女優として舞台に立ったり、演出したり、台本を書いたり、演技講師などしたりしている遠坂百合子の雑談部屋です。 リリーエアラインへのお便り、ご質問などございましたら、リリエアメールアドレスまで。→lily_airline@yahoo.co.jp

プロフィール
  • ニックネーム:遠坂百合子
  • 誕生日:1968年9月11日
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1990年-1998年 惑星ピスタチオに所属。 2005年、プロデュースユニット・リリーエアラインを立ち上げる。 現在は、女優としての活動を軸に、台本を書いたり、演出をしたり、演技講師などもしている。 リリーエアラインへのお便りなどはこちらへ→lily_airline@yahoo.co.jp
■今後の予定■
★『百合子の部屋』遠坂百合子が好きなことするトークイベントです。気が向いた時に不定期開催!
★6/30-7/1baghdad cafe'出演☆
★7月・8月出演予定あり☆
★8/11−12朗読劇企画に作・演出で参加☆
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Yapme!一覧
誰が興味あんねん・・・GW@ / 2012年05月04日(金)
ゴールデンウィークといっても、遠方への旅行など特別な予定は無し。
近隣でごにょごにょする予定。

そんなごにょごにょした時間の一片をご紹介・・・誰が興味あんねん!・・・ヤナギブソン氏の自らツッコミが聞こえてきそうな・・・。。


甥のこうちゃん(4才)が、「つーけまつーげーまつげまつげー♪」と楽しそうに歌っていた。

こんな幼児まで・・・相当キャッチーやね・・・。

私「こうちゃん、きゃりーぱみゅぱみゅって言える?」
甥「?」
私「ぱみゅぱみゅって言ってみ」
甥「ぱぶぱぶ」
私「ちゃうちゃう、ぱみゅぱみゅ」
甥「ぱぶぱぶ」
私「・・・ぱみゅぱみゅ」
甥「ぱぶぱぶ」


実は、私も頑張らないと言えない。


自由闊達な創造力を持つこうちゃん。
工作が得意。
えらく個性的な前髪になっていた。
流行のアシンメトリーなおしゃれカットかと思ったら、
自分でハサミで切ったらしい。
 
   
Posted at 22:05 / ♪雑談 / この記事のURL
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普通じゃない / 2012年05月01日(火)
普通じゃない・・・そんなタイトルの映画、あった。


家の前で、ヒステリックな叫び声。

ベランダから覗くと、一人の若い女性が、何事かを叫んだり泣いたりしている。

一見、きれいにおしゃれした素敵な女性。
いったい何があったのか知らないけれど、友人らしき男性二人と、女性一人が、必死になだめている。


何が起こったのか、叫び声の内容が断片的すぎて、読み取れない。
最初は、若い男女が集まって、恋愛のもつれかと思った。

何があったにしても、あの情緒不安定な様子は、普通ではない感じ。

正直に言うと・・・うるさい・・・と思った。
ものすごく不幸そうな彼女には気の毒だけれども、正直、鬱陶しいと感じた。


・・・しばらく観察する私。


一人の男性が、「わかった、もうわかったよ」というようなことを言いながら、彼女を抱きしめた。
彼女は、猛烈に暴れて叫び続けていた。

他の男性と女性も、一生懸命に何かを語りかけている。


ヒステリックで手がつけられない彼女に対して、あそこまで一生懸命に構おうとする三人の様子を見ていると、あの彼女は、とても愛されているように思えた。

見ず知らずの人が見れば、「なんて面倒な女だ。勝手にしろ」と言いたくなる勢いだけど、普段の彼女には、何かしら愛すべき点があるのかもしれない。


とにかく、あの不安定ぶりは尋常ではないので、何かしら心の問題を抱えているのかもしれない。
生育環境に原因があるのかもしれない。

まだ若いし、これから、なんとかがんばって生きていってもらいたい。

将来は、母親になるかもしれないし・・・なんとか、がんばってくれたらと・・・見ず知らずの他人の私は、漠然と願うばかり。


そうこうしているうちに、近所の居酒屋の店員が出てきて、「よそに行ってくれ!迷惑だ!」と男性に声をかけた。

彼女は、抱きかかえられながら、どこかへ行ってしまった。
声が聞こえなくなるまで、叫び続けていた。

「お前、病院に行くか?」と言う男性の声が聞こえた。


あぁ・・・なんかわからんけど、がんばろうと思った夜の11時前












 
   
