何もない 

2007年02月16日(金) 10時57分
何もないの。

虚しいだけ。

ただそれだけ。

あなたが残したものは ただそれだけ。

私は何を見てきたの?

全て嘘だったの?

生きていくのは辛いね。

ホントに辛いね。

今を 

2007年02月01日(木) 18時12分
私たちが求め合って 探り合って見つけたモノと場所は
ここにしかないんだよね。
一定の期間だけ保存できる、そいうモノなんだよね。

何が大切なのか考えると、「今」なんだよね。
「今」ここにある ここから見える「今」 触れられる「今」


ガイは自分の話したことをつまらない話とまとめるけど
私はそんな風に思ったことないよ。

どんなに欲しいと思っても手に入らないもの。
それをガイが持っていることを忘れないで。

一定の期間しか保存できない「今」が私にとって一番大切なの。
忘れないでね。

何処まで手を繋いで歩けるかわからないけど
そんなこと考えると心が擦り切れそうだけど

「今」を大切に思うなら、避けることはできないよね。

伝えたいことが沢山あるはずなのに
言葉にできなくて・・・ ごめんね。


今日も私はここにいます。

ガイと一緒に歩いた道がいつもと違うように見えるのはやっぱり気のせいなのかしら。

○の付いた日 

2007年01月26日(金) 18時29分
しるしを付けるの。

○で囲んで。

Guyに会える日に○を付けるの。

こころの中でめくるの。

日めくりカレンダー。

Guyは私のこころをおどらせる。


今日 会えたら

また会える日が楽しみで

明日 会えたら

朝が楽しみで

Guyに会える日は永遠より遠く感じるけど

でも すぐに会える。


すぐに会えるよ。

青い光と 白い泡と 黒い闇 

2007年01月22日(月) 21時28分
沈むの

潜る様に

青い光と 白い泡と 黒い闇に

吸い込まれそうになりながら。


手探りで私を探して

深い深い水の中は何が見えるの?


懐中電灯を取って欲しいの。

ううん。

むしめがねが必要かも知れない。

違う。

何でも見える鏡が欲しいわ。


Guyと見つけたの。

秘密の洞窟。

私、貝殻が好きなの。

それから、

砂浜をあらう波に打ち上げられたガラスの破片。

それから、

海の家で飲むサイダー。


飲み終わったら、

思い出を瓶に詰めるんだよ。

ガラスの破片は水槽の中に沈めて

拾った貝でヘンプのブレスレットを作るわ。

だから、捨てないで瓶に詰めてね。


私の世界にはいつもGuyがいるよ。

私の隣にGuyがいるの。

笑ってるGuy。

夕焼けの中のGuy。



どうしてかな 

2007年01月21日(日) 5時18分
私、ダメかもしれない。

ダメなの。

あの日から、ダメなの。

マニュキア塗っても 好きな香りの香水をつけても
気が紛れないの。

何故かしら。

ただ、あたたに刺激されたところが痛いの。

痛いの

どうしてかな・・・


待てばいいの?

待っていればいいの?

私、そんなに辛抱強くないよ。

そんなに辛抱強くなれないよ。


たまに電波の届かないところにいるみたいね。

不安になるの。

馬鹿みたいよね。

ホントに馬鹿みたい。


どうしてかな

涙が止まらないの。

さっきから、それで困ってるんだ。



ごめんね。

今日だけは弱音を吐かせてね。

明日はもっと前向きになるから。

きっと大丈夫になるから。


Guyが好きだよ。

心がえぐれてしまいそう。


キスして 

2007年01月21日(日) 4時41分
キスして。

たくさん、キスして。

唇にキスして。

探るようにキスして。

私の為に笑って。

両手で顔を包んでキスして。

ちょっと背伸びするから

背中を強く抱いてキスして。

耳元で私の名前を呼んで愛をささやいて。

私をGuyの世界に連れて行って欲しいの。

だからキスして。

いっぱいキスして。

もっとキスして。

もっとキスしたい。

一生分のキスをGuyとしたい。


きもち 

2007年01月11日(木) 17時49分
いつもガイのこと考えてる。

私の頭の中はガイでいっぱい。

先回りしている ガイは何を考えているんだろう?

私が知らないことを どのくらい知っているんだろう。

しょうがないものはどうやって処理すればいいの?


