役者として舞台に立ったり、演出したり、台本を書いたり、演技講師などしたりしている遠坂百合子の雑談部屋です。 リリーエアラインへのお便り、ご質問などございましたら、リリエアメールアドレスまで。→lily_airline@yahoo.co.jp

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:遠坂百合子
  • アイコン画像 誕生日:1968年9月11日
読者になる
1990年-1998年 惑星ピスタチオに所属。 2005年、プロデュースユニット・リリーエアラインを立ち上げる。 現在、役者活動のほか、脚本執筆と演出もしています。「堺子どもミュージカル」「FSアカデミー」にて、小学生から高校生の子ども達とも作品を作っています。「それはそれシスターズ」の長女としても活動中✳︎ リリーエアラインへのお便りなどはこちらへ→lily_airline@yahoo.co.jp
■今後の予定■
【活動情報】 / 2017年06月30日(金)
活動予定メモ

3/20 彩雲リーディング(脚本)
6月開始 ラジオ日和 「宇宙のハチ公〜最初と最後の一日を除いた六夜の話〜」(脚本・演出)
6/14 SP水曜劇場にて 「なかよくなれたらいいな」(栗山陽輔 脚本・監督)
8/5.6 堺こどもミュージカル(演出)
8月末 (脚本)予定
秋〜冬 (脚本・演出)予定
2018年4月 (脚本・演出)





リリーエアライン×Undercurrent 合同公演
『アンデルセンの小石』
DVD販売中☆


アンデルセンの作品から受けたインスピレーションを基に、両団体が独自の解釈を織り込んだオリジナル作品を発表しました。短編ニ本立てです。

販売価格:1000円(別途郵送料200円)
※固定カメラ一台で撮影した映像です。


【お申込み方法】
リリーエアラインの自主公演の予定は今のところございませんので、受付などでの直接販売は行いません。


メールにてお申し込みをいただき、料金をお振込いただく銀行口座をお伝えさせていただきます。
お振込の確認がとれ次第、DVDを御送付致します。

DVDをご希望のお客様は、お名前・お届け先ご住所・お電話番号をご記入のうえ、リリーエアラインのアドレスまでご連絡お願い致します。
lily_airline@yahoo.co.jp









リリーエアライン
『雪の女王、より』

【出演】
伊藤駿九郎(KING&HEAVY)
福田薫
田中星男(PATCH-WORKS)
【脚本・演出】
遠坂百合子


Undercurrent

『靴屋のものがたり』
※ダンス作品

【出演】
岡崎愛
中村萌
【脚色・演出】
村田絵美

【公演日時】2015年12月4日(金)ー6日(日)  
【会場】 カフェ+ギャラリー can tutku(ジャントゥトゥクー)


ウェブ広告のモデルを始めました。
詳しくは、こちら→
大阪のホームページ制作会社 株式会社オロモ

株式会社オロモ


それはそれシスターズ
写真左から、是常祐美・嘉納みなこ・佐々木ヤス子・遠坂百合子


詳しくは、公式ブログにて

http://blog.livedoor.jp/ssss4444sisters/






 
   
Posted at 23:49/ この記事のURL
コメント(2)
「なかよくなれたらいいな」→「あなたに会えたらよかった」 / 2017年06月18日(日)
このブログでよく話題にしてきた映画「なかよくなれたらいいな」(脚本・監督/栗山陽輔)が撮影されたのは約2年8カ月前。

これまでに各地の映画祭で上映され、先日、再び大阪で上映される機会がありました。

SP水曜劇場にて

http://sp-theatre.hatenablog.com/entry/2017/06/11/004026

あれから約3年、ずっと作品が生き続けている喜び

そして、今日、新作の上映会に行ってきました。

面白かった!とっても面白かったです
栗山監督の腕に磨きがかかっていると、偉そうなこと言ってしまいましたが、そう感じました!