Posted at 22:49 / ♪雑談 / この記事のURL
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最初の「きゃ」 / 2012年04月28日(土)
可愛い姪のもっちゃん(7才)が、ミュージシャンでタレントのDAIGOが好きと知って、ショックだった。

いや!DAIGOが悪いんじゃなくて!DAIGOは別に悪くない。

赤ちゃんだったはずのもっちゃんが、芸能人に「きゃ」となる日が来たことに、なんともいえない感慨が・・・。


思い起こせば、私が最初に「きゃ」となった芸能人て・・・連ドラで猿飛佐助を演じていた太川陽介だったような気が・・・。

きゃ〜!いろんな意味できゃ〜!


・・・連ドラで猿飛佐助とは・・・時代を感じる。。







もっちゃんと、手作りシールキットでオリジナルシールを作り中。



私の作品。
アイスとドーナツとカメ。
なぜカメ?
 
   
Posted at 23:20 / ♪雑談 / この記事のURL
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CIAとか、ものすごく当たる占い師とか預言者みたい / 2012年04月26日(木)
昔、知人が言った。

「図書館で本を借りるって、貧乏くさくてイヤ」

子ども時代から、好きな場所ランキングの上位に「図書館」がランクインしている私としては、衝撃の一言だった。

図書館が貧乏くさいとは、考えたこともなかった。

本が大好きだった私にとって、無料で本が借りられるあそこは、心ときめくワンダーランド、陶酔の遊び場、究極のリラクゼーションスペース、宝島、竜宮城...etc...だった。

・・・この「無料で」というのが、貧乏くさい、ということかな?

もちろん、新刊書を扱う本屋も大好きな場所。
特に大型書店では、扱う本の質量においては図書館を遙かに凌ぐし・・・。

でも、でも!手当たり次第に買うには経済的限度というものがあるし

そりゃ、気になる本を好き放題買えたら、どんなに幸せか!
と、さっきまで茶屋町ロフト隣りのジュンク堂をうろつきながら思ったよ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、今日のメイン話題は、行きつけの図書館における貸し出しシステムの変更について。


【現代の図書館における、本を借りる流れの基本】

@本を選ぶ

Aカウンターに持って行く

B受付の人に、本と図書館カードを渡す

C受付の人が、カードのバーコードを読み取る

D受付の人が、本に貼ってあるバーコードを読み取る

Eコンピューターに、借りた本が記録される


ところが!新システムでは!
変更点@受付が無人!
変更点A自分でカードを謎の機械にかざす!
変更点B借りようと手にしている本のタイトルなどのデータが、瞬時に、謎の機械のモニター画面に表示される!

カードをかざしただけで、「あなたが借りる本はこれでしょ?」と機械が確認してくる!

なんで!なんでこの機械は、私が手にしている本を知っている!


たぶん、カードのバーコードと、本に貼ってあるバーコードが、なんらかの電波を飛ばし合って、目に見えぬ情報交換を行っているんだ。
それ以外、考えられない!


・・・なんか・・・CIAとかに見張られているのかと思ったよ

それか、その機械が、ものすごく当たる占い師とか預言者みたいな能力を持っているとか・・・。
 
   
Posted at 21:54 / ♪雑談 / この記事のURL
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いろいろ崩壊 / 2012年04月25日(水)
・・・あ・・・間違えた・・・うっかりしていました。。
近畿圏を出たのは7年ぶりではありません。。

そ、そういえば、リリーエアライン2回目の公演『巨獣』で東京に行きました!
は〜・・・忘れてた!