ガイ。

あなたを目の前にすると 言葉が消えてしまうの。

言葉なんて要らないんだ。

ただ、ガイを感じたいだけ。

しゃべるより、ガイを感じたいの。

目を閉じて、感じるの。

そばに居られない分だけ

ガイの「愛してる。」って言葉を耳で聴きながら

ガイを補充するの。


私、ガイが好きなの。
どうしようもないくらい好きなんだ。

メランコリックな空 

2006年12月28日(木) 18時37分
あとどのくらい?

あとどのくらいなのかな。


どうしようもないもの処理班は今日も不在。

そしてあなたは隣にいない。


今日は何処まで進んだのかな。

あとどのくらい?

あとどのくらいあなたに逢えるの?

誰か知ってる人がいるの?

次会ったら、あとどのくらい会えるの?

一日ずつ減っているのかな。

重ねる毎に何かが増えてるような気がしてたのは気のせいで

ホントは減ってるんだ。

そうなんでしょ?


だって、   そうでしょ。



同じ空を見ているガイへ

私が見た雲が

あなたが見上げた空に流れていけばいいのに

あなたを濡らした雨が

私を濡らしてくれればいいのに。




夕闇に浮かぶ光 

2006年12月28日(木) 17時58分
ひとつひとつ灯り始めた
街灯の光を見ていた。



ガイが私を抱きしめた時のことをよく覚えてる。

力強く抱きしめるガイの腕の中は
自分が女であることを認めさせた。

私の身体中の筋肉が警戒して緊張していくのが分かった。
ガイは力を緩めず私を抱きしめた。

全ての音が遮断されて
ふたりで取り残されたような感じだった。


私は身体中からの警告音に従って
ガイの腕の中から逃れることを考えていた。



もうすぐ 帰らなきゃいけない。


時計の針に迫られながら
頭の中は ついさっきまでの時間を足すことができずに


その場から逃げ出したいような

もう家に帰りたくないような


そんな気分だった。


屋外の手摺りは かたく冷たくて
その冷ややかさが唯一私を現実に繋いでくれていた。


これがガイとの始まりなのか
終わりなのか



あの時の私たちには分からなかった。

夕闇に包まれた空のように
今いる私たちの場所は夜の闇と同じなのかも知れない。



でも、迷い込んだんじゃない。
ふたりで進んでるんだよね。


25日 クリスマスに 

2006年12月26日(火) 14時36分
25日 クリスマス。

クリスマスで彩られた街はどことなく
疲れたようにも
活気だっているようにも見えた。
それは私のこころがそう見せたのだろう。
イヴの過ぎた25日は毎年そんな気持ちにさせる。


Guyの隣で歩く私の足取りは軽い。
まさかクリスマスに会えるとは思わなかった。

私たちの特別な時間にクリスマスとか季節なんて関係ない。

何が大切か
なんてGuyのそばにいれば分かる。

手を繋いで歩いた分、伝わる温もりのように
何かが私を満たしていく。

こころの中に埋め込まれたモノが稼動し始める。
やっと溶けることを許された春の雪のように
私は自分に正直になる。

私は私を見つけることができる。


忘れていたモノを回収して
しまうという作業がささやかな喜びであり
素晴らしいことだと Guyが教えてくれた。

どこかふんわりした気持ちを
きっと、愛しいと形容するんだろうね。

手を繋いで
行けるところまで行きたい。

そう言ったら、

まっすぐ歩けばいいんだ。
自分の気持ちが目印で、誰が言ったから、とか
じゃなくて、自分の気持ちを大切にすればいい。

Guyならそう言うかな。


膨大な時間がそれに習うように 年末へと吸収されていく様に見える。
吸収した時間は何処へ行くんだろう。
何かが変わるの?

急ぎ足。

そう見えるのは私だけなのだろうか。


「よいお年を」
そう言ったGuyの唇を見ていた。
目を見た。

悲しい?
寂しい?



仕方ない。
それ以外の何でもない。そんな気持ちに背中を押されて
私は改札を抜ける。

振り向かない。


顔を見る自信なんてない。

歩き出した時間は違う方向に進みだして
私を元の場所へと戻す。


「愛してる」と言ったGuyの言葉を繰り返しなぞる。

特別な 特別な言葉だった。

私にだけ意味のある言葉だった。

切り取って 貼り付けて 保存した。



彼が私にくれたクリスマスプレゼント。


ありがとう。

Guyは言わないと思ってた。
Guyは軽い気持ちでそんなこと言わないから。

嬉しくて、嬉しくて涙が出た。

とっておきの言葉だった。
せき止められていたモノが一気に押し寄せてきた。

Guyに愛されることが 抱かれることが
こんなにも幸せだと またしても気づかされた。


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