栗山陽輔監督


出演者の丹下ちゃん、白井くん、あすかさん



同じ回に客席にいた、それはそれシスターズの三女役でもある是常さんと、私も一緒に写真を。
 
   
Posted at 20:43/ この記事のURL
コメント(0)
旅に出てしまった / 2017年05月25日(木)
久しぶりすぎて、ブログを書くのが恐い・・・


最近、ツイッターもあまり書いてなくて、鳴りを潜めた状態。


「脳みそだけが旅に出てしまった」みたいな、そんなフワフワした感覚で生きてるところ。


自分で自分のつかみどころが分からずおとなしくしていますが、この先、脚本・演出の予定がいろいろあります。


6月から、西村朋恵さん主宰のネットラジオ番組「ラジオ日和」で私が書いたドラマの放送が始まります
「宇宙のハチ公〜最初と最後の一日を除いた六夜の話〜」
詳細は近日中に。




6/14に「なかよくなれたらいいな」(栗山陽輔監督)がSP水曜劇場にて上映、配信されます

約2年ほど前に作られた映画。
数々の映画祭で入選・上映され、再び大阪にて公開。
私は、恐い人の役で出演しています
20時から、大阪・ウラなんばのフリースタイルスタジオ金毘羅にて。
不思議なほどに飽きの来ない、詩情溢れるホラー映画。
ぜひ、ぜひぜひ!




甘夏や八朔が無性に食べたくなる季節。
ヨーグルトにのせて、蜂蜜かけて





 
   
Posted at 18:24/ この記事のURL
コメント(2)
最近の日々の断片 / 2017年04月15日(土)
あぁずいぶん時間が経ってしまった!


そしてそして、日々、このブログを覗いてくださっている皆様、本当にありがとうございますこんなにヘナチョコなのに〜


そして、


台本、


まだ終わってない。


でも、今日は、日々の断片をご紹介



頭を使う時、ガムやらグミやら噛みたくなる!




子ども達の演技クラスの子が描いてくれた私。
実物よりだいぶ若っぽいけど、なんか似てる気がする




友人の沖縄みやげ、YURIKOと名前入りビーチサンダル名前入りキーホルダーとかはよく見るけど、こんなのあるんだ!
あってもぜんぜん不思議じゃないけど、衝撃を受けた。

心が、不思議な満たされ方をした。
なんだろ、この気持ち?




家にあったコーンとトマトとツナで作ったカレー、めっちゃ美味しかった





曇り空を背景にした桜。
うねる幹の黒さが気に入った。
 
   
Posted at 00:08/ この記事のURL
コメント(2)
生きる、生きてる、今も、これからも / 2017年03月30日(木)
日々、書きたいことはいっぱいあるのに、なかなか書けない。

時間が無いというより、「この思いを完璧に文章に表したい!」という気持ちが強くて、それで結局ぐずぐずしてしまう。


アカン
なんか、アカン


完璧な文章を書けるようになるまで行動を温存にする・・・そういうことじゃないって気がする、なんとなくやけど。


実際、今は台本の締切間近で時間が無いのは本当なので、サラッと書こうと思う!




3/25(土)、演技レッスンを担当しているFSアカデミーの大発表会があった。


FSアカデミーというのは、子ども達の習い事スクールで、文化芸能系から勉強まで、いろんな講座がある。
私は、ミュージカルクラスで脚本・演出や演技指導を担当







「雨のち晴れ」という小品。
セリフ無し。
動きや表情のみで表現。
少年少女の身近な挫折と、ささやかな成長のストーリー。
私の期待以上の力を出してくれた









この子達とは、約三年前からの付き合い。
めちゃくちゃ成長しためちゃくちゃ





舞台上に上がって演出中。
舞台、いいやっぱり、好き





大劇場に来ると、うれしい、やっぱり
会場はソフィア堺。





素晴らしい発表がいっぱいいっぱいあった。
心から感動


生きる、生きてる、未来、現在、自分のこと、周囲のこと、いろんなこといっぱい考えずにはいられない。

 
   
Posted at 22:29/ この記事のURL
コメント(0)
産直、すごい! / 2017年03月23日(木)
たまたま通りかかった大阪南部の泉佐野市の産地直売の店「よってって」で、なんとなくブロッコリーを買った



そして、ニンニクとオリーブオイルと塩と胡椒で炒めた。


なんだこれー!!
めちゃくちゃ、めちゃくちゃ美味しい


洗っただけのトマトも、めちゃくちゃ美味しい!


