女優として舞台に立ったり、演出したり、台本を書いたり、演技講師などしたりしている遠坂百合子の雑談部屋です。 リリーエアラインへのお便り、ご質問などございましたら、リリエアメールアドレスまで。→lily_airline@yahoo.co.jp

プロフィール
  • ニックネーム:遠坂百合子
  • 誕生日:1968年9月11日
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1990年-1998年 惑星ピスタチオに所属。 2005年、プロデュースユニット・リリーエアラインを立ち上げる。 現在は、女優としての活動を軸に、台本を書いたり、演出をしたり、演技講師などもしている。 リリーエアラインへのお便りなどはこちらへ→lily_airline@yahoo.co.jp
■今後の予定■
★『百合子の部屋』遠坂百合子が好きなことするトークイベントです。気が向いた時に不定期開催!
★6/30-7/1baghdad cafe'出演☆
★7月・8月出演予定あり☆
★8/11−12朗読劇企画に作・演出で参加☆
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不整合・・・だったかな? / 2007年06月19日(火)
絵本朗読終わって、二日ほど倒れてました。心が。

時々、ふいに、特に本番終わりに、「もうダメだ〜」となる時があって、そんな時は、もう自分には何の気力も、体力も、アイデアも、展望も、未来も、何もかも残されていないと思えてしまうのです。
それで、二日ほど、投げやり、かつ無気力に堕落して過ごすと、またなんとなく気を取り直して、よっこらせと起き上がる。これの繰り返し。

そんなに倒れるほどの本番だったのかというと、規模としては「べつに倒れんでも・・」というような、可愛らしいものですよ。
それでも、本番は本番。
どんなに小さな本番でも、問題は中身。
理想としては、たとえ1000円でも、1万円グレードのものをお見せしたい。

なんて偉そうなこと言って、実際の私は、着物のセルフ着付けと、ウクレレの猛特訓に心さいなまれ、自分のことでヘトヘトになってしまったというテイタラクでございました。
全体的には、良かったところもあり、反省するところもあり、この点については、通常の公演と変わりません。

なんて偉そうなこと言って、私が主宰?いいえ。
主宰は、石原正一ショーの根岸ゆか里さんと、主に衣装担当として、あらゆる現場で活躍中の金崎めぐみさんです。
規模の大小に関わらず、なにかを発表する場を作るのは、本当に心の重労働です。起きながらにして、テレビから貞子が出てくる夢幻に悩まされるほどの心労です。(どんな仕事でも、そういう精神状態になることはあるでしょうが)
出演させて頂く身としては、なんらリスクを負うことなく、人前に立たせてもらえるチャンスを提供してもらえるわけで、このありがたみをしっかり心に留めながら、自分のためにも、みんなのためにも、未来に繋げなければと、切に思うのです。

自分でイベントを企画するのは初めてという根岸さん。カフェのお料理、お菓子メニューもたくさん作り、本番中に疲労がピークに達して、涙流してました。お客さん、びっくりしてて、たぶん朗読に感極まったと思われたかもしれませんが、原因は「疲れすぎ」だそうですよ。それはそれで、泣ける話です。
石原正一さんにも、ずいぶん助けて頂きました。ネギちゃん、カネちゃん、石原さん、ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。
ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。

私個人の朗読に関しては、良いところもあり、反省すべきこともあり。これも、いつものこと。
ただ、しみじみ思ったのは、私もずいぶん成長したな、ということです。
朗読の土台は、今までの経験の全てです。読み方の工夫ではなく。
成長したな、という意味は、経験をムダに捨ててないなということを実感したということで、なにも今が素晴らしいということではありません。進歩している、ということです。
進歩なくして、未来なし!

