球技大会全体を通しての主な説明 

June 10 [Sun], 2007, 20:00
<球技大会全体を通しての主な説明>

■球技大会種目■
・バスケットボール
・バレーボール
・ドッヂボール


■リアル時間(PL様の時間)で3日間通してのゲームです。
 (リリアンの時間では1日で行っているとしてください)
■チャットではなく、イベント掲示板で進めていく点数競りゲームです。
 (ダイスチャットも同時に使用)
■赤チーム、青チームと2チームに分かれて点数を競り合います。
 (薔薇様は1人と2人に分けさせて頂きます)
 メンバーは管理側でランダムに分けます。(クラスもバラバラです)
■それぞれのチームにリーダーを決めて頂きます。
 「○月○日までに」といった締切日を設定します。
 チームに専用の掲示板を用意しますので、そこで話し合いをお願いします。
 薔薇様がなっても良いですし、背の順、学年も関係ないので他の生徒がなっても結構です。
 立候補・推薦で名前が挙がれば優先的にリーダーにしてあげてください。
 仮に締切日になっても決まらなかった場合は、申し訳ありませんが薔薇様にリーダーをお願いします。
■種目はバスケットボール・バレーボール・ドッヂボールの3種目となります。
 1人につき2種目まで参加可能。
 1種目につきそれぞれ定員8名
(6月10日の時点で/これからの学園新規登録者の数によって変更あり)
 誰がどの種目をするかはチームリーダ話し合いの時に同時に決めてください。
 (早いもの勝ちで良いかと思います。話し合いに来られなかった人の種目は薔薇様が決めてあげてください)




■自分チームと相手チームとのロールの違いについて 
 試合中の掲示板では、お互い好きなロールを回して頂くのでロールの違いが出てしまうと思います。
 (自分はシュートしたのに、相手掲示板ではドリブルしている、といった感じです)
 ですが、このゲームはあくまで点数が全てですので、こちらについては深く考えず、ロールの違いが出ていても構わず続けてください。

試合の基本的な流れ 

June 10 [Sun], 2007, 20:10
<試合の基本的な流れ>


<例>
■バスケットボール赤チーム親記事■
├ ▲1番手親記事(最初のロール回し)
│└ ▲1番手レス記事(ダイスで出た点数と結果ロール回し)
├ ●2番手親記事
│└ ●2番手レス記事
├ ▲3番手親記事
│└ ▲3番手レス記事
├ ●4番手親記事
│└ ●4番手レス記事

├ 〜以下人数分繰り返し〜


└ ◆合計点数記事◆(薔薇様記入)

@自分の親記事を立てロールを回す。
Aダイスチャットに入り、そこでダイスボタンのみを押す。
(ロールはいりません。ダイスのみ引いて退室して下さい)
※この際にやり直しは禁止ですので、1度引いて出た点数が自分の点数です。
B掲示板で自分の記事(@の記事)にレスをつけ、レス記事に点数記入と結果のロールを回す。
※詳しい説明は各種目の詳細ページに記載。



<諸注意>

■それぞれの種目でロールは1人1回しか行えません。
■ロールは種目の人数分(8人なら8回)行ってください。
■ロールは誰から始めても構いません。(誰が1番手でも構いません)

(1番手の方は必ず「自分がボールを持っている状態で試合開始」、と言う設定でお願いします)
■その後は次々と2番手、3番手とロールを回していってください。
■最終日の日付が変わるまでを期限とします。

球技大会が終わりましたら、チーム合計点数を薔薇様が記入してください。
■勝利チームには後日学園から賞品が渡されます。



<参加されない方について>

もしもメンバーの中で試合に(掲示板に)参加されない方がおられた場合、
薔薇様がその人数分の点数のみをダイスチャットにて出して最後に書いてください。
(例えば2人参加されなかった場合、2回ダイスを引いてください)
最後の◆合計点数記事◆にチーム合計と添えて薔薇様が記入をお願いします。

