ひびきちゃん 

2005年10月05日(水) 19時20分
昨日から嘱託職員の仕事が始まって、
2日目にしてばて気味ですが。。。

今日は各関係機関のあいさつ回りを兼ねて、
神町の学童保育所に見学に行った。

1〜6年生まで延べ120人ほど通っているという。
けっこう大きな学童保育所だ。

私が若くてめつらしかったのか、
周りにはすぐに2年生の子たちが集まってきた。

名前は
ひびきちゃんとなるちゃん、ようこちゃん、あゆみちゃん。
遠巻きに私のことを見ている子もいた。
ゆりちゃん、ちかちゃん、ひなちゃん。。。
(彼女らはひびきちゃんやなるちゃんの私への独占欲によって追い払われてしまったが。。。ごめんね)

子どもっておもしろいなーと思った。
最初、ちょっと意地悪を言ったりひねくれた返答をしたりして様子を伺うんだね。
で、ちょっとずつこっちへ近寄ってくる。
体の位置も、興味も、気持ちも。

一緒に遊んだ中で、ひびきちゃん。
ちょっと気になってしまった。

お母さんからあんまり愛情を注がれていないのかな、
お母さんからのスキンシップや会話が少ないのかな、
いっぱい叱られて淋しい思いしてるのかなって。

死んだ方がいいって、
死ねばもう叱られなくてすむからって、
ひびきちゃんはぽろっと口にした。

小さいコミュニティしか作れないし遊べないひびきちゃん。
どさくさにまぎれてひざの上に座ってくるひびきちゃん。
おんぶしたいけど、
本当におんぶすると赤ちゃん扱いされちゃうから、
おんぶのまねっ子をするだけのひびきちゃん。

ひびきちゃん、なぞなぞを出す順番を決めてくれて気を使ってくれる、
本当は優しい子なんだなぁ。
素直になれなくて、ちょっと生意気言っちゃうけど、
本当は照れ屋でちょっと甘えたいんだろうなぁ。

学童保育で同学年の子ども集団の中での遊びを必要とする子どももいる。
でも、大人からのアクションや抱擁を必要とするひびきちゃんのような子どももいる。

ひびきちゃん、もっと遊びたかったなぁ。
(この思いの裏にはいろいろなジレンマがあるけれど。。。)

また会おうね、ひびきちゃん。

追想 

2005年10月02日(日) 0時56分
私はこまめに連絡を取らなくても全然構わない方で、
誕生日とか、お正月とか、
そういうちょっとしたときにメールを送ったり
電話をしたりすればいいかなと思っている。

遠くで「あの子は元気かな」と想っていれば、
それが通じるんじゃないかなと思っている。

消極的な付き合いかただなぁとはわかっている。

でも、そういう一見消極的な付き合いをしている友だちの方が、案外長く付き合えるものだ。


今日、たーちゃんからメールがあった。

中学のときから本当に細々とした付き合いの彼女。
派手に騒ぐ方ではなく、深入りした付き合いをためらう性格は私と似ている。

何年も会っていないけれど、ふとしたときに彼女は元気でやっているかと気にかける。

今日は学会で仙台に来ていると言っていた。
「そういやどうしたんだべと思って」
彼女も私と同じように、静かに私のことを細々と気にかけていてくれた。
そのことが、とてもうれしかった。
紅茶にはちみつをゆっくり溶かすかのように、うれしさが広がっていった。

「「ゆっくりお茶でもできたらいーね」

彼女とお茶をする日は、雨の日が似合う。
そんな静かな彼女。
私はとても好きです。

いろいろあったよ。 

2005年10月01日(土) 0時12分
30日…ざりがに亭最後のバイト

29日…TDと母さん対面買い物  北川さん遠藤さん送別会&佐伯さん山口さん松田くん帰国歓迎会&ざり6周年おめでとう芋煮

28日…あぷれたライブ

27日…音響学会

26日…petiteとMozartでお茶

25日…6周年記念メニュー堪能

24日…極楽湯&KIRINビール園ツアー  臨床系ざりに襲撃

23日…ふじこちゃんデート

22日…こまつくんデート

19日…千葉さんランチ

16日…大道ドライブin奥松島

お別れの準備がちゃくちゃくと。
充実した楽しい毎日。

ひさしぶり 

2005年09月13日(火) 17時59分
PCが壊れたので、yahoo!カフェに来ている。

きびきびと動き回っている従業員に見られてそうで落ち着かない。。。

ついたてが中途半端で周りの人に見られてそうで、これまた落ち着かない。

落ち着かないならブログなんて書くなよという話だけれど。。。

でも書かずにはいられない今日この頃。

毛ファン 

2005年08月31日(水) 0時00分
勝つぞ勝つぞイーグルス〜♪
今日も負けちゃったけどね


楽天の応援に行ってきたよ!!