なんて偉そうなこと言って、すぐに倒れてたくせに。
すぐに落ちるけど、すぐに気を取り直すところ、これもずいぶん成長した証。
役者は一秒で立ち直れ!というではありませんか。

人生は、思い通りにはなりませんね。なんの話?
人も、お金も、夢も、ちっとも願う通りには動いてくれません。
すれ違い、すれ違いの地層ができてる我が人生です。こういう地層のこと、なんて言ったっけ?不整合?せめて、化石ぐらい埋まってて欲しいものです。

思いの全てを朗読にして、がんばります!
嘘です。朗読に人生かけるわけではありません。
でも、いい朗読ができるよう、生きること、がんばります。

写真は、本番前、コモンカフェ近くの公園で、ウクレレ猛練習中の皆。
左から、長い付き合いの希ノボリコ、劇団そとばこまちのカワイ子ちゃん・山田翠(みどり)ちゃん、TAKE IT EASY!の男前・清水かおり様。顔がほとんどわかりません。

余談だけど(余談好き)、昨日、ノボリコから電話があった。
なにかの公演で必要な自分のプロフィール文章について、意見を聞かせて欲しいとのこと。
「私、あんまり常識無いからよくわかんなくって〜」と言ってたノボリコ。爆笑。マイペースなわりに、謙虚なノボリコちゃんなのです。
私も、常識の無さにおいては、方向は違うけど、あまり負ける気がしない。
常識に弱い二人、またお茶でもしようと勝手に思うのでした。

 
Posted at 19:15 / ★外部3出演:絵本朗読『ものかたり』 / この記事のURL
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出演情報 / 2007年06月16日(土)

chanko girls presents 
『ものかたり。』

6/16(土) 大阪・中崎町コモン・カフェにて 19:30start予定 /料金 1000円(ドリンク代込)

出演者 
葱師ゆか里
山田 翠 (そとばこまち)
清水かおり (TAKE IT EASY!)
希ノボリコ (コリボの木)
遠坂百合子 (リリーエアライン)
ほか


着物でほっこり、絵本をあれやこれや朗読します。
夜もカフェメニューそのままで、お食事がてらゆっくりのんびりご覧ください。

ご予約は chanko girls cafeメール→oleo_oleo@hotmail.com までどうぞ〜
それから chanko girls cafeブログは→こちらです


※通常の日記は、この下へ!

 
Posted at 18:38 / ★外部3出演:絵本朗読『ものかたり』 / この記事のURL
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本番前の長い雑談 / 2007年06月16日(土)
このブログを作らせてもらっているヤプログが祝3周年だそうで、いきなり「あしあと機能」なんてものが登場してて、びっくりした。
いつもの編集ページに行くと、私の知ってる人、知らない人のブログアドレスが並んでて、「なにこれ?」と思ったら、同じヤプログユーザー同士、訪問した、されたという「あしあと」が残るらしいです。
ひょーん。
てことは、これから、私が誰のところに行った、行かない、なんてことがわかってしまうわけで、アリンコよりも気が小さく、かつ自意識過剰の私としては、とってもプレッシャーになりそう。
なので、私は「あしあと機能を使用しない」に設定しました。
あ、でも、「あしあと」残してくださる方は、大歓迎です!

今は昼の12時過ぎたところで、外は快晴。
もうちょっとしたら会場のコモンカフェに向かうところ。
着物とかいろいろ荷物がたっくさんあるので、晴れてよかった。

ウクレレ演奏は、昨夜も夜中過ぎまで皆で練習してて、だいぶ音楽になってきましたよ。
根岸さんとノボリコちゃん以外は素人以下レベルなので、夜中まで練習したからといって、いきなり上手くはならないけれど。
やっぱりこういうものは、毎日、ずっと、練習し続けないと。
一日や二日でミラクルが起きて、ものすごく弾けるようになるなんてことは、ないですよね。
今とっても厳かな気持ちで噛み締めているのは、昨夜の練習中に、初めて、「楽しい」と思える域に行けたこと。
初めてウクレレを手にしてから、もう5年程は経ったでしょうか?ずっと苦痛だけで、音楽を表現するという気持ちは微生物ほども現れず。
初めて、いい音楽にしたいと、自主的に思えた昨夜なのでした。ド下手だけど。
本当は、なんでもそこんとこ、魂ってものを真っ先に大事にするべきなんだろうけれど、ついつい技術に捕らわれがちなところ、私もただの人です。

朗読は、一人で本を読むだけだけど、偉大な芝居。今、私が、わざわざあらたまって言うことでもないかもしれませんが。
あー今日の本番、どうなることやら。年々、人前に出ることに緊張がひどくなってきている私。普通、逆じゃないの?