<記入例>
○○ ○○さん・・・・12点
○○ ○○さん・・・・5点


※その方の名前をフルネームで記載

点数について 

June 10 [Sun], 2007, 20:24
<点数について>


■点数(ロール目安)■

1〜10点(失敗) 11〜15点(自分判定) 16〜20点(成功)
※自分判定とは、失敗にするも成功にするも自分で好きなように判定できます。



■合計点数の出し方■

1人1人の点数を足して合計点を出します。
ただしリーダーの点数は2倍になります。
最終日、薔薇様はリーダーの数を2倍した点数とチーム1人1人の点数を合わせて、チームの合計点を出してください。
それが各種目でのチームの点数となります。

最終的に各種目ごとに合計点数を更に合計して、チームの合計点が高いほうの勝利となります。

会場設定 

June 10 [Sun], 2007, 20:29
<球技大会 会場設定>


大体育館を使用。
ステージを半分に分け、赤チーム(左側)青チーム(右側)にて応援席が設けられています。

(午  前)バスケットボール/バレーボール(準決勝手前まで)
(お昼休み)応援席か自分の教室で食べてください
(午  後)バレーボール(準決勝と決勝)・ドッヂボール

生徒全員、体操服で行うこと(ジャージ着用可能)
靴は必ず体育館シューズを履く事
飲み物とタオルのみ体育館に持ち込み可
(お昼時は弁当持込も可)

バスケットボール詳細 

June 10 [Sun], 2007, 20:33
<バスケットボール詳細>


●バスケットボールのロール例●


<記事配置例>

■バスケットボール赤チーム親記事■
├ ▲1番手親記事(最初のロール回し)
│└ ▲1番手レス記事(ダイスで出た点数と結果ロール回し)
├ ●2番手親記事
│└ ●2番手レス記事
├ ▲3番手親記事
│└ ▲3番手レス記事
├ ●4番手親記事
│└ ●4番手レス記事

├ 〜以下人数分繰り返し〜


└ ◆合計点数記事◆(終了次第、薔薇様記入)


■大まかな流れ■
・1番手のみパスのロール、2番手からは好きなロールを回してください。
・途中で何かしら好きなアクションを入れても構いません。(<実際のロール例>を参照)
・シュートが決まれば相手チームのパスからスタートとなります。
・実際のバスケットボールのルールとは異なる所もあるかもしれませんが、なるべく簡潔にしていますのでご了承下さい。
・最後にどっちのチームが勝った・負けたいう勝敗は決めないままにしてください。
点数が全てですので、終了時点でのロールのままで結構です。



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(1番手)
ボールは1番手が持っている状態から試合開始。
ドリブルで相手ゴールへ向かって進んでください。
最終的にパス(投げる)のロールを回して下さい。
成功→ボールは2番手の手の中に
失敗→ボールは相手チームの手の中に

(2番手)
2番手の方からは、まず初めにそれぞれ前の生徒が行った結果ロールの続きのロールを回してください。
(自分にパスが成功していたらキャッチ、相手チームにボールが渡っていたら奪う、など)
その後、PCの個性を活かして自分が好きなロールをどんどん回していってください。
ドリブルでもシュートでもカットでも何でも結構です。
レス記事で結果ロールの際、次の生徒に繋がるロールを最後に回してあげてください。
(3番手)
以下同文
(4番手)
以下同文

〜以下メンバー人数によって繰り返します〜


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<実際のロール例>

■バスケットボール赤チーム親記事■



▲1番手親記事
(ホイッスルと同時にジャンプ。受け取ったボールをドリブルしながら相手側のゴール目掛けてコート上を走る。だが相手側がの1人が立ち塞がってきたので一旦止まり、パスをしようと辺りを見渡す。)誰かいないのかしら。
(探していると近くに味方が走ってきたので急いでパスをして)
▲1番手レス記事
9点 (←レス記事の最初にダイスで出た点数を記入してください)
(パスをするも相手にカットされてしまいボールは相手側に。)ああ、ごめんなさいっ!弱かったわね(小さく苦笑してから急いでまた駆け出して)



●2番手親記事
気にしないでくださいな○○さん(微笑み向けると頑張りましょうと拳作ってみせ。自分も急いで駆け出すとボールを持った相手に追いつき、精一杯手を伸ばして奪おうと)
●2番手レス記事
18点
(何とか奪うことに成功したので急いでUターン。相手チームのゴール目掛けて再びドリブルし、味方にパスをする)お願いしますわ!



