Dancing for Japan 

2011年03月23日(水) 12時52分


先週末に娘のダンスの大会がありました。

その会場で売られていたTシャツ。 

このデザインはどうなのか...はおいといて。

さっそくデザインして、すぐプリントして、すぐ販売する、その速さ。

地震から一週間で。

嬉しいことに、たくさんのダンサーの子供たちや親御さんが購入してくれていました。

有難いなあ、と思いました。 

私たちも1枚購入。 

たった1枚だけ?

10ドルで利益の100%が寄付されるということでしたが

製作費用をひいた金額が寄付されるのか、

10ドルまるまる寄付されるのかわからず、

それだったら、10ドルを直接レッドクロスに寄付すればいいわけだし...

でも、やっぱり買いたいよね、と娘と話して

1枚だけ購入しました。

大会の間、Tシャツを着ている人をみるたびにウルウルして大変でした。

みんなの思いが、被災地の方々に届きますように。

寄付金によって、被災者の方々の生活が少しでも楽になりますように...

そう願わずにはいられませんでした。
















静かに... 

2011年03月19日(土) 16時27分
地震の日から
もう一週間が過ぎたのですね。

こちらのメディアでは
このような非常時に
暴動や略奪がないことに
とても驚いているようです。
きちんと並んだり、
譲り合ったりしている被災者の方々の姿が
信じられないようです。

そうですね。
同じような災害がこちらで起これば、
人々はきっと大きな声で泣き叫んで、
悲しみを表現するのだと思います。
十分に食べる物がなかったり、
寒かったりしたら、
「ちょっと、どうにかしてよ!」と
さっそく苦情を言いにいくのだと思います。

でも、
テレビで見る被災者の方々は
静かに現実を見つめ
静かに被災したときの状況を語り
静かに悲しみの涙を流しています。

そんな人々の姿をテレビで見ながら、
私も心の中で、静かに祈っています。

あるボランティア団体の主催者の女性がCNNに出演し、
このように言っていました。
「みんな最初はすごく支援してくれるんです。
でも少し時間が経つと、次第に忘れてしまう。
長期的に支援することを考えて欲しい。」

どれだけ続くかわからない避難所生活...。
神戸のときもだいぶ長い間、避難所や仮設住宅で
生活されている方々がいらっしゃったのを覚えています。
なので私も、
わずかながらでも
長期的に支援させていただこうと思いました。


















無題 

2011年03月12日(土) 2時36分
テレビ画面に写る
信じ難い光景。
自然の前では、人間はこんなにも無力で。

どれだけ時間が経っても、
忘れることのない記憶が、
また心の底から浮かびあがってくる。

誰が想像していただろう。
明日になったら全てが流されてしまうなんてことを。

あの日と同じ。
昨日までは普通に生活していたのに、
いつもと同じように眠ったのに、
朝には、全てを失って。

当たり前のことなんて、
ないのだ。

プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:Mako
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出身:神戸
アメリカ生活12年の主婦。
2008年夏にYUKA−ANE骨盤ネジ締めエクササイズに出会い、只今インストラクターになるべく、修行中。
転勤族の夫と、旅するような生活です。

家族
旦那(アメリカ人)
長女のチャ子
長男のリュウ
次男のカイ
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