年をとったら、もっとリラックスして人前に出ていけると思っていたのに、このまま行くと、あと20年もすれば、とんでもないことになるかもしれない。あと20年後・・・・続けているのかな?
もし、この先もずっと演劇を続けるならば、上達するよう努力し続けようと思うけど、これはたぶん逆で、努力をやめない限りは、続けようと思わなくても、続いてしまうものなのかもしれません。

昨夜、夢の中で、なぜか名古屋のシャトナー夫婦の家で、ご飯をご馳走になっていた。二人とも、元気そうだった。シャトナーは、えらい痩せてて、びっくりした。これが終わったら、久しぶりに電話でもしてみよう。
『P研』の『贋作・罪と罰』は、受付け終わっちゃってる・・・今から言ったら怒られるかな・・・。
娯楽園プロデュース、行きたかったけど、行けない。ゴメンね、田所ちゃん、片岡くん、真里恵ちゃん。

ではでは、私もでかけよう。
それでは、コモンカフェでお待ちしております

 
Posted at 12:34 / ★外部3出演:絵本朗読『ものかたり』 / この記事のURL
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本番前Cお待ちしております / 2007年06月13日(水)
日記を4つも書いておきながら、からきし余裕の無い遠坂です。
これから3日は、日記を更新しないかもしれません。たぶん。
このまま、一気に、土曜日になだれ込むことでしょう。

それでは、土曜日まで、さようなら!

メールでのチケットのご予約は、金曜の夜まで受付けしております。お席には、若干の限りがございます。ご予約は、お早めに!でも、当日券もございます。ご都合よろしければ、ぜひ、いらして下さいね。

写真は、主宰の根岸さんと。セルフ着付けに成功して、讃えあう二人。
余談だけど、今日、美術室にあった古代ギリシャ美術の写真集を眺めてた。
ヨーロッパの美術は、とてつもなく人体礼賛やねえ〜と、ひたすら驚嘆。
開放的な裸体が大集合。特に、男性がモデルの絵画や彫刻は、全裸ばかり。
本当に、全裸でオリンピックとか、全裸で戦争とか、全裸で会議とかしてたのかな?大変そう・・・。
真剣な話、あの人種の人達は、確かに肉体美が凄い。肉体礼賛の芸術活動が発達するのも、無理はありません。
あそこには、着物は生まれないことでしょうね。


 
Posted at 22:53 / ★外部3出演:絵本朗読『ものかたり』 / この記事のURL
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本番前Bジャン・バルジャンになってみませんか? / 2007年06月13日(水)

チケットは、1ドリンク付きで1000円です。
他に、食事のメニューもあります。一部、ご紹介。
作ってくれるのは、なんと、今回のイベントの主宰である根岸ゆか里さん。
主宰者で、出演者で、ご飯も作ってくれるという大活躍の根岸さん!
昨夜は、そのメニューを試食させてもらえることに。

写真上:あずきチーズケーキ 抹茶ソース添え 塩せんべい付き
写真下:豆乳と味噌のポタージュスープ・野菜と豆腐入り & 鳥そぼろご飯

ちょっと下の写真がぜんぜん美味しそうに見えなくてごめんなさい。
とにかく、全てが美味しい!主宰に気をつかってお世辞言ってるわけでなく、本当に美味しい!
明日から、ちゃんと生きようと、改心させられる味。
ジャン・バルジャンになれます!

 
Posted at 22:30 / ★外部3出演:絵本朗読『ものかたり』 / この記事のURL
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本番前A苦悩のウクレレ / 2007年06月13日(水)
昨日、稽古に行ったら、いつのまにか、出演者5人でウクレレ演奏することが決まってた。
青ざめる。
本番まで、あと何日?
もともと、音楽には苦手意識が強く、過去に何度か出演したシャトナー研でも「苦苦苦苦苦・・・・」となりながらウクレレ演奏に参加してた。たいてい、最初の1小節で挫折。あとは弾いてるフリ。でも、きっとお客さんにはバレていたに違いない。

さて、今回、急遽決まったウクレレ演奏。たしかに、その演目を加えるほうが、イベントが楽しくなるのは事実。
ここはひとつがんばろうと、前向きに承知する。
それにしても、やはり進歩はするもので、以前に比べれば、意外に苦痛ではなくなっている自分にびっくり。弾けないことは弾けないけど。
コードの意味すらわからなかった数年前に比べれば、飛躍的進歩。GとCぐらいならば、難なく押さえられる。なんの自慢にもならないけれど。

安物のウクレレなので、音も悪いし、すぐ狂う。一回弾くたびにチューニングせなあかんという、ミゼラブルなマイウクレレで、がんばります。どうしてもついていけなくなったら、最後の手段、GとCだけ弾いといたれ!と思っています。
お楽しみに!