なので、近畿圏から出たのは5年半ぶりぐらい・・・かな?

・・・『巨獣』の時は、慣れないことし過ぎて、容量オーバーし過ぎて自分が崩壊していたので、東京に行った気がしませんでした。
それで、忘れていたのかも


話は変わって、ツイッターにも書いたけど、通りがかりの雑貨屋さんが、閉店セールをしていた。
「ボールペン10円!インク出ません」と書いてあった。

インクが出ないボールペンを10円で買う・・・どういうことだ?・・・損得の概念が崩れる思いがした。


市販のルーで普通にシチューを作ろうとした。
途中でいろいろ混ぜたくなって、いろいろ混ぜたら、とっても美味に!
何をどれぐらい混ぜたか覚えていないので、再現はできない。。
 
   
Posted at 01:14 / ♪雑談 / この記事のURL
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近畿圏外へ / 2012年04月23日(月)
私は飛行機が好きなのさ。

それで、リリーエアラインという名前にしたのさ。
航空会社みたいな名前にしたいな〜と、あまり深い考えもなく。

それで、とっても発展的に発展して、将来は飛行機で、仕事場から仕事場へと飛び回るような人になるんだと、曖昧で漠然としたふわふわの夢を抱いてリリーエアラインを作ってから、約7年ほども経ったでしょうか・・・。

この7年ほどの間、近畿圏から出たことなし!


ふぅ


昨日、ついに、お仕事で近畿圏から出たよ。

演技講師の仕事をしている養成所の名古屋校というところに出張した。
飛行機じゃないけど、新幹線で。

あぁ、ついに、とりあえず近畿圏外へ。


先生目指してるわけじゃないけれど、求められれば嬉しいから、喜んで行きます
流れには逆らいません。乗る気満々です。

これから、ちょくちょく名古屋に行く予定です。


昨日、新大阪駅にて。
名古屋で撮るべきだった。




 
   
Posted at 21:27 / ♪雑談 / この記事のURL
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"意味" / 2012年04月20日(金)
ある作家のエッセイに、「ダメな女は、"私が生まれてきた意味"とか考える」というようなことが書いてあった。

「ダメな女」とは?
何をもって「ダメ」というのか?

その文章の流れでは、「ふわふわしていて、現実的にいろいろ掴めてない人」のようだった。

「いろいろ」とは?


とにかく、「"生まれてきた意味"とか考える女性は、ふわふわしていて、結局"いろいろ掴めない"」ということ。

共感・異論、いろいろあるでしょうが、"ふわふわしていて、掴めない"という部分だけ取り出せば、私に関しては当たってるよふわふわ。

もうまさに、この文章自体、本当に何を言ってるのかわからない


卵を割ったら、黄身が二つ。
驚きと好奇心を持って、黄身が二つあることの"意味"をしばし考える私。

そういうところにかける時間が、創作活動に生かされ、結果、人生を発展させていくならいいんだけど・・・今は、役に立っているのかどうか、よくわからない


 
   
Posted at 12:36 / ♪雑談 / この記事のURL
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「52番」 / 2012年04月18日(水)
お気に入りの銭湯が、最近、早くに閉まるようになった。
しばらく前まで、夜中の1時まで開いていたけれど、今は11時まで。
遅くに入れなくなったのは残念だけど、電気とかいろいろ節約になるから、いいよね!

さて、銭湯に行くと、まず靴を靴箱に預け、無料の鍵をかける。

どの番号の靴箱に入れるかは、その日の気分次第。

ただ、毎回、その選んだ番号にちなんだダジャレ(?)というか、語呂合わせ(?)というか・・・何かしらの「こじつけ」を考える習慣がある。

例えば・・・「46番」なら「よろしく」、「22番」なら「夫婦」、「14番」なら「いい夜」・・・ヒマ人か・・・。。


先日は、「52番」だった。

・・・52・・・52・・・52・・・ごふっ!(咳のつもり)