▲3番手親記事
任せてください(しっかり頷いてからパスを受け取るとゴール目掛けて一気にドリブル。ゴール手前まで走ってくると息を整え、スッとシュートの体勢に入る。そのままボールを相手ゴールに投げ入れて)
▲3番手レス記事
14点
(ボールはリングのふちをグルグル回っていたが、暫くしてからゴールの中に落ちて。思わず笑顔になり、味方チームにVサイン。近くの味方の生徒にタッチしようと手を差し伸べて。次は相手チームのパスからスタートなので、じっとボールを見守っていたが、投げられたボールが味方方向に飛んでいくのを見て思わず声かけ)ああ、カットをっ!

バレーボール詳細 

June 10 [Sun], 2007, 20:43
<バレーボール詳細>


●バレーボールのロール例●


<記事配置例>

■バレーボール青チーム親記事■
├ ▲1番手親記事(最初のロール回し)
│└ ▲1番手レス記事(ダイスで出た点数と結果ロール回し)
├ ●2番手親記事
│└ ●2番手レス記事
├ ▲3番手親記事
│└ ▲3番手レス記事
├ ●4番手親記事
│└ ●4番手レス記事

├ 〜以下人数分繰り返し〜


└ ◆合計点数記事◆(終了次第、薔薇様記入)


■大まかな流れ■
・1番手のみサーブのロール、2番手からは好きなロールを回してください。
・基本的に「サーブ」「トス」「レシーブ」「アタック(スパイク)」「ブロック」の5つになります。
・途中で何かしら好きなアクションを入れても構いません。(<実際のロール例>を参照)
・点数が入った方のチームからサーブとなります。
・実際のバレーボールのルールと同様でお願いします。
・最後にどっちのチームが勝った・負けたいう勝敗は決めないままにしてください。
点数が全てですので、終了時点でのロールのままで結構です。



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(1番手)
ボールは1番手が持っている状態から試合開始。
サーブで相手コートへ入れようとしてください。
最終的にサーブのロールを回して下さい。
成功→ボールは相手コートの中に
失敗→今度は相手チームからのサーブ

(2番手)
2番手の方からは、まず初めにそれぞれ前の生徒が行った結果ロールの続きのロールを回してください。
(レシーブ、トス、アタック、など)
その後、PCの個性を活かして自分が好きなロールをどんどん回していってください。
レス記事で結果ロールの際、次の生徒に繋がるロールを最後に回してあげてください。
(3番手)
以下同文
(4番手)
以下同文


〜以下メンバー人数によって繰り返します〜


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<実際のロール例>


■バレーボール青チーム親記事■



▲1番手親記事
(ボールを持ってドキドキとした面持ちでサーブ位置に立つ。やがて笛の合図が鳴ると片手の上にボールを乗せてスッと前へ伸ばし。)マリア様、どうか成功しますように…(目を閉じて小さく小さく祈りを呟くと、凛とした面持ちでボールをサーブし)
▲1番手レス記事
17点(←レス記事の最初にダイスで出た点数を記入してください)
(大きくゆっくりとボールは相手側のコートに入ることに成功。それを見届けるとホッとした安堵の表情見せてから、急いで自分の位置に立ち構える)



●2番手親記事
(○○さんの打ったサーブが入ると思わず自分も微笑みながら小さく拍手。すぐに身構えていると相手チームからボールが飛んできたので、慌ててレシーブしようと手を伸ばして構え)
●2番手レス記事
3点
(構えていたがレシーブしたボールは弾き飛んでしまい、おもいきりコート外に飛んで。相手チームに1点入ってしまい、申し訳なさそうに)ごめんなさい、弾いてしまいましたわ。(胸の前で両手合わせて小さく謝罪。相手チームからのサーブなので再び身構え)



▲3番手親記事
お気になさらないでください。これからですわ(しっかり頷いてから微笑んでみせ。相手サーブを受ける体勢をとる。飛んできたボールを受けようと手を伸ばし構えて)
▲3番手レス記事
16点
(しっかりとレシーブが出来れば嬉しそうに笑みは広がる。頭上に高く舞ったボールへ視線を向けながら横にずれて)誰か続きお願いしますわっ!