 
Posted at 22:06 / ★外部3出演:絵本朗読『ものかたり』 / この記事のURL
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本番前@ツタヤにて / 2007年06月13日(水)
絵本朗読会は二部構成になっています。
一部は、出演者各自が選んだ本を順番に読むコーナーで、BGMを自分で選ぶのです。
各自、持ち時間10分以内。短編演劇オムニバスの様相です。

さて、とりあえず、ツタヤの試聴コーナーに引きこもる。
音楽無しという可能性も含めて、いろんな可能性を探ろうと、カンを頼りにあれこれ試聴。
ベドウィンの音楽とかも聴いてみたりして、あんまり違い過ぎて、試聴コーナーで一人で笑う。変な人。

吐き気がするくらい試聴して、「これ!」という一曲を選び出す。
私としては、私の選んだ本と美しく響きあってくれる曲を選ぶことができたと、納得。
ノボリコが「いい!」と言ってくれた。
アグレッシブでやんちゃ坊主のノボリコちゃんは、とっても正直な人なので、心から「いい」と言ってもらえた気がして、嬉しい。

私の読む本とは、なんでしょう?
『ごんぎつね』を書いたあの方の、もう一つのキツネのお話です。もうおわかりでしょうか?
このお話に関しては、書きたいことがあるので、また後日、あらためて。

この日記で言いたかったことは、ツタヤの試聴コーナーがどれだけありがたいか、ということ。試聴コーナー様様です。気になるCD全部借りるのは、今の財力では厳しいよ。。。

ツタヤの店内に貼ってあった安室奈美恵のニューアルバムの宣伝が気になった。
アルバムのタイトルは『PLAY』。安室奈美恵がナチスみたいなファッションでムチを持ってて、コピーに「二年ぶりの圧倒的なアルバム」とあって、何がどう圧倒的なのかわからないだけに、なんだかものすごそうだな、と思う。

 
Posted at 21:20 / ★外部3出演:絵本朗読『ものかたり』 / この記事のURL
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今週土曜日です! / 2007年06月11日(月)
下の日記のようなこと書くと、ヒマなんか?という感じで、肩身が狭い。
べつに、ぜんぜんヒマじゃないのよ。ああ、ヒマが欲しい。ちゅうか、なんでヒマだと後ろめたいのか?
ヒマになって、映画館で楽しく時間を過ごしたい。

今は、とにかく、今週の土曜日の絵本朗読に意識を集中!
ちょっとしたイベントといっても、一つの公演です。大事にしなくては。
今恐れてるのは、昨年末のイベント『1P』の時のように、壊滅的ダメージを負うこと。イベントは、気軽なようで、恐いんだ。
いやはや、『1P』はひどかった。思い出すと、3日はドン底なので、意志の力を振り絞って、忘れよう。

とってもいい雰囲気になりそうです。土曜の大阪の夜に、星が下から降るという、アンデスの山々の頂にいるような、宇宙空間を感じにいらしてください。言ってることが、自分でもよくわかりません。
皆さん、ぜひ、いらして下さい!

 
Posted at 21:07 / ★外部3出演:絵本朗読『ものかたり』 / この記事のURL
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着付けを習う / 2007年06月04日(月)
右上に写る肉球は、希ノボリコのもの。踏みたい。

絵本朗読に向け、昨夜は、出演者全員で、着物の着付けを習う。
主宰の根岸ゆか里さんのお友達で、着付けの出来る方に来て頂いて、一斉に教えて頂きました。(タカコキカク『四季ノ唄』の時は、着せてもらってました。)