はぁ〜



もらった山茶花(さざんか)。
花瓶は、私が22年ほど前に作ったもの。
 
   
Posted at 21:30 / ♪雑談 / この記事のURL
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一万年後の地球 / 2012年04月17日(火)
たしか中学校の社会の授業で、先生が仰った。

「日本には資源が無いから、外国からの輸入に頼るしかない」

「そうなんだ〜大変だな〜」と思う中学生の私。


さらに先生は仰った。

「でも、資源が無いおかげで、日本は外国の植民地にならなかった。だからむしろラッキーだ」

「へー!そうなんだー」と感心する私。


石油やらダイヤやら、利益の大きい資源があると、利権を狙って諸勢力が台頭してくる、というお話だった。


今話題の尖閣諸島問題、地下に石油があると知って、やはり資源なのか?と思った。
もし石油が無ければ、今ほど争いは起きなかった?


テレビで報道を見聞きしていると、温厚に決着する日が来る気がしない・・・何かしらの決着がつていも、どこかに不満を残しそう。。

イスラエルあたりの問題も、二千年ぐらい争ってるから、一万年ぐらい経たないとアカンとか?

一万年後の地球・・・どうなってるんやろ

 
   
Posted at 18:03 / ♪雑談 / この記事のURL
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変女優 / 2012年04月16日(月)
温泉という名の銭湯に行こうとすると、雨が降ってきた。
誰かが私の邪魔をする。

・・・誇大妄想です。ごめんなさい



『新釈走れメロス』(森見登美彦著)の中の一編・「山月記」を読み返す。
・・・いた、いたたた・・・。
この主人公の痛々しさ・・・自分のこととしか思えない。


さっき、出演依頼を一つお断りしてしまった。
他の予定が決まっていたため。
43才の女優が演じるとは思えない変わった役(笑いを取る方向で)だった。
参加したかったな・・・残念。


美人女優でもなく、演技派女優でもなく、個性派女優でもなく、変女優になってやるぅ〜というあきらめ、じゃなくて喜びを感じます
あ、作・演出もがんばります。


私は、アンジェリーナ・ジョリーにはなられへんなぁ・・・coolな存在になるのは難しそうや。。

なんでアンジェリーナ・ジョリーが出てきたかというと、彼女とブラッド・ピットがイギリスに引っ越す、というニュースを見かけたため。

大阪から兵庫に引っ越すとかじゃなくて、アメリカからイギリスに引っ越すんだよ。
国を越えるんだよ。

私も、引っ越したくなったかも・・・。
とりあえず、近隣でいい。



 
   
Posted at 19:00 / ♪雑談 / この記事のURL
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P R
■information■
■リリーエアラインpresents☆芝居するバンド・ガチブラザーズ紹介■
■ガチブラザーズとは?・・・・・・・・・・・・・・リリーエアラインflight5『嶋田綾子リサイタル〜星に願えば〜』劇中に登場したバンド。 「うだつがあがらないバンド」というコンセプトのもと、個性バラバラのメンバー達が、微妙なバンド演奏を披露しながら、すったもんだの友情(?)を繰り広げる! ■☆☆☆☆☆ドラム・上野真紀夫/ギター・竹丸尚喜/サックス・平林之英(sunday)/ベース・山田まさゆき/MC・田村K−1/マネージャー・やぎすすむ(バグダッドカフェ) ■☆バンド付き作・演出/遠坂百合子■音楽性・・・なんでもあり ■
■何かしらの機会を頂いて、スケジュール等々各条件が許せば、ガチブラザーズが、リリーエアライン所属の「芝居するバンド」として、イベント等に出没する意欲は満々です。 ガチブラザーズへの出演依頼、お問い合わせに関しましては、リリーエアラインのアドレスでお待ちしております。 →lily_airline@yahoo.co.jp ・・・・・・・・・・・■ガチブラザーズは、基本的には、役者で構成されています。 パフォーマンスの主は、演奏というよりも、芝居になります。 よろしくお願いします。 ■
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