凄腕の料理人になったかと錯覚する!


店の野菜は、どれも新鮮!安い!量が多い!
他にも、手作りのハチミツとかパンとか、食品がいっぱい。


野菜が美味しい・・・これだけでずいぶんと幸せになれる


あぁ、昔々、「大草原の小さな家」みたいな暮らしに憧れたことを思い出した。


食べるもの、着るもの、みんな手作り。
住む家も手作り。
家族が愛し合い、支え合い、困難と闘い・・・ふぅ



 
   
Posted at 22:53/ この記事のURL
コメント(3)
I have a dream. / 2017年03月22日(水)
さてさて、連日、何かにつけてチャラチャラっとした感想を述べる自分に落胆している遠坂です。


さらに夢の話題を引っぱると・・・


夢と聞いてすぐに思い出すのは、キング牧師の有名な演説「I have a dream」


黒人の権利や自由、あらゆる人々にとって平等な社会の実現を訴える演説。

中学生の英語の授業で、英語の熱血先生が熱く語ってくれて、演説のテープも聞かせてくれて、よく印象に残ってる。

ところで、私の夢は?


率直に言うと「生活の心配をせずに暮らしたい」


いや〜、キング牧師に比べると、なんと小さな夢。
でも、これが難しいっ!
しかも、私の場合、自分のやりたいことで、自力で経済力をつけて生活したいという、かなり困難な夢。


作・演出・出演・演技指導、これらの仕事で多くの人に喜んでもらって、そして経済的自立をしたい。
今だに、あきらめてない。


実現は難しいけれども、まず暗殺されることはない、ささやかな夢


私は私の道を。
そして、将来は、より大きな社会に向かって行きたいと思ってる。




ちなみに


1963年8月28日
職と自由を求めるワシントン大行進において、キング牧師がリンカーン記念館で人種平等と差別の終焉を呼びかけた演説。公民権運動に大きな影響を与えた。米国における最高の演説であるとされている。


演説の一部 
Let us not wallow in the valley of despair, I say to you today, my friends ? so even though we face the difficulties of today and tomorrow, I still have a dream. It is a dream deeply rooted in the American dream.
絶望の谷間でもがくことをやめよう。友よ、今日私は皆さんに言っておきたい。われわれは今日も明日も困難に直面するが、それでも私には夢がある。それは、アメリカの夢に深く根ざした夢である。


I have a dream that one day this nation will rise up and live out the true meaning of its creed: “We hold these truths to be self-evident, that all men are created equal.”
私には夢がある、それは、いつの日か、この国の国民が立ち上がり、「われわれは、すべての人間は平等に造られいることを自明の真理とみなす」というこの国の信条を真の意味で実現させるという夢である。


I have a dream that one day on the red hills of Georgia, the sons of former slaves and the sons of former slave owners will be able to sit down together at the table of brotherhood.
私には夢がある。それは、いつの日か、ジョージア州の赤土の丘で、かつての奴隷の息子たちとかつての奴隷所有者の息子たちが、兄弟として同じテーブルにつくという夢である。




I have a dream that one day even the state of Mississippi, a state sweltering with the heat of injustice, sweltering with the heat of oppression, will be transformed into an oasis of freedom and justice.
私には夢がある。それは、いつの日か、不正と抑圧の炎熱で焼けつかんばかりのミシシッピ州でさえ、自由と正義のオアシスに変身するという夢である。
 
   
Posted at 23:24/ この記事のURL
コメント(0)
嫌い嫌い大好き、夢 / 2017年03月17日(金)
でもとにかく、夢の世界に連れて行かれたことは間違いないよ


構成、演出の巧みさよどうやってるのかよく分からなかったけど、こんなに浮ついた気分にさせられるとは思ってなかったです〜


輝いてた、みんな、キラキラしてたよ。


次に楽しみにしてるのは、「キングコング」!
 