初フルスタ宮城!
あいにくの曇り。でも気温はちょうどいい。


ボディペイント〜


7回裏の風船飛ばし〜


9回裏 楽天の攻撃
よく見るとSHINJOの文字


楽しかった〜。

応援に行くからにはやっぱり勝ってほしいけど、勝ちをあまり期待していないから負けてもなんだか楽しい^^

野球場のまぶしいライトとか、売り子のお嬢ちゃんたちとか、見よう見まねで始める応援とか、場内に響く歓声とか、
そういう雰囲気がなにもかもよかった。

フルスタ側の演出もよかった。
楽天をものすごーくひいきしていて、相手チームにはものすごーく冷たい。
試合中のちょっとした合間に電光掲示板をフル活用して選手を知ってもらおうという企画とか、チアガールズとかも楽しかったぞ。

あ〜楽しかった
SHINJOも見られたし
毛ファンにはまだまだなりきれていないけど、あの会場の雰囲気の虜になりそうだ。

あ〜また行きたいな♪

初乗り 

2005年08月30日(火) 11時56分
初乗り…定期演奏会の曲で初めてパートを与えられ出演すること。記念すべき初舞台。

この初乗りではないんだよ。
今日は初めて車に乗ってきた

いままで怖い(かもしれない)教官がネックだったのです。
でも、今回は、学科で1度会ったことのある、やさしくて爽やかそうな先生が担当だったから、憂鬱さから少しだけ解放されました。

車の乗り方からドアの開け方、閉め方、後方確認前方確認などなど、最初はものすごく初歩的なことをしたの。

で、早速乗ってアクセルを踏んでみたら。。。

びゅーーん…は、速い!!

時速にすると20km/hも出ていないのに、ものすごく速く感じる。ひゃーー
車には(助手席にだけど)乗り慣れてるから余裕だと思っていたけど、余裕なんてまったくありませんでした。

遠くを見てという教官の指示を忠実に守ろうと遠くを見ていたけど、遠くを見すぎていて全然ダメでした。。。
カーブを曲がるときのハンドルの切り方の感覚が、いまいち掴めなかった。

教官に「このやろーっていうつもりでアクセルを踏めー!!」
と言われたけど、まだまだへっぽこでした。
次もがんばります。はい。

車運転してる人ってすごいなー

2回目。。。 

2005年08月27日(土) 0時04分
入校日から1ヶ月とちょっと。
やっとこさ、行ってきました、2回目の自動車学校

ずーーっと重たい腰を上げられずにいたんだよねー。
なんでだろうか。

それはね、きっといろいろ理由があってね、
その理由の1つは、義務じゃないから。

バイトとか、新しい環境に移ったばかりの頃って、まだ慣れてないし友だちもいないし、何となく気分が重かったり暗くなったりする。
でも、バイトなんかは“何時までに行かなきゃいけない”って義務や制限があるし、責任感もあるし、ちょっと気後れしながらも行くことができる。

でも、自動車学校って義務や制限がゆる〜いから、主体的に参加しなきゃいけない。
自動車学校の教官が怖いとか、泣かされたとか、マイナスの話をよく耳にするから、そういうこともあっていく日を延ばし延ばしにしていたの。。。

そして理由の2つ目は、最初の印象が悪かったから。
まず、入校の日、ものすごく暑かった
暑さっていうのは汗疹持ちの私にとって大きな障壁。。。
汗疹がかゆいし痛いし…勘弁してよぅ
暑い日は嫌いです。

