即戦力の磨き方 

August 26 [Wed], 2009, 22:56


大前研一のビジネス書。

これからのボーダーレスな格差社会において生き抜いていく前提である3つの要素。

「語学力(英語力)」
「財務力」
「問題解決力」

の必要性と勉強の方向性を示している。


氏の洞察力と別の次元からの価値観は、新たな発見と考えをもたしてくれた。
が、具体的に行動に移さなければ意味はなく、読んだだけで自分も氏のようになったような感覚になってはならない。

とは言え、読むとモチベーションがあがる。
発展途上な私、だらけてしまう私への刺激スイッチ。

天人五衰 

February 18 [Wed], 2009, 21:36



「夢と転生」がテーマ、
豊饒の海最終巻。
三島由紀夫が著した最後の作品。


『春の雪』の松枝清顕、
『奔馬』の飯沼勲、
『暁の寺』の月光姫、
六十年の長きにわたり「転生」を繰り返してきた「天人」透への死の宣告。

他人の幻影を追って過ごした本多と、過去のしがらみを一切捨てて出家した聡子ととの対比。
最終巻なのに展開が速く、ついて行くのに大変だった。
三島はこの豊饒の海で何を伝えたかったのか?

生と死?
諸行無常?
人生のむなしさ?


三島自身も何かに急いでいたのlだろうか?

それはこの直後の死か?
はたまた・・・?

著者の自殺も伝えたかったことも、亡き今謎である。

暁の寺 

January 28 [Wed], 2009, 23:23


「夢と転生」がテーマ、
豊饒の海第三巻。


舞台は南国そして仏教国タイ。

三島由紀夫の美しい日本語から暑い南国の様子が想像できる。
照りつける太陽、寺院・・・異国情緒に酔い、浸り、
タイにいる気分。

仏教国タイを舞台として描かれる輪廻転生。仏教と輪廻のマッチ。


ストーリーは・・・?
生意気にも上記の部分しか感想が残ってない程度かも。

炉ばたのおやき 

September 13 [Sat], 2008, 11:08
今回は小規模の信州物産展。
いろは堂のおやき。

八種類の味が楽しめます〓

特にねぎみそがおいしかった。

炭酸水 

September 05 [Fri], 2008, 18:56
BrioBlue@イタリア


ペリエみたいなものを想像してたが、もっと飲みやすい炭酸水だった。


腹持ちもよし(笑)

元祖大阪寿司 

September 03 [Wed], 2008, 22:24
ぎんざ
日乃出の雪月光




大阪なのか銀座なのかはっきりしてほしいw



北島商店 

August 21 [Thu], 2008, 12:52
オリンピックに便乗か?


北島選手の実家の北島商店が催事で来ていた。



食べると有言実行?

メンチカツ@170円位とちょっと高いけど、
外はサクサク。中はお肉の味がしっかり。






おいしかったので、調子に乗って3つも食べたら気持ち悪くなった。。。


何事もほどほどに…とほほ。

と思うもののまた食べたい味。

高尾山 

July 28 [Mon], 2008, 21:20
昨日は残業で遅かったのに6時に起きる。

京王線に揺られ高尾山口駅へ。



ずるして途中までリフト。

ちょっと歩いて

ゴエンを結んで

雨のためケーブルカーで下山。


少ししか歩いてないけど、
清清しくて気持ちよかった。

色々忘れられる。

 

June 15 [Sun], 2008, 8:27
を喜ぶのは子供とカエルと草花だろう。



梅雨の季節・



雨、雨降れ。

気が済むまで降れ降れ。




そして、夏の澄んだ空を。

時をかける少女 

May 24 [Sat], 2008, 2:51
爽やかなのに切なさが所々見える。
最後の方は涙が。。

時間は待ってくれない。
そんな当たり前のことを実感させられた。

未来で会えたかな。





私も会いたい。
未来で。
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