まずは着物と、着付けに必要な部品?を点検。
まさに、部品。これがなくちゃ着られない、というパーツがいっぱい必要。

皆が持ち寄ったのは、実家の母親から借りてきた着物達。
「お母さん、なんかない?」と聞くと、意外なほどに出てくる古めかしい着物達。
うちにこんな着物あったんや〜と、感心する娘達。
私達、やっぱり日本人のおうちの子なんだと、妙に感心。
着物が日常だった時代があったこと、実感。
他人事だった着物、確かに、私達の民族衣装なのね。

昔の日本のデザインセンスは、凄い!
着物の色・柄に限らず、建築とか、雑貨とか・・・この点について語りだすと、長くなるので、やめておこう。

とにかく、着物、初めてのセルフ着付けに挑戦。
とにかく、手間がかかる。紐、どんだけ巻きつけるんだってぐらい、紐を何本も使って、いろんなものを巻きつけていく。
着るだけで、こんだけ手間ひまかかるなんて、とっても素晴らしいことのように思えてきた。
儀式、ですな。儀式。
これは、美の一種と言ってもいいのではないでしょうか。

どこの国の民族衣装も、着たり脱いだりが大変そう。
簡単に着たり脱いだりできないということが、なんか生きることへの気合を呼び覚ますような気がしてきた。
一日一日生きることが、大仕事なんだと、思えてきましたよ。
毎日毎朝、いろんなもの体に巻きつけて、これじゃあギリギリに起きて飛び出すなんて、出来やしない。
私も、がんばるべ。

帯は、一番簡単だという結び方を伝授してもらう。これなら、なんとか一人でもいける!
なんとかかんとか、皆、自分で着ることが出来た。
終わった時は、疲れて、はあはあ言って、仁王立ちしてた。仁王立ちはイカンです。

これはもうちょっと突っ込んで知りたくなってきました。
着付け、私達が教わったのは、一番簡単なものですが、このややこしいプロセスにより、まだ眠っているなんらかの美意識が目覚めそうです。




 
Posted at 17:30 / ★外部3出演:絵本朗読『ものかたり』 / この記事のURL
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絵本探し中 / 2007年05月30日(水)
昨夜は、6月の絵本朗読『ものかたり』の稽古。稽古というよりか、ミーティング。
皆で、それぞれが読んでみたい絵本を持ち寄り、内容について、いろいろ喋る。
いい本がたくさんあった。
とっても、キャラが反映された選択だった。
なんか人柄が出るよね〜と語り合う。
私の選択は、悲しい話ばかりだった。皆に「寂しいんか!」と責められた。
いや!そうじゃないねん!私は、美しい話を読みたかってん!

私の選んだ本は、ちょっと長いね、ということになり、これからがんばって短い美しい話を探します。

 
Posted at 19:59 / ★外部3出演:絵本朗読『ものかたり』 / この記事のURL
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P R
■information■
■リリーエアラインpresents☆芝居するバンド・ガチブラザーズ紹介■
■ガチブラザーズとは?・・・・・・・・・・・・・・リリーエアラインflight5『嶋田綾子リサイタル〜星に願えば〜』劇中に登場したバンド。 「うだつがあがらないバンド」というコンセプトのもと、個性バラバラのメンバー達が、微妙なバンド演奏を披露しながら、すったもんだの友情(?)を繰り広げる! ■☆☆☆☆☆ドラム・上野真紀夫/ギター・竹丸尚喜/サックス・平林之英(sunday)/ベース・山田まさゆき/MC・田村K−1/マネージャー・やぎすすむ(バグダッドカフェ) ■☆バンド付き作・演出/遠坂百合子■音楽性・・・なんでもあり ■
■何かしらの機会を頂いて、スケジュール等々各条件が許せば、ガチブラザーズが、リリーエアライン所属の「芝居するバンド」として、イベント等に出没する意欲は満々です。 ガチブラザーズへの出演依頼、お問い合わせに関しましては、リリーエアラインのアドレスでお待ちしております。 →lily_airline@yahoo.co.jp ・・・・・・・・・・・■ガチブラザーズは、基本的には、役者で構成されています。 パフォーマンスの主は、演奏というよりも、芝居になります。 よろしくお願いします。 ■
■DVD■
■『巨獣』・『Snow』・『嶋田綾子リサイタル〜星に願えば』DVD発売中■
■DVDへのお問合せ、お申し込みは、こちら→lily_airline@yahoo.co.jp

 
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