そして、教官が怖かった。
その日は白髪交じりの、見るからにベテランそうなおじちゃん教官が担当だった。
中学や高校の先生で、生徒を端から悪い生徒としてみる先生がいたけど、そんな感じだったの
「キミたち、なめてんじゃないよ、まだ青いケツしてるくせに」
って言っているような先生だったんだよー
(私もかなりの色眼鏡で教官を見ていると思うんだけど。。。)


そんなこんなで入校以来登校拒否になっていた私だけれど、このままじゃまずいから、昨日学科を受けるついでに技能の予約をしてきました。

さしあたって、29日の9時からと9月1日の8時から。
朝早くからごめんなさい、教官
よ、よろしくお願いします。

彼が辞めた日 

2005年08月23日(火) 12時56分
「合宿が終わったらオケ辞める」

そう宣言していた彼に、私は何も言うことができなかった。

走ることのほうが好きで、考え方も根っからの体育会系の彼。

オケに入って2年半続けてきたことのほうが奇跡なんじゃないかと思う。

辞めたいと思った理由は、裏表のある人間関係に疲れてしまったから。

○○くんと△△くんの利己主義な考えにつき合わされ、そこに垣間見える汚い顔にうんざりしたって。

でも、辞めるにあたって彼はその理由を言わなかった。

○○くんと△△くんにその気持ちをぶつけてオケを辞めることは、つまり逃げることに等しいと考えたのだろう。

だから、本当の理由を隠した。

その結果、本当は大好きな後輩や友だちを傷つける結果になった。

彼は罵倒され、呆れられ、みんなを怒らせた。

でも、私は彼は本当はみんなのことを好きだったことを知っている。

なんだかんだ言いながらも、心の奥では好きだったはず。

そして、彼を罵倒した人たちも彼のことを好きだったはず。

好きだったから裏切られたと思い、その思いが強くなり、思っていることの何倍ものひどいことばが出てきたんだろう。



オケの人たちのことは吹っ切ったと言う彼は、私の顔を見てちょっとだけ泣いた。

その涙を見て、私は少し安心した。

かわいいあの子。 

2005年08月12日(金) 11時11分
かわいいあの子からメールがあった。

「誕生日ケーキ作ったんですけど、明日部室に来られますか?」

かわいいあの子の名前はハル

同じサークルの3つしたの後輩くん。
彼は入部当時から、その音楽のセンスと努力と実力に注目されていた。
でもそれだけじゃなく、その細い目の上目使いややんちゃ坊主を彷彿させる笑顔、そして持ち前の人なつっこさがあったから、あっという間にサークルに馴染んでいった。

弟のようなかわいさを持つハルだけど、彼は同時に大人としての淋しさも持っていた。
警戒心、孤独、諦め。。。
私は彼のその淋しさにずっと注目していた。
大人ゆえに、ピエロのように振る舞っている、その彼の物寂しげな笑顔が気になっていた。

ハルはすごくいい子だ。


ハルの作ってくれたチーズケーキは、私の旅行のせいでだいぶ日が経ってしまいっていた。

[もう美味しくなくなってますよ、日が経っちゃったし。レモンの風味が飛んじゃいましたよ」


料理の最高のスパイスは愛情だなぁと思った。

サークルを引退し、最近はもうほとんど疎遠になっていたのに、連絡をくれるなんて。
そしてケーキを焼いてくれるなんて

ハルはパートも違うし、男の子だし、ましてやハルにはかわいい彼女がいるのに。
ケーキをプレゼントするなんて、本当に照れることだろうに。
そういうことを想像すると、ハルが照れた分だけ、そしていろいろためらって葛藤した分だけ、美味しさが増し、喜びも増した。

ハルは本当にいい子だ。

思いがけないお客さま 

2005年08月12日(金) 0時55分
あいつめ、連絡ちょうだいねって言ったのにメールくれないでやんの。

でも、「今日仙台にいるの〜」ってどういうこと


もーぅ、すごくすごく会いたかったんだから

久しぶりに会ったザキは何にも変わっていなくて、いっきに大学生だったときの時間が戻ってきた。

ほんの2時間くらいだったけど、ものすごく懐かしく楽しい時間を過ごせたよ。

そうそうある機会じゃないから、別れ際はちょっぴり切なくなったけど、でも、よかった。

会いに来てくれてありがとう。

愛しているよ、ザキ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:lilie726
読者になる
Yapme!一覧
読者になる