまりを抱えていて、何気ない会話でそれが見えてくるのが面白い。
映像も綺麗だし、家族それぞれのリアルな感じが良かった。
海の事故で十数年前に亡くなった長男をずっと思ってる、母親役の樹木希林が秀逸。

先月は映画館で「グラントリノ」も観た。
敬愛するイーストウッド、これが俳優最後の作品かも、なんて嫌だ〜〜
ダンディでかっこ良かったです
偏屈な老人と隣に越してきたモン族の少年との交流・・って要旨を聞くとほのぼの系って
感じで惹かれなかったけど、観てみるとしびれたわ〜
映画館であんなに泣いてしまうとはビックリ!
イーストウッドはいつも孤高のアウトローで、それがワンパターンではあるけれども
神々しく感じます。
日経エンタに載ってる本谷有希子の映画評で、頑固老人がモン族と案外すんなり
仲良くなっているのが納得できないetcみたいなことを書いていたけど、確かにそれもそうだ。
でも贔屓目かもしれないけど、そんなことも私は気にならないくらい、映画に圧倒された

今日はヴィゴ・モーテンセンの「イースタンプロミス」をレンタル。ヴィゴも大好き。
そういえば、GWに観た舞台「蜉蝣峠」。アウトローを意識して描いたそうで、
イーストウッドとヴィゴの作品をモチーフにしたとか。
両方好きな私は嬉しい
終演後、劇団主宰のいのうえさんをお見かけしたので、「いや〜気があうね」と
思わず言いたくなっちゃった。勿論言えませんけどね。

GW終了

May 06 [Wed], 2009, 19:40
放置してたブログ、思い立って久々に書いてみました。
GWも今日で終わり。今年のGWは好きなことがいっぱいできて、なかなか充実
してたような。

何といっても劇団☆新感線の「蜉蝣峠」
GW中に2回も観ちゃった。
最初コントか??と思いきや、途中からシリアスモードに入ってきて、
陰惨なシーンでは目を背けたくなる程。
でもラストは”あぁ、そうだったのか〜”ってちゃんとまとまっていて、ギャグ満載の哀しい話という
不思議な感じだったけど、納得できる3時間だった。

伏線が結構あって、2回観て漸く分かった部分もあるけど、分からなかった箇所もあり。
2幕目、何故シャモリは着ぐるみをぬいで天晴になったのか??
軍鶏は天晴の夢というか、天晴の苛立ちetcを投影したものだと思ってたけど、
いきなり天晴そのものがシャモリから出てきてよく分かんなかった

クドカンの脚本はさすが面白かったけど、最初の下品コントは
ちょっときつかったわ・・長すぎるし。
後半は畳み掛けるような怒涛の勢いで良かったんですけど。
同じシーンを繰り返す場面で、1回目と2回目で別のアングルで見せてたのも面白かったな

そして古田新太も堤真一もかっこ良かった〜〜
特にお泪に「(闇太郎は)好きって言ってくれた」って言われて、
「あれ?俺って言ってなかったっけ?」「思ってはいるんだけどな〜」って返す
天晴の言い方が堪らない!
あの着流し姿の殺陣も素敵で、もう目が釘付けでしたよ
終演後「堤真一って年取るごとに色気が増していくね」って言ってたお客さんがいたけど、
激しく賛同

豪華でパワーがみなぎっていて、明日からの仕事の憂鬱さを
だいぶ吹き飛ばしてくれるような舞台だった

天高く馬肥ゆる

December 01 [Sat], 2007, 19:33
秋深し、というかもう冬だ!
ほぼ一ヶ月ぶりの日記

最近はイベント満載で、結構日々楽しく過ごせている。
その代わり当然ながら出費がやばいけど・・・

この頃食欲が凄くて、あれよあれよという間に体重増加。
この辺で何とか歯止めをかけないと、クリスマス→お正月にかけての
食っちゃ寝シーズンにとんでもないことになってしまう。
しかし美味しいものは止められないのだ。

まずは、名古屋名物ひつまぶし。
滅多に行かないんだけど、お気に入りの店。元々鰻が
大好きなんだけど、ひつまぶしは海苔と鰻のハーモニーが
食欲をそそるそそる
1杯目は普通に食べて、2杯目は薬味を入れて、3杯目は
お茶漬けで。
ホカホカご飯にアツアツの鰻が絶妙で、
「あ〜〜美味しいものを食べるって幸せ」って
喜びでいっぱいに。




お次は名古屋が誇るパティスリー、シェシバタが出した
レストランにて。ちょっと高めだったけど、ランチもセットのケーキも美味し。
黒を基調にした内装もお洒落で高級感あり。
昨日TVで見たけど、最近は黒がブームだとか。
黒い飛行機、黒おたべ、黒い歯ブラシ・・・
ゴージャスな感じがいいらしい。

私も黒は好きだけど、飛行機の客席などのリラックスしたい空間
で黒一色っていうのは苦手かな。威圧感があるというか落ち着か
ない。レストランとかお洒落な場所ならいいんだけどね

お休みしていたスポーツクラブを復活し始めたので、
よく食べよく運動して健康的に冬を越すぞ〜

読書の秋

November 03 [Sat], 2007, 20:22
漸く秋らしく、肌寒さを感じる今日この頃。
10月は旅行があったからか仕事が超忙しかったけど、段々落ち着いて
来てホッとしています。

この2週間は、本が結構読めるくらいの余裕あり。
面白かったのは、「ヒストリアン」
作者名忘れた・・外国作品です。
ドラキュラ伝説を追って旅をする、少女と父親、父親と同窓生(回想)、父親の恩師(回想)
という3つの話が絶妙に組み合わさっていて、手に汗握るドキドキ感がたまらない
上下巻のボリュームだったけど、1週間で読み終えた。
早く読みきりたかったのは、怖かったせいもあるけど。
ゴシックホラー的な雰囲気もあり、怖いの苦手な私にはいっぱいいっぱい。
生のにんにくを枕元に置いて寝るべきか、真剣に悩んだ。

ルーマニア&ドラキュラには前から興味あったし、行ったばかりの
ハンガリーも結構出てきて楽しかった。
しかしルーマニアに行ってみたいとずっと思ってるんだけど、この本読んだら
少し不安になってきちゃった。やはりにんにく&十字架を持っていくべきか?
どこまでも怖がりな私。

さらに怖さを煽ったのが、主人公の少女がこの本を書いたという設定に
なっていること。これ、実話じゃないよね??
本の前書きもその調子で書かれているので(「実話と信じてくれる読者が
いることを望みます」とか「父が残してくれた記録を基に書いた」とか)、
心臓に悪いよ。

江國香織の「間宮兄弟」も読んだ。映画化されて気になっていたので。
面白かったけど、なんかちょっとイタイというか、切なくなってしまった。
映画の感想には、この兄弟に癒されるっていう意見もあったけど、
私は報われない兄弟の姿を癒しには感じられないな。

図書館が本の整理に入るそうで、暫く休館。返却期限が延びるので、
今日は10冊も借りてきちゃった。
秋の夜長に本は必須。楽しみでござる




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