少し甘く 

2006年07月18日(火) 23時51分
ブログのタイトルもsweetという言葉が入っていますが、
今日は甘さについて少し考えてみました。
頑張っていない人は甘えている…?世間では頑張ることが美徳のようですし、何かに夢中になって頑張っている人はなんだか輝いて見えます。

でも「頑張る」ことは果たしてそんなにすごいことなんでしょうか。むしろ、なんとなく「頑張っている」ということを評価しすぎるのは、人間がのびのびと生きることにおいては、よくないことだと思います。

言葉にしにくいですが、何かに夢中になって頑張っている人は、なにも無理に頑張ろうとして頑張っているんじゃないと思います。
他人に対して「頑張ろう」っていう人は、たいてい頑張る=我慢することに酔っています。それこそ「頑張る」に甘えているんだと思います。
頑張ってるっていう言葉は便利です…本当の自分を隠せるし。
頑張っていなくてもいいと思います。我慢することは簡単です。それよりも心を開いて素直に何かに夢中になることのほうが難しいし、言い訳が出来ない分、自分で責任をとるわけで、すごいことだと思います。私は頑張ることが嫌いです。自然と頑張っている状態になることはあるかもしれないけれど、それは自分に何か目的があって取り組んでいるだけで、それ以上でもそれ以下でもないです。そうありたいです。
まとめると、頑張ることに甘えない人は少し甘い。
なんだか不思議だけど簡単にいうとそんな感じがします。



バラバラの 

2006年07月16日(日) 21時56分
いきなりですが、バラバラの家族って、どんな家族を想像しますか?

うちの場合、何か事情があって離れて暮らしているのとは違います。それぞれが努力し、とても上手く行っています。

表面じゃないです。
小さい頃から、当たり前だと思っていましたが、芯のところがみな寂しいのです。自分で自分自身を幸せにできていない…

感情を伴った空想では、あたたかい家庭はそれぞれが一個人として人間として尊重され、自分で自分自身を幸せにでき、それを分かち合って…本当の意味で上手く行っています。          実際のわたしの、悲しい家族は一見みな親切で、それぞれ、それなりに社会的にもいわゆる「成功」しており、上手くいっています。しかしそれぞれが何かしら心に満たされない思いを抱え、それを素直に表現できずにいる家族です。
分かり合えないと暗にみな確信しているようです。
家族内での悪いことはすべて弱者のせいになり、さらに強者に搾取されます。人間として対等ではありません。
とても悲しいです。

あたたかい家庭に生まれたかったです。どんなに幸せだっただろうと思います。
でも、自分がもし新たな家族をつくり、または友人と親密な関係を持つ機会があれば、悲しい家族はどんなものか実感しているだけに、それぞれの人生や感情の尊さ、親密だからこそのプライバシーの大切さがわかります。

自分自身にも、なかなかできないのですが、ここぞという時の真実に基づく甘さ、真実に基づく冷酷さを持てることが豊かな感情生活を生み育てるのではないかなと思っています。
真実こそ、優しいと思います。しかし脳みそには真実ばかり突きつけていては疲れてしまう、という「真実」もありますが(>_<)

好きな人 

2006年07月11日(火) 1時22分

最近すごく好きな人と別れました。
別れたくなかったけれど、ある日つらさのほうが勝ってしまって、メールで相手にその事を伝えました。

その相手の人は、今までにないくらいロマンチックな気分にさせてくれました。私は非日常に弱いので、ちょろいもんでした。夢のようだった。

でも、最初から裏切りあう関係でした。でもそれをわかっていたけれど、引き寄せられました。

メールを送ったあと、すごく後悔しました。もっと何か出来なかったのかな…
なんて。

しかし本当の気持ちを押し殺して付き合うのは大変だった。

わたしが本当にしたかったのは、いつも、あの人の前でありのままの自分でいることだったんです。
たとえ認められなかったとしても、傷つけられても。   泣きじゃくって、すごく悲しくても。

それよりも、好きな人の前で自分らしく居られないほうが、私には何倍も何倍もつらい。

自分を殺すなんて…もうしたくありません。

もしまた次に出会いがあるなら、
ありのまま真っ白なままの自分でいようと思います。
もう後悔したくないから!
2006年07月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:lilky
読者になる
Yapme!一覧
読者になる