   
Posted at 23:31/ この記事のURL
コメント(0)
夢なんか / 2017年03月17日(金)
曖昧な気分で夢を追う夢追い人をコテンパンにする(私とか)と書きましたララランド。


あともう一つ大きな感想は、
「男性から女性への究極の愛の表現」ではなかろうか


「究極の愛」と大げさに言ってみました。


「彼女が幸せなら、自分は幸せでなくても、それでいい。」という感じかな〜。


周囲の女友達のララランドへの反応は、おおむね、悪し。
(あくまでも、私の周囲に限り)


ヒロインの生き方に納得できない、と。
あれは、ひどい、と。


女目線から見ると、彼女の「生きる術」みたいなものが「したたか=感じ悪い」と映る模様。


こういうラブストーリーならば、彼女はどう考えても彼(ライアン・ゴズリング)を選ぶだろう、普通はそうだろう、と思わせておいて、


彼とは別れ、
映画スターになり、
地位もお金もありそうなスマートな夫と可愛い子どもを得て、
美しい思い出を自分にも彼にも残し、
美しく涙ぐみながら背を向ける、


あの場面を見た私の感想は、


「まあ、その程度の縁だったんでしょ


2人の愛は永遠かと思えるような煌めく演出をつけてもらってたけど、よくある恋愛の一つ、


2人にとっては、かけがえのない時間も、はたから見れば、ふつー。


でも、彼にも美しい思い出が残った。
彼女の幸せを願い、一人孤独な痛みに耐えるという・・・

ここまで書いて、私はいったい何の恨みがあるんだ


いやいや!恨みとかでなく!


煌めく恋心も、見果てぬ夢。
スターの夢も、蜃気楼。


もう夢なんかどうだっていいじゃないか、の心境ですわ




それよりも、日々、どうやって生き延びようか、って感じですわ

内面には、アメリカのTVドラマシリーズ「ウォーキングデッド」の世界が渦巻いてますわ


夜景が美しすぎたよ


 
   
Posted at 23:08/ この記事のURL
コメント(0)
夢追い人叩き / 2017年03月13日(月)
アメリカの話題が続きますが、話題の映画「ラ ラ ランド」観たよ


私は、賛とか否という感想はなくて・・・なんというか、ものすごい夢見心地になった。


願望という夢じゃなくて、本当に寝ぼけてるような夢。
終了後も、ずっと夢を見ているようにふらふらした。


映画館の扉から出るところに待機していたスタッフの人の「就活で5キロ痩せちゃって」という言葉もセリフのように聞こえ、
通り過ぎるおっちゃん「あの店、ずっと前からあるわ」もセリフに聞こえ。


と言っても、夢を追うって素敵、ロマンチックとはまったく思えなかった!
私が作品から受け取ったメッセージは、「夢は追うな」
さらに言うと
「本気で実現させる気のない夢は追うな」


ラスト、二人の夢はかなったけど、それもどこかまだ夢見てるような現実味の薄さ。
すぐに消えてなくなりそうな。

インディーズ界に生きる全ての夢追い人は、きっとなんらかの打撃を食らう。

ハエ叩きならぬ夢追い人叩き。

あのカップルは、まだいい。
まだ若い。
まだ肌もキレイでツヤもある。


年をとった夢追い人には、チャンスよりも油とタンパク質が必要。
そんな気がする。


話がズレた・・・


本音の感想は・・・面白かった?面白くなかった?・・・よく分からない!こんなに分からなくなるのは珍しい。


打撃を食らって判断力がなくなったか



 
   
Posted at 02:04/ この記事のURL
コメント(0)
P R
  | 前へ  
 
GMO MadiaHoldings, Inc.