めっちゃ、元気
昨日ぐらいから、気分が急上昇。
無気力、なげやり、虚無感は、去りました。
気分か?
気分の問題か?
気分て、ほんと、困ったちゃんですわ
占いの話で申し訳ないけれど、私は、動物占いではペガサスなんですわ。
ペガサスは、気分屋さんなんですわ。
占いを信じるのか?というと、信じてるわけじゃないけれど、引き合いに出すと、ちょっと楽しいから・・・。
気分屋さんて、あんまり良い印象ではないと思う。
「気分て、そんなことでいいと思っとんか、こら!」って感じです。
気分屋として生きていくためには、「もう成功するしかない」と思っている私。
なんだそれ?
「まあ、遠坂さんだから、仕方ない・・・」と思ってもらえるところまで行かないと、生きにくくて・・・・。
すでに、十分、「仕方ない」と思われてるような気もしますが・・・。
時々思うのは、「仕方ない、だって、私、天才タイプだから・・・」。
こういうことを、平気で考えてるのは、事実です。
実際、成功もしていないのに、そんな風に思うのは、誇大妄想狂かもしれません。
本当に天才だったら、とっくに錦を飾ってるでしょうに・・・。
なんにせよ、もっと自由になりた〜いと、日夜、考えています。
自由とは・・・私の思う自由とは・・・?
国立民族学博物館に、木彫りの男性性器を神様として奉っていた古代宗教の展示がありますが、それを文化的遺物としてしみじみと眺める時のような気持ちといいますか・・・いろいろと出来上がった規範を窮屈に感じる気持ちといいますか・・・人の評価なり評判なり助言の目をうるさく感じる時の気持ちといいますか・・・。
たぶん、ものすごくいろんなことに捕らわれているからこそ、誇大妄想狂になるのかも

「遠坂さん、そのような作品を作ったらどうですか?」とは、伏兵コードのマリリン(稲田真理)。
そのような作品とは、前述の古代宗教のような(?)作品の話。
そんな話、どうやって書いたらええんや!!
近いかどうかわからないけど、温めているネタはあります。
いろんな女性が好きな男性が主人公の話。
そんな主人公・・・普通か・・・。
先日、映画『NINE』を観た。
豪華女優陣のゴージャス映画かなと思ったら、思い描いていたイメージと違って、ありがちな愛の迷路(?)を通して、人類とか宇宙の愛について壮大に考えてしまう内容でした。
(私だけかもしれませんが)
「なんにせよ、愛が大事だと思う」という曖昧で妄想狂的な話を、マリリンに語る私。
恋愛という意味でなく、受け入れる心みたいなものについての話。
受け入れることと、執着しないことが、同意義みたになってるところ。
まあ・・・なんでもいいや・・・みたいな感じで・・・。
あれ・・・これは・・・虚無?
わからな〜い・・・・まあいいか・・・。
ここ数年で、すごいタフな女に変貌を遂げたマリリンと、端から聞いたらどうでもよさそうな雑談は、止まるところを知らず・・・。
「マリリンはさぁ、近い将来さ、格闘家と電撃結婚して、50才ぐらいで出家すると思うわ〜きゃっきゃっ

」
こうやって文字にすると、とってもどうでもいい感じ。
肝心なことは、マリリンという人の、キラキラの目とか、楽しそうな笑顔とか、声とか、体が身近に感じられることの喜びみたいなものだと思ったのです。
人の命の力みたいなものを身近に感じることの楽しみ・・・・これは、新しい感覚。
あ・・・もう出かけないと・・・・じゃ!