歌の始まり 

June 04 [Sat], 2005, 21:18
昨日演技を勉強していたイタリア人の先生から習ったこと。
歌の始まりはまず言葉、しゃべることからきてるんですって。
日本語にはしゃべっていてアクセントはないんだけれども、私が勉強しているイタリア語にはアクセントがあるんです。英語もアクセント、ありますよね。英語と比較するとわかりやすいと思います。
だから歌詞の書き方も日本とイタリアは違っていて、まず日本は言葉にアクセントがないので、五七五などの字数の制限によってリズムをだしています。イタリアにはアクセントがあるので、韻をふむことによってリズムをだしています。リズムというか、その方が聞いていて心地よいんですよね。今でいうラップなども韻をふむので結構想像しやすいと思いますが。

しかし、この理屈をわかっていても、勉強するにはなかなか曲者なんですよね。
アクセントについてはやっぱり生まれてきてずっと日本語をしゃべり続けているわけですから、口の動かし方も、話すリズムも全く異なっているので難しいですね。
アクセントを出そうと口をはっきり動かしても歌を崩してしまったり、その言葉のもつ発音の美しさを損ねたりする原因になったりしてしまうんです。
でもこの作業が基本であり、これができないと何も始まらないのでやるしかないんですけど。

学んだことではないけれど。 

April 25 [Mon], 2005, 1:19
勉強したことが、教会旋法など、あまりに専門的すぎますんで今日は違うこと書きます。
えー今回は私の密かにやりたいと思っている音楽の形について書こうと思います。
私は声楽(クラシック)を学んでいるんですが、それを生かした私らしい音楽をずっとやりたいと漠然と考えておりました。
声楽の勉強は楽しいし、普通にクラシックの曲を歌うのは楽しいのだけれど、普段聴いたりするのは違うジャンルだったりするので、そういうの垣根を越えて融合できないものか、と思ったわけです。
実際、クラシックっていうと、ましてや私の普段勉強しているオペラなどになると、どうも一般の若者から見ると高尚なものらしく、コンサートなどに誘ってみても微妙な返事ばかり・・・
確かにチケットは高いし、好きか嫌いかもわからないのに簡単に行ってみようとは思わないですよね。。
そこで、葉加瀬太郎ではないけれど、もっと身近な音楽としてクラシックを聴けるように、むしろ自分がもっと楽しめる、新しい自分を見出せるような音楽をやってみたいな、と。
ま、具体的には決まってるようでまだ漠然としてるんですけど。
半分寝ぼけて書いてるんでこの文章で1%も思いが伝わらないかもしれませんが、これからチョコチョコとこれについてのアイデアも書いていこうと思います。

今日から 

April 23 [Sat], 2005, 22:02
音楽日記をつけたいと思います。
音楽日記とは、日々勉強したこととか、アイデアとか、とにかく音楽に関することで、これいいかも?と思ったことをつれづれと書いていく日記のことです。
いつまで続くかわかんないし、もしかしたら明日にでもなくなってるかもね??
ま、楽しみにしててください。
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