ドッヂボール詳細 

June 10 [Sun], 2007, 20:54
<ドッヂボール詳細>


●ドッヂボールのロール例●


<記事配置例>


■ドッヂボール赤チーム親記事■
├ ▲1番手親記事(最初のロール回し)
│└ ▲1番手レス記事(ダイスで出た点数と結果ロール回し)
├ ●2番手親記事
│└ ●2番手レス記事
├ ▲3番手親記事
│└ ▲3番手レス記事
├ ●4番手親記事
│└ ●4番手レス記事

├ 〜以下人数分繰り返し〜


└ ◆合計点数記事◆(薔薇様記入)


■大まかな流れ■
・ドッヂボールは基本的に「投げる」と「受ける」の繰り返しです。
・受けるの際に失敗すると外野に下がってください。
・「投げる前」「受ける前」に何かしら好きなアクションを入れても構いません。(<実際のロール例>を参照)
 最終的には投げる・受けるとしてからダイスを回して下さい。
・実際のドッヂボールのルールとは異なりますが、なるべく簡潔にしていますのでご了承下さい。
・最後にどっちのチームが勝った・負けたいう勝敗は決めないままにしてください。
「投げる」「受ける」どちらかのロールで終わるかと思いますが、点数が全てですのでそのままで結構です。



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(1番手)
ボールは1番手が持っている状態から試合開始。
相手コートに向かって投げるロールを回して下さい。
(2番手)
「前の生徒が成功でも失敗でも同様」
ボールは相手コートにありますので受けるのロールを回して下さい。
(3番手)
「前の生徒が成功でも失敗でも同様」
ボールは自分コートにありますので投げるのロールを回して下さい。
(4番手)
「前の生徒が成功でも失敗でも同様」
ボールは相手コートにありますので受けるのロールを回して下さい。
(5番手)
「前の生徒が成功でも失敗でも同様」
ボールは自分コートにありますので投げるのロールを回して下さい。

〜以下メンバー人数によって繰り返します〜


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<実際のロール例>


■ドッヂボール赤チーム親記事■



▲1番手親記事
(開始の合図が鳴るとドキドキしながらボールを持って辺りを見渡す。)それでは、投げますわね(内野のメンバーに視線を送り、外野のメンバーにも視線を送ったあと小さく頷いて。相手側のコートの1人目掛けて思い切りボールを投げ)
▲1番手レス記事
18点(←レス記事の最初にダイスで出た点数を記入してください)
やりましたわっ(見事命中して相手の体に当たったボールが弾き飛ぶ。思わず嬉しそうな表情になり、その場で小さくガッツポーズをする)



●2番手親記事
やりましたね!(○○様が成功すると自分もガッツポーズを返すが、すぐに身構え集中して。相手コートの1人が外野にパスするのを目で追う。何回かパスしている相手チームに合わせて移動していたが、ボールがこっちに投げられ咄嗟に受け止めようと)
●2番手レス記事
5点
(受け止めようとしたがボールは手を弾いてしまった。残念とばかりに肩を竦めて)すみません。後は頼みます!(内野のメンバーにエールを送ってから自分は外野に出て)

チャット使用について 

June 10 [Sun], 2007, 21:04
<チャット使用について>


球技大会中は通常チャット以外にも球技大会専用チャット場を数室ご用意します。
主に体育館とフリー設定の施設です。
こちらでは実際にチャットをして頂くことが可能です。
(「体育館の隅で試合を見ている」「チーム応援席で応援している」「自分の教室でお弁当を食べている」などといった設定でチャットを行ってください)

ただし、球技大会に関係ない通常のリリアンの時間で、
通常のチャットの使用も可能です。
いつも通りに開放していますので自由にお使いください。